○【 京 の 年 中 行 事 】   睦 月(一 月)

 1月1日(金・祝)〜2日(土) 心経祈祷修正会    大覚寺   TEL 075-871-0071
   ○大晦日から元旦、2日にかけて何度か行われます。門跡はじめ、一山の僧が参集して催され、
   参詣の人々に祈祷札が授与されます。(大晦日は入山無料・1日より入山料 500円)
大覚寺式台玄関と宸殿(寝殿造り)

 1月1日(金・祝)〜 3日(日)狸谷山新年祈祷祭   狸谷山不動院  TEL 075-722-0025
   ○護摩が焚かれ、ご祈祷を受けた人々にお札が授与されます。
 1月1日(金・祝)〜 3日(日)皇服茶(おうぶくちゃ)  六波羅蜜寺  TEL 075-561-6980
   ○平安期、開山の空也上人が、薬湯を病人に飲ませ病気を平癒したという故事にちなんで、
   元旦に汲んだ若水で茶を点て、小梅と昆布を入れた皇服茶(大福茶)がふるまわれます。
   京の家々でも、この日に皇服茶を飲み、白味噌仕立てのお雑煮を食するのが習わしです。
   皇服茶授与 9時〜17時 「皇服茶」300円 先着3000名様に稲穂が無料授与されます。
 
六波羅蜜寺の標柱と皇服茶(大福茶)

 1月1日(金・祝)〜 15日(金)伏見五福めぐり    御香宮内洛南保勝会 TEL 075-611-0559
   ○長建寺(中書島)・藤森神社(藤森)・大黒寺(板橋)・乃木神社(桃山)・御香宮神社(桃山)
   ○秀吉の城下町、そして酒の町として栄えてきた伏見には、昔より庶民に深く信仰された寺社が
   たくさんあります。その中でも代表的な5社寺を、初詣を兼ねて散策する「伏見ご利益巡り」が
   行われています。酒蔵を眺め、水濠に映るその酒蔵をまた愉しむ・・・ 京都市中とは一味違う、
   味わいの洛南伏見の探訪となります。
   受印料 300円(一ヵ所) 色紙授与の場合1,000円)
 1月1日(金・祝)〜 31日(日)都七福神めぐり 六波羅蜜寺他 TEL 075-561-6980 都七福神事務局)
   ○民衆の間で信仰のあつい七福神は京都が発祥の地とされ、「都七福神」の巡拝は古くから
   行われています。特に新春巡拝は功徳が大きいとされ、人気があります。各社寺にて御軸・
   大護符(色紙)・御宝印帖が用意してあります。
   ○ゑびす神 商売繁盛 ゑびす神社  地下鉄「四条」より市バス207「四条京阪前」
   ○大黒天   開運招福 松ヶ崎大黒天  地下鉄烏丸線「松ヶ崎」
   ○毘沙門天 七福即生 東寺      近鉄京都線「東寺」
   ○弁財天   福徳自在 六波羅蜜寺   市バス206「清水道」
   ○福禄寿神 延寿福楽 赤山禅院    市バス5「修学院離宮道」
   ○寿老神   不老長寿 革堂(行願寺)  市バス205「河原町丸太町」
   ○布袋尊   諸縁吉祥 萬福寺      JR奈良線「黄檗」
   お問い合わせ:都七福神事務局 六波羅蜜寺 TEL 075(561)6980 
   都七福神めぐりには定期観光バスが便利です!
 1月1日(金・祝)〜 2月15日(月)京都十六社朱印めぐり 
   ○京都の街中古社16神社を年頭に巡拝することにより、一年間、あらゆるご利益が得られると
   信じられています。京都の町に点在する各神社を巡ると、京の街を隅々まで歩くことになり、
   格好の京都探訪にもなります。期間中16社全部の朱印をお受けの方には記念の干支置物が
   授けられます。(予定) 授印料 300円(1社につき)

