松愛会四国支部 ボランティアの頁

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             第41回  第42回



NEW NO.43 第41回 全国植樹祭

 
1.日 時   2017年11月19日(日) 10:00〜12:30
 2.場 所   香川県満濃池森林公園
 3.出席者   県内外から5,000名   松愛会四国支部から10名
 4.内  容
          皇太子ご夫妻を迎え、満濃池森林公園で第41回全国植樹祭が開催されました。
          「森を育てる豊かな暮らし、森が育む確かな未来」をテーマに県内外より5,000名
          が集まりました。
          当日、早朝三豊市財田支所に参加者10名が集合し、AM6:20分出発。会場に
          到着後おもてなし広場にて県産の美味しい物に舌鼓。
          式典は、10時よりオープニングアトラクションから開始。皇太子ご夫妻を迎え開会
          の言葉へと続く。皇太子さまのおことばと1988年に天皇、皇后陛下が植樹した
          樹木のお手入れをされました。関連アトラクションも盛大に行われました。
          参加者はその後育樹作業に分かれて実施し解散となる。
          当日は曇り空。風もあり非常に寒さを感じた一日でしたが、豊かな緑を次世代へと
          継承していく大切さも考えられたひと時でもありました。
          

                                                  以 上


                                                       記事・写真 香川和彦

 
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会場へ
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会場風景
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会場風景
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皇太子ご夫妻
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皇太子さまのおことば
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樹木お手入れ
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みどりの少年団
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育樹作業
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育樹作業
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育樹作業
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浜田知事挨拶
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小池東京都知事
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アトラクション
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アトラクション
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アトラクション
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参加者
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参加者
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集合写真


                          


NO.42 四国支部で6台目の車椅子 寄贈

 
1.日 時   2017年9月14日(木) 11:30〜12:00
 2.場 所   パナソニックエイジフリーケアセンター木太
 3.出席者   Pエイジフリーケア 3名・香川支部長、八木副支部長
 4.内  容
          会員の皆様のご協力で頂いたプルタブの換金とワンコイン募金で四国支部6台
          目の車椅子の寄贈を致しました。
          
          寄贈先     パナソニックエイジフリーケアセンター高松木太
          寄贈台数    1台
          出席者     パナソニックエイジフリーケアセンター
                      加美拓也様(本社営業推進部)
                    久保田智也様(ショートステイ所長)
                    松本知行様(介護福祉士)
                   パナソニック松愛会
                    香川支部長
                    八木副支部長
          
          パナソニックエイジフリー株式会社概要
            2016年4月1日介護関連4子会社が統合でパナソニックエイジフリー(株)発足
            統合の母体は旧パナソニックエイジフリー(株)で1998年7月4日設立
            資本金は5,000万円(パナソニック(株)100%出資の子会社)
            従業員3,900名(2017年4月1日)
            全国に拠点があり、四国は香川(高松市)・愛媛(松山市)・徳島(徳島市)の
            3拠点
          ※全国松愛会も各地で車椅子の寄贈が実施されており、先方さんも大変喜んで
            頂きました。

                                                  以 上


                                                       記事・写真 八木菊太郎

 
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寄贈式写真
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寄贈した車椅子
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寄贈した車椅子
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ショートステイ用のお部屋
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ショートステイ用のお部屋
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入浴設備


                          


NO.41 『水源の森in小豆島』 植樹活動報告


 
1.日 時   2017年3月12日(日) 10:00〜13:00
 2.場 所   小豆島土庄町 大部財産区有林内
 3.出席者   11名
 4.内  容
          @毎年、恒例となっています「水源の森づくりin小豆島」が3月12日に開催され
          ました。
           ・時間  9:30〜12:00 植樹活動
           ・ヤマザクラとケヤキの苗木 450本
          
          A当日は穏やかな天候に恵まれ、高松より8名、小豆島より3名 合計11名で
          参加。
           土庄町役場担当者、地元大部地区山林愛護会の皆様、子供会、そしてパナ
          ソニック松愛会で作業を開始。急斜面にヤマザクラとケヤキの苗木を450本手
          分けし植樹を実施。
           植樹作業終了後、石焼芋を頂きすべての作業が終了となる。
           帰路、土庄町で昼食を出席者全員で囲み懇談しj解散となる。
          
          B今年は、ボランティア参加が少なく子供会主体の植樹活動となる。
           本年の全国植樹祭へ子供会による発表も予定され、本日の全体写真も記載
          されます。
       
           今年度全国植樹祭への参加を希望いたします。


                                               記事 香川和彦  写真 八木菊太郎

 
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植樹開始前に説明を聞く
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植樹風景
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植樹風景
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植樹風景
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植樹風景
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植樹風景
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植樹風景
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植樹風景
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植樹した苗木
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記念撮影
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焼き芋を頂く子供
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閉会式風景


                          


NO.40 第11回 高松エアポートクリーン作戦


 
1.日 時   2017年1月22日(日) 9時〜11時
 2.場 所   高松空港周辺
 3.出席者   12名 
 4.内  容
           当日は曇り一時小雨、気温3度で非常に寒い朝でしたがAM8時過ぎからボラン
          ティアの方が集まり、9時の開会式頃には1,500名程の参加がありました。
           開会式では高松市の大西市長挨拶や地元綾川町長などの挨拶があり、9時30
          分頃から1時間程6班に別れ空港周辺の清掃を行いました。以前のような家電商
          品などの廃棄物はありませんが瓶やアルミ缶などの投げ捨てが見られ、たくさん
          回収されました。
           松愛会からは12名がブルーのボランティア帽子を着用して参加致しました。
           清掃終了後近くの道の駅で昼食と反省会を行い解散しました。
          
                                                         記事・写真 八木会員

 
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寒さに負けず集合です
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環境イベント協賛企業
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松愛会の名前もあります
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清掃場所の地図
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会場風景
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会場風景
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会場風景
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たくさんのゴミを回収
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クリーン作戦の横断幕
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本日の参加者
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修了後の昼食懇談
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修了後の昼食懇談


                          


NO.39 『第61回香川県植樹祭・県民育樹祭in満濃』 植樹活動報告

 
1.日 時   2016年11月13日(日)
 
2.場 所   香川県満濃池森林公園
 3.出席者   300名 (松愛会四国支部参加10名)
 4.内  容
          ・記念植樹   カリン 2本  ウメ 2本
          ・植樹      ソメイヨシノ 21本
          ・育樹      施肥・除伐等
          ・香川県知事、香川県議会議長、まんのう町長 挨拶
          ・記念植樹・記念育樹
          ・みどりづくり誓いのことば
          ・会場移動で植樹・育樹を実施
          
           天候に恵まれ少し汗ばむ中、開会式を終え各班に別れて植樹の場所へ行き、
          現地説明を聞きソメイヨシノの植樹を実施。大量の肥料を土と混ぜ汗をかきながら
          約30分で完了となる。
           次に育樹に取り掛かりクスノキの除伐等を体験した。
           除伐器具を使用し悪戦苦闘しながら頑張りました。
           最後に班長さんよりお茶とアンケート用紙をもらい、記入後森のフェスタイベント
          会場の煮込みうどんコーナーを横目に見ながら、昼食場所かりん亭へ移動し、昼
          食懇談を実施し解散となる。
          
                                                         記事・写真
 香川和彦


 
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会場案内の看板
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満濃池森林公園案内図
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会場風景
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香川県浜田知事の挨拶
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ゆるキャラも登場
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参加者記念撮影
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植樹風景
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植樹風景
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植樹風景
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植樹風景
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クスノキの除伐風景
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クスノキの除伐風景
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クスノキの除伐風景
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クスノキの除伐風景
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クスノキの除伐風景
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クスノキの除伐風景

                          


NO.38 『水源の森in小豆島』 植樹活動報告

 
1.日 時   2016年3月13日(日)
 2.場 所   小豆島
 3.出席者   9名(総勢、子供20名を含む80名)
 4.内  容
           毎年、恒例となりましたボランティアで「水源の森in小豆島」の植樹に参加し
          ました。
           当日は早朝、7時50分高松港発草壁港行高速艇で出発。小豆島分会出席
          3名の会員の車に分乗し、寒霞渓山頂へ。山頂で土庄町役場の車で現場に
          向かいました。
            少し寒いぐらいの気温でしたが開会式が始まり町長挨拶のあと、役場の職
          員が画用紙に書いた絵で植樹の説明をされ、子供たちは真剣に質問も出る
          程聞き入っていました。
           1時間程でヤマザクラとケヤキの苗木450本を植樹しました。
           植樹の後は記念撮影と恒例の焼き芋を頂き、閉会式後解散しました。
          
                                     記事 八木菊太郎  写真 八木菊太郎・大坪勝一

 
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早朝の為高速艇で草壁港へ
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朝の集合風景
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町長挨拶
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職員の説明
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植樹風景
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植樹風景
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植樹風景
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植樹風景
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植樹の後
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参加者記念撮影
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恒例 植樹後の焼き芋
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参加子供たちの記念撮影

                          


