| 忙しく過ごされている方、週1回 能面打ちに心を集中させませんか | ||||||||||||||||||
| 能面づくり教室は、2001年に能面・狂言面打ちの工房「遊創工房」を開設した石原茂龍が 北大阪支部の地域活動を目的に、17番目のクラブ・同好会として誕生しました。 能面は、能楽が確立した約600年前のものを忠実に再現して作られますが、基本的な類型は 約60種類あります。型紙に基づいて作りますが、原木から仕上げまで一人でつくり上げますので 作り手によって作風は異なります。一方、狂言面は、基本的な類型が約20種類ありますが、 自分流のこっけいな表情を要求されますので、作り手の創造性を楽しめます。 能面づくりの工程は、原木(檜木や楠木)をノコギリで大まかに切った後、ノミと木づちで大体の 輪郭をつくります。(ここまでは、石原先生が作ってくれます) 会員は、型紙通りに木の上からデッサンし、彫刻刀で丹念に彫りあげる。そして白色顔料の胡粉 を塗り、天然鉱物の岩絵の具で彩色します。最後に古色を出すために自家製の汚し液を施し、 わざと600年たったような芸術品に仕上げます。 会員の面づくりに要する期間は、約2カ月(4回/月)位かかります。顔に気品をもたせるには 魂を打ち込むために人間性を高めることが大切なので、能面作りのことを”能面打ち”と言います。 遊創工房の会員は、15名(外国人2名)です。また、松愛会会員は6名で、毎週一回 (自分の都合のよい日)、豊中市服部西町4−2−4の遊創工房で作品づくりを楽しんでいます。 北大阪支部の皆さん!能面づくりは、 @教育(今日は行く) A教養(今日はやる) B共感(今日も彫った)の三つが必要です、忙しく過ごされている方にこそ、週1回、 心穏やかに過ごし、心を集中させることが「健康で長生き」の秘訣です。 |
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| 今年も、遊創工房展示会をやります! 1.日 時:平成23年10月8日(土)〜10月21日(金) 9時30分〜17時まで 2.場所:日本民家集落博物館(堂島の米蔵) 3.当日は、能面打ち実演と能面説明(日本語・英語) 4.日本民家集落博物館への入場料が必要です。 |
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| 入会希望の方、もしくは体験してみたい方は、遊創工房まで問い合わせください. http://www.noumen.net/school ◎ 能面づくり教室連絡員・・・・西村悦郎 |
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| 能面打ち教室「遊創工房」を見学して | ||||||||||||||||||
| 2010年3月 広報部 佐藤泰則 | ||||||||||||||||||
| 能面師石原様が主宰されている「遊創工房」を見学させていただきました。角材から最終の面までの各工程を見学、また、豊富な作例により様々な面を紹介していただきました。 お伺いすると5名の方が熱心に作品に取り組んでおられました。 最高齢76歳から最年少26歳までの生徒さんの中に、4名の外国人がいらっしゃるとのことですが、いずれも語学教師との由、ネイティブな文化とは全く異なる、いわば対極にある日本文化・美の根元的なものを「能面」に見い出だされた結果での工房参加なのかと思いました。 巷間、感情のない表情を「能面みたい」と表現していますが、これは全くの偽りと石原様から教えていただきました。面は見る角度により悲しい顔、うれしい顔、怒った顔と様々に表情を表すものであると、実際の面ではっきりと感じ入った次第です。 是非、機会を見つけて見学してください、またこの際一念発起、面打ちへの参画を考えられてみてはいかがでしょうか。 |
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「能面づくり教室」の場所が変わりました |
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| 2007年11月 | ||||||||||||||||||
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| 「能面づくり教室」設立のご案内 | ||||||||||||||||||
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北大阪支部に17番目となる同好会が誕生しました。
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| 詳しくはこちら→能面・狂言面打ち教室「遊創工房」のご案内 | ||||||||||||||||||