○【 京 の 年 中 行 事 】  神無月 (十月)

 10月1日(木)〜5日(月)  ずいき祭    北野天満宮 TEL 075-461-0005
   ○みのりの秋にふさわしい豊穣を喜び感謝する祭です。平安時代には収穫した新穀、野菜、
   果実、花などを供えたといいます。「ずいき神輿」といわれる大小2基の神輿の屋根は全て
   「ずいき(里芋の茎)」で葺かれています
町内を練り歩くズイキ神輿とズイキ神輿の飾りつけ

 10月1日(木)〜31日(土)  大原女まつり   大原 TEL 075-744-2148(大原観光保勝会)
   ○例年5月に行われる大原女まつりですが、今年は「大原女」の里が色づき始める10月に
   予定されています。平家物語ゆかりの山里が一層賑わいます。
   〇大原女姿で思い出づくり(要予約)
    ・10月1日(木)〜31日(土) ※10月21〜23日は受付不可
    ・大原女姿で大原の里を歩く…。歴史を秘めた「京の山里」の楽しい思い出に。
   〇大原女時代行列
    ・10月17日(土) ※雨天の場合は18日(日)
 10月 3日(土) ぜんそく封じ へちま加持    赤山禅院 TEL 075-701-5181
   ○赤山禅院は比叡山延暦寺の別院で、赤山苦行の霊場としても有名。毎年中秋の名月に
   合わせて催される天台の秘法「へちま加持」は日中多くの参拝者が訪れます。
   比叡山の大阿闍梨が加持した「へちまの御符」を持ち帰り祈願するとぜんそくに効き目があると
   いわれています。当日はお札の授与と、粗飯、へちま汁、抹茶の接待が盛大に行われます。
   (当日は無料送迎バスあり)  加持料 3,000円 

天台の秘法『へちま加持』

 10月 3日(土)〜11日(日) 御香宮神幸祭    御香宮神社 TEL 075-611-0559
   ○「伏見祭」といわれる洛南の大祭で、室町時代の風流傘の伝統を今に伝え「花傘祭」とも言われ
   ています。花笠総参宮に始まり、武者行列、神輿宮入などが続きます。神社は桃山期の特色ある
   表門や彩色彫刻の本殿(重文)があり、鳥羽伏見の戦いでは薩摩軍の屯所にもなりました。
御香宮神幸祭、賑わう入れ口、花笠祭

 10月 4日(日) 平岡八幡宮例祭    平岡八幡宮 TEL 075-871-2084
   ○子供達が青年と相撲を取り、必ず勝ち名乗りを受けるという珍しい三役相撲や、少なくなった
   剣鉾差しが見られます。本殿前広場での剣鉾差しは、ゆっくりしたテンポで差され、
   なかなか見応えのある祭です。
平岡八幡宮例祭 剣鉾差し、三役相撲

 10月9日(金) 繁昌大国秋祭り    下鴨神社 TEL 075-781-0010
   ○五穀豊穣と商売繁盛を感謝する大国さまの秋祭りです。
   祭典および古典芸能観賞が行なわれ、邦楽、舞楽の奉納が行なわれます
 10月10日(土)・11日(日)  講員大祭    伏見稲荷大社 TEL 075-641-7331
   ○全国の講員、崇敬者のお祭りで、中堂寺六斎念仏踊りや狂言が行われます。
 10月10日(土)・11日(日)  春 日 祭    西院春日神社 TEL 075-312-0474
   ○春日祭は、淳和天皇が奈良春日大社から御神霊を迎え春日神社を創建してから受け継がれ
   ています。祭では、江戸時代初期に制作された2基の神輿と5基の剣鉾が練り歩きます。
神社を出発する神輿、東組の神輿千木、西組の神輿卯の鳥