NO.37 第10回高松エアポートクリーン作戦

 
1.日 時   2016年1月31日
 2.場 所   高松空港周辺
 3.出席者   8名
 4.内  容
           高松市の空の玄関である高松空港周辺の環境を守り、訪れるお客様を気持
          ちよくお迎えするため、高松エアポートクリーン作戦が平成19年より実施され
          今年で10回を迎える。
           本年も地元住民や市民ボランティアら1,350名が参加し「空の玄関」周辺
          の美化に努めた。
            参加者は、6ヵ所に分かれて清掃作業を実施。不法投棄されたソファやテレ
          ビ、掃除機なども回収された。
            松愛会 ボランティア部会も8名で参加をし美化活動に汗を流した。
            清掃後に香川オリーブガイナーズの選手と記念写真を撮り、昼食会場香南
          楽湯へ移動し懇談と昼食を取り解散となった。
          
                                                 記事 香川和彦・写真 八木菊太郎

 
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今回の参加者
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清掃場所の地図
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会場風景
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会場風景
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会場風景
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会場風景
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こんなに不法投棄のゴミが
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香川OG選手との記念撮影
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修了後の昼食懇談

                          


NO.36 四国支部で5台目の車椅子 寄贈

 
1.日 時   2015年12月1日
 2.場 所   高松市庁舎
 3.出席者   市関係者  高松市健康福祉局 田中局長・同 田中次長 様
          支部     香川支部長 八木副支部長
 4.内  容
          12月1日(火) 香川・八木2名の世話役で、高松市庁舎を訪問し、車椅子
          1台を寄贈して参りました。
           大西市長とは会えませんでしたが、高松市健康福祉局 田中局長・同 田中
          次長 様と面会し、感謝状を頂いてまいりました。
           寄贈の車椅子は高松市総合体育館に設置される予定です。
          
                                                     記事・写真 八木菊太郎

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寄贈した車椅子
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寄贈した車椅子
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感謝状を頂きました
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感謝状です

                          


NO.35 第60回 『香川県植樹祭』行事報告

 
1.名  称   第60回 香川県植樹祭
 2.開催日時  平成27年11月23日(日・祝)  10時〜12時
 3.場  所   香川県 公渕公園  高松市東植田町
 4.参加人数  14名
 5.内  容
           @開会式 挨拶 知事 香川県会議長 高松市長
             記念植樹
             みどりづくり誓いのことば(東植田緑の少年団)
             植樹・育樹 開始
             ・記念植樹 ソメイヨシノ 4本
             ・植樹 イロハモミジ ヤマハギ クヌキ コナラ
             ・枝打ち、下枝払い
            A参加210名が各班に分かれ植樹・枝打ちを実施する
             当日は曇り空で始まり、開会式終了後 植樹を開始、一人3本の
             苗木を指定された場所へと作業を進めた。途中雨が降り出したが、
             無事すべての苗木を植樹して最後に係りの方から説明を聞き終了
             となる。
             また、平成29年度には本県で全国育樹祭の開催が決定している。
             毎年参加し、森づくり・緑の大切さを実感できるひと時であった。

                                                     記事・写真 香川和彦

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参加会員
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開会式前のひと時
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植樹作業中
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植樹作業中
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植樹作業中
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植樹作業中
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植樹作業中
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植樹作業中
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係りの方の説明で終了

                          


NO.34 第60回 『香川県植樹祭』のご案内と参加のお願い

恒例となっております「香川県植樹祭」の実施概要が発表となりました。
県植樹祭は、県民総参加で緑の大切さの理解を深め、緑化意識の高揚を図るため、毎年開催されている
全国的な行事です。四国支部でも毎年参加の恒例行事でもありますが、今年も有志の方々のご賛同を得て
大勢でグループ参加を致したく、ご案内申し上げます。松愛会も全国的に「社会貢献活動」が盛り上がって
おり、今回の植樹祭にも多くの方々のご参加を頂きたくお願い申し上げます。

                          記

 
1.名  称   第60回 香川県植樹祭
 2.開催日時  平成27年11月23日(日・祝)  10時〜12時(開会9時30分〜)雨天決行
           ※ご希望により終了後昼食・懇談の場所を検討実施します)
 3.場  所   香川県 公渕公園  高松市東植田町
 4.主催・概要 香川県(担当部門:みどり整備課)
           [募集人員] 250名  [植樹内容] モミジ・ハギ・コデマリ・クヌギ・コナラ等 
 5.募  集   松愛会四国支部として一括申込致します
            (保険の関係上、ご家族参加を含めフルネームでお申込み下さい)
           ・集合場所   現地 香川県公渕森林公園
           ・集合時間   9時20分までに現地集合
                    参加メンバー決まれば車の乗り合わせも調整可能かと思います。(参加者に再案内)
           ・持参物    植樹の出来る服装、手袋、飲物等
           ・お申込み   下記のいずれかで連絡ください
                    (ご家族参加も含めお名前・年齢登録)
                    松愛会四国支部 ボランティア部会 香川和彦 宛
                     Eメール kagawa3451@yahoo.co.jp
                     TEL/FAX  0875−83−4443
                     携帯電話    090−4339−6444
           ・申込締切   10月23日 金曜日までにお願いします。 



                                                        記事 香川和彦


                          


NO.33 『水源の森in小豆島』 植樹活動報告

名称      水源の森in小豆島 植樹活動
開催日時   平成27年3月22日(日)   7時30分〜14時30分
場所      小豆郡土庄町大部財産区
参加人数   9名(高松7名・小豆島2名)
内容      @高松出発の参加者は、高松港高速艇乗り場7時40分集合で早朝にも関わらず7名の方が参加
           高速艇で草壁港に向った
         A草壁港8時35分着で小豆島の参加者と合流 自家用車に乗せていただき寒霞渓山頂駅へ向う
         B山頂駅で土庄町主催者・大部財産区の方・子供会等合流しバスで現地へ
         C現地へ着くと間もなく開会式 町長の挨拶・植樹の説明等があり植樹活動の開始です
         D今年は ヤマザクラ、クスノキを450本植樹
           植樹場所が既に相当掘ってあり グリ石も少なく掘り易い場所。苗木を植え、竹の支柱で固定し
           植樹者の名前の札も・・・「パナソニック松愛会」の札も相当数ぶら下がった
         E予定以上に作業がはかどり休憩も取らずに終了 お茶と恒例の「焼き芋」を頂きしばし寛ぐ
         Fその後 「水源の森in小豆島」20年の取組報告があった
           地元小学校も統合で新土庄小学校へ、その新校舎の内装材としてこの場のヒノキが多く使われて
           いるとか・・・
         G閉会式が行われ、バスに乗り帰路に・・・ 予定時間よりも早く終了のため高松よりの参加者は
           予定便より1便早く高松港着となり解散 ご参加の皆さんお疲れ様、有難うございました
        
                                                       
          記事・写真  大坪勝一 

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草壁港行高速艇
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開会式町長挨拶
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開会式の会員
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植樹作業中
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植樹作業中
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植樹作業中
no01
植樹作業中
no02
参加会員
no03
「水源の森in小豆島」取組




NO.32 小豆島「城山保存会」植樹活動報告

名称      城山保存会植樹活動 支援
開催日時   平成27年2月22日(日)   8時〜14時
場所      小豆島町池田 城山
参加人数   12名
内容      @当日、日曜日の天気予報は数日前から雨模様 日々心配をして予報を見ても良くならない・・・
           前日の夜と当日は早朝5時50分、城山保存会の高本事務局長から電話が鳴る 「午前中は何とか
           もちそうだから実施したい」現地の熱意が感じられる 「判りました でも今降ってないですか?」
           「少しは降っている」 こんなやり取りで実施決定である
         A高松出発のメンバーは8時32分高松発池田港行フェリーに乗り出発 幸いに池田港に着く頃には
           空も明るくなってきた 迎えのマイクロバスに乗り現地へ向かう城山の入口で高本さん等数人が
           作業をしているのを発見、急遽そこでバスを降り作業開始 そこは城山への入口の県所有地で
           今まで整備が行き届かず保存会で引き受けたとか・・・
           早速、高松組7名は準備された道具を借り整地、施肥、植込みを行った 約1m程に成長した
           「どうだんつつじ」15本が1時間程で綺麗に植込みができた 小豆島の幹線道路脇の場所 この春
           には若葉が芽吹き、今秋にはきっと真っ赤の紅葉が見られることでしょう
         Bこの場の植樹を終え徒歩で城山公園へ・・・行って見ると早朝からの作業で既に完了の状態、
           小豆島在住の参加者と挨拶を交わしながらしばし休憩  城山の魅力をオールシーズンにする為に
           今年は「どうだんつつじ」「ニシキ木」等紅葉樹主体の植樹、その上外部補助金にも支えられ、石の
           ベンチ5セットを設置、来られた方はきっと喜ぶでしょう
         C休憩後恒例のみかん狩り 現地は収穫する人がいないのか?了解を頂き各自リュックにお土産を
           確保しました
           その後、城山保存会が発足し桜公園再生の取組みを始めて5年目 ほぼ大きな植樹等の作業を
           今年で終えたので5年間の作業場所を見学し振り返った
           「二十四の瞳」ロケ地の旧桜公園、昨年末TBSの「Nのために」でドラマ取材した見晴台「桜花亭」
           等々5年間で随分と変わり 知名度も増し、ご当地国民宿舎の方からも「遠方からのお客さんも増え
           ましたと感謝の言葉も頂いた
         Dこの後、簡単に昼食懇談 高本事務局長からも5年間の支援活動に感謝の言葉を頂いた
   
