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NEW 第18回 『水源の森づくり in 小豆島』 活動報告
日時 2012年 3月25日(日) 7:20〜14:30
場所 小豆島 小豆郡土庄町大部 大部財産区4林班
参加人数 9名
主催・協賛 香川県・土庄町・大部財産区山林愛護会・大部地区子ども会
参加者 総勢 約100名
内容 今年から植林場所を吉田ダム工事現場から改築中の大部公民館の館内建材としてヒノキを伐採した跡地
大部財産区4林班にヒノキ植樹した、残り地にやまざくら と楠を約450本を植樹した
四国支部としては今年で5年連続の植樹ボランティア活動となった
今回からボランティア活動時とパナソニックブルーの帽子を作ったが、一体感が出て好評だった
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参加者集合写真 |

作業中の参加の皆さん |

作業中の参加の皆さん |

子ども会のみんなと一緒に |
記事・写真提供 大坪支部長・高山地区委員
第17回 小豆島「城山保存会」の植林活動実施報告
日時 2012年 3月18日(日)
場所 小豆島池田町 城山地区(国民宿舎 ふるさと村付近)
参加人数 14名(小豆島分会4名 香川分会10名)
内容 高松港フェリー乗り場 8:32発 〜 池田港 9:32着に乗船
9:00 〜 13:00 城山保存会 植樹活動に参加
池田港 13:20発 〜 高松港 14:20着
@城山保存会は高本分会長が初代事務局長に就任し、小豆島分会会員が中心メンバーとなって、荒れ果てた桜の名所を
再生しようと昨年7月に設立した
四国支部としても活動に賛同し、昨年3月にエコライフ決算書の植樹贈呈金を活用して、ソメヨシノとツツジを記念植樹した
A今回は本部の「社会貢献促進制度」の助成金を活用して小雨が降る中、桜樹18本、ツツジ50本を植樹した
Bミニショベル2機のフル運転と地元保存会のメンバー15名 建設業者4〜5名の参加もあり、植樹は予定より早く終了した
午後からは植樹場所の整備や後片付けなどを保存会の皆さん(小豆島分会会員含む)が実施した
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参加者全員 記念樹の前で |

重機でなぎ倒した雑木 |

作業中の参加者 |

作業中の参加者 |

参加の皆さん |

植え終えたツツジと桜 |
第16回 「エコライフ決算書受賞記念植樹」 実施報告
日時 2012年 2月 8日(水) 10:00〜11:00
場所 香川県 高松市・仏生山公園 管理事務所
参加人数 12名
内容 10:00 大坪支部長挨拶
松愛会会員25000名の省エネに対する取組みの一環としてエコライフ決算書の作成を実施しているが、
2009年2010年と連続して全国36支部の中から優秀賞をいただいた
今年度は小豆島の城山公園と仏生山公園に関係者の皆様のご協力をいただいて、桜木等を植樹
させていただくことになりました と植樹までの経緯と感謝を述べた
10:10 高松市公園緑地課 川東課長様ご挨拶
河津さくら の寄贈に対して、地域の桜の名所として仏生山公園を更に整備していきたい と決意と
感謝の意を述べた
その後、大西高松市長からの感謝状を四国支部を代表して大坪支部長が受拝した
10:20 公園内記念植樹場所に関係者全員が移動
10:25 記念植樹(早咲きの河津さくら成樹3本)& 記念撮影
11:00 解散
写真提供 高山地区委員
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公園緑地課 川東課長様ご挨拶 |

感謝状を受拝する大坪支部長 |

大西高松市長からの感謝状 |

参加のみなさん |

仏生山公園の遠景 |

記念植樹 1 |

記念植樹 2 |

記念植樹 3 |

参加会員と市関係者の皆さん |
第16回 2012年1月22日(日) 「第6回 エアーポートクリーン作戦」 8:30〜11:00
場所 香川県 高松市・綾歌郡綾川町 さぬき空港周辺
主催者 香川県・高松市・綾川町
内容 さぬき空港周辺のクリーン作戦は今回で6回を迎え、地元自治体や地域団体、個人参加など1900名が
6班に分かれて、空港周辺に散乱している大小のゴミを回収した
松愛会四国支部香川分会からは12名が初参加した
パナソニックグループからはパナソニック電工建材やパナソニックライティングの皆さんが参加していた
前日の雨も上がり、早朝に発生した濃霧も薄れ、陽が射して比較的暖かい天気の中、全員手際良い
清掃活動で予定より早く作業が完了した
ボランティア終了後、場所を変え参加者で反省会を兼ねたティータイムをとって、解散した
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参加のみなさん |

