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保全活動(2017年)
天然記念物・イタセンパラ

今年もやります!!淀川"わんど"クリーン大作戦!

 7月は、「河川愛護月間」です。

 淀川"わんど"クリーン大作戦は例年多くの方にご協力頂いている清掃活動です。
 今年も、清掃後には「わんどの歴史や生き物」のお話をやります。
みんなの淀川の貴重な環境を守っていくために、今年も『助っ人』のご参加をお待ちしています!
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アクセス
  ◎大阪市バス「城北公園前」下車(JR大阪駅より市バス34番「守口車庫行」)
  ◎地下鉄谷町線又は今里筋線「太子橋今市」駅より徒歩15分

河川敷の清掃活動など、できるときに、できる場所で、できるカタチで、大歓迎です。
みんなの河川をみんなで大切にしていくため、さらなるご理解とご協力をお願いします。
※ 今年も淀川水系イタセンパラ保全市民ネットワーク(イタセンネット)主催の『外来魚駆除』が同時開催されます!
http://www.yodogawa.kkr.mlit.go.jp/news/2017/wando-clean/index.html
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城北ワンドのイタセンパラ保全活動に参加

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山根さんと末次さん
 6月3日、本年度5回目の淀川水系イタセンパラ保全市民ネットワーク(イタセンネット)の保全活動に参加しました。松愛会の参加者は山根さんと私の2名でした。 今回は滋賀県から琵琶湖博物館の「うおの会」一行が見学に来て地曳網を体験されていました。
私は早めに失礼しましたので詳しいことは下記イタセンネットのブログをご覧下さい。
http://itasennet.exblog.jp/
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城北ワンドのイタセンパラ保全活動に参加

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 5月14日、本年度3回目の淀川水系イタセンパラ保全市民ネットワーク(イタセンネット)の保全活動に参加しました。今回は外来魚駆除釣り大会に協力し、9時に集合して、テント張、幟の設置、釣り具の準備などを手伝いました。松愛会からの参加者は常連の香川さんと山根さんと私の3名でした。
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学生さんや家族連れの参加者でにぎわいました。ただ参加者は熱心に糸を垂れていましたが、外来魚はなかなか釣れないようで辛抱との戦いになりました。私たちは11時半に失礼しましたが、午後からは地曳網が1回予定されています。
今年でイタセンパラは5世代目になりますが、事前調査によれば今のところ個体数は大変順調だそうで、これからの地曳網での成長度合いが楽しみです。
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国連生物多様性の10年日本委員会認定連携事業紹介 城北ワンドのイタセンパラ保全活動

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 イタセンネットの活動が、国連生物多様性の10
年日本委員会(UNDB-J)のフェイスブックで紹介
されました。
【UNDB-J認定連携事業のご紹介】
 愛知目標の達成に向け、UNDB-Jでは生物多様性保全に向けた連携事業を認定し、ご紹介しています。
 今回ご紹介するのは淀川水系イタセンパラ保全市民ネットワーク(イタセンネット)の「淀川・ワンド保全活動」です。
houryu
 このプロジェクトは、淀川流域の生物多様性の保全・回復を目標とし、淀川のシンボルフィッシュと呼ばれている天然記念物イタセンパラの野生復帰を支援する取組です。平成23年より、淀川城北ワンド群(大阪市旭区)の一部で、外来魚や外来水生植物の駆除、清掃や普及啓発活動を実施しています。その成果が認められ、平成25年にはイタセンパラ親魚500尾が公開放流されました。
hokaku
 今後は、安定的な定着をめざした保全活動の継続と、生息域拡大に向けた活動推進体制の構築をめざします。

団体名:淀川水系イタセンパラ保全市民ネットワーク(イタセンネット)
連携主体:企業、NPO、自治体、水族館、大学など
関連する愛知目標:1.9.12.14.
●「淀川・ワンド保全活動」の詳細はこちら
   http://www.itasenpara.net/
【UNDB-J認定連携事業のご紹介】ホームページより抜粋

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城北ワンドのイタセンパラ保全活動に参加

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 4月16日、本年度2回目の淀川水系イタセンパラ保全市民ネットワーク(イタセンネット)の保全活動に参加しました。当日は大阪市内支部の行事が重なり参加者は私1人でした。
 パナソニックエコリレージャパンの山口さんも加わり、参加者は50人程度でした。
多くの釣り人でにぎわっているワンド群で地曳網をし、外来魚の駆除につとめました。
 午後からのBBQには欠席しました。
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外来魚駆除魚釣り大会in 淀川 2017 開催のお知らせ

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2017年度の城北ワンドのイタセンパラ保全活動がスタート

 4月1日、本年度初回の淀川水系イタセンパラ保全市民ネットワーク(イタセンネット)の保全活動に参加しました。松愛会大阪市内支部会員は昨年同様山根さんと末次の2人でパナソニックエコリレージャパンの山口さんも加わり、全体では40人前後が参加しました。遠くは愛知県一宮市木曽川高校の先生2名と生徒4名が見学に来ていました。
 イタセンパラは天然記念物並びに国内希少野生動植物に指定されているコイ科タナゴ亜科に属する淡水魚です。近年外来種のブラックバス、ブルーギルの繁殖の影響で絶滅状態になっています。昨年10月と11月には多数の外来魚を捕獲し、一冬を過ごした外来魚がどのようになっているかが一大関心事でした。 
 今回ワンド内で6回地曳網をしましたが、思ったほど外来魚は捕獲できず一安心しました。全長4、5cm前後のブルーギルと淀川水系には生育していないはずのヌマチチブが確認できました。他方、在来魚は種類ごとに仕分けをし、記録後にワンドにもどします。今の時期淀川を遡上する鮎が1匹、シロヒレタビラ2匹、カワヒガイ、その他ヨドゼゼラ、ムツゴ、タモロコ、コウライモロコなど多数が確認できました。山根さんと私はもっぱら河原や水辺のごみの収集に励みました。
 現在、イタセンパラは2枚貝の中で仔魚として過ごしていて、水温が20度を超える5月中旬頃には貝から出て泳ぎだします。支部の行事予定表をご覧いただき、6月3日(土)または6月18日(日)にお越しいただけるとイタセンパラをご覧になれると思います。是非一度見学にお運びください。場所は城北公園に架かっている城北大橋の淀川左岸の橋の下周辺です。
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2017年活動概要

2017年活動概要が決まる

◆活動概要(絶滅危惧種 イタセンパラ 保全活動)
ワンド内の外来魚、外来植物の駆除作業や周辺清掃、自然観察など(生物多様性保全)
※イタセンパラ保全市民ネットワーク 協働主催  新聞記事はここをclick6クリック
◆活動日程
4月~11月 第一土曜日、第三日曜日 時間:どちらも 9:00~12:30
◆活動場所
旭区 淀川城北ワンド 住所:大阪市旭区城北菅原大橋下
◆準備品
特に必要ない(水際での作業なので手ぬぐい等あればよい)胴長靴等貸与有
◆集合場所
meetingplace
◆交通
大阪市営バス 「城北公園前」下車すぐ
路線図・時刻表
https://kensaku.kotsu.city.osaka.lg.jp/bus/dia/railmap/b_osaka/b_osaka_7-3.html
◆問合せ先
旭区 植杉 雄二 Tel:06-6955-2839
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