太極拳の極みをもとめて
松愛会 交野支部  後藤 喜久春(ゴトウ キクハル)さん  天野が原町
                                                               2008年12月17日 掲載

“蹬脚”のポーズ  後藤喜久春さん
 後藤さんは趣味の写真に加えて、55歳から競技ダンス、62歳から太極拳を始められました。
奥様に“写真以外にも趣味を作ったら”と背中を押されたのがきっかけとか。現在では、いずれも競技選手として技を競っておられます。
 ダンスはフォーメーションダンス全国大会で準優勝の戦歴を有され、上位ランクでご活躍中です。
 太極拳は、日本武術太極拳連盟(5級~最高位3段)に属され、公認指導員として指導に当たられる一方、平成20年の近畿大会で入賞、同年2段に合格されました。

 「少しでも人様のお役に立てればと、競技大会や発表会で自分を鍛えている。生徒の皆さんが教室から帰る時に、晴れ晴れとした笑顔を見せてくれることが一番嬉しい。今後も、太極拳の奥義を極めるべく精進していきたい」と熱く語っておられます。
            (写真:大崎博文、記事:浦田嘉人)

      2011年7月18日 続報
 
後藤さんの現況です。
H21年からは、競技ダンスを引退して太極拳に集中されています。
 早くも、翌H22年には、最高位である3段に合格され、さらに翌翌年のH23年には公認指導員の最高位であるA級ライセンスをも取得されました。
 また、競技会ではH23年6月の近畿大会で準優勝されました。  ますます、意気軒昂で、指導にあたられています。
 

H23年武術太極拳近畿大会で準優勝 H23年武術太極拳近畿大会 決勝戦での演技
   
交野太極拳教室で指導に当たられる後藤さん 
 
 写真提供 : 大谷凡夫
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