        
                                                       
          記事・写真  大坪勝一 

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植樹前整地
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高松より参加者の整地
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植込み準備
no01
植込み中
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植樹完了「どうだんつつじ」
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高松より参加の皆さん
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参加者合流
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見晴台「桜花亭」
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ロケ地への案内看板
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桜花亭のロケ地表示
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今年植樹のどうだんつつじ
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今年植樹のニシキ木
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昨年植樹の館山寺さくら
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2011年植樹久留米つつじ
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彼岸桜のお出迎え
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今年設置の石ベンチ
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見晴らしの良いベンチ
no03
5年間を振り返り



NO.31 第9回 『高松エアポートクリーン作戦』 参加報告

開催日時   平成27年1月25日(日)   9時〜10時45分
場所      高松空港周辺
参加人数   8名(総勢は1,800名)
主催      高松市
内容      開会式は9時よりスタートし、大西市長等のご挨拶があり、9時15分頃から各班に別れ清掃場所
         への移動をしながら、1時間30分の作業開始。松愛会は第2班で空港南側を中心に不法投棄の
         ゴミの回収を行いました。不法投棄の量は減少はしていますがまだまだゼロにはなっていません。
         10時45分頃に開会式場に帰り、ゆるきゃら君たちと記念撮影をし会場を後にしました。
         近場の道の駅で参加者全員で昼食懇談を行い、解散しました。
         
        
                                                       
 世話人 大坪勝一  写真 八木

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参加の皆さん
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参加の皆さん
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参加のボランティア
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不法投棄のゴミ
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ゆるきゃらと記念撮影
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松愛会参加の皆さん


                          



NO.30 第59回 『香川県植樹祭』参加報告

開催日時   平成26年11月16日(日)   10時〜12時
場所      宝山湖:香川用水調整湖(三豊市山本町)
参加人数   13名(総勢は200名)
主催      香川県(担当部門:みどり整備課)
後援      三豊市・アサヒビール株式会社・財団法人かがわ水と緑の財団・香川県森林組合連合会他

内容      開会式は10時よりスタートし、浜田香川県知事、三豊市長、後援者代表より挨拶があり、
         その後 記念植樹(サクラ 6本)が行われました。次に地元の小学生による「みどりづくり誓いの
         ことば」が披露された後、10班に分かれヤマザクラ・コナラ等約1,000本の植樹が行われました。
         松愛会は6班で開会式場から5分程歩いた所で、植樹のにわか講習会を受け100本を13人で
         分担して植樹をしました。
         開会式の頃は快晴でしたがだんだんと雲が広がり曇天模様となりましたが少し汗ばむ程度の
         作業となりました。
         植樹終了後、参加者全員で昼食懇談を行い13時頃に解散しました。
        
                                                                       
 世話人 大坪勝一・香川和彦

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会場看板
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本日参加の皆さん
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地元小学校の皆さん
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来賓の記念植樹
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本日参加の会員
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にわか植樹講習会
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植樹風景
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植樹風景
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植樹風景
no07
植樹風景
no08
植樹のあと
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近場で昼食懇談会



                          


NO.29 第59回 『香川県植樹祭』のご案内と参加のお願い

恒例となっております「香川県植樹祭」の実施概要が発表となりました。
県植樹祭は、県民総参加で緑の大切さの理解を深め、緑化意識の高揚を図るため、毎年開催されている
全国的な行事です。四国支部でも毎年参加の恒例行事でもありますが、今年も有志の方々のご賛同を得て
大勢でグループ参加を致したく、ご案内申し上げます。松愛会も全国的に「社会貢献活動」が盛り上がって
おり、今回の植樹祭にも多くの方々のご参加を頂きたくお願い申し上げます。

                          記

 
1.名  称   第59回 香川県植樹祭
 2.開催日時  平成26年11月16日(日)  10時〜12時(開会9時30分〜)
           ※ご希望により終了後昼食・懇談の場所を検討実施します)
 3.場  所   宝山湖:香川用水調整湖(三豊市山本町)
 4.主催・概要 香川県(担当部門:みどり整備課)
           [募集人員] 200名  [植樹内容] ヤマザクラ・コナラ等 約1000本
 5.募  集   松愛会四国支部として一括申込致します
            (保険の関係上、ご家族参加を含めフルネームでお申込み下さい)
           ・集合場所   現地 宝山湖会場
           ・集合時間   9時20分までに現地集合
                    (参加メンバー決まれば車の乗り合わせも調整可能)
           ・持参物    植樹の出来る服装、手袋、飲物等
           ・お申込み   参加ご希望の会員は下記のいずれかで連絡ください
                    (ご家族参加も含めお名前・年齢登録を致します)
                    松愛会四国支部 ボランティア部会 大坪勝一 宛て
                     Eメール ootsubo-k@hat.hi-ho.ne.jp
                     TEL/FAX  087−843−7865
                     携帯電話    090−2784−2455
           ・申込締切   10月24日(金)までにご連絡下さい。 



                                                        記事 大坪勝一


                          



NO.28 四国支部で4台目の車椅子 寄贈


◆日時    2014年7月8日 10時〜10時30分
◆場所    香川大学医学部 理事長室
◆出席者   病院関係者  横見瀬病院長・看護婦長・総務課長・管理係長他 6名
         支部       大坪支部長・香川分会長 2名

  ■日頃会員の皆様が会合の度 お持ち頂いているアルミの「プルタブ」「アルミ缶」さらには「1コイン募金」
    など集まりました浄財を財源として この度四国支部として4台目の車椅子を購入、香川大学医学部付属
    病院へ寄贈致しました
    7月8日 当日は支部より大坪・香川2名の世話役が訪問、病院のご配慮で「寄贈物品受入式」なる席を
   設けていただきました
   冒頭 四国支部より挨拶をさせて頂き 寄贈セレモニーのお礼と パナソニック松愛会の活動、とりわけ
   「プルタブ収集活動」の取組報告をし、「車椅子1台 大変細やかな寄贈かも知れないが多くの会員が細か
   いプルタブを一つずつ集め 情熱のこもった車椅子です 大事に使って欲しいと挨拶させて頂きました
   横見瀬病院長からは「大変有難い 時には大きな寄贈を頂くときがあるが 皆様の熱心な取組 情熱が
   車椅子になった この情熱が有難い 皆さんの気持ちを心に 大切に使わせて頂く」との謝辞を頂き、また
   同席の看護婦長から「6月末新築開館した新病棟で新しい車椅子を使わせていただきます 車椅子は何台
   でも欲しい」と喜びの声を頂きました
   会員の皆さんに代わってお届けさせて頂き 大変喜んでいただいた事 ご報告致します
   今後とも 引続き「プルタブ・アルミ缶収集」「1コイン募金」にご支援ご協力をお願いします



                                              記事・写真 支部長 大坪勝一

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寄贈物品受入式
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寄贈物品受入式
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寄贈した車椅子
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車椅子に貼り付け



                          


NO.27 小豆島「城山保存会」の活動 全国会議で事例発表

◆2014年6月2日 松愛会本部社会貢献委員会主催にて「社会貢献活動説明会」が開催されました。
 
これは全国35支部の2014年度社会貢献活動推進担当者が一堂に会し、情報交換や今後の取組
 みについて共有すると共に地域に根差した社会貢献活動を広く定着させ推進するため、一部担当が
 変わる年度初めに行われている会議です。
 
 この会議で小豆島「城山保存会」の活動が取り上げられ城山保存会事務局長をされている高本博文
 さん(四国支部 小豆島分会長)が事例発表をされ長年の取組みを報告、地元でも随分と活動が評価
 され、城山が再生されている姿を報告 日頃の熱心な活動に大変好評を博しました。

 高本さんは15年ほど前に松下電器を退職後帰郷され、地元で地域活動(自治会長・小豆島ふるさと
 村評議員・遺族会等々)を通じ地域・行政との信頼関係を築き、更には2010年 地域有志で「城山
 保存会」を発足させ自ら事務局長としてスタートさせました。

 城山は国民宿舎「小豆島」に隣接し、古くは、山城があり戦後は桜の名所として、又映画「二十四の
 瞳」のロケ地として大変栄えたところでした。ところが高度成長・車社会の中でかつての名所は訪れ
 る人もなく幼少の頃遊んだ場所は変わり果てていたようです。
 そこで高本さん達が発起人となり「城山保存会」を発足 「桜の名所の復活」を目指した取組みが
 スタートしました。

 発起人12名でスタートした会も現在では賛同会員48名と大きく増員、活動も4年間で桜成木(植樹
 時3.5m)74本、つつじ160本を植樹し遊歩道新設、トイレの設置、見晴台整備、二十四の瞳石碑
 設置等多岐にわたる取組みで、駐車場のある国民宿舎から桜公園・見晴台まで見事な桜公園が
 復活しつつあります。

 しかしこのような活動も多くの人手を要し、資金も必要であります。高本さんは事務局長として行政
 との折衝、予算化や多くの助成団体とも折衝し、支援・協力の要請をしつつ計画を遂行。今年度は
 新たな外部団体からの協力も得られることが決定しています。これらの外部助成金を生かし、公園の
 年中化を目指した取組みとして紅葉樹(どうだんつつじ・ニシキギ)の植林、休憩場所としてベンチの
 設置等が計画されています。城山桜公園が大きく夢開き、桜の名所・住民の憩いの場所として復活
 する日も間近に見えてきたようです。

 このような取組活動が全国会議で社会貢献活動事例として発表され大変好評だったことを報告致し
 ますと共に四国支部として今後も「城山保存会」の活動を支援して参りたく思います。

                                              記事・写真 支部長 大坪勝一

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発表会場
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事例発表される高本さん
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植樹風景
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昨年植樹した桜
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地方版新聞にも掲載
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映画「二十四の瞳」ロケ写真



                          


第26回 ボランティア活動
   『第20回水源の森づくりin小豆島』 参加報告

1.名 称      第20回水源の森づくり in 小豆島
2.
実施日     2014年3月23日(日)   7:20〜15:30
3.場 所      小豆郡土庄町大部 大部財産区4林班
4.主催・協力   香川県・土庄町・大部財産区山林愛護会・大部地区子供会
5.参加者     地元有志、子供会と父兄、松愛会等 総勢約70名
6.内容       土庄町町長挨拶
            植栽内容、実施要領説明
            ヤマザクラ・ケヤキの苗木 2品種 約450本の植樹

※水源の森づくりの植栽は、吉田ダム建設時の工事現場復旧を主目的に参加し、毎年植樹活動をしてきました。
  その復旧もほぼ終わり周囲財産区の森林再生への植樹が続いている。昨年来ここで育ったヒノキを伐採し、
  公民館・小学校  の新築に活用した。その跡地へ今年は「ヤマザクラ・ヒノキ」450本を植樹した。
  水源ダム工事の復旧で参加した行事も今は子供会の支援行事でもある。現地には産経新聞記者も取材に来
  ており、  翌24日には松愛会の名前も少しだが掲載された。
  植樹終了後 香川・小豆島分会の会員が親しく交流懇談し、今後の活動相互交流も約した。
   

                                                                
記事・写真  大坪支部長

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記念植樹開会式
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植樹会場
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植樹(穴掘り)風景
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植樹(穴掘り)風景
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植樹風景
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植樹風景
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植樹風景
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植樹(穴掘り)風景
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植樹(穴掘り)風景
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植樹する子供たち後
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参加者記念撮影
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子供たちの記念撮影



                          


第25回 ボランティア活動
   『小豆島 城山保存会 植樹活動』 参加報告

1.名 称      小豆島「城山保存会」植樹活動
2.
実施日     2014年3月2日(日)   8:00〜13:00
3.場 所      小豆島町池田 城山
4.参加者      13名(小豆島分会6名・高松から7名)

※前日からの雨も朝方には止み曇天の中での植樹となりました。毎年恒例となってきた城山保存会の植樹
  活動、現地 小豆島分会6名と高松からの参加者7名、地元の城山保存会の参加者など総勢約30名で、
  ソメイヨシノ成木16本、 くるめつつじ80本を植樹しました。地元の方が事前に準備をして頂いており作業は
  順調に進み午前中で作業は終了。
  城山は、高峰秀子が教え子と電車ごっこをして遊ぶシーンを撮影した桜の名所だったが、昭和60年代に
  高齢化と共に 花見も壊れ、城山も荒れたままとなった。荒れた城山にかつてのにぎわいを取り戻そうと地元の
  城山保存会が中心と なり3年がかりで桜60本、つつじ80株を植樹し,トイレや道路など周辺の整備もされて
  きました。これまで地元の方々 約280名の支援を頂いたそうです。朝日新聞・四国新聞にも活動内容は掲載
  され、かつての城山のにぎわいもまもなく取り戻すことが出来そうです。
 
 

                                                                
記事・写真  大坪支部長

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記念植樹看板
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植樹風景
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植樹風景
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植樹風景
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特殊車両も参加
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小休止
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つつじの植樹後
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参加者(大坪支部長撮影)
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昼食風景



                          

第24回 ボランティア活動
   『第8回高松エアポートクリーン作戦』 参加活動報告

1.名 称      第8回高松エアポートクリーン作戦
2.
実施日     2014年1月26日(日)   9:00〜11:00
3.場 所      さぬきこどもの国 芝生公園(開会式会場)
 (清掃場所)    高松空港南側、北側、空港公園等の周辺
4.趣 旨       香川県の空の玄関口 高松空港周辺の美化活動を推進し、訪れるお客様を気持ちよくお迎え
            おもてなしをしよう
5.参加者      四国支部より12名参加
            (地元自治会、市民ボランティア団体、県・市等関係機関 含め総参加者は約1,900名)
6.概 要      ◇開会式   主催者代表、関係機関 代表挨拶
                      実施要領の案内、説明
                     終了後のイベント案内 等
            ◇参加者1,900名が7班に分かれ エリアごとの清掃活動を実施

※当日は 少し小雨の降るあいにくの天候の中 大勢の参加者が集まり開会前から熱気があふれた。
  毎年多くの参加者が集い 特に企業、団体のユニホームを着たグループ参加が目立つ。四国支部も今年で
  3回目 有志12名が参加、ブルーのボランティア帽子を着用し、松愛会の小旗を持って参加した。
  パナソニックグループからは Pエコソリュウションズ建材・Pライティング香川が参加.。
  支部参加者は終了後 開会式会場で参加のゆるキャラと一緒に記念写真を撮影
   一緒に撮影のゆるキャラ    香川県警の交通安全を願う 「まもりーぶちゃん」(写真左端)
                      香南町 地元のキャンペーン参加の「ししまるくん」
  翌27日の地元誌には 実施内容が写真付きで大きく報道されました。
  支部参加者は終了後近くの道の駅で有志参加「昼食懇談」を実施。お互いの元気を貰い解散。一文方は併設の
  温泉で身体を癒し帰路に着いた。

                                                                
記事・写真  大坪支部長

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本日参加の会員
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開会式風景
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会場風景
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会場風景
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翌朝新聞掲載
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参加ボランティア



                          

第23回 ボランティア活動
   『香川県植樹祭』 参加活動報告


目的       緑の大切さ、重要性に対する県民の理解を深め、緑化意識の高揚を図るため、県民総参加の
          緑づくりの一環として、香川県植樹祭を開催する。
日時      2013年11月30日(土)   9:40〜11:30
場所       香川県総合運動公園(高松市生島)
参加人数    8名(総勢は250名)
主催       香川県
後援       高松市・アサヒビール株式会社・財団法人かがわ水と緑の財団・香川県森林組合連合会他

内容       開会式は10時よりスタートし、浜田香川県知事、大西高松市長、後援者代表より挨拶があり、
          その後 記念植樹(オオシマザクラ 6本)が行われました。次にときわ幼稚園の園児による
          「みどりづくり誓いのことば」が披露された後、9班に分かれツツジ、サザンカなど約1,000本の
          植樹が行われました。
          松愛会は事務局の藤沢班長、野生須副班長の10名でサツキを公園内に64本植樹しました。
          前日より冷え込みが心配されましたが当日は風もなく晴天で寒さも和らぎ楽しいひと時を過ごし
          ました。
        
                                                                       
 世話人 高山委員

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本日参加の会員
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藤沢班長(右)野生須副班長
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記念植樹
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ときわ幼稚園 園児達
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植樹風景
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植樹風景
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植樹風景
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植樹のあと
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植樹のツツジをバックに



                          

第22回 ボランティア活動
   『水源の森づくり in 小豆島』 植林活動報告


日時      2013年 3月24日(日)   7:40〜14:00
場所       小豆島 小豆郡土庄町大部 大部財産区4林班
参加人数    7名
主催・協賛   香川県・土庄町・大部財産区山林愛護会・大部地区子ども会
参加者      総勢 約80名
内容       昨年から植林場所を吉田ダム工事現場から改築中の大部公民館、小学校の内装建材としてヒノキを伐採した跡地、
          大部財産区4林班にヒノキとやまざくらの苗木 約450本を植樹した
          四国支部としては今年で6年連続の植樹ボランティア活動となった 今年は小学生がやや少なく感じたが恒例に
          なっている作業終了後の「やきいも」は格別の味でした
        

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植林風景
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植林風景
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植林風景
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植林風景
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植林風景
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植林後の風景
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作業終了焼き芋タイム
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参加者全員
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子ども会のみんなと一緒に


                                                        記事・写真提供  大坪支部長・八木HP委員


                          


仏生山散策(ボランティア植樹跡地)と特別懇談会
     

日時      2013年 3月16日(土)   10:40〜14:00
場所       コトデン仏生山駅周辺と公園
参加人数    10名
趣旨      
          昨年 エコライフ決算書の全国表彰記念として植樹した「河津さくら」その後の確認とその花の下で振り返りながら
          親しく懇談する 折角の機会なので仏生山の町並みをぶらり散策し社会見学と運動不足を解消する
概要
          10時40分  コトデン仏生山駅に集合
                   旧街道からお成り街道をぶらり歩き 途中 「大衆劇場仏生山」「お菓子のひぐち」を横目に仏生山
                   コミュニティ前を通りチギリ神社へお参り、案内板を読み歴史を振り返る(近くの平池構造の折、乙女を
                   捧げ難工事を完成させた謂れがある) 続いて高松藩松平家の菩提寺「法稔寺」にお参り さすが・・・
                   と思わせる寺院で2011年完成した五重塔も立派で観光客も多い
          12時00分  河津さくら 植樹地に到着 昨年植えたばかりだが立派に育ち満開のさくらを確認 記念の集合写真
                   撮影後準備された食事とお酒で親しく懇親 今年初の花見の宴 幸いに天候にも恵まれ 比較的
                   暖かい中で和やかな懇親となった 
          14時00分  お開き 皆で片づけた後 再び仏生山駅へと町歩きの帰路となった
                                                                  記事・写真  大坪支部長

         
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境内に続く石灯籠
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本殿
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五重塔
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植樹した河津さくら
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河津桜の前で記念撮影
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花見風景



                          

第21回 ボランティア活動
     『小豆島 城山保存会 植樹支援ボランティア活動』 参加報告


日時      2013年 2月24日(日)   9:00〜12:00
場所       小豆島城山(城山再生エリア)
参加人数    12名と本部・近隣支部代表18名
趣旨       城山地区は元桜の名所、60年前「二十四の瞳」ロケ地なるほどの場所であった。車社会の到来と共に地域住民も遠ざかり
          人の近寄らない里山となった。2010年度より小豆島城山地区の住民有志が立ち上がり「城山保存会」を設立。その中心と
          なったのが事務局長であり当支部小豆島分会の高本分会長である。
          四国支部でボランティア支援をする事となり、また本部の「ボランティア促進助成」を活用 費用面でも支援が出来今年度
          3年目となった。。
今年度の取組み
          四国支部でボランティア支援募集を行い、有志で植樹活動支援に参加。別途本部の要請で「社会貢献活動現場体験・情報
          の場共有づくり」の会合が実施され、本部・近隣支部代表18名も参加し植樹活動が行われた。
          植樹は 桜成木30本を保存会メンバー約20名も加わり総勢50名で実施。事前準備と建設機械の活躍で植樹、支柱建て
          水やりまでを終え、さらに昨年度植樹の手入れも実施して午前中で植樹活動を終了した。
          その後、保存会の皆様と昼食 大変感謝され解散。帰りのフェリーでは参加者のみなさん和やかに懇談が出来た。
          現場には朝日新聞社も駆けつけ取材翌日25日の新聞には植樹活動が大きく掲載された。

                                                                  記事・写真  大坪支部長

         
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植樹作業風景
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植樹作業風景
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植樹作業風景
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植樹作業風景
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休憩
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植樹作業風景
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植樹作業風景
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植樹作業終了
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植樹した桜と看板



                          


第20回 ボランティア活動
      『高松エアポートクリーン作戦』 参加報告


日時      2013年 1月27日(日)   9:00〜11:00
場所       高松空港周辺
参加人数    13名
内容       @高松空港周辺自治体主催のため、地域自治体、ボランティア参加企業各社、ボランティアグループと家族、個人等
           約2000人が参加、気温が氷点下に迫る寒い朝実施された。
          A高松市長はじめ主催者の挨拶、実施要領説明後6グループに分かれてゴミ収集活動を実施、松愛会は2班に所属、
           約2Kmの道のりをウォーキングを兼ね周辺のゴミ収集務めた。
          B毎年の恒例行事となり、随分とゴミの量は減ったようだが昨年実績で約3トンのゴミの量、今回も古いテレビなど大型
           ゴミの不法投棄も見られた。
          Cゴミ収集の後、コーヒーを飲みながら暖をを取り反省会、懇談会を実施した。

                                                              記事・写真  大坪支部長

         
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大西高松市長挨拶
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参加ボランティア名
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会場風景
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参加の会員
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参加の会員
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参加の会員



                          

第19回 ボランティア活動
      『香川県植樹祭』 参加報告


日時      2012年 11月24日(土)   9:30〜11:30
場所       長尾総合公園(さぬき市)
参加人数    7名
主催・協賛   香川県・さぬき市・アサヒビール株式会社高松支社・財団法人かがわ水と緑の財団・香川県森林組合連合会
          社団法人香川県木材協会・香川県森林協会・香川県林業普及協会・四国森林管理局香川森林管理事務所
参加者     総勢 約200名
内容       緑の大切さ、重要性に対する県民の理解を深め、緑化意識の高揚を図るため、県民総参加の緑づくりの
          一環として、毎年「香川県植樹祭」を開催、今回は長尾総合公園内に記念植樹ソメイヨシノ6本とサツキ、ツツジ
          など合計500本を植樹した。
          松愛会は長尾公園入り口左斜面に高さ1.5mほどのソメイヨシノを10本植樹した。

         
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植樹祭看板
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浜田県知事挨拶
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記念植樹風景
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係りの方より説明を受ける会員
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作業中の参加の皆さん
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作業中の参加の皆さん
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作業中の参加の皆さん
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6班全員写真
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植樹した場所とソメイヨシノ


                                                                記事・写真提供  八木HP担当


                          

「松山赤十字病院へ車椅子1台寄贈」   

実施日   平成24年11月7日(水)
寄贈先    松山赤十字病院
内容     長年のプルタブ収集活動が実り、松山赤十字病院へ車椅子の寄贈が実現しました。
        当日、四国支部を代表し曾根副支部長が寄贈式に出席、看護部長を始め病院関係幹部の集まる
        中、車椅子の寄贈と共に松愛会の社会貢献活動の取組み経過を報告、関係者から御礼と病院の
        実情についてのお話を頂戴しました。病院では入院患者の高齢化が進む中、車椅子の活動頻度も
        増えまだまだ不足気味である事情のお話もあり、この車椅子も早速活用させて頂きますと感謝の弁
        を頂きました。
        四国支部では2010年に高松赤十字病院に2台寄贈しており、今回3台目の寄贈となりました。
        本件は松愛会会報にも掲載される予定です。
        
                                                記事・写真提供 曾根会員


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寄贈式出席者
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目録贈呈される曾根副支部長
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寄贈の車椅子


  
                          



第18回 『水源の森づくり in 小豆島』 活動報告

日時      2012年 3月25日(日)   7:20〜14:30
場所       小豆島 小豆郡土庄町大部 大部財産区4林班
参加人数    9名
主催・協賛   香川県・土庄町・大部財産区山林愛護会・大部地区子ども会
参加者     総勢 約100名
内容      今年から植林場所を吉田ダム工事現場から改築中の大部公民館の館内建材としてヒノキを伐採した跡地
         大部財産区4林班にヒノキ植樹した、残り地にやまざくら と楠を約450本を植樹した
         四国支部としては今年で5年連続の植樹ボランティア活動となった
         今回からボランティア活動時とパナソニックブルーの帽子を作ったが、一体感が出て好評だった

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参加者集合写真
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作業中の参加の皆さん
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作業中の参加の皆さん
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子ども会のみんなと一緒に


                                                   記事・写真提供  大坪支部長・高山地区委員


                          


第17回 小豆島「城山保存会」の植林活動実施報告

日時    2012年 3月18日(日)
場所    小豆島池田町 城山地区(国民宿舎 ふるさと村付近)
参加人数  14名(小豆島分会4名 香川分会10名)
内容    高松港フェリー乗り場 8:32発 〜 池田港 9:32着に乗船
       9:00 〜 13:00  城山保存会 植樹活動に参加
       池田港 13:20発 〜 高松港 14:20着
       @城山保存会は高本分会長が初代事務局長に就任し、小豆島分会会員が中心メンバーとなって、荒れ果てた桜の名所を
        再生しようと昨年7月に設立した
        四国支部としても活動に賛同し、昨年3月にエコライフ決算書の植樹贈呈金を活用して、ソメヨシノとツツジを記念植樹した
       A今回は本部の「社会貢献促進制度」の助成金を活用して小雨が降る中、桜樹18本、ツツジ50本を植樹した

       Bミニショベル2機のフル運転と地元保存会のメンバー15名  建設業者4〜5名の参加もあり、植樹は予定より早く終了した
        午後からは植樹場所の整備や後片付けなどを保存会の皆さん(小豆島分会会員含む)が実施した

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参加者全員 記念樹の前で
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重機でなぎ倒した雑木
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作業中の参加者
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作業中の参加者
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参加の皆さん
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植え終えたツツジと桜



                          



第16回  「エコライフ決算書受賞記念植樹」 実施報告

日時     2012年 2月 8日(水) 10:00〜11:00
場所     香川県 高松市・仏生山公園 管理事務所  
参加人数  12名
内容     10:00  大坪支部長挨拶
               松愛会会員25000名の省エネに対する取組みの一環としてエコライフ決算書の作成を実施しているが、
               2009年2010年と連続して全国36支部の中から優秀賞をいただいた
               今年度は小豆島の城山公園と仏生山公園に関係者の皆様のご協力をいただいて、桜木等を植樹
               させていただくことになりました  と植樹までの経緯と感謝を述べた
        10:10  高松市公園緑地課 川東課長様ご挨拶
               河津さくら の寄贈に対して、地域の桜の名所として仏生山公園を更に整備していきたい と決意と
               感謝の意を述べた
               その後、大西高松市長からの感謝状を四国支部を代表して大坪支部長が受拝した
        10:20  公園内記念植樹場所に関係者全員が移動
        10:25  記念植樹(早咲きの河津さくら成樹3本)& 記念撮影
        11:00  解散
                                                       写真提供 高山地区委員

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公園緑地課 川東課長様ご挨拶
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感謝状を受拝する大坪支部長
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大西高松市長からの感謝状
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参加のみなさん
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仏生山公園の遠景
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記念植樹 1
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記念植樹 2
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記念植樹 3
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参加会員と市関係者の皆さん



                          



第16回  2012年1月22日(日) 「第6回 エアーポートクリーン作戦」 8:30〜11:00 

場所     香川県 高松市・綾歌郡綾川町 さぬき空港周辺  
主催者    香川県・高松市・綾川町
内容     さぬき空港周辺のクリーン作戦は今回で6回を迎え、地元自治体や地域団体、個人参加など1900名が
        6班に分かれて、空港周辺に散乱している大小のゴミを回収した
        松愛会四国支部香川分会からは12名が初参加した
        パナソニックグループからはパナソニック電工建材やパナソニックライティングの皆さんが参加していた
        前日の雨も上がり、早朝に発生した濃霧も薄れ、陽が射して比較的暖かい天気の中、全員手際良い
        清掃活動で予定より早く作業が完了した
        ボランティア終了後、場所を変え参加者で反省会を兼ねたティータイムをとって、解散した

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参加のみなさん
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反省会
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歓談する会員のみなさん


                                            記事・写真提供  大坪世話役


                          



第15回  2011年11月12日(土)  「第56回 香川県植樹祭」  9:00〜11:30
 

場所     香川県 香南町・綾歌郡綾川町 さぬき空港公園アドベンチャーゾーン  
主催者    香川県
内容     香川県植樹祭は昭和30年に始めて開催されてから、今回で56回を迎える
        この行事は緑の大切さ、重要性に対する県民の理解を深め、緑化意識の高揚を図るため、
        県民総参加の緑づくりの一環として、毎年開催している
        今年は平成2年に開港した、さぬき空港に隣接した土地に桜の名所・憩いの場にしたいとの思いで
        来賓の浜田香川県知事・大西高松市長はじめ、森林組合や協賛企業また地元町長や小学校の児童
        など多くの人が参加した後、各班に分かれ、緑の森づくりの職員や森林組合の指導員から植樹方法の
        レクチャーを受けてから、ソメヨシノ・ヤマザクラ・など約300本を植樹した
        松愛会四国支部香川分会からは9名の会員が参加した
        今回の植樹は、主催者側が植樹予定場所に土地を掘って肥料や樹の根を活性化させるための処置を
        していたので、植樹場所に行って素手でも掘れる穴を掘り、ヤマザクラを植え、土を押し固める作業だった
        ので、一人約2本の割り当ての植樹が直ぐに終わった
        植樹後、参加者の有志が場所を変え、反省会を兼ねたティータイムをとって、解散した

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浜田知事ご挨拶
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参加のみなさん
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来賓の皆さん
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記念植樹
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植樹方法のレクチャー
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参加会員のみなさん
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熱心に説明を聞く
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植樹をする会員
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参加会員のみなさん



                          



第14回  2011年3月20日(日)  「第17回 水源の森in小豆島」  9:30〜12:00
 

場所     香川県小豆郡土庄町  大部財産区
主催者    大部地区山林愛護会・こども会・土庄町・香川県など
内容     長年水不足で悩まされた小豆島に吉田ダムが完成したのは平成8年
       水不足解消、洪水調整のために造られたダム工事の後は一部山肌が露出
       その解消のため 「真の水源の森つくり」 に地元こども会が中心となり植林を
       開始して、今年で17回を数える  四国支部は2007年から参加し、今年で4年目になる
       今回はダム上流域、昨年植樹した隣地に山桜・小楢・くぬぎ・欅・山桃の苗木600本
       を植樹した 集まった人は 地元子ども会、父兄、地元保存会、土庄町等関係者に
       松愛会ボランティアクラブの有志8名を含め、参加者は総勢70人程のメンバーだった
       土庄町町長の挨拶や関係者の植林要領説明の後、一斉に植樹を開始、石ころの多い
       大変硬い土地だったが参加者は手際よく植林を開始、心一つに短時間で植え終えた
       その後、 昨年、
植樹したが枯れた苗木の後を再植樹した
       作業終了後、主催者側からお茶や焼き芋をご馳走になり疲れを癒した
       そして、苗木の成長を祈りつつ解散となった
                                           記事・写真提供 大坪会員


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土庄町町長ご挨拶
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植樹場所全容
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硬い土に石がごろごろ
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植樹場所に向かう
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焼き芋を子供たちと一緒に食する
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参加会員のみなさん



                          




2010年11月8日(月)  「高松赤十字病院へ車椅子2台寄贈」  10:00〜11:00
 

場所     高松赤十字病院
内容     松愛会四国支部は2005年の年次総会で社会貢献活動の一つとして、既に北大阪支部が
        実施して実績をあげていた『アルミ缶プルタブを収集換金して車椅子を贈呈する』に賛同し、
        西村前支部長が提案して承認され、その後ワンコイン運動・同好会や個人の寄付金も加え
        5年6ヶ月の歳月を要して、この度 車椅子2台を高松赤十字病院に寄贈した
        四国支部からは大坪支部長・高山地区委員・西村前支部長の3名が出席し、高松赤十字
        病院側からは笠木病院長様・安藤副病院長様他・合計6名様が出席した
        車椅子2台寄贈の後、笠木病院長からお礼の挨拶があり、「パナソニックの社員は現役時代は
        家庭電化製品の普及に努力し、退職してからも社会貢献活動を続けていることは素晴らしい」と
        感謝の言葉があった また、この寄贈式の模様は地元の四国新聞11月9日朝刊に掲載された
                                                記事・写真提供 大坪会員


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寄贈した車椅子と出席者
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車椅子寄贈プレート
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車椅子2台寄贈
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笠木病院長から感謝状をいただく
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感謝状
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11月9日・四国新聞の記事


  
                          


 


第13回  2010年11月6日(土)  「第55回 香川県植樹祭」  8:30〜11:00
 

場所     香川県三豊市山本町神田  香川用水調整池『宝山湖』
主催者    三豊市・香川県・水資源機構など
内容     香川県植樹祭は緑の大切さや重要性に対する県民の理解を深め、水源の灌漑をはかるため
        毎年開催され、今年も昨年と同様 香川用水調整池『宝山湖』で実施された
        全体の参加者は浜田知事をはじめ、関係団体・企業関係・地元自治会など総勢250名だった
        松愛会四国支部からは香川分会の会員と奥様(2名)合わせて10名が参加した
        パナソニックグループからは「パナソニック電工香川」の執行役員のみなさんも参加されていた
        偶然にも我々の12班に組みされ、交流の良い機会となった
        10月1日からワンパナソニックとして各種ボランティア活動を一つにまとめた「パナソニックエコリレー
        JAPAN」になったが、パナソニック電工香川のみなさんと一緒に活動できたことで、それを実感した
        まず、参加者が15班に分かれて整列した後、開会式がはじまった
        最初に浜田知事の挨拶に続き水資源機構代表・三豊市長等の挨拶後、来賓・ボウイスカウト等に
        よってオリーブの記念植樹を行った 
        次に地元小学生の代表による『宝山湖みどりづくり』の誓いのことば を力強く宣言した
        その後、各班が持ち場に行き クヌギ・コナラ・ヤマザクラ・マテバシイ 約650本を植樹した
        心地よい汗を流すと共に水源には欠かせない緑の大切さを痛感した
                                             
記事・写真提供 大坪会員・高山会員

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式典参加の会員
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浜田知事の挨拶
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参加会員のみなさん
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苗木を植樹する会員
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苗木を植樹する会員
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苗木を植樹する会員

  
                          


 


第12回  2010年3月28日(日)  「第16回 水源の森in小豆島」  7:30〜15:00
 

場所     香川県小豆郡土庄町  大部財産区
主催者    大部地区山林愛護会・こども会・土庄町・香川県など
内容     長年水不足で悩まされた小豆島に吉田ダムが完成したのは平成8年
        水不足解消、洪水調整のために造られたダム工事の後は一部山肌が露出
        その解消のため 「真の水源の森つくり」 に地元こども会が中心となり植林を
        開始して、今年で16回を数える
        今回はダム上流域、昨年植樹した隣地に桜・小楢・どんぐり等の苗木600本を植樹
        集まった人は 地元子ども会、父兄、地元保存会、土庄町等関係者に
        松愛会ボランティアクラブの有志8名を含め、参加者は総勢70人程のメンバーだった
        地元町長の挨拶や関係者の植林要領説明の後、一斉に植林を開始、石ころの多い
        大変硬い土地だったが参加者は手際よく植林を開始、 心一つに短時間で植え終えた
        作業終了後、主催者側からお茶や焼き芋をご馳走になり疲れを癒した
        そして、苗木の成長を祈りつつ解散となった
        植林の後、やり遂げた充実感を5名の小豆島分会会員とも味わい、昼食を共にしながら
        和気あいあい談笑して、大変良い交流会が出来た
                                          記事・写真提供 大坪会員

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植林会場
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硬い土に石がごろごろ
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参加の皆さん
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昨年の植林会場の前で


  
                          


 


第11回  2009年11月7日(土)午前中 「第54回 香川県植樹祭」に参加しました


場所  三豊市山本町神田 香川用水調整池『宝山湖』
参加者 香川分会から6名(内会員奥様2名)が参加した(急な案内のため参加者が少なかった)
内容
香川植樹祭は緑化意識高揚のため毎年開催され、今年は3月に完成した香川用水調整池『宝山湖』で行われた。
全体の参加者数は眞鍋知事をはじめ、関係団体・企業関係・地元自治会など総勢約260名だった。
眞鍋知事をはじめ関係者の挨拶のあと、オリーブ苗木を記念植樹をした。
その後、今年はじめて制定した11月11日は『かがわ山の日』を記念して、地元児童の代表が「讃岐の山が大好き、
山の日には毎年たくさんの木を植えて、緑でいっぱいにします」と『山の日』を可愛く宣言した。
式典の後、参加者が15班に分かれ。クヌギ・コナラ・ヤマモモ・ヤマモミジなど700本の苗木を植樹した。
*宝山湖は香川の水不足を解消するため今年3月に完成した香川用水調整池でこれからの活用が大いに期待
 されている。
                                                      写真提供 大坪会員


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宝山湖石碑
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香川用水調整池・宝山湖
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眞鍋知事の挨拶
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参加の皆さん
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オリーブ苗木を記念植樹
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かがわ山の日・宣言

  

                          




第10回  2009年度 「第6回 みどり創生 in 直島」植林ボランティアに参加しました

2009年5月10日(
 9:30〜11:30
場所  直島町字チキリホウ(直島町浄化センター西側斜面)
参加者 香川分会から7名が参加しました(全体では島内外から920名)
植栽樹 黒松・オオシマザクラ・ウバメガシなどの10種類の苗木約4000本
参加者7名は直島・宮の浦港行き8:12発のフェリーに乗ったが、出港前から大勢の参加者で乗り場は
混雑をしていました。920名の参加者は過去最多で小学校生と思われる小さい子供達や我々よりも
ずーと先輩諸兄と思われる人達まで幅広い老若男女が集まっていました。
町民グランドで開会式があfり、徒歩で15分の植林現場まで行ったが、途中から急勾配の斜面で
しかも人一人しか通れない山道だったので、最後の20班(我々は19班)が登り始める頃には植林が
終わった班の人達が降り始め、山道は大混雑をしていました。
暑いくらいの陽気の中、無事植林を終え下山したが、フェリー乗り場までの徒歩30分の帰路が達成感も
あり、清々しいかった。 この直島植林は支部ボランティア活動の一環として第2回から5年連続参加して
いるが、参加要請がある限り参加しようと決意を新たにしました。
                                                写真提供 大坪会員


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高松港フェリー乗り場
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開会式に臨む参加者
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急斜面に植林する参加者
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植林を無事終えくつろぐ皆さん
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宮の浦港乗り場で
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地元紙の新聞記事抜粋

  

                          




第9回  2009年度 「第15回 水源の森づくり in 小豆島」に参加しました

2009年3月29日( 10:00〜11:30
植樹の場所  土庄町ケンソ山 大部財産区

香川分会ボランティア会員の内 6名(秋山・太田・大谷・田中・八木田・峯重)が参加しました。
当日、高松港から4名が7時50分発草壁行きの高速艇に乗船し、小豆島分会の2名と草壁港で合流して
乗用車2台に分乗した後、寒霞渓まで行った。そこで小豆島町で手配したマイクロバスに乗って植樹現場
まで行った。
今回の全体の参加者は大部区の有志や小学校の児童とその父兄等など併せて約60名だった。
簡単な開会式と注意事項の説明後、一斉に植樹を開始した。 植樹場所は昨年の場所を通り抜けた下方に
あった。 昨年植えた苗木は無事根付いて育っていたので安堵した。
植栽樹種は広葉樹のクヌギ・小楢・欅・山桜・山桃の600本  土質は昨年同様石ころが多く、穴掘りに難渋
するも天候に恵まれ、予定通り完了した。
最後に第15回の記念モニュメントが建てられ、おしるこを馳走になり、疲れを癒した。
土庄町昼食&休憩を取り、13時53分の高松行きのフェーリーに乗って解散した。
                                          記事提供  世話役代表 峯重会員


                            
                            





第8回  2008年度 「第53回 香川植樹祭」に参加しました
                        (5月11日 日曜日 直島町字チキリホウ地区で開催)

2008年11月24日(に 「第53回 香川植樹祭」が直島町で開催され、
香川分会ボランティア会員の内 5名が降りしきる冷たい雨の中、参加しました。
  (参加者は荒川・太田・大坪・峯重・山田(豊)各会員でした)

当日は朝から生憎の雨模様でしたが、高松港8:12発 直島行きフェリーに乗る大勢の参加者で、
フェリー乗り場は熱気に溢れていました。
直島港到着後、徒歩約10分で開会式会場の町民グランドに着き、開会式に参加しました。
開会式は主催者代表として真鍋県知事の挨拶があり、続いて県議会議長・浜田直島町長・
町議会議長などの来賓が参加のみなさんへの御礼と『みどり再生』への熱い思いを語られた。
開会式後、参加者が10班に分かれ、植樹地のチギリ峰をめざして歩き始めたが、現地に
着いた頃には雨が強くなって、悪戦苦闘しながら参加者全員でウマメガシ・オオシマザクラ・
ヤマツツジなど約1500本の苗木を無事、植え終えました。
今回会場となった直島は2004年1月に大きな山林火災に見舞われ 島民上げて、みどりの再生
を願い、植樹を続けています。
香川ボランティア会員も直島町の植樹ボランティアには度々参加して、もうすっかり慣れた土地と
植樹の要領も手際よく、作業を終えました。
また、終了後はお馴染みになった食道で、昼食を兼ねた反省会が行われ、快い達成感を感じて
次回も参加することを誓い合った
今回は急な体調不調などで、不参加者も多く出ましたが、次回は多くの参加をお願いします。

                             資料・写真提供  大坪会員

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雨中での植樹作業
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真鍋県知事の挨拶
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地元新聞記事

                        
  




第7回  2008年度 「第5回 みどりの創生 in 直島」に参加しました
                        (5月11日 日曜日 直島町字チキリホウ地区で開催)

2008年5月11日(日)に 植林イベント「第5回 みどりの創生 in 直島」が直島町
で開催され、松愛会四国支部 香川分会ボランティア会員の内 7名が参加しました。

1)実施日 2008年5月11日(日) 9:30〜11:30
2)場所  直島町字チキリホウ地区
3)内容  高松港8:12発 直島行きフェリーに乗り、直島集合場所で開会式に出席した
       フェリーが満席になるほど大勢のボランテイアが乗船していたが、開会式会場
       には企業・グループ・個人などの直島内外から計画を上回る900名余りが出席した
       冒頭、浜田町長から2004年1月に山林火災に見舞われ、島の1/8の山林が消失後
       直島町は緑化計画を策定し、官民協働で植林活動を推進してきた経緯の説明があり、
       多くの支援金等の寄贈や大勢のボランティア参加のお礼の挨拶後、20班に別れ
       植林現場にに向った
       黒松・うばめ樫・山桜等5,300本の苗木を植えた後の汗が快い達成感を感じ、
       参加者7名で反省会を兼ねた昼食会では次回も参加することを誓い合った
                                  資料・写真提供  大坪会員

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乗船前の参加者全員
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植林作業風景
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地元新聞記事


  



第6回
  2007年度 「第14回 水源の森づくり in 小豆島」に参加を して来ました
                          (3月23日 日曜日 小豆郡土庄町で開催)

2008年3月23日に 植林イベント「第14回水源の森づくり in 小豆島」が土庄町嶮岨山
で開催されました。
これは 小豆島の水源である吉田ダム上流域の水路工事に伴う工事跡地に工事のため
伐採などで禿山になった地域に苗木を植林して、山林の再生をはかるものです。

この活動目的は四国支部ボランティアの目的(水源確保を目指した植林への支援活動)
とも一致し、地元小豆島分会の4名(高本・平岡・宮下・大谷)と高松からの参加者7名
(峯重・太田・田中・山田・荒川・工藤・大坪) 合計11名が参加しました。

当日は天気予報では朝から雨と報じられていましたが、植林が終了した時にパラパラと
降り始めるまで、幸いにも雨が降りませんでした。
今回の植林場所は紅葉で全国的にも有名な景勝地・寒霞渓の頂上ロープウェイの乗り場
の近くで 尾根から少し下がった所にありました。
天候と山頂近くの影響で、この時期としては肌寒く、防寒着やウインドゥブレーカーを着て
地元有志・子供達と保護者また主催関係者 それに我々と合せて約100名が集まりました。
急斜面で足場が悪く、しかも大小の石がゴロゴロしているので、穴を掘るのにも悪戦苦闘
しましたが、予定通りクヌギ・けやき・山桃・山桜・小楢等の苗木(約600本)を植林しました。
子供達は将来の成長を願い、苗木一本一本に自分の名前を記した名札を掛けていました。
我々も 近い将来、みどりの山に蘇る事を夢に描きながら心地よい汗をかいてきました。

植林終了後、土庄市街まで戻り 昼食を共にして反省会に加え、高松と小豆島の参加者
同志の交流を楽しくはかりました。
                                    資料・写真提供  大坪会員


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植林現場
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植林作業終了後の参加者全員
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小豆島行き高速船前の参加者


                              




第5回
  2007年度 「第4回 みどり創生 i n 直島」に参加を して来ました
                          (5月13日 日曜日 香川郡直島町で開催)

  5月13日に 植樹イベント「第4回みどり創生 in 直島」が直島北部で開催され
 松愛会四国支部からも8名の有志の方々が参加いたしました。
  これは 2004年 大規模火災で島全体の8割が焼失した山の緑を取り戻そうと
 毎年開催され当支部の参加も3回目となりました。
  当日は天候にも恵まれましたが、体調不調等で急な欠席者もあり、
 今回は8名の有志参加となりました。
  近い将来、みどりの山に蘇る事を夢に描きながら心地よい汗をかいてきました。
  会場には高松、玉野等から駆けつけた
ボランティア約800名が集合しました。
  浜田直島町長の挨拶等の後 鍬・スコップ等を借用して山の中腹まで上り
 各班ごとの植林地域を分担して、
黒松・つつじ、クヌギ等13種類 5600本の苗木を植林しました。
  現地は森林が消失したままの状態で 大きな樹木はほとんどなく山肌が広く露出して
  大雨でもあれば 今度は土砂災害が発生するのではないかと思わせる場所でした。
  早く大きく育つことを願い、全員一斉に植林をすると、短時間で全ての苗木が植わりました。
  直島までの道中はフェリーで時間が掛かりますが、参加メンバーとの談笑もまた楽しいものです。
  次回は是非もっと多くの方々のご参加をお願いします。
  今回の参加者は 樋笠、田中、山田ご夫妻、秋山、荒川、峯重、大坪の8名です
                                                   記事  大坪会員


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さあ!頑張ろう
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植林現場
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   地元紙の掲載記事


                                      
    




第4回 2006年度 「第3回 みどり創生 i n 直島」に参加を して来ました
              (5月14日 日曜日 香川郡直島町で開催)

この行事参加は昨年に引き続き2回目の参加ですが直島は 04年1月の山林火災で 島全体の8分の一を焼失致しました。
この焼失した島を再び緑豊かな島へ再生しようと植林のボランティア活動が始まり、今回が3回目となります。
行事当日14日は週間天気予報で雨マークが続きやきもき致しましたが昨日来の雨も上がり植林には打ってつけの天候となりました。
参加者は 朝7時40分 港集合と日曜日の朝には少し早い時間でしたが 予定通りに集合し受付を済ませました。 
港では参加の各団体 若い男女から年配の方々まで たくさんの方々が集まり、最近のボランティア参加意識の
高まりを見せ付けられました。
約1時間の船旅で直島の宮浦港着。  徒歩15分程で 開会式会場到着です。
開会式では 直島町長の挨拶、関係者からの概要説明がありました。
今回は 参加者 780名、約1.2ha に 黒松、山つつじ、ウバメカシ、さくら、等々
12種類の
苗木 5,380本を植樹するとの事でした。
説明の後 20班に分かれて スコップ、鍬等を借り 現地へ20分程の山登りです。
今回は 昨日来の雨と 地盤が土のため作業もし易く 沢山の苗木でしたが、随分と作業も捗り心地よい汗と共に作業終了致しました。
3〜5年後にはきっと緑豊かな木が茂っていることと思います。この後 参加者は船の時間までのひと時楽しい懇談も致しました。
 今回参加いただいた会員は
    写真後列 工藤哲隆 松尾清典 山田夫人 樋笠竹志 西村康 安部節子 荒川功
    写真前列 大坪勝一 秋山正行 山田敏雄 峯重和博 の 11名です。
ご参加頂いた皆さん 大変お疲れ様でした。 
   
この行事は 翌日の四国新聞にも大きく掲載されました まだまだ焼失面積の大部分は 手付かずの状態のようですし行事の継続と
大規模化で、島のみどり復元が早くできる事を期待したいものです。 
                                            2006−05−17 レポーター   大坪 記

   
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直島に上陸
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開会式
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担当区域に到着
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作業中の峰重会員
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植林完了
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地元紙の記事 

                                      




第3回 2005年度 最終植林ボランティア参加の報告


四国支部 植林ボランティア部会は このたび(3月18日)第7回「再生の森づくり in 東かがわ」に参加してきました。
この行事は 過去山林の大火災で大きく消失した山林を再生しようと 地元東かがわ市を中心に各ボランティアグループが参加し
公有林への植林を続けてきたもので今回で第7回となります。
今回 0.15haの植林を終えると一応公有林の植林が完了する予定です。今回は小雨降る生憎の悪天候でしたが 
それでも地元中学生、山林関係者、漁業関係者等100名を超える多くの参加がありました。
植林スタートにあたり 地元 東かがわ市長からのお礼と激励の挨拶、参加ボランティアグループの紹介、植林要領等の説明の後植林現場
 山中腹まで 約30分の山登り そして鍬と苗木を預かり 植栽地域に入り小雨の中でも元気よく植林が始まりました。
今回の植栽地域は 昨年第6回で植林した地域の直ぐ隣 昨年植えた苗木が緑の葉っぱで元気に育っている姿を見安堵すると
共に大きな元気を頂きました。
今回の苗木は アカマツ、ヤマモモ、コナラ各200本 計600本です。
小雨の中でしたが 既に経験済みの要領 皆効率よく植林を完了し 下山 解散となりました。
今回の四国支部植林部会に参加した方は次の9名の方でした(五十音順、敬称略)
      秋山正行、 荒川 功、 大田光夫、 大坪勝一、 工藤哲隆、 竹中利彦、 田中泰賢、 西村 康、 峯重和博                            参加者の皆さん お疲れ様でした
                                                       2006-3-18 レポーター  大坪 記

記念写真(写真をクリックすると拡大、再クリックで縮小)
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第2回 「第3回 植林ボランティア」参加報告


四国支部植林ボランティアは早3回目を迎え今回は直島へ行きました。参加したのは「第2回みどり創生in 直島」です。
昨年1月 山林火災で広大な山林が焦土と化し 山の緑がたくさん失われました。失われたみどりを早期に取り戻し再び本来の
豊な山林にする為「第2回みどり創生 in 直島」が開催されました。
当日の10日には
地元はもちろん 香川、岡山の各企業、ボランティアグループ等が加わり 総勢約700名 
その中に
「松下電器 松愛会」5名も加わり植林をしてきました。
700名が20の班に分かれ夫々が分担をして 黒松、ヤマザクラ、うばめ樫、山つつじ等
6,000本の苗木を植えました。
幸い天候に恵まれ夜には雨の予報で「絶好の植林日和」きっと期待通りに根付き近い将来緑を取り戻してくれる事でしょう。
<参加者> 峯重・樋笠・三宮・荒川・大坪 の5名
                                                        −2005-4-10 大坪 記−

活動風景(写真をクリックすると拡大、再クリックで縮小)
開会式 植林風景 参加者
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第1回 「第2回 植林ボランティア」参加報告

松愛会四国支部として四国(香川)での社会貢献のテーマはやはり「水」だと決めボランティア活動が3月にスタートしました。
今年第2回目の活動で3月19日土曜日に植林ボランティアに参加しました。
平成7年に
山林火災で失われた緑を再生しようと活動をして6回目となる「再生の森づくりin東かがわ市」の支援に参加してきました。
集まったのは 引田中学の先生、生徒・引田漁協・林業同好会・ライオンズクラブ等の方々に
松愛会メンバー12名が加わり70名の体制で 
面積0.15ha に赤松・山桜・山桃の苗木計 600本を植栽することになりました。
地元 小海体育館に集合 開会式で 植栽要領、注意事項等を聞いた後 植栽地へ向け慣れない山道を約30分を掛け移動 一息をついた後
 一斉に植栽が始まりました。
さすが ボランティアで参加した人ばかり 皆一生懸命に鍬で土を掘り 3種の苗木を交互に 縦横並べながら植付けを致しました。
雨が降らないとうまく根付くのか? 大きく育つには何年掛かるのだろう?と心配しながらの作業も2時間余りで終え
 心地よい汗をかきながらの下山となりました。
初めてボランティアに参加された方も多く
 空気のきれいな場所で 心地よい運動になりながらちょっぴり社会貢献ができる…こんな印象でした。  
結構楽しいものです  機会あれば皆さん また参加しませんか。 よろしくお願いします                                             

          四国支部ボランティアリーダー  峯重

活動風景

参加した松愛会会員

植林現場に向かう

植林風景1

植林風景2



松愛会四国支部香川のボランティア活動について

「1」活動の主眼
香川県の永遠の課題は香川用水にあるとはいえ、「水」だと思う。従って私どもの活動は水資源に資するものに主眼をおきたいと思う。
「2」具体的活動
・植林活動  ・里山整備  ・人工林の枝打ち  ・間伐  ・下草刈  ・竹林整備  等
「3」活動の形態
当面は香川県等の行政や既存のボランティア団体の活動に参画させていただかざるを得ないが、将来的には実力をつけて
NPO法人の立ち上げを目指し独自の活動をしたらと思う。

◎いずれも交通費等は個人負担が必要です。
  集合場所、時間、交通機関等は2月の例会時にご案内させて頂きます。

              世話役 一同 (峯重 大坪 荒川 安倍)


峯重会員

大坪会員

荒川会員

安倍会員