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中村 俊夫

2018.10.10

東香里在住 2班

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果物も野菜も食べないのに誰よりも元気!

 私は生まれて以来、果物、野菜、漬物が嫌いで全く食べていません。それで当時、両親は「お前はすぐ死ぬ」と言って嘆き悲しんでいました。またスポーツが嫌いで野球、ゴルフみんなやっていません。なのに私は今83才になりますが誰よりも元気です。入院するような病気に一度もかかっていません。薬やサプリメントを1錠も飲んでいません。松下に勤めていた頃は、毎年胃潰瘍でカメラを飲んでいましたし、朝会で腰痛で倒れたこともありました。肩こりで悩んだこともあります。しかし今は何処も悪い所はありません。絶好調です。

 枚方市には毎年定期健診がありますが、血液検査のデータを見た先生は「悪い数値は全くありません。完璧です」とびっくりしていました。なぜこんなに激しい偏食をして、ビールと甘いものばかり食べていてスポーツもしない私が、こんなに健康なのでしょうか。それは今でも好奇心が強く色々な趣味で毎日を楽しく生きているからだと思います。このことについては昨年「風の中の自叙伝/素敵に燃えた青春」(図書番ISBN978-4-344-91306-6C0095)を幻冬舎から発刊していますので興味のある方はご一読下さい。本屋には常時陳列していませんので、注文していただかないと手に入りませんが、その点アマゾンだと翌日には送って来るので便利です。

 私は昭和10年に金沢で生まれ昭和32年に松下電工に入り、昭和47年に松下電器に移籍し、平成7年に生産技術本部精機事業部で定年を迎えました。それで松愛会に出席しても知らない人ばかりだろうと思って行っていませんでした。それが平成24年に松愛会から「都をどり見学」の勧誘があったとき、私はこんなのが大好きなので妻と参加しました。そしてその時、申し込み票の近況報告欄に私が学生時代からハワイアンと社交ダンスが大好きでハワイアンバンドを作って、今でも家内のフラダンスのハウスバンドとして、また私がやっている京阪コミュニティのダンスパーティでダンス音楽を演奏しているということを書いたのが、当時の重田支部長の目に留まり、新春懇親会で演奏させてもらえることになりました。
 それ以来、私は松愛会が楽しくて楽しくて、毎回出席させてもらっています。また松愛会の趣味の作品展にも出品させてもらっています。そしてマジック同好会をつくりました。最近はカラオケ同好会にも入れてもらって、楽しく過ごしています。そうなのです松愛会は、私にとってもうなくてはならない存在になっているのです。

 それに今、私は松愛会に感謝しています。この前、地震があり、大雨が降り、台風が来ました。地震があったとき松愛会の支部役員が来てくれて、「被害があったら写真に撮って申請するよう」教えてくれました。台風があった時、あの時は窓から見ていますと波板やトタン板がビュンビュンと空に舞い上がっていて、私の家にも何処からか大きなトタン板が舞い込んでいました。私はこんな大きなトタン板どうしたらよいのか迷っていました。ところが支部役員がやって来て「私に任せて下さい、自治会長に相談してちゃんとやりますから」と言って持って行ってくれました。そうなんです最近、老後のことが心配になっていた私にとって、松愛会はもうなくてはならない存在になっているのです。

◆松愛会への貢献 新春懇親会・65歳節目懇談会・新会員歓迎会にゲスト出演 等

≪自動スライドショーです。写真にマウスを当てると停止して、外すと動き出します。≫


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