パナソニック松愛会京都支部

●  京都歩こう会 活動報告  ●

第256回 小野随心院〜醍醐寺境内

・実施日:平成29年12月8日() 

・天気: 曇り、 気温:  早朝 5℃ 日中 9 (朝は肌寒く、日中は寒風が吹く)

・体感: どんより曇った空模様で、肌寒く日陰のところは寒く感じた。

・集合場所: 地下鉄東西線・椥辻駅 改札前 

・参加人員: 18名のご参加です

・コースーリーダー: 波多野 善昭

・行 程: 地下鉄椥辻駅⇒随心院境内⇒大畑公園(昼食)⇒醍醐天皇陵⇒朱雀天皇陵⇒醍醐寺境内

      ⇒成身院(女人堂)⇒醍醐寺境内⇒地下鉄醍醐駅(解散)

・距 離: 8.0 q 

・難 度: ☆  (ひっそりと佇む寺社境内の風景を眺めながらのコース)

・感 想: 京都府南部の降水確率(70% 40%)が高く参加人員も少なかった!いざ、出発してみると雨も降

  らず一日曇りでウォーキングには良かったです。紅葉は、時期遅く落葉が目立ちました。但し、醍醐寺

  境内の一部では素晴しい紅葉が見られました。 また、女人堂では熱心に仏様に御水をかけ、願い事

  をされていた方も…。 予定より早く醍醐駅に到着し無事解散! 来年もよろしくっとひと声かけて本年

  最後の例会を終了!  お疲れ様でした!!

 【コース案内】

 1.随心院(ずいしんいん) :

  随心院は、山科区にある真言宗善通寺派大本山の仏教寺院で、小野小町ゆかりの寺として有名。

  広大な境内地や史跡の中に小野梅園があります。 2、3月の早春の観梅シーズンは、多くの種類が

   開花して行楽客で大変賑わいます。

 2.醍醐天皇陵(だいごてんのうりょう) :

  醍醐天皇陵は伏見区醍醐に位置していて住宅街のど真ん中に、公式形式は円丘になっている。

  また醍醐天皇は菅原道真を左遷したエピソードは有名。一方では、和歌の振興にそそいだことでも

  知られている。古今和歌集等の編集もさせたりしていた。

 3.朱雀天皇陵(すざくてんのうりょう) :

  朱雀天皇陵は醍醐天皇陵より南の地にあって、住宅地近辺まで迫っている。間口が狭いが奥行きの

  深い陵となっている。朱雀とは中国より伝わった、伝説上の神鳥の事です。公式形式は円丘です。

 4.成身院(じょうしんいん) 通称 「女人堂」 :

  上醍醐への登山口にあり、昔、女性がここから山上の諸仏を拝んだことから、通称「女人堂」と言われ

  ている。現在の本堂は江戸初期の再建と言われている。

 

 

 

 

 

地下鉄・椥辻駅改札前に集合!

地下構内でミーティング開始!

地上に出て出発です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

名神高速下・横断歩道信号待ち!

ようやく随心院に到着しました!

随心院門前で記念撮影@!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

随心院門前で記念撮影A!

小野小町が晩年過ごした所、

早い目の昼食となった(雨対策)

 

文塚を見学!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

醍醐天皇陵・綺麗に手入れされ!

残念傘の出番なし、良かった!

世界遺産・醍醐寺仁王門を見て!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

成身院(女人堂)に到着、

女人堂前に五仏が祀られている!

終着・地下鉄醍醐駅に向かって、

上醍醐登山口!

 

高校生に道を譲る!

 

 

 


 

第255回 八幡〜木津川流れ橋を歩く

 

 

・実施日:平成29年11月24日() 

 

・天気: 晴れ、 気温:  早朝 4℃ 日中 12 (朝は肌寒く、日中は寒風が吹く)

 

・体感: 好天に恵まれるも、朝は肌寒く、日中は寒い北風が吹き日陰のところは寒く感じた。

 

・集合場所: 京阪本線・八幡市駅前 

 

・参加人員: 29名のご参加です

 

・コースーリーダー: 渡部 正文

 

・行 程: 八幡市駅⇒飛行神社⇒石田神社(昼食)⇒流れ橋⇒京都南道路側道⇒近鉄大久保駅(解散)

 

・距 離: 10.5 q ※流れ橋が流された為、やむを得ずコース変更する。

 

・難 度: ☆☆ (のどかな田園風景を見ながらの平坦コース)

 

・感 想: 今回は当初木津川流れ橋を渡る予定であったが、台風21号の影響で迂回しなければならな

 

      い為、距離(2.0`)延長するコースに変更。天気は晴れてウォーキングにふさわしい秋晴れに

 

      恵まれた。途中、川に生息するヌートリアを発見し、一同びっくり仰天!のハプニングも…。

 

