健康づくり  

         スポーツ吹矢体験学習PART    2017511
   511日(木)、川西市の久代にあります福祉センターにて、兵庫県スポーツ吹矢協会のご協力を得て、
 スポーツ吹矢体験学習が開催されました。参加者は
16名。9月まで毎月1回、第2木曜日の開催予定です。
  昨年も
311日にスポーツ吹矢体験をいたしましたので、今回で2回目の参加となります。スポーツ吹矢は、
 性別、年齢を問わず、誰でも参加できます。また、楽しみながら腹式呼吸で健康効果が期待できますし、集中
 力も高められます。

  はじめの準備体操も吹矢(筒)を用いて、ストレッチや柔軟を行います。吹矢(筒)の扱いに慣れることや
 腹式呼吸のトレーニング(鼻から息を吸い。口から吐く)を兼ねて行っています。
その後、5人ずつ基本動作の
 指導を受けながらスポーツ吹矢を体験しました。
   基本動作は①吹矢を持ち的に一礼する ②的に対し45度の角度で構え、矢を挿入する ③息を吸いながら筒を
 上げる ④息を吐きながら筒を下げる ⑤的を狙い、大きく息を吸う
 ⑥一気に吹く ⑦息を整える ⑧一礼する
   吹矢の距離は5m1回に5本の矢を吹き、点数を記入します。(中央から7点、5点、3点、1点で満点は35点です)
 今回はこの吹矢を合計
4回(20本)行いました。

  スポーツ吹矢の上達方法(ワンポイントアドバイス)
   1)的を狙う前の「息を吸いながら筒を上げる動作は3秒」で行い。「息を吐きながら筒を下げる動作は9秒」
   かけてゆっくり行うことにより心を落ち着かせる。
   2)的の中央(黒点)をしっかり見つめ、的の真正面向かい、自然体(力まず)で一気に吹く。
  
3)吹く時は、右手は筒を軽く握り、左手は筒の重心に添える。
  
4)左肘は120度程度の角度で曲げ、脇を閉める。
  教えられた通りにはなかなかできません。難しい。「習うより、慣れろ」でしょうか。

   ちなみに今回の私の成績ですが、予想以上に良かったので発表いたします。1回目27点、2回目31点、
 
3回目33点、4回目33点、合計124点(140点満点)でした。次回も高得点が取れるよう頑張ります。 
 でも頑張ると力み、高得点は得られないらしいです!
                                                  レポーター 中村 位三郎


準備体操(その1

準備体操(その2

息を吸って(その1

息を吸って(その2

的に向かって一気に(その1

的に向かって一気に(その2

ワンポイントアドバイス
 



   自衛隊伊丹駐屯地見学と健康講座の開催   201737
     37日(火)、自衛隊伊丹駐屯地におきまして、参加者18名を得て見学会と
  健康講座を開催いたしました。

  第一部の自衛隊見学では、史料館で陸海空を合わせると約24万人の組織で、
   16
の職種があり、自己完結組織であることなど自衛隊の概況と装備については
  展示品の機関銃・銃弾・砲弾などの説明を受けたあと、屋外へ出て戦車・自走
  りゅう弾砲などを見学しました。
    機関銃は発射衝撃防止装置の開発で約7kgと軽量化し、長寿命化とブレ防止の
  向上および
1,000発/分に近い銃弾を発射できます。
  また、戦車も軽量化が進み、足回りもキャタピラからタイヤへ進化し、移動スピ
  ードの高速化、騒音対策、燃費の向上などが図られています。

   昼食は、隊員とともにボリュームがあり、バランスのとれた自衛隊食を摂りま
  した。
その後、厚生センター見学と自衛隊員が使用しているものと同様の衣料品、
  携帯品、記念の品などの購入を売店で行いました。

   第二部では、応急手当普及員兼認定心理士の中村さんから、救命救急・転
  防止・認知症予防などの健康クイズと健康講座を受講しました。

   参加者からは、貴重で有意義な体験が出来たと好評でした。
                                           レポーター 佐藤信夫


戦車の前で記念撮影

自衛隊の概況説明

砲弾をのぞき込む参加者

自衛隊昼食

健康クイズ

健康講座

 




