究極のエコ「野菜道」を極める
北澤健司さん69歳(北大阪)

 退職時主治医からの「規則正しい生活を」を求めていた時に目に入った、豊中市の貸農
園参加募集の記事が野菜作りの始めでした。

 信州の田舎で育ち、土には特別の愛着があったため、抵抗なく始められたそうです。

今ではマンションの谷間ですが、市貸農園と近所の農家からの借地で40坪ほどを耕作し、四季折々の野菜はもちろん無農薬で、年間35種の旬の野菜の地産地消を実践しています。

 朝は6時に出かけ朝飯前の一仕事そして夕食前の見回りなど、土作り・種蒔き・防虫・水やりなど注いだ愛情が野菜を成長させていることを実感されています。
畑仲間から「信州さん」と呼ばれ、師匠格の腕前になったとか。

晴耕雨読・自給自足・夜明で起床日沈で就寝、究極の「エコ生活」に近づきつつあります。
今年の健康診断も終了、体調は完ぺきでした。


   
胡瓜を収穫する北澤さん 2010年7月21日(レポーター 中田明良)