松愛会四国支部 ぶら~リ悠遊クラブ

過去の開催の様子  (2006年度~2011年度まではこちら】


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第20回 ぶら~り悠遊クラブ 活動報告
       『タケノコ狩り』

  
 ◆実施日    平成30年4月20日(金)  
 ◆場所      辻会員所有の竹林
 ◆参加人員   15名

 ■概要
    絶好の好天の中、ぶら~り悠遊クラブ・春の章、恒例のタケノコ狩りを実施しました。
    ここ数年、春のタケノコ、夏のアユ、冬の牡蠣焼きが定番行事になっていますが、先般実施
    したアンケートでもタケノコ狩りが支持率95%で一番人気の高い行事になっています。
    今年は豊作が伝えられていましたが、例年より生育が早いため、「成長し過ぎ」が心配され
    ましたが、オーナーである辻会員のタケノコ山は広大なので、手ごろなサイズのタケノコが
    まだまだ十分ありました。
    初参加の方もおられましたが、ほとんどの方は常連で勝手がわかっているため、先発隊と
    団体組のグループがうまくミックスされ、手際よく掘り、収穫したタケノコを融通しあって全員
    お好みのサイズとお好みの数量を確保することができました。
    26度を超える初夏を思わせるような気温だったため、早く喉をうるおそうと、汗だくになって
    作業を終えた後は、竹林の日陰のもと円座に座り、予定より30分早い12時丁度開宴とな
    り親睦と交流を深めました。
    今回は、キンキンに冷えた各種ビールのほか、にごり酒、辻会員差入れの銘酒「上善如水」
    (純米吟醸)、ダバダ火振り(栗焼酎)、赤霧島(芋焼酎)に加え、缶ハイボール、缶酎ハイも
    用意しました。
    冨永会員の見事な包丁さばきによりタケノコの刺身を酢味噌で賞味することもできました。
    トレトレの新鮮なだけにエグミが全くなく、柔らかく、西村会員差入れのサンショウの木の芽
    とベストマッチでした。
    タケノコシーズンとあって、テレビ番組でもタケノコ狩りの中継やタケノコ料理のレシピがよく
    紹介されており、タケノコにはオスとメスがあることを知りました。(メスの方がよい)
    当日の夜23時からは、タイミングよく、NHK BSプレミアム「晴れ、ときどきファーム!」と
    いう番組でタケノコ春レシピが放送されていましたので紹介いたします。
      ↓
    hppt://www6.nhk.or.jp/harefarm/

    皆様も、是非チャレンジしてみてください。


 
                   原稿:樋口 和矢・写真提供:八木 菊太郎、樋口 和矢、下内 正茂

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  タケノコ掘り風景
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  タケノコ掘り風景
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 手ごろなサイズのタケノコ
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  タケノコ掘り風景
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 手ごろなサイズのタケノコ
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 タケノコ掘り風景
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タケノコ掘り風景
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懇談風景
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懇談風景
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  懇談風景
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 懇談風景
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 懇談風景
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懇談風景
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冨永会員タケノコの刺身づくり
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懇談風景
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懇談風景





第19回 ぶら~り悠遊クラブ 活動報告
       『牡蠣焼き』

  
 ◆実施日    平成30年1月19日(金)  
 ◆場所      牡蠣焼き「中西」(志度)
 ◆参加人員   20名

 ■概要
    新年早々、今年も志度湾の「牡蠣焼き」に行ってきました。
    この牟礼の名物牡蠣焼き食べ放題も今回で4回目になり、ぶら~り悠遊クラブ・冬の章の定番となり
    定着しています。
    これまでの参加者数は12名→14名→18名と毎年増加の一途でしたが、今回は20名と過去最高
    の参加者数となりこれまで以上に盛り上がりました。
    4回とも皆勤の参加者は8名にのぼり人気の高さがうかがわれます。
    さて今冬の牡蠣はどうでしょう?事前の情報ではなかなかの出来のようです。
    店主のコメントでは近年になく「上質で綺麗な身で食べ応え最高」とのこと。
    私的(杓瀬)には今までで1.2番の出来なような気がしました。
    参加者は20名。2テーブルに分かれプロの焼き師にお任せし、まず第1投スコップで鉄板の上へ豪
    快に牡蠣を投入し待つこと数分で焼き上がり。
    焼き師の合図で片手に軍手、箸とナイフを使い牡蠣の開き方のレクチャーを受け、各自牡蠣殻と格闘。
    好みの味付け(ポン酢、マヨネーズ、レモン等)自分スタイルでまずはぷくぷくの大粒の牡蠣をパクリ。
    至福の一瞬です。
    牡蠣には、肝機能を強化するグリコーゲンやタウリン、ビタミンB12がいっぱいで、<肝臓強化効果>
    <造血作用><免疫力強化><精神安定効果>があり、『海のミルク』『海の完全食品』と言われて
    います。
    アルコールは持ち込で、当会名物のビール、焼酎(芋焼酎 黒佐藤)、日本酒(純米大吟醸)、濁り酒、
    カクテル、ワインと何でもありの品ぞろえ。大量に持ち込みましたが全て完売となりました。
    今回は、過去最高タイの参加者で会話も一段と弾み、あっという間に2時間が経過。締めは牡蠣飯、
    牡蠣汁。お土産の牡蠣飯を持って店を後にしました。
    特に牡蠣飯が好評で、10パック(1パック@300円)を追加し家族への罪滅ぼし?で持ち帰る方が
    多いようでした。
    冬はやはり牡蠣ですね。たっぷりのグリコーゲンでパワー全開。元気な方は、その後高松の夜の街
    に2次会、3次会、4次会まで行った猛者もいたとか・・・。元気です。

