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  第61回例会(2018年04月03日)
  第60回例会(2017年10月10日)
  第59回例会(2017年04月04日)
  第58回例会(2017年02月14日)
  第57回例会(2016年10月11日)
  第56回例会(2016年07月13日)
  第55回例会(2016年04月05日)
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  第53回例会(2015年10月06日)
  第52回例会(2015年07月14日) 
  第51回例会(2015年04月07日)

  2011年度 ~ 2014年度第35回~50回)
2002年度 ~ 2010年度(第1回~34回) 
 
 
  当クラブの前身は、高槻支部/茨木支部(当時)有志により運営されて
 いた『北摂社会見学クラブ』である。

  会員数の増加に伴い、上記クラブから分離独立した茨木支部(当時)独自の
 社会見学クラブとして発足した。(2002年10月)
 
  京阪神を中心に、個人としては行き難い施設の見学やグルメの旅など、
 一味違った旅行を行っています。

  現在の会員数は87人(茨木摂津:76人、他支部:11人)。

                                    2011年5月
 


  

【 2017年度の年間計画・実績 】  

   実施日  見 学 先  所在地
 第55回    4月05日(火)    姫路城・太陽公園   姫路市
 第56回    7月12日(火)  大阪府立大学植物工場研究センター・
堺伝統産業会館・堺市博物館(仁徳陵)
 堺市
  第57回  10月11日(火)  「宇治茶」・「志ば漬け」   宇治市
 第58回    2月14日(    揖保乃糸・そうめんの里 ・
アサヒ飲料(株)明石工場
  明石市
 第59回    4月4日(    歴史に学ぶ(城シリーズ第12回)
桜の「犬山城」・
「愛知県陶磁資料館」見学
  犬山市・瀬戸市
  第60回  10月10日(火)    淡路島を楽しみましょう。
薫寿堂(線香)たこせんべい里及び千年一酒造(株)
 兵庫県(淡路島) 

【 2018年度の年間計画 】  

   実施日  見 学 先  所在地
 第61回    4月03日(火)    歴史に学ぶ(城シリーズ第13回)
桜の「大垣城」と「奥の細道結びの地」を訪ねて
  滋賀県大垣市
 第62回    7月24日(火)  「井村屋」お菓子メーカー「松浦武四郎記念館」  三重県津市・松阪市
  第63回  10月日(火)  ささやま巨木ツアー  兵庫県篠山市

【クラブ役員・幹事名簿】

 役 職  氏   名    住    所  Tel
 代表幹事    土屋 祥二  567-0806   茨木市庄  移転しました。
クリックして下さい

(ログイン登録されて
いない方は登録して下さい。)
 幹 事    小森 俊夫  567-0872   茨木市真砂
 幹事 兼 会計    香川 英世  567-0831   茨木市鮎川


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 第61回例会
  
  2018年4月3日(火)茨木摂津支部社会見学クラブ第61回例会が開催されました。
天気は、4月に入り夏日の快晴でお花見が大丈夫か心配の社会見学日和でした。
今回の61回から新幹事の行事になりました。
新幹事 土屋祥二(幹事長) 小森俊夫(幹事) 香川英世(会計)
皆さんのご協力を頂き永くこの会が続きますようご支援をお願いします。
今回は32名の参加でした。


[見学先]  お城 シリーズ
        「大垣城」と「奥の細道むすびの地 記念館」
の見学

朝早くからお待ち頂く皆さん
ご苦労様です
 
  バスは、日本キャリー観光バスです。
本日の担当
  村上ドライバー
  長峰サービススタッフです。
 
   
 長峰さんのお出迎えでバスに乗り込む皆さん  出発前のくつろぎ時間  
     
多賀のサービスエリアでのトイレ休憩兼時間調整   見事な桜が咲いており皆さん 大喜び!! 
 (1)昼食時間    関ヶ原  花吹雪 到着(本日は、見学の都合で早めの昼食です)
本日は「鉄板焼きフルコース」の豪華な昼食です
花吹雪「天満」に入る皆さん
 
 
 テーブル毎に専属のシェフが鉄板で焼き肉を焼いてくれます
シェフの手さばきに見とれる皆さん   大満足の昼食でした
 
 
     
 昼食団欒  
 
 花吹雪正面  昼食後の花吹雪でのお買い物タイム
(2)大垣城 到着
   
 桜満開の大垣城 到着です  2名のボランティアガイドさんにお世話になりました
 集合写真  (左の写真をクリックすると拡大表示になります) 
   
 ガイドさんの説明を聞く皆さん ガイドさんの案内でお城に入ります 
  ”大垣城”

 大垣城は、天文4年(1535年)宮川安定が築城したと伝えられ
ている。1544年織田信秀により落城した。その後斉藤氏から
又また織田氏と支配権が移った後、この地域の支配権を握った
豊臣秀吉により1583年池田恒興が城主となった。
 所領は15万石とされる。翌1584年小牧・長久手の戦いで戦死
した恒興に代わり輝政が跡を継いだ。その後の変遷を得て1590年
小田原征伐で功を挙げた伊藤盛景が入城した。
 1600年の「関ヶ原の戦い」ではその子、伊藤盛宗が石田三成に
加担したため西軍の拠点となった。西軍が敗北すると大垣城は
東軍に包囲され落城する。
 江戸時代に入り徳川家康は譜代大名の石川康通を城主にし、その後
1635年戸田氏鉄が城主となり以降、明治に至るまで大垣藩戸田氏
の居城となった。
 天守でのガイドさん説明を聞く
 
 大垣城の大きさを聞く皆さん
   
 裏門の説明を聞く皆さん 入口近くの大垣城 雄姿
 熱心なガイドさんの説明を含めて大垣城を堪能しました
(3) 奥の細道むすびの地記念館
              大垣城からガイドさんの案内で徒歩移動しました
   
移動中の風景(1)
大垣市郷土館
大垣市の歴史史書・美術品等が閲覧できます
壁など昔ながらの建造物です

 移動中の風景(2)
外堀を利用した公園桜がきれいでした
移動中の風景(3)
芭蕉の俳句を石碑にして公開しています
移動中の風景(4)
春のお祭りで学生さんの演奏をしていました
移動中の皆さん
 大垣城から歩いて15分
「奥の細道むすびの地記念館」到着
今を遡ること329年。徳川幕府が繁栄を極めた元禄時代
に俳人「松尾芭蕉」は江戸深川を旅立ち約5ヶ月をかけて
全行程2400kmを旅しここ大垣で『奥の細道紀行』を終えました。
「奥の細道」は芭蕉が書いた紀行文と俳句を組み合わせた文学作品です。
芭蕉は元禄2年(1689年)3月27日に弟子の曽良とともに
江戸を出発し東北・北陸地方を巡り8月21日に大垣でその旅を終えました。
時に芭蕉は46歳で生涯で最大の旅でした。
「奥の細道むすびの地記念館」ではこの紀行文の解説をはじめ、
芭蕉の人となりや旅に生きた人生を紹介しています。
  館内に入り最初に3Dメガネを使った芭蕉の辿った「奥の細道」
紀行の紹介と芭蕉の歩んだ生き様を紹介していました


熱心に画像を見る皆さん
     
芭蕉が江戸から辿った道程が
紹介されています
 館内を見学する皆さん
「奥の細道」の尋ねた土地ごとに綴った俳句
や紀行文の紹介がされています
 
     
 館内のおみやげ販売処 ガイドさんのお勧め(記念館の前にあります)
「むすびの泉」 名水らしいです
 お水を飲む皆さん
(4) 帰路  トイレ休憩  (多賀サービスエリア)  
 
 最後のトイレ休憩地  お土産の買い忘れのないように  
(5) 到着 帰路  
  本日の「城シリーズ」大垣城もほぼ予定時間に到着です。
長峰さんにお見送りを受けご帰着です
会員の皆様 ご苦労様でした
 (6)次回 予定  7月24日(火)