 10月10日(土)〜12日(月・祝) 壬生狂言    壬生寺  TEL 075-841-3381
   ○境内から「ガンガンデンデン」のリズムが流れ出します。壬生狂言は、鎌倉時代に融通念仏の
   教えを一般の人たちにわかりやすく身振り手振りで説いたのが始まりといわれ,わが国でも珍しい
   仏教無言劇です。鉦や太鼓、笛の音に合わせて鄙びた面をつけた人たちが演じていく仕草は、
   なにやら不気味な感じの中に興味を促しユーモラスです。海外にも知られている人気イベントで、
   午後から一日5番づつ上演されます。 料金 大人 800円、中高生 600円、小学生 400円
 10月11日(日)赦免地踊(しゃめんちおどり) 秋元神社  TEL 075-791-8755(八瀬童子会)
   ○江戸時代に八瀬の地の永代地租免除の特典が守られたことを祝い、続けられている洛北の
   奇祭で無形文化財に指定されています。
   頭上に赤紙で作った透かし彫りの切子型灯籠をのせた8人の女装した少年が音頭取りの太鼓に
   合わせて静かに踊り、神社に奉納します。珍しい伝統芸能です。
赦免地踊 女装した少年が静かに踊ります、これが切子型灯籠

 10月11日(日) 山国さきがけフェスタ   山国神社 TEL  0771-53-0572(山国さきがけセンター)
   ○農兵隊で明治維新に貢献した「山国隊」。錦の御旗を護衛して凱旋した昔ながらの様子が
   山国神社の還幸祭でよみがえります。例祭に合わせ「さきがけフェスタ」開催。山国隊行進や
   御輿の行列、特産品の出店などで賑わいます
 10月11日(日) 今様歌合わせの会    法住寺 TEL 075-561-4137
   ○子承安4(1174)年9月1日から15日間、毎夜法住寺殿において行われた「今様歌合わせ」
   がゆかりの地、法住寺で再興され毎年行われています。舞人が即興で歌舞楽を演じるという
   古式豊かな催しです。
 10月11日(日)・12日(月・祝)・15日(木) 粟田神社大祭    粟田神社 TEL 075-551-3154
   ○「祇園祭」山鉾の原型といわれる剣鉾が18基、古いものは平安時代の末頃、他に、足利義満
   寄進の鉾などがあります。又12本の木で組み立てられた竿灯と呼ばれる提灯も行列します。
   13日の神幸祭では十二燈灯行列、剣鉾行列、剣鉾差しも趣があり見事です。
粟田神社大祭、賑わう本殿、剣鉾行列

 10月12日(月・祝)・13日(火) 万灯会 光の回廊    妙蓮寺 TEL 075-451-3527
   ○夕闇が深まるともに、光の回廊が浮かび上がります。本門法華宗の大本山恒例の万灯会は、
   本堂の周りに全国の著名な画家から寄せられた日本画や浮世絵、書など200余点の作品に
   飾られた行灯がともされ、参拝者の目を楽しませてくれます。 点灯は12日のみ
妙蓮寺 光の回廊 万灯会

 10月14日(水) 人形供養    宝鏡寺 TEL 075-451-1550 
   ○この日に持ち込まれた人形を並べ、年に一度の総供養が行われます。また、島原太夫の奉納
   舞などもあります。受付は、9時すぎから10時30分までで、供養祭は10時30分から約1時間。
 10月18日(水) 矢代の田楽    日吉神社 TEL 080-1405-6099 (日吉神社宮司 藤本様)
   ○室町時代初期より矢代の日吉神社の秋祭りに奉納されているもので、芸能史的にも
   素人田楽として価値が高く、京都府民俗文化財に指定。
 10月18日(日) 二十五菩薩お練供養法会    即成院 TEL 075-561-3443
   ○京都に数ある仏教行事の中でも、華やかで人目を引く珍しい行事です。法会は菩薩が現世に
   来迎して、衆生を安楽浄土へ導くという来迎思想を誰にでもわかり易く表現しています。
   お練は、本堂を浄土とし、地蔵堂を現世に見立てて金襴の菩薩装束をつけた25名の児童を含め
   総勢300名近くの人々が、設けられた50mの橋をゆっくりと渡ります。華やかな二十五もの
   菩薩の姿に、訪れた人々は自然と手を合わせます。 拝観料 当日 1,000円、境内無料
  
現世の橋を渡った菩薩様、山伏、ご詠歌夫人列など

 10月18日(日) 斎宮夢行列    野々宮神社 TEL 075-871-1972
   ○野々宮神社で祭典が行なわれた後、正午より行列が渡月橋まで練り歩き、午後2時頃、保津川
   で御禊の儀が行われます。催しは、伊勢神宮へ出立する際の禊ぎなどの神事を再現しています。
   輿に乗った斎宮代の十二単が秋の嵐山にひと際映え、この日嵐山を訪れた人々は、王朝風の
   行列に、遥かな昔日の故事を偲びます。嵐山が一層賑わう一日です。
輿に乗った斎宮代と女官の行列

