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■ 銀行の振り込み手数料 (2005年09月13日)

 私のメイン銀行「りそな銀行」から「三井住友銀行」へ、6000円送金する必要が生じました。今日はその関連情報です。軽い気持ちで、現金6000円持ってりそな銀行のATM機の操作を始めたところ、振込手数料600円と出ました。ビックリして止めてしまいました。
 実は私は「新生銀行」(旧:日本長期信用銀行)の口座を持っています。ここでは、すべての手数料は無料です。結局ここから送金しました。

 ついでに、「りそな銀行」の振込(他行へ送金)・振替(同一行間送金)手数料を調べてみました。まず、他行への振込手数料です。金額にかかわらず、下記の通りです。多分、他の銀行もほぼ同じでしょう。
  窓口:900円
  ATM現金:600円
  ATMカード:400円 
  インターネット:100円

 インターネットバンキンキングでは、上記のように条件にかかわらず一律100円です。人手を省く仕組みになって行くのでしょうが、新生銀行ではこれも無料(月5回まで)です。
 また、振替(同一行間)でも、手数料が要る場合もあります。例えば、りそな銀行の本支店間のATM現金送金では、300円もかかります。

 ついでに、新生銀行について知っていることを書きます。大阪には2〜3箇所ぐらいにしか支店がありません。通帳もありません。他行へ送金・その他の取引は主としてネット上でします。手数料は全て無料です。
 入出金はセブンイレブン(アイワイバンク銀行と提携)のATM機が、24時間365日無料で利用できます。勿論、一般の都市銀行(出金のみ可)や郵便局(入出金可)のATM機も、時間内であれば使用できます。また、一般の日本の銀行では時間外や他行のATM機を利用すると、 105円、210円などのATM機利用手数料を取られます。新生銀行はこれも無料(翌月キャッシュバック)です。

 さらに、外資系銀行では預金残高が少ないと、口座管理手数料を取られます。例えばCITIBANKでは、50万円以下になると月2100円取られます。日本の銀行ではこんな概念はありませんが、外資系となった新生銀行も日本の銀行と同じ運用をしています。

 外国に旅行するときなども、便利なシステムになっています。新生銀行のカードが「INTERNATIONAL」になっていることです。カードに「PLUS」マークがあり、このマークのついた現地のATM機では、円口座から現地マネーで引き出せます。アメリカでは「PLUS」マークのATM機が、いたるところにあるようです。
 ちなみに、「PLUS」はVISAが世界中に運用する金融専用回線で、他にMASTER CARDが同じ目的で運用する「CIRRUS」という回線もあるようです。

 ついでですが、郵便貯金口座「ぱるる」の郵貯インターネットサービスの契約も便利です。 口座間送金(電信振替)は金額にかかわらず一律130円で送金できますから、送金金額の多い場合には便利でしょう。
 ただ、注意しなければならないのは、郵便局間の送金しか利用できません。郵便局→銀行、またはその逆の送金はできません。