          行先   三重県津市 「井村屋」  お菓子メーカー
               三重県松阪市「松浦武四郎記念館」
               北海道の名付親としたわれた人(江戸時代から明治にかけての探検家)
               蝦夷地を探検し詳細な記録を数多く残すアイヌの人々が安心して暮らせるよう尽力をする

                多くのご参加 お願いします。

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第60回例会     

   2017年10月10日(火)茨木摂津支部社会見学クラブ第60回例会が開催されました。
天気は、10月に入り夏に逆戻りの快晴で絶好の社会見学日和でした。
今回の60回をもって現幹事の行事は終了する事になりました。
スタートしてから15年 現幹事4名の皆様には感謝いたします。
 参加者 計 36人 でした。
見学先 淡路島を楽しみましょう。
       薫寿堂(線香)たこせんべい里及び千年一酒造(株)
の見学
       バスは、日本キャリー観光バスです

 本日の担当
  村上ドライバー (左)
  長峰サービススタッフ(中)
  香川さん(右)
  よろしくお願いします
          バスに乗り込む皆さん
          出発前の団欒タイム
     茨木駅前から8:00出発して
淡路サービスエリアでのトイレ休憩
     
  淡路サービスエリアからの明石大橋   ロープケーブルを見て感心する皆さん
   明石大橋を釣り上げるロープ概要
   ①ロープケーブルの長さ 4073m
   ②ロープケーブルの直径 1.12m
      色わけされた線(ストランド)290本
      1ストランドの構成 素線数 127本
   ③ロープケーブルは、36,830本の素線で構成
   ④ロープケーブルの総重量 50,460t

    (1) (株)薫寿堂(線香の工場)に到着  
        
     薫寿堂 到着   バスから会社に入る皆さん
   
 集合写真
(工場見学前にハイ ポーズ)

(左の写真をクリックすると
拡大表示になります)
 
     
 工場見学する皆さん(1)  工場見学(2)  工場見学(3)
   
 ビデオでの説明を熱心に聞く皆さん  線香の展示即売品を確認する皆さん
  淡路島は、全国シェア70%を占めるお線香の生産地で特に一宮町は、お線香造りの伝統と
古代からの香木伝説、近年のハープ栽培など香りにまつわる数々の地域特性を生かして
「香りの町づくり」が進められています。

    (2) たこせんべいの里に到着  
       たこせんべいの里に到着
たこ煎餅の即売が実施されておりました)
     
 店内での買い物(1)  店内での買い物(2)  店内での買い物(3)
     たこせんべいの里の横に「赤い屋根」の
野菜や乾物の安売り店舗にも
皆さん買い物してました
   
 「赤い屋根 」の店内(1)  店内(2)

    (3)昼食  道の駅「うずしおレストラン」に到着 
     
   レストラン到着です  食事処から鳴戸大橋が見えます
     本日の昼食は「淡路鯛のひつま鍋御膳」です

量と質も大満足の御膳でした
     
 昼食風景(1)  昼食風景(2)  昼食風景(3)
 昼食休憩(時間があり皆さん 思い思いの時間を楽しんでいました)
     
 鳴戸大橋の下まで降りての写真  ハンバーガーショップ 全国ハンバーガーグランプリでここのハンバーガー
が全国1位と2位を占めお客さんが並んで購入
     
昼食休憩 のんびりとした時間です(1)  昼食休憩 のんびりとした時間です(2)  

    (4) 千年一酒造(株)に到着
     
 千年一酒造到着  会社に入る皆さん  
     
 工場見学する皆さん(1)  工場見学の皆さん(2)  工場見学の皆さん(3)
     
 試飲を楽しむ皆さん(1)  試飲を楽しむ皆さん(2)  
   
 集合写真

(左の写真をクリックすると
拡大表示になります)
 

    (5) 帰りのトイレ休憩・お土産購入 淡路ハイウェイオワシス
     
   玄関  店内
  今回の旅行でスタートから15年 現幹事の60回の節目を記念して社会見学クラブより
参加者におみやげがわたされました。
幹事皆様の配慮に感謝です。

    (6) 帰着
     
 たくさんのお土産をもって無事帰着です(1)  たくさんのお土産をもって無事帰着です(2)  幹事の皆様 おりがとうございました

    (7) お知らせ
 今回で現幹事の社会見学クラブは終了いたします。
池尻幹事長をはじめ井上・香川・中西各幹事様には15年間の活動に感謝いたします。
 今後の方向付けが西支部長より発表されました。社会見学クラブは新体制で継続します。
幹事は、土屋・小森・香川の3名で運営します。香川様には、従来の幹事ノウハウをご指導
頂く為にあえて支部から協力を要請して幹事を引き受けて頂きました。
 新体制から行事を年4回から年3回にして実施をします。新しい行事計画は決まり次第連絡します。
今後とも従来に引き続き多くのご参加お願いいたします。

    (8) 次回 例会案内
   2018年度4月
 「城シリーズ」での開催を考えています。
 詳細計画は決まり次第連絡します。

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 第59回例会
  2017年4月4日(火)茨木摂津支部社会見学クラブ第59回例会が開催されました。
天気は、暖かな快晴でお城と桜見物には絶好の日で、皆さん満足の見学会でした。
 参加者 計 39人 でした。
見学先歴史に学ぶ(城シリーズ第12回) 桜の「犬山城」  
       「愛知県陶磁資料館」
 の見学
   バスは、日本キャリー観光バスです
バスは50分前に到着です

本日の担当
  村上ドライバー
  大嶋サービススタッフ

  よろしくお願いします
    バスに乗り込む皆さん
    出出発前の団欒タイム
   (1)多賀サービスエリア 
     茨木駅前から8:00出発して
多賀サービスエリアでのトイレ休憩

  多賀サービスエリア内の桜は
つぼみのまま
犬山城の桜が心配だな
 
(1)国宝 「犬山城」 到着
  予定時間10:40に犬山城到着 
 
  観光ガイド(大澤様)の説明を聞く皆さん  観光ガイド(前田様)の説明を聞く皆さん
  心配していた桜も
お城のパーキングでは満開でした
  ガイドさんの案内で見学スタートです。

犬山城の入り口

犬山城は織田信長の叔父である織田信康
が天文6年(1537年)に木之下城を移して
築城したと伝えられています

天守は昭和10年(1935)に国宝に指定
され、昭和27年規則改正にともない
再指定されました
 
  (お城に向かう皆さん
桜は三分咲き お城の桜は大丈夫?
 お城の入場門
ここからは、有料です
 
三分咲きの桜と犬山城を
背景に集合写真
 
(左の写真をクリックすると
拡大表示になります)
 
  お城に見入る皆さん

青空と桜とお城がマッチして
すばらしい眺めでした
   

天守の説明を聞く皆さん

構造の概要
1階(納戸の間)
  中央部は4室に区画され周囲には2間幅の
  武者走(通路)がめぐる


 
2階(武具の間)
  中央に武具の間があり東・西・北に3方に武具
  棚を設けています

3階(破風の間)
  入母屋屋根の中に位置します
  創建当初は2階の屋根裏でしたが、増築に伴って
  3階になりました

4階(高欄の間)
  高欄の間の4方には約半間の廻縁がめぐり、高欄
  の間の南北に出入口があります
  出入口の左右には装飾化した花頭窓が配置されています

   
  天守には、歴代の城主が全て掲示されていました  天守から木曽川を望む
 
  天守から犬山市内を望む  三光稲荷神社 (銭洗稲荷神社)
 見学の最後にお参りして見学終了です
 
(3)昼食  「浜りょう」貸切での食事

  「浜りょう」さんは、2012年の
第41回例会時にも
利用させてもらっています
     本日の海鮮丼

 この他にお吸い物(赤だし)と揚げたての
 天婦羅がついていました

 ボリュウムも満点でおいしく頂きました
     
  昼食団欒(1)  昼食団欒(2)
 