 ※昼食は石田神社に隣「四季彩館」で、施設内では朝採り野菜や地元の名産品が販売されていた。

 

 

 【コース案内】

 

 

 1.飛行神社(ひこうじんじゃ) :

 

  我が国で最初に固定翼の理論、飛行原理を発見した愛媛県八幡浜市出身の二宮忠八翁が大正4年

 

  (1915)京都府八幡の自邸内に創設した。航空殉職者・物故先覚者の御霊の安穏を祈り、空の安全・

 

   航空業界の益々の発展を願う神社である。

 

 

 2.石田神社(いしだじんじゃ)<八幡市> :

 

  石田神社は、八幡市東部、木津川にかかる流れ橋のたもとにある神社。たびたび木津川の水害に

 

  見舞われ、牛頭天王が疫病に対する守護神として信仰を集め「牛頭天王社(ごずてんのうしゃ)」と

 

  称されてきた。八幡市東部の上津屋の里垣内・浜垣内・木津川対岸の城陽市上津屋東川端の三集落

 

  の氏神とされる。

 

 

 3.流れ橋(上津屋橋 こうづやばし) :

 

  上津屋橋は、日本の京都府久世郡久御山町と八幡市を結ぶ木津川に架けられた木橋である。

 

  川が増水すると橋桁が流される構造を持つあることから、流れ橋或いは木津川流れ橋・八幡流れ橋

 

  などと呼ばれることもある。また、昔ながらの流れ橋は映画の時代劇などの撮影にも利用される。

 

 

 

 

 

 

京阪八幡市駅前に集合中!

朝のミーティング風景!

元気よくイザ出発です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すぐに飛行神社到着!

飛行神社の起源に触れる!

田園風景に囲まれ小休憩!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秋晴れの中再出発!

ビックリ、ヌートリア害獣発見!

ようやく上奈良御園前まで!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昼食場所あと少し頑張れ!

JA四季彩館内で昼食です!

流れた橋の前で記念撮影@!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

流れた橋の前で記念撮影A!

あー流れ橋が見事に流れてる!

近鉄大久保駅、無事到着!

 

 

 


 

平成30年度 第19回 京都歩こう会 総会

 

 

・日 時: 平成29年11月17日()        10:00〜13:30まで

 

・場 所: 長岡京市中央生涯学習センター 6階配膳試食室

 

・参加人員: 24名のご参加です

 

・司会・議長: 渡部 正文

 

・挨 拶: 早朝より寒い中、多数の皆様のご参加を頂きありがとうございます。

 

      早いもので、新運営委員体制になって2年が経とうとしています。3年目の節目の年に当たり、

 

     新たな決意で、皆様のお力お借りして乗り切って行きたいと思います。

 

 

一部 総会

 

 【 報告事項 議案書に沿って進行 】・・・ 1027分〜

 

 発 表 ・・・ 「あゆみ第6集」 発刊の記念総会

 

  昨年永田支部長様ご紹介の印刷会社プリントパックにて準備を進め、原稿作りでは藤本様のご努力

 

  により完成。 4色フルカラー両面印刷、白色度の高い光沢紙使用、重量感のある立派な仕上がり。

 

  その後 松愛会京都支部・永田支部長様より祝辞と、お祝い助成金の授与。

 

 1.平成29年度経過報告及び参加実績

 

  ・例会参加人員378名 前年比86.5%59名、下見参加人員169名 前年比88.9%21名、合計547

 

    前年比 87.2%80名 大幅減。

 

  ・参加減が続くと、現加入のレクリェーション傷害保険継続が出来ない。 皆さんご協力お願いします。

 

 .平成29年度会計報告

 

  ・項目毎読み上げ報告、あゆみ誌印刷発注が遅れた為、費用は平成30年度に計上。

 

  ・平居監査役より監査報告:106日実施、帳簿・領収書・現金調査の結果、相違ないとの報告。

 

 .あゆみ第6集 完成披露と販売開始 (印刷部数43+予備3)

 

  ・昨年総会で販売価格は一部500円。 参加者全員がご購入。 松愛会京都支部へ一部贈呈。

 

 .平成30年度活動方針案

 

  ・名札・ワッペン着用と、原則 歩道・横断歩道を歩く事の徹底と、事故防止に努める。

 

  ・あゆみ第7集発刊の準備体制作りと、支部HP掲載、参加者募集活動への取組み。

 

 .会則及び実施要領案

 

  ・会則:変更なし。 実施要領:地区外の方へは年間計画表手渡し、エイト賞削除の二点を改定。

 

 .平成30年度役員名簿案

 

  ・歩み誌作成・校正指導役新任:藤本正之氏・鎌田正康氏。 コースリーダ新任:徳田保氏

 

 .平成30年度コース年間計画案

 