反省会 |

歓談する会員のみなさん |
記事・写真提供 大坪世話役
第15回 2011年11月12日(土) 「第56回 香川県植樹祭」 9:00〜11:30
場所 香川県 香南町・綾歌郡綾川町 さぬき空港公園アドベンチャーゾーン
主催者 香川県
内容 香川県植樹祭は昭和30年に始めて開催されてから、今回で56回を迎える
この行事は緑の大切さ、重要性に対する県民の理解を深め、緑化意識の高揚を図るため、
県民総参加の緑づくりの一環として、毎年開催している
今年は平成2年に開港した、さぬき空港に隣接した土地に桜の名所・憩いの場にしたいとの思いで
来賓の浜田香川県知事・大西高松市長はじめ、森林組合や協賛企業また地元町長や小学校の児童
など多くの人が参加した後、各班に分かれ、緑の森づくりの職員や森林組合の指導員から植樹方法の
レクチャーを受けてから、ソメヨシノ・ヤマザクラ・など約300本を植樹した
松愛会四国支部香川分会からは9名の会員が参加した
今回の植樹は、主催者側が植樹予定場所に土地を掘って肥料や樹の根を活性化させるための処置を
していたので、植樹場所に行って素手でも掘れる穴を掘り、ヤマザクラを植え、土を押し固める作業だった
ので、一人約2本の割り当ての植樹が直ぐに終わった
植樹後、参加者の有志が場所を変え、反省会を兼ねたティータイムをとって、解散した
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浜田知事ご挨拶 |

参加のみなさん |

来賓の皆さん |

記念植樹 |

植樹方法のレクチャー |

参加会員のみなさん |

熱心に説明を聞く |

植樹をする会員 |

参加会員のみなさん |
第14回 2011年3月20日(日) 「第17回 水源の森in小豆島」 9:30〜12:00
場所 香川県小豆郡土庄町 大部財産区
主催者 大部地区山林愛護会・こども会・土庄町・香川県など
内容 長年水不足で悩まされた小豆島に吉田ダムが完成したのは平成8年
水不足解消、洪水調整のために造られたダム工事の後は一部山肌が露出
その解消のため 「真の水源の森つくり」 に地元こども会が中心となり植林を
開始して、今年で17回を数える 四国支部は2007年から参加し、今年で4年目になる
今回はダム上流域、昨年植樹した隣地に山桜・小楢・くぬぎ・欅・山桃の苗木600本
を植樹した 集まった人は 地元子ども会、父兄、地元保存会、土庄町等関係者に
松愛会ボランティアクラブの有志8名を含め、参加者は総勢70人程のメンバーだった
土庄町町長の挨拶や関係者の植林要領説明の後、一斉に植樹を開始、石ころの多い
大変硬い土地だったが参加者は手際よく植林を開始、心一つに短時間で植え終えた
その後、 昨年、植樹したが枯れた苗木の後を再植樹した
作業終了後、主催者側からお茶や焼き芋をご馳走になり疲れを癒した
そして、苗木の成長を祈りつつ解散となった
記事・写真提供 大坪会員
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土庄町町長ご挨拶 |

植樹場所全容 |

硬い土に石がごろごろ |

植樹場所に向かう |

焼き芋を子供たちと一緒に食する |

参加会員のみなさん |
2010年11月8日(月) 「高松赤十字病院へ車椅子2台寄贈」 10:00〜11:00
場所 高松赤十字病院
内容 松愛会四国支部は2005年の年次総会で社会貢献活動の一つとして、既に北大阪支部が
実施して実績をあげていた『アルミ缶プルタブを収集換金して車椅子を贈呈する』に賛同し、
西村前支部長が提案して承認され、その後ワンコイン運動・同好会や個人の寄付金も加え
5年6ヶ月の歳月を要して、この度 車椅子2台を高松赤十字病院に寄贈した
四国支部からは大坪支部長・高山地区委員・西村前支部長の3名が出席し、高松赤十字
病院側からは笠木病院長様・安藤副病院長様他・合計6名様が出席した
車椅子2台寄贈の後、笠木病院長からお礼の挨拶があり、「パナソニックの社員は現役時代は
家庭電化製品の普及に努力し、退職してからも社会貢献活動を続けていることは素晴らしい」と
感謝の言葉があった また、この寄贈式の模様は地元の四国新聞11月9日朝刊に掲載された
記事・写真提供 大坪会員
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寄贈した車椅子と出席者 |

