社 会 貢 献 活 動
       
第4回「現場体験・情報共有の場づくり」
                     開催日時 : 2017年11月17日-18日   
                     場  所 : 気比の松原(敦賀市)
              
                     地区委員 16名
                     会長・松愛会社会貢献委員事務局 5名
                     合計 21名


 
        ①松崎委員長挨拶(委員長代行・滋賀支部長)   
         あいにくの天気で明日の予定が危ぶまれますが、交流会、懇親会を通じて各地区の社会貢献活動に   
         役立てて頂きたいとの挨拶。気比の松原を現状のまま維持していく為には定期的な松葉かきが必要。
        ②上田会長のお話 松愛会会長   
         本部の状況のお話で10月1日から新入会員の募集を行った結果10月末現在137名の入会者が
         あり総会員数28、436名 平均年齢70.9歳 30、000名を目標に会員を募集。    
         今後、高齢化が進むと各地区の懇談会、イベント、会合などへの参加者が減少傾向になるので思い
         切った企画立案をやらなければいけない。また各地区委員の後継者の選抜も大変な課題でもある。   
         社会貢献活動は高齢化に伴い更なる地域密着の活動が大事です。
        ③各地区参加者の自己紹介
        ④北陸地区の社会貢献ボランティア活動の報告  西村支部長   
         ・気比の松原クリーンアップ作戦 
         ・「神宮寺お水送り用」柴刈りへの参加 
         ・気比の松原の松葉かき作業   
         ・福井殿上山の植樹活動の参加 
         ・身近な水環境の全国一斉調査への参加   
         ・プルタブ収集で車椅子を贈ろう
        ⑤AIS社環境保護推進課  赤崎さん   
         活動内を説明、松葉かきの実施要領の説明となぜ松葉かきが必要かを説明。     
         松葉が落ちて蓄積されると肥料となり広葉樹が生育して松の成長を止めてしまう。松は肥料は要らない。  

        総括  
        17日の18時頃から風雨で18日の松葉かき作業は中止と決定。カッパ、作業着、手袋と準備して意気込
        んで行ったが残念でした。北陸の風と雨は寒く風邪を引きそうな天気で雨の中、気比の松原の現地を見た後、  
        敦賀赤レンガ倉庫、人道の港 敦賀ムゼウムを足早に見て帰路についた。

                                            熊本支部 下田記         
 



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