  ・第260回〜第272回全ての項目読み上げ、第263回平等院・第271回大倉記念館二ヵ所要入場費。

 

 .平成30年度予算案

 

  ・収入の部:例会参加380名見込む、あゆみ誌発刊支部補助金 計上、あゆみ誌販売金 計上。

 

  ・支出の部:初詣祈祷料他 計上、あゆみ誌印刷費 計上、下見補助金3千円減額 計上。

 

 ※ 平成30年度総会審議内容満場一致で承認されました。          一部 1155分終了

 

 

二部  昼食・懇談会

 

 1210分スタート

 

  和やかな雰囲気の中、美味しい和風お弁当に舌鼓、ビールを少し飲みながらの楽しい時間。

 

  お世話頂いた世話役の皆様、ありがとうございます。              1330分すべて終了

 

 

 

 

 

 

平成30年度第19回総会議案書!

会長挨拶・あゆみ誌発刊報告!

永田支部長あゆみ誌発刊祝辞!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

支部よりお祝い助成金授与!

多湖会長議案書説明!

平居監査役より会計監査報告!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あゆみ第6集の販売開始!

あゆみ誌の出来栄え満足!

波多野副会長閉会の挨拶!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食事会の準備中OKかな!

美味しいお弁当頂きます!

やっと一服ビールがたまらん!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お腹すいた食べるのに夢中!

お弁当とビール最高です!

ソロソロお開きとしますか!

 

 

 


 

第254回 山辺の道〜石上神社

 

 

・実施日:平成29年10月27日() 

 

・天気: 晴れ、 気温:  早朝 16℃ 日中 23.8 (朝は肌寒く、日中は汗ばむ陽気…10月上旬)

 

・体感: 雲ひとつない好天に恵まれ、朝は肌寒いが日中は汗ばむ陽気で気持ちが良い

 

・集合場所: 近鉄天理線・天理駅前 

 

・参加人員: 27名のご参加です

 

・コースーリーダー: 渡部 正文

 

・行 程: 近鉄天理駅⇒石上神宮⇒夜都伎神社(昼食)⇒崇神天皇陵(行燈山古墳)JR柳本駅(解散)

 

・距 離: 8.6 q 

 

・難 度: ☆ (若干 坂道あるも楽なコース)

 

・感 想: 今回は当初予定の景行天皇陵をカットし、距離(1.8`)の短縮を図るコースに変更。

 

      当日は雲ひとつない好天に恵まれ、歩くには快適な気温で身も心も和む秋の一日を満喫し

 

      ました。 道中、名産の柿が無人販売所で売られており、秋の味覚を楽しむお土産に!

 

    ※山辺の道は東海自然歩道としてハイキングコースが整備され、所々に公共トイレもあり安心。

 

 

 【コース案内】

 

 

 1.石上神宮(いそのかみじんぐう) :

 

  当神宮は、日本最古の神社の一つで、武門の棟梁たる物部氏の総氏神として古代信仰の中でも特に

 

  異彩を放ち、健康長寿・病気平癒・除災招福・百事成就の守護神として信仰されてきた。

 

 2.夜都伎神社(やとぎじんじゃ) :

 

  天理市乙木町の北方集落からやや離れた宮山(たいこ山ともいう)に鎮座し俗に春日神社といい春日

 

  の四神を祀る。  乙木には、もと夜都伎神社と春日神社との二社があったが、夜都伎神社の社地を

 

  竹之内の三間塚池と交換して、春日神社一社にし社名のみを変えたのが現在の夜都伎神社である。

 

 3.崇神天皇陵(すじんてんのうりょう) :

 

  柳本町に所在する全長242mの巨大前方後円墳。『崇神天皇山辺道勾岡上陵』として宮内庁により

 

  陵墓治定を受けており、古墳には円筒埴輪の存在が知られています。4世紀前半に築造された古墳

 

  時代前期後半の古墳と推測される。

 

 

 ★ 「山の辺の道」は三輪から奈良へ通じる古道です。歴史に登場する道路のうちで最古の古道と呼ば

 

  れ、現在その道をはっきり跡づけることはできませんが、海柘榴市(つばいち)から三輪と景行、崇神

 

  嗾陵を経て、石上から北上する道と考えられている。全長35qですが、なかでも古代の面影を残す

 

   桜井駅から天理駅までの約16q(大部分が東海自然歩道に指定されている)がハイキングコース

 

   として親しまれている。沿道には陵墓や古墳、遺跡、古い社寺が多くある。 

 

 

 

 

 

 

天理駅前・朝ミーティング風景!

天理教会本部の境内に到着!

天理教会本部・立派です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

石上神宮到着、皆で参拝!

石上神宮回廊脇で記念撮影@!

石上神宮回廊脇で記念撮影A!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小休憩中・天気が良くて暑い!

ようやく夜都伎神社に到着!

