パナソニック松愛会京都支部

絵手紙研究会


モットー

  昨年5月総会で絵手紙同好会を立ち上げる呼びかけに賛同していただいた方々に呼びかけて
 「絵手紙研究会」を8月に発足 早4ヶ月が経過。月2回のペースで楽しく、皆で学んでいます。
 絵手紙研究会のモットーは

「あせらず
  くらべず
      あきらめず」


活動日 及び 場所

  3月以降の日程も決まりました。やってみようかな〜と思った方お便りください。

    2010年  3月    2日(火)  23日(火)
           4月   13日(火)  27日(火)
           5月   18日(火)  25日(火)
           6月    8日(火)  22日(火)
           7月   13日(火)  27日(火)
           8月   10日(火)  24日(火)
           9月   14日(火)  28日(火)
          10月   12日(火)  26日(火)
          11月    9日(火)  23日(火)
          12月   14日(火)  21日(火)
    2011年  1月   11日(火)  25日(火)
           2月    8日(火)  22日(火)
           3月    8日(火)  22日(火)


  場所   京都市中京区西木屋町四条上ル紙屋町672 永原ビル4F


  責任者  大崎 文夫  пEfax 075−622−1210
                住所 〒612−8238京都市伏見区横大路下三栖山殿18−5
  会 計   高山 千賀子 пEfax 075−593−5683

     ☆ 絵手紙研究会を見て来ました

 昨年8月に絵手紙研究会が発足して、はや1年以上が過ぎました。大崎 文夫さんを中心として積極的に活動されています。 一度絵手紙の作成現場を見て来ました。
 場所は2火会で毎月利用している「ミュンヘン」のすぐそばで、飲食店が立ち並ぶ木屋町通りのすぐ近くの永原ビルです。 隣の建物からは大きな老木がそびえていて周囲を圧倒しています。
 12月15日(火)の3時ごろに訪れました。エレベータで4Fまで上がり、そっとドアを開けると、 そこはもう別世界でした。 13名の会員の方が、熱心に絵筆を振るっておられました。パレットに絵の具をためて、 葉書をところ狭しと皆思い思いに絵葉書を作成されています。来年の干支のトラを描く人、机の上の花を描く人、 本を見ながら気に入った絵を描く人、それぞれに自分の思いを絵筆に託して、 のびのびと絵手紙を楽しんでおられるようです。
 絵手紙は小さな葉書のなかに自分の世界を実現します。絵の具で好きな絵を描き、そして洒落た一言を添えます。 会心の作品が出来たときの喜びはひとしお大きなものでしょう。 何人かの方には作品を手にしてスナップ写真を撮りましたが、皆笑みをたたえて満足そうな様子でした。 今日一日で皆、また腕を上げたに違いありません。
 そろそろ閉会の時間が迫ってきました。皆の作品を持ち寄り、大崎さんを中心に皆で論評して、 反省会が行われました。 次に今日は絵手紙研究会の本年最後の日だということで、作品を手に持って、全員で記念撮影をして お開きとしました。




作品を手に皆で記念撮影




会場は大きな老木のすぐそばです




会場の風景




皆真剣そのもの!




絵を描いて一言添えます




今日の成果です




作品に満足そう




焼芋がおいしそう




会心の出来映え




思わず笑みがこぼれます




今日の皆の成果




本日の優秀賞です




今日一日を振り返ります




       9/23(火)の第4回目の絵手紙教室では、「彼岸花」と「数珠玉」を題材として、 各自、絵手紙を書きました。



冨嶋茂樹氏提供


 戻る