  昼食団欒(3) 昼食団欒(4)
     昼食が終わり 時間待ちする皆さん
 
(4)「愛知県陶磁資料館」

     陶磁器に関する知識や資料を縄文時代
から現在に至る日本の焼き物の歴史が
展示されています。

敷地内に穴窯が発掘されその実物も展示
されています。

日本の陶磁器の銘品をここでしか見れない
ものが系統的・時系列に展示されています

到着して陶磁資料館に入る皆さん
  ロビーで展示物を見る皆さん
    名品展開催
  (陶磁資料館コレクション約
8000点から選りすぐりの40点展示
  作品の一部
     
 
     館内の展示物を見学する皆さん
    大きな敷地に3つの展示場を持ち各々テーマ毎の展示を実施している
  
スケールの大きな資料館でした
     
  本 館  南  館
     
  西  館
 
陶磁資料館での集合写真
 

(左の写真をクリックすると
拡大表示になります)
 
(5)帰りのトイレ休憩・お土産購入   多賀 サービスエリア
 
  多賀サービスエリア到着  沢山のお土産を購入してお帰り準備完了です

(6)帰着  予定時間に
無事到着  ご苦労様でした 

予定時間より30分遅れましたが
無事帰着です

幹事さんのお見送りを受けて
皆さんお帰りです
ご苦労様でした

役員の皆様 ありがとうございました
 
(7)  次回予定  ご参加お願いします

次回のお知らせ
 
次回第60回 例会  行先 検討中
 
開催日時: 2017年 10月 10日(火)
 

皆様のご協力で無事 59回 社会見学が終了できました。ありがとうございました。
皆様のご協力に感謝致します。
29人のご参加の皆様大変ご苦労様でした

今回の世話役・役員・幹事一同深く感謝いたします。
第60回をもって現行幹事による社会見学クラブの行事終了です
多くのご参加をお待ちしています

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 第58回例会
  2017年2月14日(火)茨木摂津支部社会見学クラブ第58回例会が開催されました。
天気は、は、晴れのち曇りで寒い1日でしたが楽しい社会見学でした。
 参加者 計 29人 でした。
見学先揖保乃糸・そうめんの里
        
アサヒ飲料(株)明石工場 の見学 
バスは、日本キャリー観光バスです

バスは30分前に到着です
本日の担当
  假屋ドライバー
  長峰サービススタッフ

  よろしくお願いします
出発前の皆さん

時間が早い為、席がまだ埋まっていません
(1)三木サービスエリア
   茨木駅前から8:30出発して
三木サービスエリアでのトイレ休憩
三木サービスエリア内で
買い物をする皆さん
 
(2)揖保乃糸・そうめんの里 到着  見学
 
  予定時間10:30にそうめんの里に到着
     
  到着してバスから降りる皆さん  ガイドさんの案内で見学スタートです。
説明を聞く皆さん
     
  見学に先立ち 皆さんに「そーめん」の
出来上がる一部の実演ショーを見せて
もらいました
 実演ショーを熱心に見る皆さん
     
  そうめんの里 資料館の見学
ここは、昔からのそうめん製造方法を
人形にて 再現しています
 (1)板切工程
     
  (2)小均工程(こより)  (3)掛け巻工程
     
  時(4)小引き工程  (5)小分け工程
  揖保乃糸の種類     等級       ラベル      特徴
                 三神        黒        最高ランク商品(生産者限定)
                 特級        黒        ランク2番目 (生産者限定)
                 縒りつむぎ     紫         絹のような光沢ともちもち感が特徴  
                 播州小麦      緑        播州小麦を使用した商品
                 上級         赤        生産量の8割生産(市販品の大部分)
                 太づくり      紫        北海道小麦使用 めんを太目にしている  
     
  そうめんの出荷箱詰め工程を
見学する皆さん
 工場の見学通路には、昔使用したそうめん作りの道具 が陳列されてました
     
  見学を終了して「そうめんの里」内部の土産物店で お土産を探す皆さん
 
(3)昼食 「 そうめんの里」3階 特別応接での食事
     本日の食事メニュー

量も内容も大満足の昼食でした
     
  昼食風景①  昼食風景②
     
  昼食風景③  昼食風景④
 
集合写真
そうめんの里 
 
(左の写真をクリックすると
拡大表示になります)
 
 

(4)アサヒ飲料(株)明石工場
 午後からの見学先 
アサヒ飲料(株)明石工場到着です。

この工場は、日本最大級の飲料工場です
 
集合写真

アサヒ飲料(株) 
明石工場前
 
(左の写真をクリックすると
拡大表示になります)
 
 
三ツ矢サイダー の
シンボルマークがお出迎え

アサヒ飲料
主な製品
「三ツ矢サイダー」「アサヒ十六茶」
「WONDA」 「バヤリース」「ウィルキンソン」「アサヒおいしい水 六甲」
などがあります。
工場見学前に説明員からの
注意事項を聞く 皆さん
 工場概要を映像にて説明がありました  工場見学スタートです。 工場内は撮影は禁止ですので最初のショットのみ撮影です
 工場見学を終え休憩室にて工場生産の飲料を サービスで頂きお土産に好きな飲み物をもう1本 頂きました。 休憩室にて好きな飲み物を頂き団欒する皆さん 最後にミュージアム売店で
お土産を購入する皆さん
   シュワシュワ体験コーナー

自分の顔が映った泡がどんどん出てくる
体験コーナーで 童心に帰って楽しんで
いました。


見学も無事終了です。
(5)帰りのトイレ休憩   西宮 名塩 サービスエリア
 
 ここでもお土産を購入する皆さん
(6)帰着  予定時間に無事到着  ご苦労様でした 
本日も、予定時間に無事見学終了です。

役員と日本キャリーの皆さんに見送られ
帰宅です。

役員の皆様 ご苦労様でした。
 
(7)  次回予定  ご参加お願いします

次回のお知らせ
 
次回第59回 例会  桜咲く犬山城
 
開催日時: 2017年 4月 4日(火)
 

皆様のご協力で無事 58回 社会見学が終了できました。ありがとうございました。
皆様のご協力に感謝致します。
29人のご参加の皆様大変ご苦労様でした
今回の世話役・役員・幹事一同深く感謝いたします。

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 第57回例会
  2016年10月11日(火)茨木摂津支部社会見学クラブ第57回例会が開催されました。
天気は、は、晴れのち曇りで暑くもなく秋の穏やかな旅行日和でした。
 参加者 計 32人 でした。
見学先丸久小山園(宇治茶)工場
        
土井志ば漬け本舗 工場 の見学 
バスは、日本キャリー観光バスです。
バスの到着です。

運転手:村上ドライバー
サービススタッフ:長峰さん
バスに乗り込む皆さん
東サービススタッフの長峰さん

本日もよろしくお願いします
出発前の皆さん

時間が早い為、席がまだ埋まっていません

(1)丸久小山園(槇島工場)見学
    高速道路の渋滞もなく予定時間より早く到着

沿革
丸久小山園は元禄年間、茶に適した宇治小倉の里で園祖小山久次郎が茶の栽培と製造を手がけたのが始まりです。以来、代々にわたり宇治茶の伝統と品質の改善に努め、四代後には販売も手がけるようになりました。
その後、明治に入って八代目を継承した元次郎が全国に販売を広げました
     時間つぶしに工場売店で商品を覗く皆さん
 
集合写真
(丸久小山園ー前での
     集合写真)
 
(左の写真をクリックすると
拡大表示になります)
 
 
工場見学スタートです
集会場に集まる皆さん
 まず煎茶のサービスがありました
おいしいお茶を頂きました
工場長から小山園のお茶の説明と工場概要の説明がありました。
槇原工場は、抹茶生産の工場
 工場見学する皆さん ①
   