お腹が減った・昼食タイム!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山の辺の道・順路確認OK!

柿の畑の脇を行く・暑い暑い!

やっと崇神天皇陵前に到着!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

崇神天皇陵・前方後円墳です!

お疲れ様です・小休憩中!

終着・JR柳本駅目指し!

 

 

 


第253回 清荒神駅〜奥の院〜中山寺

・実施日:9月22日() 

・天気: 曇りのち雨、 気温:  早朝 18℃ 日中 22 (朝夕涼しくなり、初秋の感あり)

・体感: 曇り空の影響もあり、半袖シャツでは若干肌寒い

・集合場所: 阪急宝塚線・清荒神駅前 

・参加人員: 19名のご参加です

・コースーリーダー: 藤本 正之

・行 程: 阪急清荒神駅 ⇒ 清荒神清澄寺 ⇒ 売布神社 ⇒ 中山寺(昼食) ⇒ 阪急中山観音駅(解散)

・距 離: 6.2 q ⇒ 4.8 q (コース変更後)

・難 度: ☆ (なだらかな坂道あるも楽なコース)

・感 想: 今回は当初予定の中山寺奥の院コースをカットし売布神社から中山寺に向かうコースに変更

      難度を下げて実施。昼前から降り出した小雨もいつか本降りの雨になり、つらい状態が続く。

      下見時に雨降り時の対応策として中山寺に休憩所があるのを確認していたのが功を奏した。

       ※前半の写真データがエラーの為、下見会の写真を一部使用しております。

 【コース案内】

 1.清荒神清澄寺 :

  寛永8年(896年)宇多天皇の創意による勅願寺として創建された。 真言三宝宗の古刹。

  火の神様、かまど(台所)の神様として信仰を集め、「荒神さん」として親しまれ、関西の多くの家庭

  には、「清荒神」お札が飾られているのだとか。 また歴史は古く、平安時代初期までさかのぼります。

  元々は山の北東にありましたが、戦乱で焼け落ち、現在の場所に再び建てられた。 境内には幕末

  から明治・大正期の文人画家、富岡鉄斎の作品を展示した「鉄斎美術館」や資料館、大小さまざまな

  厄除け火箸が奉納されている「火箸納所」がある。 厄年にいただいた厄除け火箸を、厄明けの節分

  にお返しします。 火箸で厄をつまみ出すという意味があるなんて面白いですね。

 2.中山寺 :

  兵庫県宝塚市にある寺院。 真言宗中山派大本山。 山号は紫雲山。 本尊は十一面観音。

  西国三十三所第24番札所。 「鐘の緒」は、女性の大役である出産の無事安泰を祈る「安産の腹帯」

  として、本邦随一の霊跡と古来よりその伝統を持ち、深く信仰されてきました。 幕末には中山一位局

  が当山の鐘の緒を受け明治天皇を御平産されてより、明治天皇勅願所として霊徳を高め「安産の寺」

  として名高く、安産を祈る人々が全国から腹帯を戴きに参られます。

 ★平成7年、阪神大震災によって多くの建物が被災、しかし開基千四百年の記念事業とあわせて復興

    を果たし、平成9年10月に落慶法要を行うに至った。 これを機会に境内にエスカレーターが設置さ

  れたことも話題を呼んでいる。

 

 

 

 

 

清荒神駅前集合風景!(下見)

清荒神参道の歴史に驚き!

清荒神清澄寺境内マップ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

清荒神拝殿を望む!(下見)

売布神社の参道石段!

中山寺に向けスタート・小雨が!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ小雨が降りだした!

ようやく中山寺山門到着!

中山寺山門前で小休憩!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中山寺休憩所で昼食開始!

楽しい昼食タイムです!

五重塔背景に記念撮影@!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

五重塔背景に記念撮影A!

ピカピカ五重塔・昨年末落成!

本降り雨の中・終着目指し!

 

 

 


第252回 保津峡〜清滝〜栂ノ尾

・実施日:8月25日() 

・天気: 晴れ時々曇り、 気温: 市内 早朝 25℃ 日中 34 (風弱く 蒸し暑い一日)

・体感: 熱帯夜が続き、肌にまとわりつく蒸し暑さ、ここ山間部でも風がなく蒸し暑く熱中症注意。

・集合場所: JR嵯峨野線・保津峡駅前 

・参加人員: 24名のご参加です

・コースーリーダー: 乾  淑郎

・行 程: JR保津峡駅 ⇒ トロッコ保津峡駅 ⇒ 落合 ⇒ 清滝(昼食) ⇒ 高雄 ⇒ 栂ノ尾(解散)

・距 離: 8.0 q 

・難 度: ☆ (保津川、清滝川沿いの山道で、一部危険な箇所あり)

・感 想: 今回は川沿い山歩き・・・保津川沿いを歩き、トロッコ保津峡駅で記念写真を撮り、落合から

      清滝川沿いを清滝へ(昼食)、清滝〜高雄・栂ノ尾まで完全制覇!