 10月18日(日) 笠懸神事  13時から   上賀茂神社 TEL 075-781-0011
   ○800年以上前に同社で奉納されていた儀式で、武田流弓馬道により奉納されます。勇壮な
   神事に大勢の参拝者を魅了しました。笠懸は、日本書紀にも登場する日本古来の弓馬術で、
   疾走する馬上から的をねらいます。現在は主に関東地方での奉納が行われ、関西地区で行わ
   れるのは上賀茂神社だけです。無料で見学できますが、パンフレット付の有料席もあります。
 10月19日(月) 船岡大祭    建勲神社 TEL 075-451-0170
   ○建勲神社は平安京の基点となる玄式「北の方向」の船岡山に有ります。明治2年に創建され、
   織田信長・信忠父子を祭ります。祭りは永禄12年(1569)信長が入洛した日を記念する大祭で
   仕舞、舞楽の奉納や信長公の甲冑など宝物の特別公開が催されます。
建勲神社の表参道、舞楽奉納、火縄銃演舞奉納

 10月22日(木)雨天順延   時 代 祭    平安神宮  TEL 075-761-0221
   ○平安遷都から千百年目に当る明治28年に始まった京都三大祭りの一つ。
   約二千人、2Kmにわたる行列の巡行は、2時間半にも及ぶ一大歴史風俗絵巻を繰り広げます。
   正午に京都御所を出発し烏丸御池、市役所前、三条京阪を経て平安神宮に到着します。
淀  君   と   維新勤皇隊

 10月22日(木)雨天決行   鞍馬の火祭り    由岐神社 TEL 075-741-1670
   ○午後6時、「神事に参らっしゃれ」の声で、篝火に火が点り、幼児松明,少年松明,青年松明へと
   次々に点火されます。若衆達は、5mもの松明を担ぎ、「サイレィ、サイリョ」の掛け声も勇ましく、
   火の粉を撒きながら神社へと向かい、一面は火の海、興奮の坩堝になります。
   やがて午後8時頃、燃え盛る松明が境内に勢揃いすると、神輿が里へと下り、
   御旅所へ渡御。夜空を焦がす火の祭典は午前0時に終了します。
   この日、叡山電車が臨時運行(最終24時22分鞍馬発)され、車は15時から通行止めになります.
勇壮な鞍馬の火祭り



 10月25日(日)・11月1日(日)・3日(火・祝)  第55回 二条城市民大茶会  元離宮二条城 
   ○世界遺産二条城の秋を満喫できる京都ならではの人気の茶会です。
   ・9時30分〜15時(受付終了)、
   ・料 金 2,500円(予定)(入城料込、茶席2席、点心席)
   ◇10月1日から二条城入城券売場などで前売券販売。
   ◇当日券は二条城入城券売場で発売 (予定)
    【元離宮二条城】中京区二条通堀川西入二条城町 地下鉄東西線「二条城前」、
                                     市バス9「二条城前」
    お問い合わせ : 京都市文化市民局元離宮二条城事務所 TEL 075-84-0096


  ○《 特集  時代祭りに行こう 》 

  《 京都三大祭りの最後を飾る、時代祭りとは? 》
   明治28年(1895年)、平安遷都1100年を記念して平安神宮が創建されました。
   これは明治維新によって衰退を見せた京都の町おこし事業として行われたものです。
   その時、平安神宮の大祭、建造物、神苑の保存のため、市民によって平安講社が組織され、
   記念事業として時代祭りが始まりました。
   平安講社は市内の旧学区単位で構成され、各講社がそれぞれの行列を担当、脈々と受け継が
   れてきた。行列に参加する参加者は、数カ月も前から各学区の小学校などで隊列や着付けの
   練習に入る。祭が行われる10月22日は、桓武天皇が延暦13年(794年)に長岡京から
   平安京に都を移された日にあたります。
   この祭りの特徴は、神幸祭、行在所祭、還幸祭の神儀のほか時代風俗行列が行われることです
   明治維新から延暦時代へさかのぼって、順次風俗、文化の変遷を再現しています。現在は18列
   2000人に達し、行列の長さは2キロにも及びます。祇園祭、葵祭りとともに京都三大祭りの一つ
   に数えられています。山国勤王隊を先頭に、正午、京都御所建礼門前を出発、烏丸通、御池通、
   河原町通、三条通から平安神宮まで4.5キロ間に一大時代絵巻を展開します。
   ※平成19年より「室町幕府執政列」と「室町洛中風俗列」が室町時代列として新たに行列に
   加わりました