工場見学する皆さん②  抹茶の点て方を教えて頂きました。
皆さん真剣です  泡がたつように大胆に茶筅を動かしてください
   
点てた抹茶は、おいしく頂きました  抹茶の茶筅も家元別に色々種類がある事も勉強しました
   抹茶の種類(40g1缶詰め)
ピン(天授)からキリ(青嵐)まで
 1万円から800円まで奥が深いです。
天授は、全国茶品評会で賞を頂いた手作りの抹茶。
 濃茶で特徴のある味と香りがあるそうです
   
お茶審査室での見学風景  最後に500円のサービス券を利用してお土産を購入して工場見学終了しました。
知らない事が多く、楽しい見学でした
 
(2)昼食
  喜撰茶屋(宇治 中之島の近く
 
喜撰茶屋
 
宇治中之島の近くで、平等院にも近い場所にあります
  和食御膳

鍋は湯豆腐でした
おいしく頂きました
 昼食風景①  昼食風景②
 昼食風景③ 昼食風景④
 
昼食後の周辺散歩
次の見学先までの時間の余裕があり昼休み時間
 
 浮島13重石搭(重要文化財指定)
宇治川の浮島に建つ
 喜撰茶屋前の屋形舟の係留風景
 宇治上神社  世界遺産
(喜撰茶屋の川向うにあります) 昼食時間を楽しむ皆さん 本殿は、平安時代後期に建てられた現存する  我が国最古の神社建築です
昼昼食時間を楽しむ皆さん
(3)「土井志ば漬け本舗工場」 見学
 
土井志ば漬け本舗到着

京大原の里に伝わる今や希少となった醗酵漬物志ば漬けを伝統的な製法により造る老舗工場
店内風景
  試食販売を実施しています
工場見学前の説明員のお話を聞く
皆さん
漬物仕込み工場
 大きな樽に漬物が仕込みされていました
志ば漬けが仕込まれた大きな樽に重石が
 載せられた工場内部
 漬物独特のにおいが充満していました
 
志ば漬けの袋詰め作業工程を見学する皆さん 店舗兼工場の横には、自社管理の紫蘇畑がありました
   工見学の最後にビデオで、志ば漬けの
出来る過程を勉強しました
 
集合写真
(土井志ば漬けでの
        集合写真)
 
(左の写真をクリックすると
拡大表示になります)
 
(4)トイレ休憩   桂川ハイウエイショップ
 
博帰着前のトイレ休憩です
(5)帰着  予定時間に無事到着  ご苦労様でした 
本日も、雨にふられず無事見学終了です。
役員と日本キャリーの皆さんに見送られ
帰宅です。

役員の皆様 ご苦労様でした
 
(7)  次回予定  ご参加お願いします

次回のお知らせ
 
次回第58回は、
 
開催日時: 平成29年2月14日(火)
 

皆様のご協力で無事 56回 社会見学が終了できました。ありがとうございました。
皆様のご協力に感謝致します。
32人のご参加の皆様大変ご苦労様でした
今回の世話役・役員・幹事一同深く感謝いたします。

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 第56回例会
  2016年7月12日(火)茨木摂津支部社会見学クラブ第56回例会が開催されました。
天気は、朝方の雨模様から曇り空に変わり蒸暑い1日でしたが、傘のいらない見学でした。
 参加者 計 30人 でした。
見学先大阪府立大学植物工場研究センター
        
堺伝統産業会館
        
堺市博物館(仁徳陵)  の見学 
 
バスは、日本キャリー観光バスです。
長峰サービススタッフのお出迎えです

朝方は、雨模様で見学先の雨が少し
心配です

出発前の皆さん 東大阪PAでのトイレ休憩
  本日の見学は、堺市周辺の見学のため
係から、
堺観光ガイドブックがくばられました
 

(1)大阪府立大学
 到着
 
大阪府立大学構内

府立大学のシンボルタワー
このシンボルタワーの意味は、
1番下の石は原石で1段毎に研磨され
1番上の石は、磨きのかかった石になる
との意味だそうです。
植物工場研究センターは、この構内に
あります、
   
植物工場研究センターの案内役として
観光ボランティアの2人がつきました
植物工場研究センターに入る皆さん
植物工場研究センターの概要を
ビデオを見て説明を受けました
 大阪府立大学植物研究センター
研究センターは、平成23年3月に要素技術開発センターとして
栽培技術実証及び展示・
研究として建設されました。さらに平成26年9月には、日産5,000株の量産型実証モデル
とした
クリーンクロス新世代植物工場が建設され、蛍光灯やLEDを用いた
「完全人工光型」植物工場に特化した

研究施設としては、国内最大規模を誇り、
次世代植物工場研究開発の拠点をめざして
います。
植物工場の野菜の特徴は、「安心・おいしい・リッチ」で色艶がいい(最適な栽培環境、
適期収穫)おいしい(鮮度が高い、カロチン、ビタミンCなど栄養価が高い)
生産効率が高い
(レタスの場合 露地60日~90日 ⇒ 
植物工場40日  生産量50㎡で250株)
 
集合写真
(植物研究センター前での
     集合写真)
 
(左の写真をクリックすると
拡大表示になります)
 
 
植物工場外観  植物工場でボランティアさんの
説明を聞く皆さん
工場内の撮影は、ホームページ掲載不可になっています
工場見学を終えた後、レタスの即売も
していました。

学園采としてPRしています
 植物工場の見学が終わり、
バスに乗り込む 皆さん
ボランティアさんのお見送りをうけて昼食場所に移動です
 
(2)昼食
   シティ ホテル  青雲壮
 
昼食の「青雲壮」に到着
  本日のメニュー

秤目御膳 極 (あなごコース)

この他に、天婦羅、お吸い物、デザートがつきました。

おいしく頂きました
 白身のお刺身
新鮮なアナゴのお刺身です
 青雲壮さんから、お料理の説明があり
昼食スタートです
 昼食風景(1) 昼食風景(2)
   
 昼食風景(3) 昼食風景(4)
   昼食後 
青雲壮さんの「
あなご煎餅」を
おみやげに購入する皆さん

  (3)「堺伝統産業会館」 見学
 
堺の歴史と伝統産業
どれも全国的に有名なものばかりです

刃物
線香
注染和ざらし
昆布
和菓子
敷物
自転車
堺5月鯉幟
責任者の方からの伝統産業会館の
説明を聞く皆さん
堺刃物ミュージアムでの展示物を
見る皆さん
大鮪切り 包丁 堺いち(伝統産業会館内ショップ)
での買い物(1)
  買い物風景(2)
(4)「仁徳陵」 見学
 
ボランティアガイドの方に迎えられ
仁徳陵に到着です
ガイドの説明に耳を傾ける皆さん
仁徳陵の原型は、こんなイメージ

当時は、お墓には、1本の木もない状態
仁徳天皇陵古墳

堺が世界に誇る日本最大の古墳は、
実に甲子園球場12個分! 全長約486m。
大型古墳の周辺にある陪塚といわれる中小古
墳が、仁徳天皇陵古墳の周辺に約10基、
一帯に現存する 古墳と合わせて44基をもって
百舌鳥古墳群と呼ばれている
世界遺産
暫定リストに記載されている
 
集合写真
(仁徳陵の前での集合写真)
 
(左の写真をクリックすると
拡大表示になります)
 
