周辺機器
WindowsXPを前提に説明してあります
| <ホームページの必要な部分のみ印刷する方法> ホームページの印刷したい部分をドラッグ(反転表示)して選択し、「ファイル」〜「印刷」をクリック 〜「印刷」ダイアログの「選択した部分」にチェック 〜「印刷」ボタンを押します。 |
■ ドライバとプラグ&プレイ (2005年12月27日) プリンタやスキャナ、外付けのDVDドライブやUSBメモリなどの周辺機器をパソコンで使うには、単に接続するだけでなく、「ドライバ」と呼ばれるソフトウェアをインストールしなければなりません。ドライバとは周辺機器をコントロールするソフトウェアのことで、新しい周辺機器を設置した場合には必ずインストールが必要です。 例えば、買ってきたばかりの USBメモリを Windows2000,Me,XP
のUSB端子に差し込んだとします。初回のみ、上記のようなメッセージが出て、後は勝手にUSBドライバのインストールまでやってしまいます。 また、買ったばかりの新しいパソコンを起動して、古いプリンタを接続したとします。パソコンはその製造時点で、各プリンタメーカーから集めたドライバをデータベースとして保有していますから、このような場合にはプリンタの認識からドライバのインストールまで自動的にやってしまいます。 パソコンの製造より後に発売された周辺機器を接続する場合は、その機器のドライバはパソコンに保有されていませんから、上記と様子が少し異なります。このような場合には、機器に付属のCD-ROMにあるドライバを使うことになります。具体的には、最初に付属のドライバをインストールしてから周辺機器を接続したり、ドライバのインストール中に機器を接続する製品などがあります。 一般に「トラブルが発生したら、デバイスマネージャを見る!」といわれます。トラブル発生の有無に拘わらず、新しい周辺機器を導入したときは、それが正しく働いていることを「デバイスマネージャ」で確認しておきましょう。
<UPnP> |