    今回もたくさんの笑顔にお会いできたことに感謝!感謝!です。


 
                   原稿:杓瀬 武、樋口 和矢・写真提供:杓瀬 武、樋口 和矢、下内 正茂

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  本日の参加者
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 今年の牡蠣の出来は上々
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 お酒も何でもありの品揃え
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  鉄板に大量の牡蠣を投入
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 ぼつぼつ焼けてきたかな
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 女性も加わり盛り上がります
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牡蠣を満喫でほろ酔い気分
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牡蠣を満喫でほろ酔い気分
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ぷりぷりの牡蠣
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  お酒が美味い
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 焼けた牡蠣に集中
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 会話も弾みます
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焼けた牡蠣に集中
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お似合いの同級生ペア
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お酒もまわって大盛り上がり





第18回 ぶら~り悠遊クラブ 活動報告
       『綾川で鮎を食す会』

  
 ◆実施日    平成29年8月28日(月)  
 ◆場所      「綾上あゆ養殖場」綾川町枌所西
 ◆参加人員   13名

 ■概要
    今年も夏の終わりに野趣味溢れる「鮎を食す会」を実施しました。
    今年で3年連続の開催となり夏の章の行事として定番化していますが、例年楽しみにしているお馴
    染みのメンバーに加え、今年は初参加の方が4名(内女性1名)入り、フレッシュな催しとなりました。
    炭おこしから自分たちで行いますが、養殖地でピチピチ跳ねる鮎を掬い上げ、それをそのまま炭焼き
    にするため、新鮮そのものの香魚の味覚が堪能できます。
    立ち込める炭の煙、漂ってくる焼ける香り、綾川の清流のせせらぎ等が一体となって、会場の庵の雰
    囲気を一段と盛り上ります。
    今年の鮎は例年より一回りも二回りも小ぶりでした。成長期に気温上がりすぎて餌を食べる量が少な
    かったり(鮎も夏バテ?)稚鮎購入時にもともと小さかったことが原因のようです。
    しかし、余分な脂身が少なく味は上々、頭から骨ごとまるかじりの人もいました。
    これに、キンキンに冷やしたビール、同好会名物のプレミアム焼酎、銘酒(冷酒)がセット(持込み可)
    され、一人当たり8~9匹食べながら楽しく懇談し、至福の2時間余を過ごしました。
    因みに鮎の値段は昨年より@30円UPし一匹250円です。
    ここの鮎の養殖は、綾上淡水漁業生産組合が1980年から行っていました。しかし、ここにも高齢化
    の波が押し寄せ昨年春に解散しましたが、継続を求める声に応じようと地元有志が引き継ぎ事業を
    継続しています。
    9月上旬頃まで営業していますので、皆様もお出かけください。

    場   所:香川県綾歌郡綾川町枌所西甲999
           綾上あゆ養殖場  087-878-2106
    営業時間:9時~17時

 
                          原稿 樋口 和矢・写真提供 樋口 和矢、杓瀬 武

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  鮎焼き会場に到着
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 美味しそうな鮎の焼け具合
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 今日も焼き手で頑張ってます
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本日の参加者
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鮎を満喫でほろ酔い気分
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女性も加わり大盛り上がり
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本日の美酒の数々