  《 行列の順番 》
   維新勤王隊 ⇒ 幕末志士列 ⇒ 徳川城使上洛列 ⇒ 徳川時代婦人列 ⇒ 豊公参朝列 ⇒
   織田公上洛列 ⇒ 室町時代列 ⇒ 楠公上洛列 ⇒ 中世婦人列 ⇒ 城南流鏑馬列 ⇒
   藤原公卿参朝列 ⇒ 平安時代婦人列 ⇒ 延暦武官行進列 ⇒ 延暦文官行進列 ⇒
   神饌講社列 ⇒ 前 列 ⇒ 神幸列 ⇒ 弓箭列
   【ゆっくり見られる有料観覧席のご案内】
     料 金  2,000円(全席指定・パンフレット付)
     観覧設置場所(3箇所)
          ○京都御苑(正午頃)
          ○御池通(午後1時ごろ)
          ○平安神宮通り(午後2時20分頃)
     問い合わせ・申し込み場所
          ○京都市観光案内所  TEL 075-343-6655
          ○京都市観光協会    TEL 075-752-0227

     【 巡行地図 】はここをクリック

  《 時代祭りの見どころ 》
   【幕末志士列】坂本竜馬、西郷隆盛など明治維新の頃に活躍した重要人物が沢山登場します。

   【徳川時代婦人列】【中世婦人列】【平安時代婦人列】 
   やはり女性の衣装はきらびやかで見ていてうっとりしてしまいます。大勢で行列する
   男性陣に比べ、女性は一人ずつ看板付なので誰が誰かわかりやすくなっています。
   凛々しい武者姿の「巴御前」、牛若丸の手を引く「常盤御前」、十二単衣の「紫式部と清少納言」、
   白拍子姿の「静御前」、公武合体の犠牲者?「皇女和宮」等々美女揃いです。
   ちなみに、婦人列は、5つの花街の芸・舞妓さんが受け持っています。

   【延暦武官行進列】【延暦文官行進列】
   平安時代や江戸時代の衣装というのは、テレビなどで目にする機会が割りとありますが、
   この時代(延暦)の衣装は、普段はめったに見ることはできません。時代祭りならではです。
   武官行進列の大将・坂上田村麻呂は、清水寺を建立した人物です。
   衣装はどちらかいうと奈良時代風です。これは見逃せませんよ!

   ※歴史上のヒーロ、ヒロインが現代に甦る時代祭りは、どれをとっても見逃せません。
    あなただけの見どころを見つけてください。

    ※ ・・・ この写真に誰か知った人は居られませんか ・・・
   和邇 博 氏(左京区在住の京都支部会員)から貴重な写真の提供を受け掲載しています。
写真をクリックすると大きな写真が見られます。(ダウーンロードに少し時間がかかります。)
(51.0K) (52.8K)


あれ! 支部会員の
小笹 稔さんだ
(写真の左側)


小笹稔さん(右京区)は平安講社の
役員をされており、2005年,2006年は
『列奉行』として行列に参加されました。


2007年の『室町時代列』の
新設には大変尽力されました。
   


(80.2K) (54.2K)


白馬に跨る巴御前
の勇壮な姿   


あれ! 巴御前が
都大路を歩いている!


