白井さんは松下電器在職中にふとしたことから中国古典に興味を抱き、勉強を始められました。その中で中国古典の教えは、松下幸之助の教えとほとんど同じであると気づいたそうです。中国古典は、人生や企業経営、国家経営のあり方をどの様に教えているのか、松下幸之助はそれをどの様に実践してたのかを研究し、その研究成果を中国古典と松下幸之助の考えを対比させながら、具体例をまとめられています。
またその内容をホームページとして「中国古典と松下幸之助」のタイトルで掲載しています。掲載して6年が経過しておりアクセス研修は4万件を突破したそうです。
その内容は7つの章に分かれ、各省10項目づつ69項目の解説で構成されているとのことです。そのボリュームは単行本2冊分ほどになるとのことで、すべてをホームページで読むのはむつかしいとのことで、目次を開き関心のある賞を読まれることを進められています。
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