   (5) 「堺市博物館」 見学
 
本日最後の見学先 到着です 堺市博物館
入ってすぐ左に千利休像がありました。

千利休が堺に生まれのは、室町時代。
利休が17歳の時、堺に住む北向道陳茶の
湯を学び、のち同じく堺に住む豪商で茶人の
武野紹?に師事、その後
わび茶のスタイルを
大成させた
博物館での皆さん
博物館は、撮影禁止です。
ここでは、
古墳・堺の歴史が学べます
仁徳陵古墳ができた5世紀中ごろは、鉄や馬な
どが大陸からもたらされた、いわば古代の
文明開化。
当時の技術の結晶が仁徳天皇陵だといわれて
いる。模型や副葬品などの資料を中心に、
様々な角度から古墳を学べる展示がありました。
古墳の規模や造営の様子を大画面で体感
できる映像シアターも迫力満点でした
(6)帰着  予定時間に無事到着  ご苦労様でした 
本日も、雨にふられず無事見学終了です。
役員と日本キャリーの皆さんに見送られ
帰宅です。

役員の皆様 ご苦労様でした
 
(7)  次回予定  ご参加お願いします

次回のお知らせ
 
次回第57回は、
 
開催日時: 平成28年10月11日(火)
 

  見学先「宇治茶・伏見(酒蔵)」 詳細 調整中

皆様のご協力で無事 56回 社会見学が終了できました。ありがとうございました。
皆様のご協力に感謝致します。
30人のご参加の皆様大変ご苦労様でした
今回の世話役・役員・幹事一同深く感謝いたします。

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 第55回例会
  2016年4月5日(火)茨木摂津支部社会見学クラブ第55回例会が開催されました。
天気は、絶好の花見日和で穏やかな1日を姫路城、太陽公園を満喫いたしました。

 参加者 計 43人 満席の参加でした。
見学先】 桜の姫路城」と 「太陽公園:白鳥城と石の文化」 の見学 
 
7:45集合時間より30分も前に多くの皆さん
集合してバス待ちです。
今回の見学の期待の大きさが感じとれます

バスの到着です。
バスは、
日本キャリー観光バスです。

運転手: 
假屋ドライバー

サービススタッフ : 
大島さん
 バスに乗り込む皆さんをお迎えする
大島さん

常連の長峰さんに代わってのお世話を
頂きました。

「本日もよろしくお願いします」
 
 出発前の皆さん  三木サービスエリアでのトイレ休憩

(1)姫路城
 到着
 
姫路城到着
駐車場バスから降りる皆さん
お堀の桜が満開でした
 
見お堀の桜を舟から眺めるのも一興  大手門から姫路城に入る皆さん
 
集合写真
  (姫路城を背景に記念
     集合写真撮影)
 
(左の写真をクリックすると
拡大表示になります)
 
 
桜満開の姫路城

屋根の白さが一際 印象的でした。
姫路城の美しさの象徴でもある
漆喰壁
外部に現れた全ての表面を漆喰で仕上げ
る白漆喰総塗籠造
(しろしっくいそうぬりごめづくり)という工法が用いられています。
消石灰、貝灰、すさ、海藻などを材料とする古代からの伝統工法 を継承するもの。
薄く何度も塗り重ねる事で、その厚さは3cmにも 及び、これにより火災や風雪から城を守っています。
1993年
日本初の世界文化遺産に登録
桜満開の中をお城に向かう皆さん
このタイミングでの城見学に感謝です
ガイドさん2人に案内されて
姫路城見学スタートです
 
 ガイドさんの説明を熱心に聞く皆さん  絶好の見学日和と重なって城見学は大渋滞です。土、日曜日は1.5時間待ち。
本日は30分待ち状態です
   菱の門

姫路城には、菱の門、「いろは・・る」の門、
「水の一・・・六」の門、 備前門が
現存しておりその様式は実に様々です
   菱の門に入って見上げる姫路城の雄姿
赤松氏により播磨の国「姫山」に築かれた平山城であるが、当時は砦や館のような小規模のものであった。城郭の体をなすようになったのは戦国時代の後期に小寺氏の家臣、
黒田氏の時代と思われる。黒田氏が
織田信長に仕えた為、羽柴秀吉の中国攻めの際に城を明け渡した。
関ヶ原の戦いの後に城主となった
池田輝政により今日に見られる大規模な城郭に拡張された。
その後、譜代大名の本多氏・榊原氏・酒井氏や親藩の松平氏などが藩主を務めた
   
 お城の渋滞状況です  多くの見学客で、予定の天守閣見学を
断念して3階部の東大柱を触って
下に降りる皆さん
   
 城内見学を終了して外から城を眺め
説明を受ける皆さん。熱心に聞いています
説明ガイドさんの適格な案内とガイドで
無事 予定時間に見学終了できました。
ガイドさんの最後の挨拶を聞く皆さん
ありがとうございました
 
   姫路城の見学が予定時間に終了してほっとしている

池尻会長です。

ご苦労様です
 
(2)昼食
 
集合写真
(太陽公園内にある昼食会場にて集合写真撮影)
 
(左の写真をクリックすると
拡大表示になります)
 
 
太陽公園内のウエルカムハウスレストラン「スワン」での昼食です。 レストランに入る皆さん レストランでの食事準備が出来てない
為待ち時間です
 本日のメニュー「和食弁当」です。


 料理の内容と量も大満足の昼食でした
   
昼食風景(1) 昼食風景(2)
   
昼食風景(3) 昼食風景(4)
  (3)「太陽公園  城エリア」 見学
 
太陽公園は、障害者の社会参加と自立を願って設立された公園で、障害者自らがこの公園を運営しています。

公園内には「
城のエリア」と「石のエリア
があり、城のエリアはドイツにある
ノイシュバン・シュタイン城(白鳥城)を
模して建設され、モノレールに乗り
城に到着します
お城に入る皆さん
城内の3Dトリックアート

香川さんが、荒馬を乗りこなしています
   
城内の展示物の一部 城内展示物(民族衣装)の一部
城内見学を終えてモノレールに
乗り込む皆さん
 
(4)「太陽公園  石のエリア」 
見学
 
石のエリアの入り口です 昼入口から少し入ると凱旋門のお出迎え
です。パリの凱旋門をモチーフにレリーフ
など細部にこだわって再現しています
モアイ像(チリ領イースター島) 太陽の神 ショチビリ (メキシコ)
石のエリア  メイン展示物

秦始皇帝兵馬俑抗
始皇帝が自らの墓を建設した

 
石のエリアでは、中国の兵馬俑博物館に
おいて作成されたレプリカを1000体
展示しています
万里の長城 入り口 天安門広場
   この他にも、数多くの石の像関連が展示されています
(5) 新参加者の紹介  皆さんよろしくお願いします  
井本さん
(6)帰着  予定時間に無事到着  ご苦労様でした 
 世本日の社会見学も、予定時間に終了いたしました。
絶好のお花見日和の姫路城を見学ができ、大満足の1日でした。

大島さんに見送られお帰りです

皆さんご苦労様でした
幹事さん一同に感謝です
 
(7)  次回予定  ご参加お願いします

次回のお知らせ
 
次回第56回は、
 開催日時: 平成28年7月12日(火)
 

  見学先「大阪府立大学  植物工場研究センター」

当初の年間計画は、ロート製薬(株)でしたが都合で変更しました。
多くの方のご参加をお願いします。
皆様のご協力で無事
55回 社会見学が終了できました。ありがとうございました。
皆様のご協力に感謝致します。
43人のご参加の皆様大変ご苦労様でした
今回の世話役・役員・幹事一同深く感謝いたします。

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 第54回例会
    2016年2月9日(火)茨木摂津支部社会見学クラブ第54回例会が開催されました。
天気は、朝は小雨模様の空でしたが
日中は太陽も顔を出し見学日和の1日でした。
 参加者 計 35人
見学先】 「キューピー(株)伊丹工場」  「阪神甲子園球場スタジアムツアー/歴史館」 
 
