デジカメと画像処理

WindowsXPを前提に説明してあります


<ホームページの必要な部分のみ印刷する方法>
 ホームページの印刷したい部分をドラッグ(反転表示)して選択し、「ファイル」〜「印刷」をクリック 〜「印刷」ダイアログの「選択した部分」にチェック 〜「印刷」ボタンを押します。


■ 画像の拡張子 (2005年06月25日)

 
画像ファイルは、そのままでは大きなファイルサイズになりますから、一般に何らかの圧縮をして保存します。その圧縮方法によってそれぞれ特徴があり、拡張子により区分されます。その主なものは、次の「bmp」「jpg」「gif」「png」の4つです。

<画像ファイルの圧縮> --------------------------------------
 ファイルの圧縮にはアーカイブファイルと呼ばれる可逆圧縮(LZH、ZIP形式など)がありますが、画像の圧縮はこれと大きく異なり、全くの非可逆圧縮です。元ファイルを保存していないと、元に戻すことができないので、この圧縮は注意が必要です。
                --------------------------------------

bmp:Bit Map(ビットマップ)
 圧縮ゼロで、すべてのビット情報をそのまま持ちます。ファイルサイズは極めて大きくなります。
jpg:Joint Photographic Experts Group(ジェーペグ)
 色情報を間引きしてデータ量を減らしています。写真などに効果的な保存形式です。
gif:Graphics Interchange Format(ジフ、ギフ)
 使用できる色数が256色と少なく、 イラストなどの単純な図柄に向いた保存形式です。
png:Portable Network Graphics(ピング、ピーエヌジー)
 gifをフルカラー対応にしたもので、比較的新しい保存形式です。

 ここでは、画像ソフトを扱う上での簡単なノウハウを述べることにします。
 私が主に使う画像ソフトは、Adbeの 「Photoshop Elements」(Photoshopのサブセット版)と、フリーソフトの「JTrim」です。その他に、デジカメやスキャナに付属していたソフトも数本インストールしています。

 「Photoshop Elements」は、かなり本格的な画像処理ソフトですが、少々重いのが気になります。「JTrim」は画像のビューアーとして、あるいは簡易レタッチソフトとして使っていますが、極めて軽いソフトで重宝しています。また、「JTrim」は上記4つので画像形式に対応していますから、開いている画像と異なる画像形式で保存すれば、画像形式の変換もできるわけです。

 私は上記4つの拡張子は、「JTrim」に関連付けしています。というのは、写真などをダブルクリックしたとき、ほぼ瞬時に「JTrim」が起動して写真を開いてくれるからです。 「Photoshop Elements」では起動に時間がかかってしまいます。
 写真を他のソフト、例えば「Photoshop Elements」で開きたいときは、写真ファイルを右クリック 〜「プログラムから開く」〜 メニューから「Photoshop Elements」を選択します。または、まず「Photoshop Elements」を起動して、次にメニューの「ファイル」〜「開く」から開くようにしています。