山楽会
       
                
山  楽  会

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2012年 5月11日~12日  阿蘇
   
   スケジュール 
    5/11  7:00筑紫野市武蔵駐車場
        10:00 仙酔峡登山口~阿蘇高岳頂上
        13:00~阿蘇中岳~登山口~内牧温泉16:30
    5/12   8:30 ホテル発~阿蘇神社~湧水めぐり~大観峰展望所~帰路
 
 
  少し肌寒いような山登りには最高の日和に恵まれ7人の参加にて実施。

 仙酔峡で四分咲きのミヤマキリシマの見送りを受け、遥か彼方の高岳へ出発。
 花畑を過ぎると溶岩路の急登り坂の連続で休憩を何度も取り、その度に道中を振り返って急な岩場の渓谷をよくぞ
 登って来たと自らに感心しながら、難行苦行の末3時間でやっと到着。

 少し霞んでたが頂上からの360度の眺望は素晴らしく、阿蘇では一番高い山で遠くに仙酔峡も見下ろせて道程の高低
 差に驚くばかりでした。
 下山は往路とは別ルートの中岳経由で火口そばを通り、登山経路を見上げながら2時間で仙酔峡へ到着しホテルへ…

 翌朝、阿蘇神社に参拝の後、湧水めぐり散策~大観峰展望所で遠くの山並みが涅槃像に見える姿の胸の辺りに登った
 んだと話題にしながら小国経由にて無事帰宅。

 



2012年 4月6日  発心山 … 6名参加
  春の季節を感じるような陽気の中、6名の参加にて実施。
 桜の名所でもある発心公園をスタート地点として耳納連山の中心部に位置する発心山へ…標高は698㍍であるが、
 スタート地点が100㍍強ほどであり、ちょっとキツイ山登りでもあった。
 
 しかし道中、周辺を振り返れば山桜とかいろんな花が見られ疲れを吹き飛ばせてくれ、何度かの休憩をはさみながら  2時間で山頂着。眼下に筑後平野を一望でき、遠くには360度山々が見渡せ、山登りの楽しさを教えてくれるような
 素晴らしい眺望でした。
 下りは1時間40分ほどで桜の名所の発心公園に着き、桜を満喫して家路に向かいました。

 
 




2012年 2月24日  可也山 … 5名参加
 前日までの三日間の雨も上がり暖かく好天に恵まれた中、僅か5名の参加にて開催。
一年振りの可也山だったが、目当ての梅の開花は低気温の影響で未だ蕾の状態でした。
…が、梅林の傍のミカン畑の持ち主に出会い“好きなだけ、ちぎっていいよ!”の嬉しい一言を頂き、道中一個だけ試し食いをするととても美味しく、帰りに全員リックサック一杯の甘夏を土産に…

可也山は僅か365㍍の山であるが海抜ゼロ㍍からの正味の登山であり、直ぐに急坂が続くキツイ山であるが、頂上での眺望は素晴らしく疲れは一気に吹き飛びました。

道中、前夜来の雨の影響で急坂で足をぬかるみに取られながら、手・ズボンを汚しながら悪戦苦闘しながら一時間半で山頂へ… 帰路はロープを頼りに、ミカンちぎりを楽しみに一時間ほどで下山…全員、お土産があり笑顔での早々の帰宅となりました。





2012年 1月27日  難所ケ滝 … 7名参加
 今年最初の山行きは、冷え込みが弱く氷の状態が悪いため当初予定より一週間延期し1月27日に7名の参加にて開催しました。

10時に宇美町の昭和の森駐車場に集合し一時間半で滝へ到着。宣伝が行き届いてきたのか例年よりも多くの人で賑わっておりましたが、氷の状態はもう一つでした。一旦溶けてしまったのが、ここ二日間の寒さで凍ったそうですが昨年が凄かっただけに物足りなさを感じました。