9:00集合時間より30分も前に皆さん
小雨模様の中 集合してバス待ちです

バスの到着です。
バスは、
日本キャリー観光バスです。

運転手: 
吉田ドライバー

サービススタッフ : 
長峰さん
 バスに乗り込む皆さんをお迎えする
長峰さん

「本日もよろしくお願いします」
   出発前の皆さん
   
(1)キューピー(株)伊丹工場  到着
 
集合写真 (到着してすぐの
          撮影でした)
 
(左の写真をクリックすると
拡大表示になります)
 
 
キューピー伊丹工場 玄関口

キューピー(株)の創始者は、中島董一郎氏で1925年創業

中島氏は、アメリカで缶詰の勉強をしていて日常的に野菜サラダが食べられて調味料にマヨネーズを使用している事に注目し日本
で体力向上を願いマヨネーズの生産、販売をスタートさせた
伊丹工場のキューピールームにての皆さん
伊丹工場の谷さんから工場見学前に
簡単なキューピー製品の概要と工場
見学前の注意事項を聞きました

工場見学のポイント
  割卵機(1分間に600個の卵を割る機械)
  マヨネーズの充填工程の見学
キューピー商品の一覧を覗き込む皆さん キューピーのマスコットがお気に入りの片岡さん
(御満悦でした)
工場は、撮影禁止でした。


工場見学が終了して質問時間です。
多くの方が谷さんに質問されていました。

(パナソニックの方は熱心な方が多い?と
 思われたと思います)
見学の最後にマヨネーズの試食会がありました。
市販されている7種類のマヨネーズをクラッカー
につけて試食です。

皆さん お味はわかりますか?
 
 試食中の皆さん  試食会の後 お土産を頂き終了です
   お土産は、キューピーハーフでした
 

(2)昼食
 
食事場所
(株)四季の里  和平 宝塚店

和平に入る皆さん
食事は和食 寿司御膳です。

この他にお吸い物、茶碗蒸し、天婦羅等が
ついていました。

おいしく頂きました本た
食事風景(1) 食事風景(2)
食事風景(3) 食事風景(4)
 
(3)阪神甲子園球場 到着
 
子園球場 バックネット入り口

開場1924年(大正13年)
敷地面積 54203㎡
収容人員 47,541人

ツアーでは、
グランド3塁側ベンチ
ブルペンロッカールーム等 見学します
見学前の整列です。

「4列に並んでください」
 甲子園球場の改装に伴う寄付金寄贈者の
名前がタイルに刻印されていました。

幹事の中西さんの刻印もありました
   いよいよ見学ツアーのスタートです。
 
集合する皆さん
  1.ブルペン練習場
3塁側 ブルペン練習場での
集合写真
 
(左の写真をクリックすると
拡大表示になります)
 
 
世話役の池尻さん(勝手に撮影会1) 世話役の香川さん(勝手に撮影会2)
  3塁側ブルペンの練習場で
説明員の話を聞く皆さん
 
2.選手ロッカールーム(3塁側)
 
3塁側 選手ロッカールーム

腰掛に座り説明員に耳を傾ける皆さん
予想より簡単なロッカーで少しびっくり

高校野球の時は、ここが新聞社の記者デスクに早変わりします
 
3.3塁側 ベンチ
 
3塁側 ベンチ

皆さん 監督やコーチ 選手になった
気持ちで座っていました
   
世ベンチから見る風景(3塁側スタンド) ベンチから見る風景(バックネット裏)
 
4.歴史館
 
1924年の球場開設以来、90年以上にわたって培われた甲子園球場の歴史、そして球場を舞台に数々のドラマを生んできた春、夏の高校野球、阪神タイガースの歴史を後世に伝えるミュージアム「甲子園歴史館」

館内には、貴重な展示物の品々をはじめ、時代を振り返る写真、名選手の活躍や名シーンの感動を味わえる映像を随所に配し世代を超えてお楽しみいただける場所です
歴史館の見学風景(1) 歴史館見学風景(2)
   
歴史館展示物(1) 村山実氏の展示物 江川卓氏の展示物
(4)新入会員紹介  皆さんよろしくお願いします  
吉川 さん

(5)帰着  予定時間に
無事到着  ご苦労様でした 
 
 世話役さんのお見送りで皆さん帰路につきます。
今回は、朝雨模様から天気が持ち直し楽しい1日でした。
世話役の皆様のご苦労に感謝です

皆さんご苦労様でした
幹事さん一同に感謝です
 
(6)  次回予定  ご参加お願いします

次回のお知らせ
 
次回第55回は、
   歴史に学ぶ(
城シリーズ第11回
   桜の「
姫路城」と「石の文化・太陽公園」見学
 
開催日時: 平成28年4月5日(火)
 

この城シリーズは、人気のシリーズですのでお早目に申込み下さい
皆様のご協力で無事 54回 社会見学が終了できました。ありがとうございました。
皆様のご協力に感謝致します。
35人のご参加の皆様大変ご苦労様でした
今回の世話役・役員・幹事一同深く感謝いたします。

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 第53回例会
    2015年10月6日(火)茨木摂津支部社会見学クラブ第53回例会が開催されました。
天気は、朝は曇り空でしたが
日中は秋晴れの1日で楽しい社会見学でした。
 参加者 計 39人
見学先】 「沢井製薬 三田工場」   「人と自然の博物館」 の見学会
 
8:30集合時間より30分も前にバスは
皆さんをお持ちしていました。

今回も
日本キャリー観光バスです。

本日も、
村上・長峰さんのゴールデンコンビ
でお願いしました

本日もサービススタッフの長峰さん
お出迎えです
 出発を待つ皆さん

皆さんの集合が早かった為に予定
時間8:30より早く出発しました
   
 (1)トイレ休憩  赤松パーキングエリア
  トイレ休憩
赤松パーキングエリアにて休憩です
 トイレ休憩の時間に余裕があり
中のお店で談笑する皆さん
 パーキングエリア内のお店 風景
(2)沢井製薬 三田工場  到着
   最初の見学先 沢井製薬 三田工場到着です。 沢井製薬は「医薬品を通じて人の健やかな暮らしを実現する」を企業理念としてジェネリック医薬品の普及に貢献している会社です。
ジェネリック医薬品は、特許が切れた後に、別の会社が同じ有効成分を使って製造・販売するお薬がジェネリック医薬品です
   
 ト沢井製薬に到着してバスから降りる皆さん  製薬会社の工場は、防塵対策が徹底されており
見学者全員が
防塵服に着替えました
  全員が防塵服に着替え工場説明前の皆さん

工場内は、
撮影禁止でしたので見学風景は
撮影できませんでしたた
 
集合写真
沢井製薬 
三田工場玄関前で
 
(左の写真をクリックすると
拡大表示になります)
 
 
(3)昼食 「ユニトピア篠山」
 
昼食は、ユニトピア篠山でした。

ここの場所は、皆さんなじみ深い場所
でしたのでゆっくり食事を楽しみました
駐車場からマイクロバスで、
食事処「レイク プラザ」に 到着です
本日の食事

松花堂弁当を頂きました。
ボリュウム満点でおいしく頂きました
食事風景(1) 食事風景(2)
食事風景(3) 食事風景(4)
  食事を終えてコーヒーを楽しむ
世話役の皆さん

毎回 ご苦労様です
 
(4)兵庫県立 「人と自然の博物館」    昼からの見学
 
人と自然の共生をテーマにした
日本最大級の自然史系の博物館
丹波の大型恐竜や自然の文化、
水生生物の世界などが
展示されていました
 
 博物館のエントランスで説明員の話を聞く皆さん  コウノトリの巣の大きさにびっくり する皆さん
  ティラノサウルス・レックス

ティラノサウルスは、約6500~6700万年前
北アメリカに生息していた肉食性の恐竜です。

ここに展示しているものは
頭骨のレプリカです
     
   熱心に展示物を見る皆さん(1)  熱心に展示物を見る皆さん(2)
     