 平成29年新春懇親会
健康教室「笑いと健康」
~表情筋エクササイズで心と身体の若返り~
 2017年1月21日(土)
   第一部は「笑顔の時間」代表の上田真弓さんをお招きして、「笑いと健康」と題してご講演を
 いただきました。
顔と脳の関連性を医学的な臨床データから、分かり易く説明して頂いたのち、
 表情筋のエクササイズを実践しながら、「心と身体の若返り」と「笑顔の時間」を体験いたしました。




         歩こう会 救命講習会実施報告           201668日(水)
    去る68日(水)、川西アステ市民プラザにて「歩こう会」の世話役7名が、かわにし防災士会の協力を
  得て救命講習会を
開催しました。
   かわにし防災士会輔信副会長の挨拶の後、中村応急手当普及員から、かわにし防災士会の活動紹介と
    ①日頃の健康管理(食事と運動、異常の早期発見)の重要性、
    ②予防と治療(定期健診とかかりつけ医・専門医受診)、
    ③危険を感じたら、ためらわず119番通報をすることが重要  
  との説明がありました。
   その後心肺蘇生(胸骨圧迫[心臓マッサージ]と人工呼吸)、AEDの扱い方の講義を受けた後、2班に分かれ
  輔信副会長と中村応急手当普及員から実演指導と実践を行いました。内容は①傷病者と自身の安全確認、
  ②反応の確認(肩をたたき声かけ)、③協力者を呼ぶ④119番通報依頼とAEDの手配、⑤呼吸の確認と胸骨
  圧迫[心臓マッサージ]、⑥気道確保と人口呼吸、⑦AEDの使用方法の指導と実践を行い、⑧気道異物の除去、 
  ⑨傷病者の管理、⑩止血方法と応急手当を学びました。
   受講者からは下記の感想、質疑がありました。
 
   ①心肺蘇生の方法やAEDの使い方を知っているだけで安心できる。
    ②心肺蘇生は、多人数で行わないと体がもたない(一人2分が限界)
    ③動かしてはいけない場合(例えば脳梗塞)もあるが、心肺蘇生をしていいのか。
       ⇒市民(素人)では病状を判断できないので、今できる最善の方法を実践する
    ④意識や呼吸の有無の判断が難しいので、心肺蘇生する、しないの判断ができない。
       ⇒迷った場合は心肺蘇生を行う。
         呼吸や意識がある場合、苦しいので心肺蘇生をやめて欲しいような動作をする。

   第二部の夕食懇談会は「川西おくまん」で開催いたしました。講師陣を囲んで和やかな雰囲気の
  中で意見交換を行い、参加者全員がさらに救急救命についての見識を深めました。
                                                    レポーター  中村位三郎

救命講習会受講風景1

救命講習会受講風景2

心肺蘇生とAED操作実技1

心肺蘇生とAED操作実技2

心肺蘇生とAED操作実技13

救命講習への質疑応答



       健康ボーリング教室参加報告 2016415日~526日)

健康ボーリング教室が、川西能勢口駅前のRAUND1で、日本ボーリング協会の主催・川西市と川西市教育委員会
の後援で開催されました。
 
インストラクターの卜部さん、プロボーラーの上野さんの指導のもと415日から毎週13時間、合計6回行われま
した。参加者は25名、平均年齢69歳、最高齢は87歳でした。

 1)健康教室では、
     ・肩こりと四十肩の違い。四十肩の自己確認方法や治療法
     ・生活習慣病とチェックポイント。肥満・糖尿病・高血圧・高脂血症の防止
     ・生活の質向上(QOLQuality Of Life)。持久力と足腰の強化
     ・認知症と物忘れの違い。早期発見テスト・認知症予防
     ・うつ病や閉じこもりとその予防
  など、毎回約45分の講義と簡単な理解度テストが行われました。

 2)ボーリングに関しては
     ・ボーリングの基礎知識・歴史・用語、ボールの選び方、4歩助走と投球フォーム
     ・レーンのオイル塗布の状態、ボーリングマシンの見学
     ・ハウスシューズとマイシューズ・ハウスボールとマイボールの違い
     ・スコアの付け方、投球方式(アメリカン方式、ヨーロピアン方式)
     ・ストライクの取り方、スペアの取り方
  などを毎回約30分学び、施設見学をいたしました。