 【コース案内】

 1.JR保津峡駅 :

  駅に降り立つといきなり深い渓谷美に圧倒される。亀岡〜嵐山までの7.3`、豊富な水量ながら

  急流、両岸にそそり立つ断崖、桜・紅葉・緑織りなす綾錦。観光保津川船下り、道を進むと対岸の

  トンネルから突然現れる観光トロッコ列車、楽しい景観が続く。

 2.落合 :

  清滝川と保津川の合流点、道筋にトンネルが、以前はその脇の崖を下りて河原に出られたが、

  現在は危険・立入禁止となっている。第55回歩こう会(H14年8月)15年前では崖下の河原にて

  65名が写る写真が、あゆみ誌の表紙となっている。

 3.清滝川 :

  落合〜清滝(1.5`)を金鈴峡、清滝〜高雄(4.0`)を金雲峡と云う。小道(東海自然歩道)は、 

  夏でも涼しい。清滝の丹塗りの渡猿橋は絵になる風景、与謝野晶子と松尾芭蕉の句碑がある。

  愛宕山登山口、ケーブル・ロープウエイの復活を。

 4.高雄・神護寺 :

  弘法大師が開いた高野山金剛峰寺と並ぶ日本の名刹、下より合掌。

 5.栂ノ尾・高山寺 :

  老松・小杉・楓が覆う山寺、日本最初の茶の栽培園がある。寺宝の鳥獣人物戯画は、国宝で余り

  にも有名である。高山寺より少し先にバス駐車場があり、ここが本日の到着点・解散地となる。

  土産物屋有り。

 

 

 

 

 

JR保津峡駅前集合風景!

朝のミーティング開始!

保津峡駅前いざ出発です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トンネル抜け保津川沿いを!

保津川ベスト風景では!

トロッコ保津峡駅記念撮影@!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トロッコ保津峡駅記念撮影A!

清滝に向けて再出発!

清滝(昼食)に到着です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

清滝橋から清滝川を眺める!

清滝川の関電発電所!

高雄に到着小休憩中!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

栂ノ尾に向けてファイト!

栂ノ尾まであと少し!

ゴール栂ノ尾バス停到着です!

 

 

 

 

 

 

 

第251回 鞍馬・木の根道を歩く

 

 

・実施日:7月28日() 

 

・天気: 曇り後夕立、 気温: 市内 早朝 25℃ 日中 35 (湿度高く風弱く 蒸し暑い一日)

 

・体感: 毎晩 降水続く、風弱く肌にまとわりつく蒸し暑さ、ここ山間部でも大変に暑く熱中症注意。

 

・集合場所: 叡山電鉄鞍馬線・鞍馬駅前 

 

・参加人員: 24名のご参加です

 

・コースーリーダー: 稲原  昇

 

・行 程: 叡電・鞍馬駅 ⇒ 由枝神社 ⇒ 鞍馬寺金堂(パワースポット) ⇒ 木の根道(昼食)

 

     ⇒ 奥の院魔王殿 ⇒ 貴船下山 ⇒ 貴船神社 ⇒ 叡電・貴船口駅(解散)

 

・距 離: 6.2 q 

 

・難 度: ☆☆ (7割弱 山道で、残りが平坦な下り坂)

 

・感 想: 今回は山歩き・・・鞍馬山を登り、木の根道を越えて貴船口へ、無事に完歩でき 感謝。

 

  登り一部の方、仁王門〜中腹・多宝塔までケーブル利用 (200m)

 

 

 【コース案内】

 

 

 1.由枝神社 :

 

   平安京遷都のころ北方鎮護、鞍馬一帯の土神として建築された。 大巳貴神(別称 大国主命)

 

  彦名神などを祭る。  鞍馬の火祭で知られ、豊臣秀頼が再建した割拝殿は中央部を通路とした

 

  桃山建築で必見です。

 

 2.鞍馬寺・鞍馬弘教総本山 :

 

  770(宝亀1)鑑真の高弟鑑禎が毘沙門天を祀ったことに始まる。  毘沙門天は北方守護の仏

 

  であることから、平安遷都後には都の北方鎮護の寺となって栄えた。  本殿金堂、多宝塔などは

 

  近年再建され鉄筋造り。  本尊は護法魔王尊、毘沙門天、千手観世音。  昭和24年に鞍馬弘教

 

  総本山となった鞍馬寺は、この3身を一体として「尊天」と称する独特の教養をもつ。  本殿金堂の

 

  左手の道を行けば、霊宝殿がある。  本殿裏から奥の院への道には、牛若丸の遺跡がある。

 

 3.木の根道 :

 

  鞍馬寺の本殿〜貴船側にある西門までの老杉の木の根が露出した山道で、この奇観は神秘的で、

 

   今にも天狗が出そうなハイキングコース。

 

 4.貴船神社 :

 

   神武天皇の母とされる玉依姫が難波から「黄船」に乗って淀川・賀茂川を経て貴船川に沿うこの地

 

   に上陸し、祠を営んだのが始まり。  平安遷都後は、賀茂川の水源地にあることから、治水の神と

 

  して朝廷から崇められ、降雨止雨の祈願がたびたび行われた。

 

 

 

 

 

 

朝の鞍馬駅舎内の風景!