    【 洛 北 】
   ○今 宮 神 社 開運隆昌他  市バス206「船岡山」 TEL 075(491)0082
   ○わら天神宮  安産 厄除  市バス205「わら天神」 TEL 075(461)7676
    【 洛 中 】
   ○御 霊 神 社 こころしずめ 地下鉄烏丸線「鞍馬口」 TEL 075(441)2260
   ○西院春日神社 厄除 他  市バス205「西大路四条」 TEL 075(312)0474 」
   ○六孫王神社 出世開運他 市バス16「六孫王神社前」 TEL 075(691)0310
   ○市比賣神社 女人厄除  市バス17・205「河原町五条」 TEL 075(361)2775
    【 洛 東 】
   ○岡 崎 神 社 厄除 安産他 市バス5「東天王町」 TEL 075(771)1963
   〇熊 野 神 社 縁結び 安産 市バス206「熊野神社前」 TEL 075(771)4054
   〇若王子神社  学業成就   市バス5「南禅寺・永観堂道」 TEL 075(771)7420
   〇豊 国 神 社 出世開運他  市バス206・208「博物館三十三間堂前」 TEL 075(561)3802
   〇粟 田 神 社 旅立ち守護  市バス5「神宮道」 TEL 075(551)3154
   〇新熊野神社 健康長寿 病魔退散 市バス208「今熊野」 TEL 075(561)4892
    【 洛 南 】
   〇吉祥院天満宮 受験合格  市バス78「西大路九条」 TEL 075(691)5303
   〇藤 森 神 社 勝運と馬の神様 京阪電車「墨染」 TEL 075(641)1045
   〇御香宮神社  安産 厄除 近鉄京都線「桃山御陵前」 TEL 075(611)0559 
   〇長岡天満宮  学問の神様 阪急電車「長岡天神」 TEL 075(951)1025
   お問い合わせ:吉祥院天満宮 TEL 075(691)5303、 御香宮神社 TEL 075(611)0559 
   京都十六社めぐり公式ホームページ  http://www.kyoto-16sha.jp 
 1月2日(土)〜4日(月) 筆始祭・天満書    北野天満宮  TEL 075-461-0005
   ○2日の筆始め祭。午前9時より神前書き初めが行われ、3日神楽殿にて狂言奉納(午後1時〜)
   を楽しみます。受験生の合格祈願で有名な北野天満宮の正月は格別の賑わいです。
   祭神の菅原道真は書家としても知られ、書道の上達を願っての書き初めが4日まで行えます。
   出品料は1点に付き 200円。用紙は1枚 50円で筆のない場合、1,000円で購入できます。
    
北野天満宮 書道の上達を願っての書き初め

 1月3日(日) かるた始め    八坂神社   TEL 075-561-6155
   ○神社の祭神素戔嗚尊(スサノオノミコト)が「やくもたつ 出雲八重垣…」の歌で有名な和歌の
   神様でもあることに因んで行われるものです。 午後1時から十二単姿のかるた姫たちによる
   かるた取りの手合わせが行われ、向かい合って2人1組となり、古式豊かなかるた取り競技が
   行われます。境内に小倉百人一首を読み上げる声が流れると、華やかな雰囲気の中で鮮やかに
   かるた札を飛ばす妙技が披露され、お正月の気分が一層盛り上がります。
   
かるた始め 十二単姿のかるた姫たち

 1月4日(月) 蹴鞠始め    下鴨神社   TEL 075-781-0010
   ○伝統芸能としては最も古いもののひとつで、平安初期すでに宮中で儀式化され、以後、御所の
   伝統芸能として継承されてきたものです。平安期の官人の衣装をまとい、「アリャ」「オウ」の
   かけ声で蹴鞠が行われ、奉納されます。この日に一般公開されますが、人出が多いので必ず
   2時間前には場所の確保を。午後1時30分頃に始まり、1時間30分位行われます。
   