 3)ボーリングの実践に関しては
     ・前半3回はスコアを気にせず、フォームに気をつけ・スパットの二枚目半をねらって投球する。全員忠実に
      守った結果、スコアは伸びず後半に期待。トレーナーの卜部さん曰く「3回目ぐらいからスコアは上がって
      きます」。全ての指導を受けての感想は、点数UPで自信の持てた人が多い反面、フォームに迷いのある
      方もいらっしゃいました。
     ・ マナーは①同時投球しない。右側優先②ファールラインを超えない③投球後、ボールがピンに当るまで
      しっかり見る④投球後は、全員で声を出し、ハイタッチする⑤投球後は一旦イスに座る
  楽しく、無理をしないで、仲間づくりをするよう心がけるのが基本です。

 13時間・合計6階の講義と実践でしたが、ワイワイガヤガヤ雑談しながらプレーしていると年齢や時間を忘れ、
あっという間に終了したと言うのが実感でした。
 機会があれば、会員の皆さんも参加されると、運動不足の解消、大きな声を出すことや仲間づくりができることで
ストレス解消につながります。

                                                  レポータ 中村 位三郎


トレーナーの卜部さんです
(通称マー君)

健康クイズ1
 

健康クイズ2
 

ボーリングマシン
(レーンの裏側)

投球開始
  



 平成28年年次支部総会にて
「きんたくん健幸体操」 
2016年5月21日(土)
  第二部では、川西市・川西市健康体操協会の協力を得て「きんたくん健幸体操」
 (健康で幸せになるという意味で健幸体操です)のご指導をしていただきました。
  中村支部長から川西市健康体操協会のプロフィール紹介があり、川西市の健幸
 政策室長兼保健センター所長の小倉光さんよりご挨拶をいただきました。
  その後、「きんたくん健幸体操」インストラクターの山上和美さん、近藤倫子さんの
 指導で「手のひらを太陽に」の曲に合わせ「転倒防止編」と「きんたくんテーマソング」に
 合わせ「エアロビクス編」を参加者全員で実践いたしました。
  身体をほ ぐし・汗をかき・お腹も空かせ・リラックスできたことで懇親会の食事も
 お酒もおいしくいただけました。






  健康教室「スポーツ吹矢体験学習」  2016311

     311日(金)、川西市のグリーンハイツ第二自治会館にて、川西スポーツ吹矢クラブの
   ご協力を得て、「スポーツ吹矢」の体験学習を行いました。
       スポーツ吹矢の効用は
         1.「誰でも」性別・年齢を問わず楽しめ、仲間づくりができる。
         2.「いつでも」「どこでも」「手軽に」ゲーム感覚で楽しみながらできる。
         3.スポーツ吹矢式呼吸法(腹式呼吸と胸式呼吸の両方を使う)により
        健康効果が期待できる。
         4.精神力&集中力を高めることができる。
       ことなどです。
      最初に、神島上級指導員から注意事項を含めた挨拶のあと、①準備体操、②スポーツ吹矢の
   呼吸法の指導、③スポーツ吹矢の基本動作・実技指導があり、その後スポーツ吹矢の実践に移り
   ました。
      思ったより矢は軽く(1g)、的に向かう際の全神経を集中した緊張感と矢を吹き、的に
   当たった瞬間の手応えは適度な爽快感と疲労感を与えてくれます。
      また、点数制(的の中心から7点・5点・3点・1点と区分がある)のため競争心も芽生え、
   上達しようとする向上心も湧いてくると思われます。
      そのうえ、体力や筋力がさほど必要でないため年齢に関係なく、競技スポーツとしても
   趣味としても、高齢になっても続けられると感じました。

                                                     レポーター 佐藤信夫


実技スタート

ただ今、個人レッスン中

矢は的に当たったかな?