朝のミーティング開始!

鞍馬駅前を出発します!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

急坂の上に立つ仁王門!

鞍馬山入山ゲート(有料)

本殿金堂前記念撮影@!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本殿金堂前記念撮影A!

本殿金堂横休憩中暑い〜!

鞍馬寺奥の院へいざ出発!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ようやく木の根道に到着!

木の根山頂で昼食タイム!

不動堂と義経堂前で小休憩!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

貴船側西門より無事に下山!

貴船神社も参拝しました!

最後の休憩貴船口あと少し!

 

 

 

 

 

第250回 歴史と緑の城陽を歩く

 

 

・実施日:6月23日() 

 

・天気: 晴れ、 気温 早朝 18℃ 日中 31.5 (雲なく風も弱く 暑い一日)

 

・体感: 風が弱いせいか 肌にまとわりつく暑さ、しかし コース周辺は緑で一杯

 

・集合場所: JR奈良線 長池駅前 

 

・参加人員: 24名のご参加です

 

・コースーリーダー: 鎌田 正康

 

・行 程: JR長池駅 ⇒ 森山遺跡 ⇒ 友愛の丘 ⇒ 鴻ノ巣山運動公園(昼食) ⇒ 鴻ノ巣山展望台 ⇒

 

     ⇒ 水度神社 ⇒ 正道官衙遺跡 ⇒ 久世神社 ⇒ JR城陽駅(解散)

 

・距 離: 7.0 q 

 

・難 度: ☆ (平坦地、一部登り下りあり)

 

 

 【コース案内】

 

 

 1.森山遺跡 :

 

   城陽市の西の縁を南北に貫流する木津川を臨む台地上に所在。  縄文時代後期中頃を中心と

 

  する集落跡であり、さらに弥生時代及び古墳時代の遺構・遺物がある。  縄文時代の住居跡は、

 

  直径10メートルの円形の竪穴住居跡をはじめとし、他に径6〜10メートルの竪穴住居跡がある。

 

  竪穴住居の床面には、やや掘りくぼめた地床炉が設けられている。

 

 2.鴻ノ巣山 :

 

  海抜117メートル、全山小松の生い茂る緑まぶしい山で、名前の由来は、鴻の鳥が巣を作ると豊年

 

  になるとのいわれから。  特に山頂に設けられた展望台からの眺めは素晴らしく、眼下に木津・淀

 

  の清流・生駒・比叡・愛宕の連山をはるかに望むことができる。  また 付近には城陽市総合運動

 

  公園(鴻ノ巣山運動公園)の設備もある。

 

 3.水度神社 :

 

  鴻ノ巣山の麓、城陽市寺田水度坂に位置。  旧寺田村の産土神で 現在の本殿は1448年建立、

 

   市内で最も古い建造物で重要文化財。

 

 4.正道官衙遺跡(しょうどうかんがいせき)

 

   城陽市寺田正道にある官衙跡。  台地西端の池畔で瓦片や土器片が見つかって古代寺院があっ

 

   たと推定されたことから、当初は地名を取って正道廃寺跡と名づけられた。  しかし その後の発掘

 

   調査で、南を築地で限られた区画に奈良時代の郡衙(ぐんが) 役所の中心部分と推定される掘立柱

 

  建物群跡が発見され、正道遺跡と改名された。

 

 

 

 

出発前のミーティング風景!

森山遺跡に到着!

木津川運動公園で休憩!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鴻ノ巣山運動公園入口に到着!

公園清掃の方と雑談中!

記念撮影その@!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

記念撮影そのA!

昼食後展望台に向け出発!

鴻ノ巣山展望台からの眺望!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下山途中の小屋で休憩中!

水度神社に到着しました!

正道官衙遺跡前に立つ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

遺跡前で最後の休憩!

久世神社ゴールはもうすぐ!

JR城陽駅到着お疲れさま!

