松愛会 北海道支部
2005年07月30日より
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北のE−とも

-お助けマン-編


2018年5月09日更新

HP担当:原田 新八郎

北のE-とも表紙へ  

  ・会員のみなさんが聞きたいPCの疑問に答える[パソコンお助けマン]を活用してください

 H30−05−09
・ウィンドウズのアップデート更新後に不具合が発生いるようです。
・前のバージョン「1709」で作成したバックアップのハードディスクの内容が消えた。
・前は印刷できたプリンターが印刷しない。
・マウスやキーボードが使えない。
・スタートボタンをクリックしても、メニューが開かない。
・Google Chrome やコルタナを使うとフリーズする。

・最悪の場合は、元のバージョンに戻すという方法があります。

・方法は「設定」⇒「更新とセキュリティ」⇒「回復」を開くと「元のバージョン戻す」
 というボタンがあります。
 ・ただし、このボタンは更新後10日間だけしか有効ではありません。
・ご注意してください。 
 H 30年5月06日
・Windows 10 大型アップデートが開始されました(4月30日から逐次開始されます)
・「Wndows 10 April Update 2018」:バージョン1803
新機能は「タイムライン」は、パソコンの作業履歴を30日前までさかのぼって検索します。

・アップデート時の注意事項:パソコンに周辺機器を接続している場合、更新に失敗する
 ケースが多く報告されています。
・USBやプリンタなどのケーブルは全て外したほうがよいです。

・更新が可能かまず確認をしてください。
・「設定」⇒「更新とセキュリテイ」を開いて「更新状態」に「更新プログラムを利用できます」
 バージョンが「1803」を表示されている場合アップデートが可能です。

・本日更新状態を確認しますと「更新プログラムを利用できます」表示されました。
・アップデートの処理時間のデータをまとめました。(H30-05-06実施)
   PC(デスクトップ)  PC(ノートパソコン)  備   考
 インストール準備中  18分  32分 ・インストール処理
時間の差はPCの
性能差と推定。

 
 ダウンロード中  10分  10分
 インストール中  92分  120分
 再起動  60分  60分
 必要時間  180分  222分
 H 30年3月27日
・Windows 10 トラブル関係の対策です。詳細はネット検索で確認してください。



H30年3月2日
・Windows 10 で仕様が過去の方法から変更されていますのでご注意ください。
1)Windows 10 復元ポイントは使用者がソフトインストール前に作成を行い必要な時に
 活用します。PCを購入後2年も経過しても復元ポイントは記録されていませんのでご注意
 してください。
2)Windows 10 専用PDFファイル閲覧ソフトでは画面の回転は出来ません。
 フリーspフトが必要です。
 ・Acrobat Reader DC をインストールを行えば画像の回転は可能です。
3)Office Lens 解説⇒レシートをスナホやデジカメで撮影した時に撮影した画像の
 位置がずれたりした場合にこの「Office Lens」を使用してフレームに対して整列した状態で
 表示されますので画像の使用に役立つソフロです。
 このソフトはスマホ等にインストールされてされてすでに利用されています。
4)回復ダライブの作成⇒最近はパソコンを購入後にユーザー自らリカバリメディアを作成するのが一般化していますが、OSの標準機能でのリカバリディスクを作成するのがWindows 7
 までで、Windows 8以後はUSBメモリを使用する”回復ダライブ方式”へと移行しています。 
 Windows 7からWindows 10にアップグレートした場合、と
 Windows 8からWindows 10にアップグレートした場合、回復ドライブ使用時の注意点があり ます。

・4)はH30年1月27日に紹介した内容です。

 
H29年7月5日
・メール受信時に表示される:従量制課金接続についての警告!
・使用中の従量制課金接続で追加料金が課される可能性があるます。
・データ送受信にたいする課金に対する課金を防ぐために、
OUTLOOKはオフラインで動作しています。[接続する]のボタンがあります。
●対策は:Windows 10 のアップデートで設定が初期値に変更されたと思います。
・@「スタート」をクリックし、A「設定」、「ネットワークとインターネット」
 B「Wi-Fi」、「既知のネットワークの管理」⇒各自が使用している機器名が表示されます。
 機器名をクリックして「オン、オフ」が表示されますので「オフ」をセットしてください。
 
H29年7月5日
・Windows 10で無線LAN(WiFi)やブルートゥースが切れて動作しない時の対処
(ノートパソコン電池駆動時などで、BT接続マウス・キーボード;Wifi が繋がらない)
 
●bluecch設定は以下となります
・コントロールパネル⇒「ハードウェアとサウンド」⇒デバイスマネージャー

・Windows8までだと・・・・
Bluetooth⇒プロパティ⇒電源の管理「電力節約のために。。。。」のチェックを外す
・Windows10の場合・・・・
・ヒューマンインターフェースデバイス⇒「Bluetooth HID デバイス」、
「Bluetooth低エネルギー。。。」⇒プロパティ⇒電源の管理「電力節約のために。。。。」
 のチェックを外す

 ■Windows 10 を使用されておられる方へ (2017年4月掲載)

マイクロソフトのWindows 10 Creators Update (Ver,1703)
詳細はここををクリックしてください。

Windows 10を使用されておられる方で上記のアップデートされた方で個人認証のID、PWがパソコンから消えて本部HP委員会への問い合わせが急増していて対応が大変です。

パソコンにID、PWを保存されている方はID,PWを記録して安全なところに保管してください。

Windows 10はアップデートの処理が終わりますと設定しています情報が初期値にもどりますので

今後も11月頃再度アップデートが予定されていますのでご注意してください。



・パソコンユーザーのためのウイルス対策7箇条

    
1)最新のウイルス定義ファイルに更新しワクチンを活用すること⇒ワクチンベンダーのWebサイトを定期的にチェックするなどし、最新のバージョンを確認しておくことが重要である。(更新)
2)メールの添付ファイルは、開く前にウイルス検査を行うこと⇒電子メールにファイルを添付するときは、ウイルス検査を行ってから添付する。(またプレビューウィンドウを非表示にする)
3)ダウンロードしたファイルは、使用する前にウイルス検査を行う⇒信頼出来ないサイトからのファイルのダウンロードは避ける。
4)アプリケーションのセキュリテイ機能を活用すること⇒マクロ機能の自動実行を無効にするなどのアプリケーションに搭載されているセキュリティ機能を活用する。また、メーラー、ブラウザのセキュリティレベルを適切(中レベル以上)に設定しておくことにより、被害を未然に防ぐことができる。
5)セキュリティパッチをあてること(アップデート)⇒セキュリィホールは、頻繁に発見されているので、使用しているソフトウェア(特に、メーラー、ブラウザ)に関してベンチのWebサイトの情報を定期的に確認し、最新のセキュリティパ;ツチをあてておくことが重要である。
6)ウイルス感染の兆候を見逃さないこと。⇒下記のような兆候を見逃さず、ウイル
ス感染の可能性が考えられる場合、ウイルス検査を行う。
1)システムやアプリケーションが頻繁にハングアップする。システムが起動しない。
2)ファイルが無くなる。見知らぬファイルが作成されている。
3)タスクバーなどに妙なアイコンができる。
4)いきなりインターネット接続をしよう。
5)ユーザの意図しないメール送信が行われる。
6)直感的にいつもと何かが違うと感じる。
7)有料の対策ソフト
・ウィルスバスター(トレンドマイクロ社)
・インターネットセキュリティスイート(Mcafee社)
・ウィルスセキュリティZERO(ソースネクスト社)
・ノートンインターネットセキュリティ(シマンテック社)

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