的に向かって一斉に「発射」






 平成28年新春懇親会 記念講演
「いきいき生活(ライフ)で認知症を予防しよう」
2016年1月16日(土)
   第二部「記念講演」は兵庫県健康財団の南智恵さんを講師に迎え、
 健康教室「いきいき
生活(ライフ)で認知症を予防しよう」と題し、
 バランスの良い食事・適度な運動・健康管理と脳の活性化の大切さを
 お話しいただきました。
  会員の皆さんからは大変意義のある記念講演と好評でした。



     健康教室「健康と救急救命」 開催!    2015年11月16日(月)  
   1116日(月)、アステ市民プラザ6階ルーム3において健康教室が開催され、会員13名が
 参加いたしました。

  中村支部長の挨拶で開会し、かわにし防災士会江見会長から挨拶とかわにし防災士会の活動
 について説明がありました。

   引き続いて、かわにし防災士会の駒井副会長より、救急車を呼ばない方法として
     「➊健康と運動の重要性と具体的にどのようにすればいいのか」
     「❷異常を感じたらかかりつけ医や専門医の診察を直ぐに受けること」
     「❸危険を感じたらためらわず119番通報をすること」
 が重要であることを教授いただきました。
  万が一の対応として救命活動について説明していただいた後、心肺蘇生(胸骨圧迫〘心臓マッサージ〙と
 人工呼吸)、AEDの扱い方を2班に分かれ、駒井副会長と中村応急手当普及員から実演指導を受けました。
  その後、参加者全員が①救命のための安全確認、②傷病者への声かけ、③119番通報依頼とAEDの手配
、④呼吸の確認と胸部圧迫、⑤気道確保と人口呼吸、⑥AEDの使用方法を体験実習致しました。
  体験実習は参加者全員のほとんどが初めてで、予定時間を大幅に超過するほど熱心に取り組んでいました。

 第二部は、昼食懇談会としてヘルシーランチを食べながら講師陣を囲んで和やかな雰囲気の中で質疑応答が 
 あり、参加者全員がさらに健康と救急救命について見識を深めました。
  また「助けられる人より、助ける人に」なることを合言葉に無事に終了いたしました。

 好評のため事務局では、2回目の健康教室「健康と救急救命」の開催を検討しています。
  その際は多くの会員の方に参加していただきますようお願いいたします。

         
                                                       レポーター 佐藤信夫


会長のお話し
副会長のお話し 実習1

実習2

実習3

昼食風景

    



   
松愛会兵庫東支部 会員の皆様
                               PDF版はここから

              

健康教室「救急救命は、どうすればいいのか?」

少人数で親切丁寧に解説と実践をいたします!

                  

                                               支部長 中村位三郎
                                                 地 区 委 員 一 同

    このたび健康教室を開催する運びとなりました。内容につきましては、「救急救命は、どうすればいい
  のか?」を皆様とともに学んでまいりたいと思います。
 高齢化社会を迎えた中で、ご夫婦中心の生活を
  営んでおられる
ご家庭は、増加の一途をたどっています。
    救急救命の要請で、救急車出動の第一位は個人の家庭です。屋外の場合は近くに救急救命の手助
  けを求めることもできますが、家庭内ではどのように対処すればいいのか。こんな疑問にお答えいたしま
  す。
   かわにし防災士会のご協力を得て、少人数で救急救命を親切丁寧に解説と実践をしていただきます。
  万が一の事態を想定し、緊急時の対応を経験することで正しい救急救命のあり方を学ぶ機会とさせてい
  ただきます。

    ご夫婦お揃いで是非ともご参加ください。皆様のご参加をお待ちしております。

                             

      開催日時 : 11月16日(月)10時20分~11時50分 
      ご集会   : 10時10分(早く来られた方は、申し訳ありませんがロビーでお待ちください)
      集合場所 : アステ川西内 アステ市民プラザ6階 ルーム3  
                   川西市栄町25-1-601号 ☎072-255-6660
                  
阪急電鉄 川西能勢口駅 徒歩3分、JR 川西池田駅 徒歩7分

      内  容  : 健康教室「救急救命は、どうすればいいのか?」
                心臓マッサージ(胸骨圧迫)、人工呼吸、AEDの使い方など
    ◆ 定  員  10名(定員になり次第、募集を中止させていただきます)
    ◆ 締め切り : 11月10日(火)
   ※当日は動きやすい服装、靴でお越しください。
   ※申し込み先
          ●地区委員 佐藤信夫まで ☎またはメールでお願いします。
                      ☎ 0797-89-0836 
                     PCアドレス  qqym7rcs9@hb.tp1.jp
                申し込みの際は、お名前・住所・電話番号をお知らせください。

 
アステ川西(アステ市民プラザ)のご案内