   ナガスクジラの骨 標本  アケボノゾウ
約200万年から約60万年まで日本に
生息していたステコトンゾウの一種
   人と自然の博物館の展示テーマ

①丹波の恐竜化石
②兵庫の自然誌
③ナチュラリストの幻郷
④人と自然・新しい文化
⑤ひとはく多様性フロア
⑥水生生物の世界
⑦地球・生命と大地
⑧共生の森)
 
  アンモナイトの化石 

(5)めんたいパーク買
      
(明太子の老舗かねふくが運営する明太子の専門テーマパークです)
   工場兼店舗を兼ねて、建物の屋根に
大きな明太子が乗っているユニークな
建物です。

ここでは、
工場見学試食おみやげ
の明太子購入です
バスを降りめんたいパークに入る皆さん  めんたいパークの出来るまでの説明を聞く皆さん
スケソウダラの卵だけが明太子になるとの事です
めんたいパークの販売コーナー
おみやげにたくさんの方が
購入していました
(6) 新参加者の紹介  皆さんよろしくお願いします  
高崎 さん

(7)
  無事到着  ご苦労様でした 
   
第53回の社会見学も
無事予定時間よりも早くに
帰着しました。

暑い1日でしたが楽しい社会見学でした
   たくさんのお土産をかかえ降りる皆さん
幹事さんの見送りを受けてご帰宅です。
皆さんご苦労様でした

幹事さん一同に感謝です
 
(8)  次回予定  ご参加お願いします

次回のお知らせ
 
次回第54回は、 2月9日()です
 
「現在未定ですので」来年1月頃 案内を出します。 
 多数のご参加お願いします。

皆様のご協力で無事 53回 社会見学が終了できました。ありがとうございました。
皆様のご協力に感謝致します。
39人のご参加の皆様大変ご苦労様でした
今回の世話役・役員・幹事一同深く感謝いたします。

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 第52回例会
    2015年7月14日(火)茨木摂津支部社会見学クラブ第52回例会が開催されました。
天気は、快晴でしたが
真夏の暑い見学になりましたが、皆さん熱中症をも吹き飛ばす
元気さで対応しました。
 参加者 計 38人
見学先】 国立印刷局 彦根工場」   「蔵元 藤居本家」 の見学会
 
8:00集合時間より30分も前にバスは皆さんをお持ちしていました。
(前回 到着が少し遅れた為バス会社が
気をつかったようです)
今回も日本キャリー観光バスです

今回の運転手は田儀さんと
サービススタッフの長峰さんです
早朝ですが暑い日差しをさけてバスの中での
待機時間です
日本キャリー観光さんのお気遣いに感謝です
 出発を待つ皆さん
バスは予定時間8:00にJR茨木駅前を
出発しました
   
 (1)トイレ休憩  多賀サービスエリア
  多賀サービスエリアにてトイレ休憩です
   
 トイレ玄関の前でツバメの巣がありました
ツバメの子供が餌をほしがって首をだして
いました
 サービスエリア内での皆さん
(2)国立印刷局 彦根工場  到着
   最初の見学先 国立印刷局到着です
印刷局 彦根工場は全面外装塗り替え
工事の為 青いシートで覆われていました
   印刷局はセキュリティが非常に厳しく
写真撮影が禁止や
印刷局への見学氏名の確認やチェックも
しっかりとやられていました
 
1億円の重さ確認に挑戦
印刷はしていませんが、実際の紙幣に使われている 1億円分の重さを確認させてもらいました
1万円  1枚  1g   
1億円  10kg
  印刷局 彦根工場にてお土産を購入する皆さん
1万円のバスタオル等も売っていました
 
 集合写真
 
(左の写真をクリックすると拡大表示になります)
 
 
 国立印刷局の見学を終え、
 バスに乗り込む皆さん
 
(3)昼食 「松研」・五個荘店
 
本日の昼食場所

「松研」・五個荘店
「松研」・五個荘店に入る皆さん
    午前中の見学が終わり、
少し早い目に食事場所に到着
座ってほっとしている皆さん
本日の「昼食内容」の一部です。
この後に、天婦羅の盛り合わせ・茶碗蒸し
・赤だしと食後のドリンクがだされました
昼食風景(1) 昼食風景(2)
昼食風景(3)
 
(4)蔵元 「藤居本家」    昼からの見学
 
江戸時代(天保二年)創業の蔵元で
近江の良質の米と水に恵まれ
毎年秋には「新嘗祭」の
お神酒(白酒)
を宮中に献上する酒蔵です
  お店の中央にある大黒柱
この大黒柱は、樹齢700年の
けやきを使用1階から2階にどんと
そびえて、その存在感に
圧倒されました
     
   蔵元・藤居本家の商品  おかみさんからの蔵元案内のスタートです
     お店からお酒の蔵に向かう皆さん
   蔵の玄関の前で説明を聞くみなさん

玄関につるしてある
杉玉は、新酒が生産
されると青い杉玉をつるすそうです

(藤居本家は12月に新酒をお祝いし
青い杉玉をつるとのとのことです)
     
     お酒に使用するお水を味見する皆さん
(お水は鈴鹿山脈の伏流水が長い年月をかけて湧いて
きているそうです)
撮影に使用された工場
     NHKBSの「リキッド」というドラマに
この工場が使用されました
    この東倉は国指定登録有形文化財として
登録

今現在 貯蔵倉庫として使用されています
ケヤキの大柱が使用されて、天井も
2重天井になって温度が上がらない
工夫がみられました
   
  お待ちかねの試飲タイム(1)
この時は皆さん笑顔!笑顔!
試飲タイム(2)
  2階はケヤキホール

コンサート会場や展示会等に使用されて
いるそうです
真ん中のケヤキの大黒柱が印象的な
お店でした
皆さん試飲やお土産のお酒を購入し
蔵元の見学を終了しました。た

(5)買い物時間  
ラコリーナ近江八幡
   この奇抜な建物は和菓子の「たねや

バームクーヘンで有名な「
クラブハリエ
の新店舗です

屋根は、芝生が植えられて自然の山と
溶け込んでいました
「クラブハリエ」側のお店品  和菓子「たねや」側のお店
   
 「クラブハリエ」の売りは、焼き立てのバームクーヘン
はこのお店しか売っていないとの事で
多くのお客が並んでいました
 家へのお土産を購入しくつろぐ皆さん

(6)トイレ休憩 
大津サービスエリア
   
帰りのトイレ休憩
新装なった大津サービスエリアで下車です
店内も一新されてびっくりしました
 
(7) 新参加者の紹介  皆さんよろしくお願いします  
濱川 さん 糸数 さん

(8)
  無事到着  ご苦労様でした 
   
第52回の社会見学も無事予定時間に
帰着しました

暑い1日でしたが楽しい社会見学でした
   たくさんのお土産をかかえ降りる皆さん

幹事さんの見送りを受けてご帰宅です
皆さんご苦労様でした。

幹事さん一同に感謝です
 
(9)  次回予定  ご参加お願いします

≪次回のお知らせ≫
 
次回第53回は、 10月6日()です
 「
沢井製薬(株)です。
 

 多くのご参加 お願いします。



皆様のご協力で無事 52回 社会見学が終了できました。ありがとうございました。
皆様のご協力に感謝致します。
38人のご参加の皆様大変ご苦労様でした
今回の世話役・役員・幹事一同深く感謝いたします。

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 第51回例会
    2015年4月07日(火)茨木摂津支部社会見学クラブ第51回例会が開催されました。
年度始めは、皆さん好評の
城シリーズで10回目は、彦根城多賀大社です。
朝は、小雨のぱらつく曇り空でした。
 参加者 計 47人
見学先】 城シリーズ第10回目」
        桜の「彦根城多賀大社
 

集合場所で、バスを待つ皆さん。
今回は、
人気シリーズのため参加者も多く
天気も気になる朝のひと時です
今回も日本キャリー観光バスです。
バスの到着が遅れたため、参加の皆さんが
お待ちかねです
 バスへの乗り込みです  友次議員から出発前にご挨拶がありました
   