車椅子寄贈プレート |

車椅子2台寄贈 |

笠木病院長から感謝状をいただく |

感謝状 |

11月9日・四国新聞の記事 |
第13回 2010年11月6日(土) 「第55回 香川県植樹祭」 8:30〜11:00
場所 香川県三豊市山本町神田 香川用水調整池『宝山湖』
主催者 三豊市・香川県・水資源機構など
内容 香川県植樹祭は緑の大切さや重要性に対する県民の理解を深め、水源の灌漑をはかるため
毎年開催され、今年も昨年と同様 香川用水調整池『宝山湖』で実施された
全体の参加者は浜田知事をはじめ、関係団体・企業関係・地元自治会など総勢250名だった
松愛会四国支部からは香川分会の会員と奥様(2名)合わせて10名が参加した
パナソニックグループからは「パナソニック電工香川」の執行役員のみなさんも参加されていた
偶然にも我々の12班に組みされ、交流の良い機会となった
10月1日からワンパナソニックとして各種ボランティア活動を一つにまとめた「パナソニックエコリレー
JAPAN」になったが、パナソニック電工香川のみなさんと一緒に活動できたことで、それを実感した
まず、参加者が15班に分かれて整列した後、開会式がはじまった
最初に浜田知事の挨拶に続き水資源機構代表・三豊市長等の挨拶後、来賓・ボウイスカウト等に
よってオリーブの記念植樹を行った
次に地元小学生の代表による『宝山湖みどりづくり』の誓いのことば を力強く宣言した
その後、各班が持ち場に行き クヌギ・コナラ・ヤマザクラ・マテバシイ 約650本を植樹した
心地よい汗を流すと共に水源には欠かせない緑の大切さを痛感した
記事・写真提供 大坪会員・高山会員
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式典参加の会員 |

浜田知事の挨拶 |

参加会員のみなさん |

苗木を植樹する会員 |

苗木を植樹する会員 |

苗木を植樹する会員 |
第12回 2010年3月28日(日) 「第16回 水源の森in小豆島」 7:30〜15:00
場所 香川県小豆郡土庄町 大部財産区
主催者 大部地区山林愛護会・こども会・土庄町・香川県など
内容 長年水不足で悩まされた小豆島に吉田ダムが完成したのは平成8年
水不足解消、洪水調整のために造られたダム工事の後は一部山肌が露出
その解消のため 「真の水源の森つくり」 に地元こども会が中心となり植林を
開始して、今年で16回を数える
今回はダム上流域、昨年植樹した隣地に桜・小楢・どんぐり等の苗木600本を植樹
集まった人は 地元子ども会、父兄、地元保存会、土庄町等関係者に
松愛会ボランティアクラブの有志8名を含め、参加者は総勢70人程のメンバーだった
地元町長の挨拶や関係者の植林要領説明の後、一斉に植林を開始、石ころの多い
大変硬い土地だったが参加者は手際よく植林を開始、 心一つに短時間で植え終えた
作業終了後、主催者側からお茶や焼き芋をご馳走になり疲れを癒した
そして、苗木の成長を祈りつつ解散となった
植林の後、やり遂げた充実感を5名の小豆島分会会員とも味わい、昼食を共にしながら
和気あいあい談笑して、大変良い交流会が出来た
記事・写真提供 大坪会員
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植林会場 |