蹴鞠始め 平安期の官人の衣装をまとい、「アリャ」「オウ」

 1月5日(火) 八千枚大護摩供     赤山禅院   TEL 075-701-5181
   ○護摩修法は比叡山の千日回峰行を修めた阿闍梨が執り行い、人間の煩悩を焼き尽くし災いを
   除き幸せを招くため、参詣者の願いを込めた護摩木8000枚が焚き上げられます。
 1月5日(火) 新年竟宴祭     上賀茂神社   TEL 075-781-0011
   ○鎌倉時代から伝承されてきたもので、新年の儀の終日としての祭典は神前に饗物を奉じ、
   引き続き舞楽が奉納されます。
 
上賀茂神社 鎌倉時代から伝承されてきた舞楽の奉納

 1月9日(土)〜16日(土) 御正忌報恩講     西本願寺  TEL 075-371-5181
   ○浄土真宗の開祖親鸞聖人の命日。聖人の恩徳を偲んで報恩講が催され、全国各地から
   多くの門信徒が訪れます。最終日の16日まで、数々の法要と勤行があり、西本願寺の重要な
   年中行事でもあります。
 1月11日(月・祝) 泉涌寺七福神めぐり     泉涌寺  TEL 075-561-1551
   ○泉涌寺山内の即成院(福禄寿)戒光寺(弁財天)観音寺(恵美須神)来迎院(布袋尊)
   雲龍院(大黒天)悲田院(毘沙門天)法音院(寿老神)に七福神が祀られていて、それを
   「めぐり」ます。福神の特別開扉、福笹吉兆授与、甘酒、こぶ茶、小豆粥の無料接待
   (数に限りあり)があります。(各塔頭寺院ともに日出から日没まで)
 1月11日(月・祝) 左義長(さぎちょう)神事   新熊野神社   TEL 075-561-4892
   ○境内に長さ5メートルの笹竹を3本立て、それにしめ縄を巻き付けた左義長を神火で炊き上げる
   勇壮な神事。
 1月14日(木) 法界寺裸踊り(修正会)    法界寺   TEL 075-571-0024
   ○午後7時頃から体を清めた信者の男達が下帯のみの裸となり、祈願を込めて「頂礼(ちょう
   らい)」という言葉を連呼しながら踊ります。底冷えのする夜の寒さを吹き飛ばすような勇壮な
   行事です。真言宗醍醐派の古刹で、国宝の阿弥陀堂と本尊阿弥陀如来は有名。
 1月15日(金) 左義長(とんど)祭   平岡八幡宮   TEL 075-871-2084
   ○境内での「とんど」祭。神前の鏡餅を焼いて参拝者に授与。
 1月15日(金) 初六阿弥陀めぐり    真如堂   TEL 075-771-0915
   ○真如堂 永観堂 清水寺阿弥陀堂 安祥院 安養寺 誓願寺 
   ○一年の最初の六阿弥陀めぐりで、阿弥陀如来の名号を念ずれば極楽往生するとされ江戸
   時代初期頃から行われ始めたといわれます。
 1月16日(土)  武射神事    上賀茂神社  TEL 075-781-0011
   ○境内参道横の御幣殿前の芝生で、長さ40m余りの射場を設け、狩衣、烏帽子姿の神職達が的
   を射て、悪鬼祓除を行い、その年の息災を祈願します。広大な場所での弓の神事の例は少なく、
   ゆっくりと拝見できます。
   
武射神事 狩衣、烏帽子姿の神職達が的を射て、息災を祈願

 1月17日(日) 柳のお加持と弓引き初め(当日入山無料)    三十三間堂   TEL 075-561-0467
   ○弓引き初め 午前9時〜午後3時30分 
   三十三間堂の端から端まで、約60メートルの距離を射通す弓道の腕くらべで、慶長年間に
   始まったと伝えられ、「三十三間堂の通し矢」とも呼ばれています。全国から集まった弓道
   の愛好者のはかま姿もりりしく、特に成人となった若い人達が多く、気合いを込めて的を射る、
   その厳粛さと爽快さは、有名な京の小正月風景です。
   ○柳のお加持 午前9時〜午後3時30分 
   内陣が無料開放され、参拝者にお加持の浄水がそそがれ、功徳が分け与えられます。
 