 今回の城シリーズの担当幹事香川さんより
50回実施記念として皆さんに記念品を贈呈し
今後ともご協力をお願いしたいとの
ご挨拶がありました
 本日も長峰サービススタッフ運転手の村上さん
のゴールデンコンビでのバス旅行でした。
長峰さんの朝のご挨拶です。
よろしくお願いします
 天候の回復春との出合いを願って
目的地に向かっていくバスの中の皆さん
   
 (1)トイレ休憩  大津サービスエリア
  途中のトイレ休憩なしの予定でしたが
会員さんの要望で急遽 
大津サービス
エリア
にて下車
   
(2)彦根城
   桜満開の彦根城到着です。
出発までは、小雨模様であった天気も
彦根城到着時点で雨はあがり、お堀の
桜も今
満開の最高の状態で感激。
ボランティアガイドさんから
観光パンフレットを受け取る皆さん
   彦根城の入口付近の桜

見事に満開に咲き誇っていました
皆さん 「
来てよかった!!」との感想
   
皆さんようこそ!
彦根城
天守彦ニャン
3点セットです。
 

彦根城の歴史
〇この城は、初代藩主井伊直正の嫡子・直継
と直考によって約20年の歳月をかけて築城さ
れ元和8年(1622年)に完成。
以来、
彦根藩井伊家30万石の所領を有する
城として今日では彦根の象徴として気高い
雄姿を誇っています

現存の天守で国宝になっているのは・
彦根城・姫路城・松本城・犬山城の4天守の1
つに入っています。

着見台(天守のある見晴らしの良い場所)
から見た一面の桜模様
  天秤櫓(重要文化財)
 表門から坂を上がっていくと
廊下橋(非常時
には落とし橋となる)が見える。
 この橋を中央にして建てられているのが天秤
櫓である。
 まるで
天秤のような形をしているところから天
秤櫓と呼ばれる。日本の城郭の中でこの形式
のものは彦根城だけである。

 天秤櫓の門を抜けて天守に向かう皆さん
   
 天秤櫓から廊下橋を望む桜が見事です
すばらしいです!
 天守に上がってガイドさんの案内に耳を傾けます
 

 

 彦根城をバックに集合写真
 皆さん 笑って! 笑って!

 (左の写真をクリックすると
     拡大表示になります。)
 
 
 彦根城の裏からの雄姿
 表の顔と違った表情を見せています

玄宮園
(名勝)

城の北東にある大名庭園で、中国の瀟湘(しょうしょう
)八景にちなんで選ばれた
近江八景を模してつくられ
た縮景園

第4代当主直興が延宝5年(1677年)に
造営した。

城の天守が池に映り素晴らしい庭園でした
井伊直弼
彦根城といえば井伊直弼がすぐに思い出されるでし
ょう。 見学してもいたる所で井伊直弼の記念碑が目
につきました。
直弼は文化12年(1815年)に11代藩主直中の

14男として生まれ
た。他家を継いだり家臣に養われ
るなどの機会に恵まれなかった直弼は、父の死と
ともに槻御殿を出て、中堀に面した尾末町の屋敷に
移った。
彼は「世の中をよそに見つつも埋もれ木の埋もれて
おらむ心なき身は」という和歌を詠み、自らこの屋敷
を「
埋木舎」と名づけた。一生を埋木舎で朽ち果てる
事を覚悟した直弼であたっが、失意のうちにも禅・
国学・和歌・能・狂言・居合・茶の湯など
「なすべき業」に全力を傾けた。
32歳の時、兄直元の病死により思いがけずに世子
となり35歳に
藩主に就任した。
そして、
大老として日米修好通商条約に調印。
しかし2年後の万延元年(1860年)3月3日、江戸城

桜田門外
において攘夷派に襲われ、46歳の生涯を
閉じた。 (彦根城案内パンフレット参照)

花の生涯」記念碑 
1963(昭和38)年 NHKTV第1回 大河ドラマ
 
(3)昼食 「橘菖(きっしょう)」
 
本日の昼食場所

彦根キャッスルリゾート&スパ内にある
日本料理「橘菖(きっしょう)」さんです。

「橘菖」さんの玄関
「橘菖」さんは、外堀のすぐ横にあり皆さん桜を
見ながら昼食になります。

部屋に入りほっとしている時間です
部屋からの桜が、これも見事でした 本日の昼食内容
近江牛鎧弁当」です。
近江牛もあり豪華な昼食で大満足です
 
昼食風景(1) 昼食風景(2)
 
昼食風景(3) 昼食風景(4)
   「橘菖」さんのある彦根キャッスルリゾート
&スパの玄関横にあるお土産屋の玄関で
彦ニャン」がお出迎えしてました
 
(4)多賀大社
 
2番目の訪問地は多賀大社です

ボランティヤガイドさんの前での皆さん

説明に耳を傾けます。

御祭神  伊邪那岐大神(男神さま)
        伊邪那美大神(女神さま)

古事記によると、この両神は高天(たかま
)の原で初めて夫婦の道を始められ、
天照大神を始め草木一切にいたるまで
ありとあらゆる生命をお生みになりました。
その後、琵琶湖を西に
杉坂山にご降臨
になり、多賀の霊地に永久に鎮座になっ
たと伝えています。
 
延命長寿縁結び厄除けの神様として
有名です。年間
200万人の参拝者を数え
ています。
(多賀大社パンフレット参照)

多賀大社でも、
しだれ桜のお出迎えです
 
 
 
本殿をバックに集合写真
 (上の写真をクリックすると拡大表示になります。)
 
 
本殿にてお参りする皆さん 境内の案内説明を聞く皆さん
多賀大社の見学を終わりバスに
乗り込む皆さん。

よく歩きましたのでつかれ気味
足取りです。

ご苦労様でした

(5)買い物時間とトイレ休憩 
多賀サービスエリア
 
   多賀サービスエリアです

お土産お忘れの方はゆっくりと
お買いものしてください
 
店内は、近江牛信楽陶器市などでにぎわっていました
 
多賀のサービスエリアで買い物を終わられ
た方をお待ちして幹事さん全員から

記念品の贈呈
をいただきました。

記念品は「
デジタル時計」です。
社会見学クラブの幹事さん
本当にご苦労様です。

今後ともがんばって頂きたいと思っています。
ありがとうございました

 
  帰りのバスでの中山支部長のご挨拶

今回の企画にて
満開の桜が見れ、NHK大河
ドラマでの
井伊直弼に関する話題の場所を見
学できたこと、そしておいしい
近江牛が 食べ
られたうれしさを感謝申し上げていました。

皆さんも大満足の1日でした
(6) 新参加者の紹介  皆さんよろしくお願いします  
   
生次 様 本吉 様 (本吉様の奥様)
   木山 様

(7)
  無事到着  ご苦労様でした 
池尻幹事長の挨拶で無事終了です。

予定時間通り運転して頂いた
村上ドライバーと
長峰サービススタッフに感謝です
 
   たくさんのお土産をかかえ降りる皆さん

幹事さんの見送りを受けてご帰宅です。

皆さんご苦労様でした。

幹事さん一同に感謝です
   幹事様全員のお見送りです

 (8)  次回予定  ご参加お願いします
 
皆様のご協力で無事 51回 社会見学が終了できました。ありがとうございました。
皆様のご協力に感謝致します。
47人のご参加の皆様大変ご苦労様でした
今回の世話役・役員・幹事一同深く感謝いたします。

 
≪次回のお知らせ≫
 
次回第52回は、 7月14日()です
 「国立印刷局と
KOKUYOです。
 
国立印刷局は確定ではありません。KOKUYOは確定です。

 多くのご参加 お願いします。

 
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