 

 

 

 

第249回 足利尊氏、明智光秀 決戦の道

 

 

・実施日:5月26日() 

 

・天気: 晴れ時々薄曇り、 気温 早朝 17℃ 日中 26 (西から北風に、気持ちの良い風が吹く)

 

・体感: 日中は暑いが 日陰は心地よい感じ

 

・集合場所: JR嵯峨野線 亀岡駅前 

 

・参加人員: 31名のご参加です

 

・コースーリーダー: 山田 吉澄

 

・行 程: JR亀岡駅 ⇒ トロッコ亀岡駅 ⇒ 桑田神社 ⇒ 篠村八幡宮(昼食) ⇒ 着船場跡 ⇒

 

     ⇒ 王子神社(もり漬物処) ⇒ 山陰古道 ⇒ JR馬堀駅(解散)

 

・距 離: 9.2 q 

 

・難 度: ☆ (平坦地、一部登り下りあり)

 

 

 【コース案内】

 

 

 1.桑田神社 :

 

   トロッコ亀岡駅を見下ろす景勝地に鎮座する桑田神社は、鍬山神社や対岸の請田神社と同様、

 

  亀岡盆地開拓の伝承を残す神社。  秋には境内の紅葉が真っ赤に染まるため、亀岡有数の

 

  紅葉の名所としても知られている。

 

 2.篠村八幡宮 :

 

  足利尊氏公縁の神社。  1333年 尊氏は1万騎あまりの軍を この地に集め源氏復興を願う願文や

 

  鏑矢を奉納し、旗立楊に白旗を立て、六波羅探題を攻め倒した。  現在でも白旗が翻った場所には

 

  楊の木がそびえ立っている。

 

 3.着船場跡 :

 

  昔、この辺りは湖であったと言われている。  保津川の支流なので昔はここまで船が入れたのだろう

 

   と思われる。

 

 4.王子神社 :

 

   祭神はイザナギ・イザナミの命、創建由緒は詳らかではないが、鎌倉時代熊野信仰によって当地に

 

   熊野若一皇子を勧請し、この辺りを「王子」と呼ぶようになったと言う。  本殿は木階の高欄の擬宝

 

   珠銘などから安永八年(1779)に造営された大型の一間社流造、茅葺でゆったりとした落ち着いた

 

   印象をうける建物。  境内社天満宮は、宝暦元年(1751)に造営され、今も五穀豊穣・家内安全・

 

   学問の神として信仰を集め「王子天満宮」と呼ばれている。

 

 5.山陰古道 :

 

   国道9号線の老いの坂峠を下り、王子の眼鏡橋の手前に山陰古道入口の道しるべがある。 奈良

 

  時代の山陰古道はこの入口から北へ農道に入り、王子三軒屋を通り、篠村八幡宮を経てまっすぐ

 

  トロッコ駅の方向に向かう。  この道は馬堀から亀岡城内に入る。

 

 

 

 

 

 

 

出発前のミーティング風景!

保津川を渡ってます!

ビックリ馬車と遭遇!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トロッコ駅前で一休み!

桑田神社へ参拝に!

記念撮影その@!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

記念撮影そのA!

鵜ノ川沿いを歩く!

篠村八幡宮境内で昼食!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

着船場跡で説明を聞く!

王子神社に到着休憩!

地元名店漬物処で買い物!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

旗立楊の前で説明を聞く!

観音芝廃寺跡で最後の休憩!

もう少しで馬堀駅終着です!

 

 

 

 

第248回 北近江湖の道 散策

 

 

・実施日: 4月28日() 

 

・天気: 晴れ時々薄曇り、 気温 早朝 6.5℃ 日中 17 (京都市内より低め)

 

・体感: 丁度良い気候となりました

 

・集合場所: JR湖西線 近江高島駅前 

 

・参加人員: 29名のご参加です

 

・コースーリーダー: 吉田 博一

 

・行 程: JR近江高島駅 ⇒ 大溝城跡 ⇒ 乙女ヶ池 ⇒ 鵜川四十八体石仏群 ⇒ 白鬚神社(昼食)

 

     ⇒ 樹下神社 ⇒ JR北小松駅(解散)

 

・距 離: 8.2 q 

 

・難 度: ☆ (平坦地、一部登りあり)

 

 

 【コース案内】

 

 

 1.大溝城跡 :

 

   新庄城(旧新旭町)にいた 織田信澄(信長の甥)が、天正6年に築城したもので、高島郡内の商家や

 

  寺院などを移して城下町を造った。 本丸の南東の乙女ヶ池は琵琶湖の内湖で、古地図によると、

 

  大溝城はこの内湖を巧みに利用した水城であり、「鴻溝(こうこう)城」とも呼ばれた。 江戸時代に

 

  分部光信が大溝藩主になると、この地を陣屋として12代光謙の統治が明治維新まで続いた。

 

 2.鵜川四十八体石仏群 :

 

  近江高島の草深い山中の墓地に花崗岩の阿弥陀如来像群が見られる。 東を向いて静かに並んで

 

  座る石仏は、大きさも少しずつ異なり、慈愛に満ちた顔・あどけない顔・ユーモラスな顔など、姿もそれ

 