「三十三間堂の通し矢」成人となった若い人達が気合いを込めて的を射る

 1月20日(水) 湯立神楽     城南宮   TEL 075-623-0846
   ○壮大な湯立神楽の儀は大きな釜に湯を沸かし、行われます。祓神楽、杓取の儀、御幣舞、
   笹舞を舞い、悪霊退散、無病息災、願望成就を祈ります。本殿前にて午後2時より行われ、
   参列は自由です。
 1月21日(木) 京の三弘法めぐり    東 寺 他  TEL 075-691-3325
   ○『東 寺』 京都では弘法さんの縁日(毎月21日)に大師ゆかりの寺を巡る習わしが連綿と続い
   ており、特に東寺の初弘法さんの日はたいへんな賑わいで、風物詩ともなっています。
     近鉄京都線 東寺駅 TEL 075(691)3325
   ○『神光院』 大師が厄除け修行をしたと伝えられる境内で、山伏の大護摩焚きが行われます。
     市バス9 神光院前 TEL 075(491)4375
   ○『仁和寺』 御影堂(重文)があり宗祖は弘法大師。三弘法めぐりの納めは裏山の御室八十八
   ヵ所霊場をめぐります。
     市バス26 御室仁和寺 TEL 075(461)1155

京 の 初 祭 と 初 縁 日

 1月1日(金・祝)〜3日(日) 初大国祭    地主神社  TEL 075-541-2097
   ○目隠しをしてふたつの石の間をうまく歩ければ恋が叶うという、運だめし守護石として有名な
   “恋占い石”のお祓いが行われます。お札、お守神矢の授与、神酒の無料接待があります。
   (清水寺の入山料 300円必要)
 1月3日(日)〜5日(火) 初寅大祭     毘沙門堂   TEL 075-581-0328
   ○寅(とら)の日を縁日とする毘沙門天は招福と勝負、鬼門を守護する神であり、特に初寅の日
   を重んじます。大祭の3日間は魔除けの福笹の授与があり、甘酒、鏡酒の無料接待があります。
 1月8日(金)〜12日(火) 初ゑびす     恵美須神社   TEL 075-525-0005
   ○祭神は商売の神として広く信仰されているだけでなく、農神、漁業神としても知られています。
   兵庫・西宮のえべっさん、大阪・今宮のえべっさん、京都のえべっさんと…「商売繁盛
   笹持ってこい」! 
   8日 招福祭(23時開門)湯立て神楽・餅つき神事 9日 宵ゑびす祭(夜通し開門)
   10日 午後2時 初ゑびす大祭(夜通し開門) 11日 午後8時 のこり福祭(24時閉門)
   12日 午後8時 撒福祭(22時閉門)
 1月9日(土)・10日(日) 祇園のえべっさん    八坂神社  TEL 075-561-6155
   ○“祇園のえべっさん”は、八坂神社境内の北向蛭子社(きたむきえびすしゃ)で行われます。
   祭神は、素戔鳴尊の孫神の事代主神で、古い歴史を持ち重要文化財にも指定されている
   由緒ある社です。
   
祇園のえべっさんで賑わう八坂神社境内

 1月10日(日) 初金比羅     安井金比羅宮  TEL 075-561-5127
   ○毎月10日が縁日ですが1月10日は清浄砂のご祈祷が行われる初金比羅の日となっています。
   参拝される方は縁起物の稲宝莱、宝船(10月頃までに予約)を買うことができます。
 1月21日(木) 初 弘 法    東 寺   TEL 075-691-3325
   ○宗祖弘法大師の命日に当たり、正月のこの日を“初弘法”といいます。境内には約1200軒
   ともいわれる露店が軒を並べ、骨董、特産品、植木(園芸)市、陶器とジャンルも豊富。
   懐かしい昔日の思いも交錯し、朝からたくさんの人出で、広い境内も足の踏み場もないくらい
   の懐かしい昔日賑わいをみせます。
 