巴御前の勇壮な馬上姿は
毎年評判が高いが、2004年
は行列の途中に馬が不調と
なり、下馬して都大路を徒歩
行進した珍しい姿。   


(64.2K) (64.2K)


桂女(2002年)の出発前


桂女(2005年)の出発前

(74.4K) (75.8K)


大原女と記念写真 


城南流鏑馬列の記念写真

(35.5K) (46.4K) (38.8K)


 祭りの先頭


 毛槍の演舞


 静 御 前
(63.7K) (47.8K) (47.6K)


 山国勤王隊列


 皇女和宮


 鳳輦(ほうれん)の行列
 

  ○《 秋 の イ ベ ン ト 情 報 》 

  《 花 街 1年のおさらいの会は 円熟の舞! 》
   花街の秋は、「おけいこのおさらいの会」で賑わいます。春に始まった「舞のおけいこ」が
   秋には一年の区切りとなり、舞の発表会(一般的には温習会と呼ばれています)がそれぞれの
   花街で催されます。あでやかで質の高い舞台は「通」をはじめ、人気を集めています。
  祇 園 「温 習 会」    祇園甲部歌舞練場  TEL 075-561-1115
   ○ 10月1日(木)〜6日(火) 16時開演 
   ○ 上方唄や長唄を井上流の舞で披露。“舞の一年”の総仕上げは、また熱い舞台となります。
   ○ 料 金 指定席:8,000円 自由席:4,000円
     【祇園甲部歌舞練場】東山区花見小路四条下ル 市バス206「祇園」
1昨年の温習会 上方唄「鳥追い」、地唄「長刀八島」、長唄「娘七草」

  宮川町 「み ず ゑ 会」    宮川町歌舞練場  TEL 075-561-1151
   ○ 10月8日(木)〜11日(日) 16時開演
   ○ 毎年古典から曲目を選び、その熟練の技で味付けされた舞は好評です。
   ○ 料 金 指定席:6,000円 3,000円(2F) 自由席:2,000円 
     【宮川町歌舞練場】東山区川端団栗下宮川町 京阪電車「四条」
  先斗町 「水 明 会」    先斗町歌舞練場  TEL 075-221-2025
   ○ 10月15日(木)〜18日(日) 16時開演
   ○ 先斗町ならではのそこはかとない「粋」と、熟練の「技」が披露されます。
   ○ 料 金 8,000円 7,000円 3,000円
     【先斗町歌舞練場】中京区先斗町通三条下ル 市バス5、205「河原町三条」
1昨年の水明会より 「道中双六」、「俄獅子」、「千代の友鶴」

  上七軒 「お座敷もよう秋の彩り」    上七軒歌舞会  TEL 075-461-0148
   ○ 10月25日(日)・26日(月) 昼の部12時〜、 夜の部17時〜、開演
   ○ 伝統ある上七軒の舞妓・芸妓による舞や、お食事を楽しむ秋のひととき。
   ○  昼の部 1,5000円 夜の部 3,0000円 いずれもお食事付・要予約 
     【京都ブライトンホテル】地下鉄烏丸線「今出川」」

  弘法大師 空海 入山千二百年紀    神護寺 TEL 075-861-1769 
   ○ 10月1日(木)〜12月6日(日)
   ○ 高雄の古刹、神護寺は弘法大師空海が入山(14年間)して今年で1200年。記念の年と
     なる今秋、お寺では様々な催しが行われます。
   〇 1日の開白法要に始まり、12月6日の結願法要までの期間中、大師堂の特別公開
     (11/1〜15)、境内ライトアップ及び夜間特別拝観(11/1〜30)など、盛りだくさんの
     内容が予定されています。
   〇 【神護寺】 右京区梅ケ畑高雄町 JRバス「山城高雄」

  《 華やぎと雅 秋の二条城 》
  二条城お城まつり 〜AUTUMN FESTA 2009〜    元離宮二条城  
   ○ 9月19日(土)〜11月23日(月・祝) 入城時間:8時45分〜16時
   ○ オープニングイベント 二条城内 9月19日(土)14時
     舞妓さん達がプレゼントを配り、来城されるお客様を華やかにお迎えします。
   〇 築城400年記念展示 収蔵館第3期公開
     「秋冬の景物展」 〜初公開! 白書院の水墨花鳥図〜 9月12日(土)〜11月3日(火・祝)
     入館料 100円(小学生以上要別途入城料)
   〇 第55回 市民大茶会 清流園内和楽庵・香雲亭
     裏千家:10月25日(日)、表千家:11月1日(日)、藪内家:11月3日(火・祝)
     料 金 2,500円
   〇 京の老舗名産品展 二の丸御殿台所前 10月2日(金)〜11月23日(月・祝)
     京都の老舗が一堂に集います。

