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昨年5月総会で絵手紙同好会を立ち上げる呼びかけに賛同していただいた方々に呼びかけて
「あせらず |
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☆ 絵手紙研究会を見て来ました
昨年8月に絵手紙研究会が発足して、はや1年以上が過ぎました。大崎 文夫さんを中心として積極的に活動されています。
一度絵手紙の作成現場を見て来ました。
場所は2火会で毎月利用している「ミュンヘン」のすぐそばで、飲食店が立ち並ぶ木屋町通りのすぐ近くの永原ビルです。
隣の建物からは大きな老木がそびえていて周囲を圧倒しています。
12月15日(火)の3時ごろに訪れました。エレベータで4Fまで上がり、そっとドアを開けると、
そこはもう別世界でした。
13名の会員の方が、熱心に絵筆を振るっておられました。パレットに絵の具をためて、
葉書をところ狭しと皆思い思いに絵葉書を作成されています。来年の干支のトラを描く人、机の上の花を描く人、
本を見ながら気に入った絵を描く人、それぞれに自分の思いを絵筆に託して、
のびのびと絵手紙を楽しんでおられるようです。
絵手紙は小さな葉書のなかに自分の世界を実現します。絵の具で好きな絵を描き、そして洒落た一言を添えます。
会心の作品が出来たときの喜びはひとしお大きなものでしょう。
何人かの方には作品を手にしてスナップ写真を撮りましたが、皆笑みをたたえて満足そうな様子でした。
今日一日で皆、また腕を上げたに違いありません。
そろそろ閉会の時間が迫ってきました。皆の作品を持ち寄り、大崎さんを中心に皆で論評して、
反省会が行われました。
次に今日は絵手紙研究会の本年最後の日だということで、作品を手に持って、全員で記念撮影をして
お開きとしました。
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