塀の外の植木市と大師堂での祈り

 1月25日(月)  初 天 神    北野天満宮   TEL 075-461-0005
   ○正月の縁日を“初天神”といい、境内には例年約1000余の露店が出て賑わい、奉納書初めの
   作品展も行われます。宝物殿の社宝がこの日に限り公開されます(料金300円)。
 
露店が出て賑わう初天神

 1月28日(木)  初 不 動    狸谷山不動院   TEL 075-722-0025
   ○毎月28日はお不動さんの日。この日は今年初めての縁日で、“狸谷飲み放題”といわれる
   ガン封じの笹酒の無料接待が行われます。

  ○《 ピックアップ 情 報 》 

  《 ご利益社寺 京 の 初 詣  》
 毎年400万人前後の人出がある京の初詣。各社寺ではさまざまな縁起物や絵馬が授与され、また
 新春ならではの行事が、歴史ある町のお正月を彩ります。よき一年への願いごとを社寺に託します。

願い事 社 寺 名 由 来 ・ 見 所 等 最寄り駅
開運招福
平安神宮
(洛東)
075-
 581-3803
○大晦日から元旦にかけて終夜開門し、境内全ての灯籠に灯がともります。  初春の宵に朱塗りの神殿が浮かび上がります。
市バス5

京都会館美術館前
開運招福
下鴨神社
(洛中)
075-
 781-0010
○京都の最古社の一つは糺の森(ただすのもり)に囲まれ、広大な境内には 江戸期再建の東西本殿(国宝)と25棟の社殿がならび、 古代を偲ばせます。
市バス205

下鴨神社前
開運招福
松尾大社
(洛西)
075-
 871-5016
○京都の最古の神社の一つは秦氏以来の総氏神として洛西の雄。醸造の祖神として全国的に有名です。 松尾造りと称される本殿は重要文化財。松風苑の三つの庭も必見です。
市バス28

松尾大社前
厄除け
上賀茂神社
(洛北)
075-
 781-0011
○祭神は、別雷神(わけいかづちのみこと)。雷のような強い力で、降りかかる災難を払ってくれるといいます。 1〜3日までは国宝の本殿が開放され、本殿前まで入って参拝することができます。5日には新年竟宴祭 (「年中行事」参照)が行われます。
市バス9

上賀茂御薗橋
厄除け
八坂神社
(洛東)
075-
 561-6155
○もとは祇園感神院で全国八坂祇園社の親神。“ぎおんの八坂さん”と親しまれ、 祇園の正月の風情も同時に味わう初詣です。
市バス206

祇 園
厄除け
吉田神社
(洛東)
075-
 771-3788
○吉田山の麓に鎮座。室町期に吉田兼倶が吉田神道を唱え権威を高めました。 境内には重文の「斎場所大元宮」ほか摂社、末社が多数あります。
市バス206

京大正門前
厄除け
石清水八幡宮
(八幡市)
075-
 981-3001
○1日午前0時に開門され、祈祷受が始まります。神矢・神札・お守・絵馬や記念品など一斉に授与が開始され、 山上の神域は古代の気品も漂い一種独特の雰囲気に包まれます。遠来の初詣客も多く、伝統の湯立神事に賑わいます。
京阪電車

八幡市駅
魔除け
晴明神社
(洛中)
075-
 441-6460
○「晴明桔梗」といわれる星印は宇宙を表す陰陽道のマーク。ステッカーやお守りには魔除けの効果があるといいます。 新年祭が元旦6時より行われ、境内は人々で賑わいます。それにしても若い人の参拝の何とも多いこと…。
市バス9