    ◆雅なイベントが盛り沢山!◆
     ・人力車に乗って ・菊花展 ・放鷹術の実演 ・映像で見る二条城 ・清流園特別公開
     ・椿の苗木プレゼント ・二条城の土プレゼント ・二条城庭園めぐり ・二条城建物めぐり
     ・伝統の美で彩る婚礼衣装 ・英国チャールズ皇太子殿下チャリティ財団
                            ハイグローヴ植物画集展覧会
     ・観○光EXPO2009 ・知恵と力のいけばな展・知恵と力の大茶会 ・京友禅きもの芸術展
     ・第13回全国きものデザインコンクール、 ほか

   〇 入城料 600円(一般)、350円(中高生)、200円(小学生)
   〇 【元離宮二条城】地下鉄東西線・市バス9「二条城前」
     お問い合わせ 京都市文化市民局元離宮二条城事務所 TEL 075-841-0096
     URL: http://www.city.kyoto.jp/bunshi/nijojo/

  《 魅せます! ほんまもんの京都 》
  京都 知恵と力の博覧会  〜発信! 京の底ぢから〜 
   ○ 10月10日(土)〜12月20日(日)
   ○ 1200年の悠久の歴史の中で、先人たちが築き上げた世界に誇る「知恵」と「力」を通して、
     京都の奥深い魅力を世界に発信する博覧会です。博覧会期間中、京都市域を中心に、
     企業の工場・工房等の一般公開、技術の実演や体験教室、町家ミュージアムの紹介、
     寺社・庭園等の特別公開、文化・芸術イベントの開催などが予定されています。

   ◆知恵と力の「京の文化・産業観光フォーラム」
    ・10月12日(月・祝)13時30分
    ・祇園甲部歌舞練場
   ◆知恵と力の「Oike Kamogawa 京彩フェスタ」
    ・御池通と鴨川を結んで、京都らしい演出により、にぎわいを創出します。
    ・10月24日(土)・25日(日)10時〜20時30分
    ・御池通(京都市役所前広場〜堀川通)、中京中学校、鴨川(御池大橋〜四条大橋間)
   ◆知恵と力の「京の寺社 講話と特別公開」
    ・10月10日(土)〜12月20日(日)(期間中随時)
    ・寺院の特別公開と管長・門主の法話(10カ寺)、神社の特別公開と宮司の講話(6社)
   ◆知恵と力の「大茶会」
    ・世界遺産である元離宮二条城において「お茶の宴」を開催。
    ・11月20日(金)・21日(土) 9時30分〜15時
    ・元離宮二条城 清流園
   ◆知恵と力の「いけばな展〜二の丸御殿台所にいける」
    ・11月20日(金)〜23日(月・祝)
    ・元離宮二条城 二の丸御殿台所
   ◆知恵と力の「WAFUKUコンテスト in 京都〜キモノ男子、キモノ女子」
    ・10月29日(木) 14時〜
    ・みやこめっせ3階 特設ステージ
   お問い合わせ:京都 知恵と力の博覧会推進協議会事務局 TEL 075-212-0089
    http://www.kyo.or.jp/chiehaku/