それでも初参加の方にとってはこんな身近な所に想像もできない場所があるとは驚きの連続で、登り始めて30分もすると、雪景色~登山路氷結~ロープ登りとの変化も楽しめたコースでした。


    平成23年活動結果
活動日 曜日 活動内容 参加人数
1/11 天拝山新春ハイク(歩こう会
と合同開催)
18名 集合=9:30 寒さ厳しい中、開催
1/28 難所ケ滝(700㍍)・・・
凍った滝見物
9名 集合=昭和の森P 10:00…天候により直前変更あり!
2/25 可也山(365㍍) 5名 集合=JA大門 9:30
3/04 立花山(367㍍) 8名 集合=登山口 10:30
3/18 皿倉山(626㍍) 6名 集合=武蔵P 9:00 or 九州道直方PA 10:00
4/08 発心山(698㍍)  中止 集合=武蔵P 9:00 
 5/22~
   23
日月 妙見岳(1333㍍)~普賢岳
(1359㍍)…雲仙温泉一泊
7名 集合=武蔵P 7:00
6/03 渡神山(1,150㍍) 6名 集合=武蔵P 9:00
6/17 Yガヤ会「のんのこ」
 …魚釣りクラブ合同開催
18名 現地集合= 11:30
7/22 古処山(860㍍)
 …キツネノカミソリ
7名 集合=武蔵P 9:30
8/19 高祖山(416㍍) 集合=今宿野外センター 10:00
9/02 立石山(209.6㍍) 7名 集合=JA大門 9:30
9/30 平尾台 集合=武蔵P 9:30
 10/31~  11/1 月火 由布岳…由布泊 9名 -
11/04 英彦山(1,200㍍)…紅葉狩り - -
11/25 二丈岳(711㍍)~いも掘り? 6名+2名 集合=JA大門 9:30
12/09 Yガヤ忘年会(釣りクラブ合同)
 …「のんのこ」
現地集合= 11:30
予定日が雨天中止の場合は翌週の月曜日に実施    



2011年11月25日  二丈岳 … 6名参加 + 2名
 10/25前夜来の雨も上がり好天に恵まれた中、今年最後の山登り会を6名+2名(第二部のみ参加)で実施。

山楽会では初めての山でしたが、山頂からの眺望は素晴らしく記憶に残る山登り会となりました。
でも、道中の急登坂には苦しめられました。特に登山口から直ぐの坂には…
約2時間での登頂となりましたが、全員?くたくたの様子で、体力の衰えなのか?二丈岳がキツかったのか?は兎も角もメンバーにとっては年々厳しくなる現状は想像できます。

楽しみの歓談会はそこそこに下山し、第二部の故山本敬三氏別邸での恒例の芋掘り会へ…
急逝される一週間ほど前に苗を植えられたのが収穫時期を迎えたのです。今年は例年以上の豊作で総数大小7~80個ほどを分け合い故人を偲んだ次第でした。


    
 



2011年10月31日~11月01日 由布岳(東峰)…9名参加
 10月31日快晴、無風の中9名の参加で実施。
前日までの雨が嘘のように晴れ渡り、2台の車に分乗して由布岳の登山口に到着。9人は10時に登山開始し一人の落伍者もなく東峰(1584m)山頂に1時に登頂。途中の道は火山特有のガレ岩だらけで足場が悪く、特に頂上直下は岩をよじ登っての急斜面の連続で、よこぞ登ったものだと感慨深いものがありました。

しかし頂上では眼下に別府や大分の市街を眺め、遠くは国東半島、久住連山までもの眺望を楽しみ乍ら昼食を摂るという登山の醍醐味をも味わいました。その後2時間かけて下山し、由布岳を正面に見上げる絶景の宿に着き、お酒大好きの面々は宴会とその後の2次会で盛り上がりました。

翌日も快晴無風の中、長者原のタデ原湿原に到着し、周りの雄大なスケールの久住の山々を望みながら1キロにわたって設けられた木道を散策しました。中には筋肉痛で痛い太ももを引きずりながらの方もおられたようでした。

その後は紅葉の綺麗な九酔渓に寄って帰路に着きました。
皆様、特に運転された方お疲れ様でした。

 
 
 






2011・09・02 立石山(糸島)…7名参加
 JA大門に9時半集合し、車2台に分乗し目的地の芥屋の大門海岸へ到着後、登山開始し急登坂の登山道を眼下に海を見ながら12時に無事頂上へ到着。30分の昼食を楽しみ下山開始、13時30分に海岸へ到着後帰路へ!
 
