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2016年度例会記録ここをクリックしてください>  次回開催予定:4月12日(水)

<第12回例会> 2017.3.22(水)

 2017年3月度例会は、前回に続き薄茶を「平点前(ひらてまえ)」で点てる稽古をしました。2017年度は1月例会から、平点前の稽古が始まっています。昨年度の「盆略点前」に比べ茶具の置き方が複雑になる分、お点前が少し難しくなります。



<第11回例会> 2017.2.7(火)

 2017年2月度の例会は、1月度に続き薄茶を「平点前(ひらてまえ)」で点てる稽古をしました。



<第10回例会> 2017.1.18(水)

 2017年度初回の例会は、新年の香り漂う大友さん宅の茶室で行いました。

  1. 縁高(ふちだか)は、菓子椀に代わる正式な主菓子器です。重箱を小さくした形状をしており、一重に一つずつ菓子を入れ、客数だけ重ねて一番上に蓋があります。
  2. 濃茶用の茶葉は新芽のときに覆いをかぶせ、日光を遮って育てます。日光を遮ることで、深くまろやかな甘味・旨味と、豊かで奥行きのある香りが生まれます。正式な茶事においては、濃茶でおもてなしをするようです。
  3. 茶碗に抹茶とお湯を入れて茶筅(ちゃせん)を使う所作を、薄茶では「点てる」といいますが、濃茶では「練る」といいます。
  4. お茶の稽古では、お点前の一つひとつの所作を取り出して稽古する、割稽古(わりげいこ)で習います。「盆略点前」は初歩の稽古で、割稽古でのお点前習得に適しています。一歩進んだ「平点前」は、これからのいろいろな点前の基本となる稽古です。