  《 〜京の名産品・旬の京野菜や新鮮魚類の販売市〜 》
  京 の 朝 市    梅小路公園「緑の館」前   
   ○ 10月17日(土)、18日(日) 10時〜16時
   ○ 京野菜や鮮魚など、旬の食べ物や伝統の京の名産品が一堂に集う賑わいの市です。
     会場では「グリーンフェア2009秋」「市民ふれあいステージ」「キッズフリーパーク」
     も同時開催。
   〇【梅小路公園】市バス205「梅小路公園前」
    ・お問い合わせ「京の朝市」 京都物産出品協会事務局  TEL 075-255-2500
    ・「グリーンフェア2009秋」 京都市緑化協会事務局   TEL 075-352-2500 
  第45回 京都大アンティークフェア    パルスプラザ大展示場  
   ○ 10月2日(金)〜4日(日) 10時〜17時
   ○ 全国からの出店数は350店。名実共に規模も大きな骨董市です。骨董・アンティークは
     150万点以上にもなり、遠くは海外のディーラーも参加。変化に富んだ内容も特徴的です。
    ・【パルスプラザ】地下鉄烏丸線・近鉄京都線「竹田駅」より 市バス18・南1・2・3「パルス
      プラザ前」(駐車場、大型バス無料駐車場有)
    ・お問い合わせ : (株)吾目堂 TEL 077-522-2307
  《 昔懐かしき 大 道 芸 》
  町 か ど の 芸 能    般若林(相国寺北門前)   
   ○ 10月23日(金)〜25日(日) 11時〜16時
   ○ 玉すだれ、あほだら経、あやつり人形、けん玉など270年前の名人芸(大道芸)の数々で
     江戸時代にタイムスリップ。観客も買い物などをして、懐かしい江戸の1日が楽しめます。
   ○ 2,000円(大人) 1,000円(小学生) 前売券には買物札進呈
    ・【般若林】相国寺北門前 地下鉄烏丸線「鞍馬口」
    ・お問い合わせ:演劇塾長田学舎 TEL 075-211-0138
  《 比叡のお山とびわ湖を巡る 》
  比叡山スタンプラリー 2009    比叡山延暦寺   
   ○ 9月19日(土)〜10月25日(日)
   ○ 世界文化遺産登録の比叡山延暦寺(東塔、西塔、横川地区)のほか、周辺の琵琶湖や比叡
     山麓の旧跡などを巡る壮大なスタンプラリーです。ラリー達成後は延暦寺の中心本堂を
     モチーフにしたオリジナル絵皿が毎週土曜より先着150名にプレゼントされます。
   ○ スタンプ場所
     ケーブル八瀬駅、東塔根本中堂、西塔釈迦堂、峰道レストラン、横川中堂、ロテル・ド・比叡、
     ガーデンミュージアム比叡、西教寺、旧竹林院、日吉大社、ケーブル坂本駅、大津港、
     夢見が丘、滋賀院門跡 など
    ・【比叡山延暦寺】京阪バス・京都バス比叡山頂行延暦寺バスセンター 
    ・お問い合わせ:事務局(奥比叡参詣自動車道) TEL 077-578-2139