 




         ※原寸サイズの写真を希望の方はHP担当までメールをお送りください。
         (メールアドレスは年次総会議案書または 年次総会議案書 をご覧ください。) 


2011・07・22 古処山…7名参加
 薄曇りの中、7名参加で実施。
前日までの雨の影響もあり、道中は湿気もありましたがこの季節にしては気温は高くなく絶好の登山日和でした。タイミング良く“キツネのカミソリ”の七分咲きに恵まれ、道中花を楽しみながらの登山となりました。
1時間20分で頂上にたどり着き、歓談会。帰路は天然記念物指定の“ツゲ原生林”経由コースをとり1時間30分で登山口へ到着。
更に歴史ある“だんごあん”の茶店に立ち寄り、ソフトクリーム・ところてん・名物の葛を各人賞味し解散。
 
 



2011・06・03 渡神山…6名参加
 初めてチャレンジの渡神山(1,150m)に6名の参加で実施。 
高速道を日田ICで下り、前津江村の標高約900mの登山口を10:20にスタートし1時間半で頂上着。道中3~4ヶの山越えがあり、それも急な上り下りと更に蒸し暑さも加わり所要時間の割には全員クタクタの状態でした。
昼食歓談会もそこそこに下山し、1時間10分で駐車場着。その後休憩をはさみ無事に16時旧松筑荘着、解散となりました。
 


2011・05・22~23 雲仙山…7名参加
 天候が不安の中、常連の山本さんが急逝のため7名の参加にて開催!
道中、雨にも遭いながら遥か彼方の雲仙方面が多少明るい様子に期待し7時に2台に分乗し旧松筑壮前を出発途中、大村PAで休憩し仁田峠まで直行。ガスに煙る道中、登山出来るのか不安の中雲仙着9:45。多少ガスがかかってるが幸いにも雨は大丈夫!

ミヤマキリシマをバックに記念撮影のあと10:00仁田峠登山口出発。30分過ぎた辺りの休憩所で、体調不安の方が居り、安全のためここでやむなく中断され6名で続行。

道中すがすがしい新緑の中、鳥たちのひっきりなしの鳴き声に励まされ周辺の3~4分咲きのミヤマキリシマに癒されながら11:30普賢岳頂上へ到着。
ガスで展望はあまり利かないが、時折ガスの隙間から目前の平成新山の険しい岩場が目に迫る。
昼食休憩ののち、12:15次の目的「国見岳」へ出発。

45分ほどの国見岳・妙見岳への三分岐点から20分で、ミヤマキリシマの群生に阻まれた細い道と途中鎖で岩場を登りガスの中の国見岳到着。

休憩ののち三分岐点から妙見岳へ…これまたミヤマキリシマのトンネルを何か所も通り抜け妙見岳着14:00。その後30分で仁田峠駐車場着14:30。丁度4時間30分の行程であった。

二日目は雨だったが雲仙地獄めぐり&島原観光を済ませ、昼食後福岡への帰路へ…無事に17時着。第二の目的のミヤマキリシマは山頂周辺は未だ3分咲きでしたが、登山口周辺は7分咲きの見頃でした。心配された雨は二日目であまり影響は無く、予定通りの行動ができ満足な二日間でした。 

参考:普賢岳 1359m  国見岳 1347m  妙見岳 1333m
   
   
 

       

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