硬い土に石がごろごろ |

参加の皆さん |

昨年の植林会場の前で |
第11回 2009年11月7日(土)午前中 「第54回 香川県植樹祭」に参加しました
場所 三豊市山本町神田 香川用水調整池『宝山湖』
参加者 香川分会から6名(内会員奥様2名)が参加した(急な案内のため参加者が少なかった)
内容
香川植樹祭は緑化意識高揚のため毎年開催され、今年は3月に完成した香川用水調整池『宝山湖』で行われた。
全体の参加者数は眞鍋知事をはじめ、関係団体・企業関係・地元自治会など総勢約260名だった。
眞鍋知事をはじめ関係者の挨拶のあと、オリーブ苗木を記念植樹をした。
その後、今年はじめて制定した11月11日は『かがわ山の日』を記念して、地元児童の代表が「讃岐の山が大好き、
山の日には毎年たくさんの木を植えて、緑でいっぱいにします」と『山の日』を可愛く宣言した。
式典の後、参加者が15班に分かれ。クヌギ・コナラ・ヤマモモ・ヤマモミジなど700本の苗木を植樹した。
*宝山湖は香川の水不足を解消するため今年3月に完成した香川用水調整池でこれからの活用が大いに期待
されている。
写真提供 大坪会員
第10回 2009年度 「第6回 みどり創生 in 直島」植林ボランティアに参加しました
2009年5月10日(日) 9:30〜11:30
場所 直島町字チキリホウ(直島町浄化センター西側斜面)
参加者 香川分会から7名が参加しました(全体では島内外から920名)
植栽樹 黒松・オオシマザクラ・ウバメガシなどの10種類の苗木約4000本
参加者7名は直島・宮の浦港行き8:12発のフェリーに乗ったが、出港前から大勢の参加者で乗り場は
混雑をしていました。920名の参加者は過去最多で小学校生と思われる小さい子供達や我々よりも
ずーと先輩諸兄と思われる人達まで幅広い老若男女が集まっていました。
町民グランドで開会式があfり、徒歩で15分の植林現場まで行ったが、途中から急勾配の斜面で
しかも人一人しか通れない山道だったので、最後の20班(我々は19班)が登り始める頃には植林が
終わった班の人達が降り始め、山道は大混雑をしていました。
暑いくらいの陽気の中、無事植林を終え下山したが、フェリー乗り場までの徒歩30分の帰路が達成感も
あり、清々しいかった。 この直島植林は支部ボランティア活動の一環として第2回から5年連続参加して
いるが、参加要請がある限り参加しようと決意を新たにしました。
写真提供 大坪会員
第9回 2009年度 「第15回 水源の森づくり in 小豆島」に参加しました
2009年3月29日(日) 10:00〜11:30
植樹の場所 土庄町ケンソ山 大部財産区
香川分会ボランティア会員の内 6名(秋山・太田・大谷・田中・八木田・峯重)が参加しました。
当日、高松港から4名が7時50分発草壁行きの高速艇に乗船し、小豆島分会の2名と草壁港で合流して
乗用車2台に分乗した後、寒霞渓まで行った。そこで小豆島町で手配したマイクロバスに乗って植樹現場
まで行った。
今回の全体の参加者は大部区の有志や小学校の児童とその父兄等など併せて約60名だった。
簡単な開会式と注意事項の説明後、一斉に植樹を開始した。 植樹場所は昨年の場所を通り抜けた下方に
あった。 昨年植えた苗木は無事根付いて育っていたので安堵した。
植栽樹種は広葉樹のクヌギ・小楢・欅・山桜・山桃の600本 土質は昨年同様石ころが多く、穴掘りに難渋
するも天候に恵まれ、予定通り完了した。
最後に第15回の記念モニュメントが建てられ、おしるこを馳走になり、疲れを癒した。
土庄町昼食&休憩を取り、13時53分の高松行きのフェーリーに乗って解散した。
記事提供 世話役代表 峯重会員

第8回 2008年度 「第53回 香川植樹祭」に参加しました
(5月11日 日曜日 直島町字チキリホウ地区で開催)
2008年11月24日(祭)に 「第53回 香川植樹祭」が直島町で開催され、
香川分会ボランティア会員の内 5名が降りしきる冷たい雨の中、参加しました。
(参加者は荒川・太田・大坪・峯重・山田(豊)各会員でした)
当日は朝から生憎の雨模様でしたが、高松港8:12発 直島行きフェリーに乗る大勢の参加者で、
フェリー乗り場は熱気に溢れていました。
直島港到着後、徒歩約10分で開会式会場の町民グランドに着き、開会式に参加しました。
開会式は主催者代表として真鍋県知事の挨拶があり、続いて県議会議長・浜田直島町長・
町議会議長などの来賓が参加のみなさんへの御礼と『みどり再生』への熱い思いを語られた。
開会式後、参加者が10班に分かれ、植樹地のチギリ峰をめざして歩き始めたが、現地に
着いた頃には雨が強くなって、悪戦苦闘しながら参加者全員でウマメガシ・オオシマザクラ・
ヤマツツジなど約1500本の苗木を無事、植え終えました。
今回会場となった直島は2004年1月に大きな山林火災に見舞われ 島民上げて、みどりの再生
を願い、植樹を続けています。
香川ボランティア会員も直島町の植樹ボランティアには度々参加して、もうすっかり慣れた土地と
植樹の要領も手際よく、作業を終えました。
また、終了後はお馴染みになった食道で、昼食を兼ねた反省会が行われ、快い達成感を感じて
次回も参加することを誓い合った
今回は急な体調不調などで、不参加者も多く出ましたが、次回は多くの参加をお願いします。
資料・写真提供 大坪会員
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雨中での植樹作業 |