     【 スタンプラリーマップ 】はここをクリック

  《 ■ 京都文化祭典 '09 》
  9月13日(日)〜10月31日(土)     
   ○ 京都が悠久の歴史の中で培ってきた伝統芸能や、先駆的な文化芸術を全国に発信すること
     によって、京都の都市としての創生を図るとともに、京都が世界に誇る「文化芸術都市」
     であることを国内外へ向けて広くアピールするために開催します。
   〇 ホームページ http://www.k-af.com/
  京の華舞台 古都の宴 壱の宴「風趣の華」  知恩院御影堂(国宝)   
   ○ 10月16日(金) 19時開演
   〇 国宝・知恩院御影堂を舞台に響き合う「和」「洋」の風趣な融合。鮮やかで優雅な古都の秋、
     狂言とヴァイオリンが織り成す世界は一夜限りの華舞台です。
   〇 出 演 茂山千五郎、茂山正邦、茂山茂(大蔵流狂言師)、川井郁子(ヴァイオリニスト)
   〇 料 金 前売 4,000円  当日 4,500円 
         ※チケットは、電子チケットぴあ、ローソンチケットなどで発売中です。
    ・【知恩院】東山区林下町 地下鉄東西線「東山」下車 徒歩約5分
    ・お問い合わせ 京都いつでもコール 075-661-3755
  京の華舞台 古都の宴 弐の宴「夢幻の華」  世界遺産 西本願寺 南能舞台(重要文化財)   
   ○ 10月24日(土) 14時開演
   〇 国宝・書院対面所から鑑賞する南能舞台(通常は非公開)で、昔話で親しまれる「羽衣伝説」
     天女の舞を披露します。伝統芸能の真髄を心ゆくまでご堪能ください。
     ※開演前に国宝・白書院を鑑賞していただけます。
     ※開演後、冒頭で演目に関する解説を行います。
   〇 出 演 片山清司(観世流能楽師)  〇 演 目 羽 衣
           いけばな展示:京都いけばな協会 会長 大津光章
   〇 料 金 前売 4,000円  当日 4,500円 
         ※チケットは、電子チケットぴあ、ローソンチケットなどで発売中です。
    ・【西本願寺】下京区堀川通花屋町下ル
        JR・近鉄・地下鉄「京都駅」から市バス9・28・75「西本願寺前」下車すぐ
      阪急「河原町駅」から市バス207「島原口」下車すぐ
      京阪「七条駅」から市バス206・208「七条堀川」下車すぐ
    ・お問い合わせ 京都いつでもコール 075-661-3755
  京の華舞台 古都の宴 参の宴「小粋の華」  祇園 弥栄会館(登録有形文化財)   
   ○ 10月31日(土) 18時開演
   〇 舞台は祇園に浮かぶ白鷺城・弥栄会館。birdのアコースティックライブを軸に、
     京都ゆかりのアーティストが共演します。新しいKYOTOが小粋に花開きます。
   〇 出 演 bird(シンガーソングライター)、だるま商店(グラフィックアートユニット)
               [衣装提供 谷川幸(contemporary KIMONO Artist)]
   〇 料 金 前売 4,000円  当日 4,500円
         ※チケットは、電子チケットぴあ、ローソンチケットなどで発売中です。
    ・【弥栄会館】東山区四条花見小路下ル
      JR・近鉄・地下鉄「京都駅」から市バス100・206「祇園」下車徒歩5分
      阪急「河原町駅」から徒歩10分、京阪「祇園四条駅」から徒歩8分
    ・お問い合わせ 京都いつでもコール 075-661-3755
  フォークコンサート 京の旅人  円山公園音楽堂   
   ○ 10月10日(土) 15時30分開演(雨天決行)
   〇 1970年代、フォークを愛する若者の憧れだった円山公園音楽堂。そして、2005年以来、
     再び杉田二郎やばんばひろふみによって、新たな命が吹き込まれたこの聖地に、今年も熱い
     歌声が響きます。21世紀のフォークステージにご期待ください。
   〇 出 演 杉田二郎、ばんばひろふみ、南こうせつ、細坪基佳、丸山圭子、山崎ハコ、
           秋人、山田兎 他
   〇 料 金 前売 2,500円  当日 3,000円
         ※チケットは、電子チケットぴあ、ローソンチケットなどで発売中です。
     ☆9月7日(日)円山公園音楽堂にて、当日の出演をかけた公開オーディションを開催します。
      どなたでも観戦できますので、是非応援に来てください!
    ・【円山公園音楽堂】東山区円山町 地下鉄東西線「東山駅」から徒歩13分
      JR・近鉄・地下鉄「京都駅」から市バス100・206「祇園」下車徒歩5分
      阪急「河原町駅」から徒歩15分、京阪「祇園四条駅」から徒歩10分
    ・お問い合わせ 京都いつでもコール 075-661-3755
  COUNTRY DREAM  円山公園音楽堂   
   ○ 10月11日(日) 正午開演(雨天決行)
   〇 カントリーミュージックの熱き魂が、今年も円山公園音楽堂に集結。永冨研二とテネシー
     ファイブはもちろん、昨年、全米音楽の殿堂に選出されたチャーリー・マッコイ、圧倒的な
     実力の歌姫ドーン・シアーズの初来日。カントリーの殿堂に新たな歴史が刻まれます。
   〇 出 演 永冨研二とテネシーファイブ、ドーン・シアーズ、ケニー・シアーズ、チャーリー・
           マッコイ、The Ma'am、津田実とカントリークラブ、ブルーグラス・カーネルズ、
           シン上田とトラッカーズ、テキサス・ローズ 他
   〇 料 金 前売 3,000円  当日 3,500円 
         ※チケットは、電子チケットぴあ、ローソンチケットなどで発売中です。
         ※中学生以下は無料(入場の際に学生証など提示して頂く場合があります)。
    ・【円山公園音楽堂】東山区円山町 地下鉄東西線「東山駅」から徒歩13分
      JR・近鉄・地下鉄「京都駅」から市バス100・206「祇園」下車徒歩5分
      阪急「河原町駅」から徒歩15分、京阪「祇園四条駅」から徒歩10分
    ・お問い合わせ 京都いつでもコール 075-661-3755