一条戻り橋
縁結び
野宮神社
(洛西)
075-
 871-1972
○境内の黒木の鳥居・小柴垣は、「源氏物語」に描かれる「野宮」をしのばせます。 嵯峨野の真ん中にある神社の初詣は味わい深いものがあります。
京都バス71・72

野の宮
縁結び
地主神社
(洛東)
075-
 871-1972
○清水寺の鎮守で縁結び、“恋の神社”の初詣。 清水寺の入山料が別途必要です(300円)。
市バス206

清水道
子授け
・安産

梅宮大社
(洛西)
075-
 861-2730
○子授け、安産祈願でもよく知られており、 境内のまたげ石と産砂を受ける風習を残しています。
市バス28

梅ノ宮神社前
子授け
・安産

清水寺
(洛東)
075-
 551-1234
○本堂と相対する南谷の丘上、重要文化財の小さな三重塔が 子安の塔(子安観音)としてあがめられています。
市バス206

清水道
子授け
・安産

御香宮神社
(洛南)
075-
 611-0559
○鳥羽伏見の戦いでは薩摩の屯所にもなった神社の境内。伏見城の遺構の石などもあり、 江戸の面影が漂います。7日には七草粥(300円)の接待も。
京阪電車

伏見桃山駅
商売繁盛 恵美須神社
(洛中)
075-
 525-0005
○都七福神めぐりの一つ。商売繁盛で京都では大いなる信仰を集めています。
市バス207

四条京阪
商売繁盛 伏見稲荷大社
(洛南)
075-
 641-7331
○全国稲荷社の総本宮。“お山めぐり”の途中にある“千本鳥居”は壮観。 神社近辺一帯に大型バス収容可能の臨時駐車場が設けられます。
JR奈良線

稲荷駅
諸芸上達 車折神社
(洛西)
075-
 861-0039
○芸能人の信仰もあついことで有名です。
京都バス
71・72・73
車折神社
諸芸上達 白峯神宮
(洛中)
075-
 441-3810
○境内の「鞠の精大明神」は蹴鞠の神様。「蹴鞠」転じて、 今はサッカーほかスポーツの神様に…。
市バス9

堀川今出川
学業成就
北野天満宮
(洛中)
075-
 461-0005
○学業の神様、祭神菅原道真にあやかり、全国からの参拝者の合格祈願の絵馬が数多くあります。
市バス50

北野天満宮前
学業成就
東 寺
(洛南)
075-
 691-3325
○元旦から3日(あるいは4日)まで初詣が行われています。3日には“修正会の法要”が行われますが、 古来より伝わる宝印を“おふなごう”といい、参拝の人々の額にその一年の平安を願って捺印する習わしです。 創建の弘法大師にあやかる初詣となります。
近鉄奈良線

東寺駅
学業成就
長岡天満宮
(長岡京市)
075-
 951-1025
○菅原道真が、太宰府に左遷される時にここに立ち寄って、名残りを惜しんだと伝えられます。
阪急電車京都線

長岡天神駅
学業成就
宇治上神社
(宇治市)
0774-
 21-4634
○現存する最古の神社建築で、世界文化遺産に指定されています。
京阪電車宇治線

宇治駅
勝 運
藤森神社
(洛南)
075-
 641-1045
○祭神が武神といわれ、五月藤森祭の駈馬神事は有名です。 絵馬殿には競馬の競走馬の絵馬が飾られています。
京阪電車

墨染駅
方除け
城南宮
(洛南)
075-
 623-0846
○「方除けの神」としての信仰は中世以降から。白河上皇の鳥羽離宮の一区域でした。
地下鉄 竹田駅より
市バス南1・2・3
城南宮東口
方除け
赤山禅院
(洛北)
075-
 701-5181
○京都の東北鬼門にあたるところから方除けの神として厚い信仰があります。
市バス5

修学院離宮道
交通安全
狸谷山不動院
(洛北)
075-
 781-5664
○護摩を焚き、一年間の安全を祈願。ご祈祷者にはお札の授与。
市バス5

一乗寺下り松町