真鍋県知事の挨拶 |

地元新聞記事
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第7回 2008年度 「第5回 みどりの創生 in 直島」に参加しました
(5月11日 日曜日 直島町字チキリホウ地区で開催)
2008年5月11日(日)に 植林イベント「第5回 みどりの創生 in 直島」が直島町
で開催され、松愛会四国支部 香川分会ボランティア会員の内 7名が参加しました。
1)実施日 2008年5月11日(日) 9:30〜11:30
2)場所 直島町字チキリホウ地区
3)内容 高松港8:12発 直島行きフェリーに乗り、直島集合場所で開会式に出席した
フェリーが満席になるほど大勢のボランテイアが乗船していたが、開会式会場
には企業・グループ・個人などの直島内外から計画を上回る900名余りが出席した
冒頭、浜田町長から2004年1月に山林火災に見舞われ、島の1/8の山林が消失後
直島町は緑化計画を策定し、官民協働で植林活動を推進してきた経緯の説明があり、
多くの支援金等の寄贈や大勢のボランティア参加のお礼の挨拶後、20班に別れ
植林現場にに向った
黒松・うばめ樫・山桜等5,300本の苗木を植えた後の汗が快い達成感を感じ、
参加者7名で反省会を兼ねた昼食会では次回も参加することを誓い合った
資料・写真提供 大坪会員
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乗船前の参加者全員 |

植林作業風景 |

地元新聞記事 |

第6回 2007年度 「第14回 水源の森づくり in 小豆島」に参加を して来ました
(3月23日 日曜日 小豆郡土庄町で開催)
2008年3月23日に 植林イベント「第14回水源の森づくり in 小豆島」が土庄町嶮岨山
で開催されました。
これは 小豆島の水源である吉田ダム上流域の水路工事に伴う工事跡地に工事のため
伐採などで禿山になった地域に苗木を植林して、山林の再生をはかるものです。
この活動目的は四国支部ボランティアの目的(水源確保を目指した植林への支援活動)
とも一致し、地元小豆島分会の4名(高本・平岡・宮下・大谷)と高松からの参加者7名
(峯重・太田・田中・山田・荒川・工藤・大坪) 合計11名が参加しました。
当日は天気予報では朝から雨と報じられていましたが、植林が終了した時にパラパラと
降り始めるまで、幸いにも雨が降りませんでした。
今回の植林場所は紅葉で全国的にも有名な景勝地・寒霞渓の頂上ロープウェイの乗り場
の近くで 尾根から少し下がった所にありました。
天候と山頂近くの影響で、この時期としては肌寒く、防寒着やウインドゥブレーカーを着て
地元有志・子供達と保護者また主催関係者 それに我々と合せて約100名が集まりました。
急斜面で足場が悪く、しかも大小の石がゴロゴロしているので、穴を掘るのにも悪戦苦闘
しましたが、予定通りクヌギ・けやき・山桃・山桜・小楢等の苗木(約600本)を植林しました。
子供達は将来の成長を願い、苗木一本一本に自分の名前を記した名札を掛けていました。
我々も 近い将来、みどりの山に蘇る事を夢に描きながら心地よい汗をかいてきました。
植林終了後、土庄市街まで戻り 昼食を共にして反省会に加え、高松と小豆島の参加者
同志の交流を楽しくはかりました。
資料・写真提供 大坪会員
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植林現場 |

植林作業終了後の参加者全員 |

小豆島行き高速船前の参加者 |

第5回 2007年度 「第4回 みどり創生 i n 直島」に参加を して来ました
(5月13日 日曜日 香川郡直島町で開催)
5月13日に 植樹イベント「第4回みどり創生 in 直島」が直島北部で開催され
松愛会四国支部からも8名の有志の方々が参加いたしました。
これは 2004年 大規模火災で島全体の8割が焼失した山の緑を取り戻そうと
毎年開催され当支部の参加も3回目となりました。
当日は天候にも恵まれましたが、体調不調等で急な欠席者もあり、
今回は8名の有志参加となりました。
近い将来、みどりの山に蘇る事を夢に描きながら心地よい汗をかいてきました。
会場には高松、玉野等から駆けつけたボランティア約800名が集合しました。
浜田直島町長の挨拶等の後 鍬・スコップ等を借用して山の中腹まで上り
各班ごとの植林地域を分担して、黒松・つつじ、クヌギ等13種類 5600本の苗木を植林しました。
現地は森林が消失したままの状態で 大きな樹木はほとんどなく山肌が広く露出して
大雨でもあれば 今度は土砂災害が発生するのではないかと思わせる場所でした。
早く大きく育つことを願い、全員一斉に植林をすると、短時間で全ての苗木が植わりました。
直島までの道中はフェリーで時間が掛かりますが、参加メンバーとの談笑もまた楽しいものです。
次回は是非もっと多くの方々のご参加をお願いします。
今回の参加者は 樋笠、田中、山田ご夫妻、秋山、荒川、峯重、大坪の8名です
記事 大坪会員
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