| 絵画と詩吟・漢詩づくりで自己実現! | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取材日:2006/08/01 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 投稿:石西修作(枚方北) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
今年の第65回創元展の節目に、3回目の入選を果たすことができました。本展終了後は、全国8拠点で巡回展がはじまり、大阪市立美術館(天王寺)8月開催もその1会場です。 来年からは本展会場が、従来までの上野から六本木の、国立新美術館に変ることになり、いま、その出展にむけて、100号(サイズ162cm×130cm)の大作に取り組んでいます。 4年前に、(社)「関西吟詩文化協会」に所属し、翠川会松下電器支部・妙見坂教室で詩吟と漢詩を学んでいます。 平成15年10月に大阪城ホールで、関西吟詩文化協会の70周年記念行事が、盛大に挙行され全国から1万人を超える会員が一堂に集い、その迫力と厳粛さに身震いしながら、合吟したことが忘れられません。 毎週月曜日に、私市のスポーツレクリェーション・センターの教室で、詩吟を学び、月1回は漢詩づくりに励み、楽しくやっています。 詩吟は「礼と節」をその心として情操を高め、品性の陶冶に努めることを、継承されてきている文化です。腹から声を出すことによる、健康づくりにも効果があります。 漢詩づくりは、詩吟を習うなら、その根源の漢詩を勉強しょうということで始めました。詩吟とはまた違った、漢詩づくりの楽しさを味わいながら、永く悠々風雅の世界に、遊んでいきたいと思う次第です。 詩吟と漢詩づくりの指導者は、いずれも松下のOBです。懇切丁寧に指導していただけます。難しく考えないで、貴方も一度、気軽に「妙見坂教室」をのぞいてみませんか。 お待ちしています。 主な油彩画と漢詩の作品を掲載しましたので、ご笑覧いただきたいと思います。 |
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漢 詩 <読みたい漢詩をクリックしてください。 同時に詩吟も聴けます>
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