  ぞれ異なっている。 現在は三十三体だが、元々は四十八体が東面していた。 不足のうち十三体は

 

  坂本の慈眼堂へ移され、二体は198710月に盗難にあった。 伝承によると、1553年に観音寺城

 

  (現安土町)城主の佐々木六角義賢が亡き母の菩提を弔うため、建立したとの説が有力であったが、

 

  「為広越後下向日記」の記載から1491年には既に存在が知られており、さらに地元の古文書に、

 

   「四拾八躰」の文字が見られることから、従来の説を100年以上遡ることが分かってきた。

 

 3.白鬚神社 :

 

   JR近江高島駅の南約2qにある神社。 湖中に朱塗りの大鳥居あり、国道161号線を挟んで社殿が

 

  建つ。 「白鬚さん」「明神さん」の名で広く親しまれ、また「近江の厳島」とも呼ばれている。 社名の

 

  とおり、延命長寿・長生きの神様として知られ、縁結び・子授け・開運招福・学業成就・交通安全など、

 

  人の営みごと、業ごとすべての導きの神でもある。 祭神は猿田彦命(さるたひこのみこと)

 

 

 

 

 

 

 

本日のコース説明!

いよいよ出発です!

大溝城跡を見る!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

乙女ヶ池沿い!

乙女ヶ池を渡る!

西近江路を歩く!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

石仏群に到着!

ユーモラスなお顔!

お疲れ一休み!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白鬚神社に到着(昼食)

湖中・大鳥居バックに!

湖中・大鳥居バックに!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地蔵尊を前に一休み!

樹下神社に到着!

JR北小松駅はすぐ!

 

 

第247回 鴨川〜京都御所〜植物園を歩く

 

 

・実施日: 47()

 

・天気: 雨時々曇り(降水確率 午前/午後70) 気温日中 20

 

・体感: ムシムシ

 

・集合場所: 京阪三条駅(地下中央改札前)

 

・参加人員: 17名ご参加

 

・コースーリーダー: 多湖幹男

 

  ※ 規定では降水確率 午前・午後 50%以上中止、今回は小雨・街中でもあり安全との判断で実施。

 

・行 程: 京阪三条駅 ⇒ 鴨川沿い ⇒ 堺町御門 ⇒ 京都御苑・京都御所 ⇒ 今出川御門 ⇒ 相国寺

 

     ⇒ 出雲路橋 ⇒ 賀茂川沿い ⇒ 植物園・昼食と自由見学 ⇒ 上賀茂神社(解散)

 

・距 離: 8.0 q

 

・難 度: ☆ (街中・平坦地)

 

 

【コース案内】

 

 

 1.鴨川 :

 

   淀川水系一級河川、延長 31q、水源京都北区 桟敷岳・魚谷山、古来氾濫を繰り返す暴れ川で

 

   知られており、勾配が急に加え平安京造営時に北山の木が大量伐採された為。

 

   昭和10629日未明発生の大水害後、大規模河川改修工事が計画、昭和22年完成 現在の姿に。

 

 2.京都御苑(環境省管理)・京都御所(宮内庁管理)

 

   市内中心部に位置し、江戸時代200の公家屋敷が立ち並ぶ、明治初め 明治天皇に従い公家も東京

 

   へ移り御所周辺は荒廃。御所保存の為、屋敷を撤去・整備を開始、京都御苑(国民の公園)の始まり。

 

   平安遷都当時今より1.7`西、その後建て替え消失を繰り返し、幕末1855年再建で今日となる。

 

3.相国寺 :

 

   開基・・室町幕府3代将軍 足利義満、開山・・夢想疎石 1392年建立。 京都最大の禅宗の1つ。

 

   応仁の乱で細川方陣地となり焼失、更に大火で焼失、法堂以外は19世紀再建。 法堂天井に鳴き龍。

 

4.京都府立植物園 :

 

   日本初の公立植物園として大正13年開園。 昭和21年から12年間連合軍に接収され占領軍住宅が

 

   建設、昭和32年返還され 昭和36年に再開園した。

 

5.上賀茂神社 :

 

   ユネスコ世界遺産に「古都京都の文化財」の1つとして登録。 古代氏族の賀茂氏の氏神を祀る、

 

   創建は天武天皇、祭事は葵祭で有名である。

 

 

 

 

 

 

 

本日のコース説明!

小雨の中鴨川沿いを歩く!

堺町御門に到着入門!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

京都御所・建礼門見学!

京都御苑内を散策!

近衛邸跡の糸桜満開!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

京都御苑で記念写真!

相国寺・法堂到着です!

相国寺の静かな境内!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

賀茂川沿いの桜満開!

植物園・昼食風景!

植物園花に囲まれ散策!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

賀茂川河川敷を歩く!

上賀茂神社に到着!

ご本殿参拝後解散!

 

 

 

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