『六十の手習いが健康、若さの秘訣』
(4班:北脇  明)
 
 (4班)「北脇 明」さんを紹介させて頂きます。


昭和20年大阪で生まれる。

昭和48年松下電器産業に入社。
配電機事業部、炊飯器事業部、アイロン事業部、ガスシステム事業部、
リビングサポートシステム事業部に配属。
製造業務に従事する。平成17年に定年退職。

平成17年大阪府高齢者大学健康福祉科に通い
クラスメイトの一員である詩舞の師匠と出会い、入会し
粋明と言う舞名を頂き今日迄、稽古を続け年に幾度か発表会の舞台に出演。
他に別の先生に詩吟・吟詠歌謡も併せて習い、
第51回東大阪市文化連盟功労者表彰を受賞。

 
 定年後、高齢者大学に通い、そこでクラスメイトである詩舞の先生と知り合い5年程前から習い始めました。
詩舞とは歴史上の人物を偲んだ詩吟に合わせて、羽織袴を身に着け扇や刀で舞ます。
流派は粋扇流です。
今では中級の部(奥伝)を取得し、北脇 粋明の舞号で舞台に出させて頂いております。
“六十の手習い”と言いますが、目的を持って生きるという事は健康と若さを維持する秘訣と思って頑張っております。


稽古は、月2回 東大阪市若江岩田駅前希来里6F  13時から15時迄です。

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