|
松下幸之助創業者は時に大きな決断によって会社の歴史が動き発展しました。 | ||||
|
| ||||
|
平成22年3月17日(水)枚方の元松下社員研修所内にある光雲荘へ行ってきました。 光雲荘は創業者の私邸として、西宮に建てられたもので、1937年から足掛け3年の歳月をかけて建設されました。 松下家の公私にわたるもてなしの場として、お得意先や賓客の接待に使われました。 2008年(平成20年)、創業90周年を迎え、松下からパナソニックへの社名変更を機に、 光雲荘は西宮市から枚方市の人材開発カンパニーへ移築されました。 現在は創業者の心を感じて学ぶ場として活用されています。 当日は、春めいた暖かい好天に恵まれました。35名が参加しました。久し振りに枚方の元社員研修所にきて、 現役の時、この研修所で研鑽に励んだ日々が懐かしく思い出されました。 光雲荘の門をくぐりぬけるとそこはもう別世界です。 まず、オリエンテーションギャラリーで、人材開発カンパニーの和田守 良之氏からご案内頂きました。 ギャラリーでは貴重な資料が展示されています。次には蔵シアターにて、創業者と光雲荘を描いた「光雲の日々」 を鑑賞しました。また、応接室、食堂、茶ノ間、佛間、大広間などの部屋を見せていただきました。 どれも当時としては最高の贅を尽くしたものです。創業者の300年持つ建物へのこだわりが随所に感じられます。 次に庭園での散策を楽しみました。春の日差しを一杯浴び、光雲荘の建物をのぞみながら、広い庭園を心行くまで 散策して和むことができました。今日は創業者の想いにふれながら、初春の一日を有意義に過ごすことができました。 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
平成21年12月9日(水)京都雲ヶ畑にて「現在の活動の中から日本この手でなんとかする」と
題して、松下政経塾元塾頭の上甲 晃氏から、講演をいただきました。
勉強会のメンバー35名が参加しました。 まず、昼前に植物園に集合して、バスで約30分、雲ヶ畑に着き、山小屋風の林業センターへ集合。 簡単な打ち合わせの後、講演に備えて、昼食をとりました。世話役の方が、雲が畑の地元の野菜を使って、 昼飯を用意していただきました。 大根の煮た物や栗ご飯など、新鮮な野菜でとても美味しくいただけました。 昼からはいよいよ上甲氏の講演会です。創業者の逸話を交え、 ご自身の経験に基づいて、松下政経塾の立上げ時のことや、青年の教育、 これからの日本をどうするのか等について、そして、マザーテレサとの面会など、 示唆に富んだ興味あるお話を聞くことができました。 また、最近は青年塾も立ち上げられ、ますますご活躍されています。 講演時間の3時間はあっと言う間に過ぎました。 辺りはもう暗くなってきました。次は恒例となった 洛雲荘での忘年会です。お昼の講演会とこの1年を振り返りながら ぼたん鍋に舌鼓を打ちました。 師走のあわただしい季節になりましたが、今日はしばし、雲ヶ畑の自然に囲まれた物静かな中でゆっくりと 自分自身を振り返ることができ、充実した一日となりました。 最後になりましたが、私たちのために、忙しいところをお時間を割いて講演いただいた上甲 晃氏に深く感謝申し上げます。 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
平成20年8月24日(日)屋外での勉強会として、京都雲ヶ畑にて史跡めぐりと伝統行事「松上げ」を鑑賞しました。
勉強会のメンバー30名が参加しました。
連日暑い日が続いていましたが、この日は心なしか暑さが和らいで、史跡めぐりには絶好の日となりました。 植物園の北門に2時に集合して、バスに乗って、約30分、雲ヶ畑に着き、山小屋風の林業センターへにて、 お茶を飲みながら、今日一日の予定、史跡めぐりの見所等について打ち合わせました。 ここまで来ると市内より涼しく感じます。 次に林業センターを後にして、鴨川の源流雲ヶ畑川沿いに、芭蕉の句碑のある洞谷寺、後に「松上げ」を鑑賞する高雲寺、 そして厳島神社、惟喬神社と史跡を見ながら、3Km余りを歩き、洛雲荘までたどり着きました。 洛雲荘では、お待ちかねの納涼床料理を楽しみました。歩いて、一汗をかいたあとでしたので、川のせせらぎを聞き ながら飲んだビールと山の幸をふんだんに使った食事がとてもおいしく頂けました。歓談しているうちに 辺りはすっかり暗くなってきました。いよいよ、「松上げ」の送り火が灯る頃です。 「松上げ」を鑑賞するのは、ほとんどの方が初めてのようでした。京都の大文字送り火に よく似た行事で、山上からの送り火を鑑賞するものです。大文字送り火の場合は「大」の字型ですが、「松上げ」 の場合、字型は毎年変わるそうです。今年は「仁」と「川」の字型の送り火を 鑑賞することが出来ました。 点火して、しばらくすると、山から送り火の松明を担いだ若者が、我々のそばを通り過ぎる出し物も楽しめました。 今日は京都の北の端にある雲ヶ畑の史跡めぐりと伝統行事「松上げ」の鑑賞、そして、 川のそばにて涼みながら納涼床料理を味わい、夏の最後を飾る 充実した日となりました。 |
写真をクリックすると大きな写真が見られます。
(ダウーンロードに少し時間がかかります。ファイルサイズは集合写真が約200KB、その他は約50KBです)
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
平成19年11月29日(木)京都雲ヶ畑の洛雲荘にて勉強会の忘年懇親会を開催いたしました。
勉強会のメンバー24名が参加し、牡丹鍋に舌鼓を打ちました。 今年度、勉強会は8回開催されました。松下OBの方や、京都の伝統産業についての有識者の方をお招きして、 様々な興味ある有意義なお話を聞くことができました。また、ボランティアクラブの方には、 隠れた京都の史跡を案内していただきました。 今年最後の行事として、折りしも紅葉が真っ盛りの人里はなれた料理旅館にて、勉強会メンバー相互の親陸を深めることができました。 また、波多野会長より20年度の勉強会の日程、内容が提案され、了承されました。 |
写真をクリックすると大きな写真が見られます。
(ダウーンロードに少し時間がかかります。ファイルサイズは集合写真が約200KB、その他は約50KBです)
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |