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保全活動(2017年)
天然記念物・イタセンパラ

城北ワンドのイタセンパラ保全活動に参加

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 4月16日、本年度2回目の淀川水系イタセンパラ保全市民ネットワーク(イタセンネット)の保全活動に参加しました。当日は大阪市内支部の行事が重なり参加者は私1人でした。
 パナソニックエコリレージャパンの山口さんも加わり、参加者は50人程度でした。
多くの釣り人でにぎわっているワンド群で地曳網をし、外来魚の駆除につとめました。
 午後からのBBQには欠席しました。
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旭区 末次憲行
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外来魚駆除魚釣り大会in 淀川 2017 開催のお知らせ

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2017年度の城北ワンドのイタセンパラ保全活動がスタート

 4月1日、本年度初回の淀川水系イタセンパラ保全市民ネットワーク(イタセンネット)の保全活動に参加しました。松愛会大阪市内支部会員は昨年同様山根さんと末次の2人でパナソニックエコリレージャパンの山口さんも加わり、全体では40人前後が参加しました。遠くは愛知県一宮市木曽川高校の先生2名と生徒4名が見学に来ていました。
 イタセンパラは天然記念物並びに国内希少野生動植物に指定されているコイ科タナゴ亜科に属する淡水魚です。近年外来種のブラックバス、ブルーギルの繁殖の影響で絶滅状態になっています。昨年10月と11月には多数の外来魚を捕獲し、一冬を過ごした外来魚がどのようになっているかが一大関心事でした。 
 今回ワンド内で6回地曳網をしましたが、思ったほど外来魚は捕獲できず一安心しました。全長4、5cm前後のブルーギルと淀川水系には生育していないはずのヌマチチブが確認できました。他方、在来魚は種類ごとに仕分けをし、記録後にワンドにもどします。今の時期淀川を遡上する鮎が1匹、シロヒレタビラ2匹、カワヒガイ、その他ヨドゼゼラ、ムツゴ、タモロコ、コウライモロコなど多数が確認できました。山根さんと私はもっぱら河原や水辺のごみの収集に励みました。
 現在、イタセンパラは2枚貝の中で仔魚として過ごしていて、水温が20度を超える5月中旬頃には貝から出て泳ぎだします。支部の行事予定表をご覧いただき、6月3日(土)または6月18日(日)にお越しいただけるとイタセンパラをご覧になれると思います。是非一度見学にお運びください。場所は城北公園に架かっている城北大橋の淀川左岸の橋の下周辺です。
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旭区 末次憲行
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2017年活動概要

2017年活動概要が決まる

◆活動概要(絶滅危惧種 イタセンパラ 保全活動)
ワンド内の外来魚、外来植物の駆除作業や周辺清掃、自然観察など(生物多様性保全)
※イタセンパラ保全市民ネットワーク 協働主催  新聞記事はここをclick6クリック
◆活動日程
4月~11月 第一土曜日、第三日曜日 時間:どちらも 9:00~12:30
◆活動場所
旭区 淀川城北ワンド 住所:大阪市旭区城北菅原大橋下
◆準備品
特に必要ない(水際での作業なので手ぬぐい等あればよい)胴長靴等貸与有
◆集合場所
meetingplace
◆交通
大阪市営バス 「城北公園前」下車すぐ
路線図・時刻表
https://kensaku.kotsu.city.osaka.lg.jp/bus/dia/railmap/b_osaka/b_osaka_7-3.html
◆問合せ先
旭区 植杉 雄二 Tel:06-6955-2839
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