第17回 ぶら~り悠遊クラブ 活動報告
       『タケノコ狩り』

  
 ◆実施日    平成29年4月25日(火)  
 ◆場所      辻会員所有の竹林
 ◆参加人員   18名

 
■概要
    ぶら~り悠遊クラブ「春の章」はタケノコ狩りに行きました。
    この時期はやはりタケノコです。
    今年も辻会員様のタケノコ山へお邪魔しました。残念ながら裏年のようで、昨年と比べ約半数ほどで
    数は少なめでした。
    参加者は18名。毎年開催していますが、今年が最高の参加者でした。こういう時に限って不作でした
     が、それでも多い人で10本ほど、平均5本程度は持ち帰ることが出来ました。
    途中、タケノコ山で昼食会。アルコールも入りほろ酔い気分で、自分で掘ったタケノコを好きなだけ持ち
    帰りました。
    多い人はリュックと手提げバックにいっぱい詰め込み、近所にお裾分けと重い荷物を担いで帰路に着
    きました。
    我家でも早速、下味付けて天ぷらにしました。新鮮なタケノコでエグミも無く大変おいしく頂きました。
    参加者からも今年のタケノコは近年になく柔らかく美味しかったとの声に幹事一同ほっとしました。
    辻会員様お世話になりありがとうございました。
    感謝・感謝。

 
                                        原稿・写真提供 世話役 杓瀬 武

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  大きさ確認しつつ慎重に!
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 タケノコ林をバックに頑張る
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 お見事!
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見事なタケノコです
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昼食会でほろ酔い気分
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全員で帰り支度





第16回 ぶら~り悠遊クラブ 活動報告
       『牡蠣焼き』

  
 ◆実施日    平成29年1月18日(水)  
 ◆場所      牡蠣焼き「中西」牟礼町
 ◆参加人員   20名

 ■概要
    ぶら~り悠遊クラブ・冬の章は牟礼の「牡蠣焼き」に行きました。
    「カキ焼き、行った?」というのが日常の挨拶言葉に使われるほど、カキ焼きは讃岐の冬の風物詩となっ
   ており、他県からも観光バスで押しかけて来るなど人気を博しています。
    悠遊クラブでもカキ焼きは、冬の章の企画として通算4回目、3年連続の開催となり定着してきています。
    これまでカキ焼きの参加者は例年12~14名で推移していましたが、今回の参加者は20名(特別参加
    2名を含む)と大幅増。全体でも過去16回のイベント中、2014年タケノコ掘りの21名に続く参加人数に
   なりました。
    カキ焼き専用の大型卓に3グループに別れて着席。12時開演。
    カキはここ2~3年不漁が続いていましたが、今年は豊漁で大きく育ち、味も上々のでき具合とのことです。
    この牟礼、志度地区には有名なカキ焼き店が10軒前後集中していますが、店によってシステムが異なり
   ます。
    調理には「焼く」方式と「蒸す」方式がありますが、「焼く」方式がカキ本来の香ばしい味覚が味わえます。
   料金や食べ放題の時間も少しづつ異なります。
    大半の店がアルコール類持込み可ですが、そうでない店もあります。

    ここ「中西」のカキ焼きは焼く方式で、豪快にショベルで鉄板プレートに放り込み一気に焼き上げます。
    数分で、殻がバシッという音とともに弾け始め、磯の香りが漂い、一斉に食べ始めます。
    ビール、日本酒、焼酎等なんとでも合い、ピッチもあがり、今回持込みのプレミアム焼酎の「黒佐藤」が
   あっという間になくなりました。
    カキの養殖には大変手間がかかり(→写真参照、①養殖牡蠣・水揚げ風景写真、②洗浄作業風景写真)
   どの店も人手不足、後継者不足の悩みがあるそうです。
    今回は、参加者が多く、紅二点の特別参加もあり、会話も一段と弾み、あっという間に2時間が経過し、
   牡蠣飯、牡蠣汁で仕上げ、お土産の牡蠣飯を持って店を後にしました。
    そしてそのあと、海のミルクと言われ、グリコーゲンが多く栄養価の高い牡蠣パワーを全身にいっぱい
   ため込み、有志で二次会へと繰り出しました・・・。

 
                       原稿 樋口 和矢   写真提供 杓瀬 武、八木 菊太郎、下内 正茂

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  養殖の牡蠣
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 水揚げ風景
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 洗浄作業風景
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本日の参加者
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   本日の参加者
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今回持込みのお酒
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乾杯前のひととき
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乾杯前のひととき
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乾杯前のひととき
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  懇談風景
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 懇談風景
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 紅二点の一人と
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懇談風景
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   懇談風景
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懇談風景
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紅二点の一人と
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懇談風景
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懇談風景
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懇談風景
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懇談風景
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Vサインは指紋を見せず





第15回 ぶら~り悠遊クラブ 活動報告
       『綾川で鮎を食す会』

  
 ◆実施日    平成28年9月5日(月)  曇りのち雨 
 ◆場所      香川県綾川町の鮎養殖場
 ◆参加人員   12名

 
■概要
    昨年に続き2回目の鮎、今年も楽しく実施しました。
    稚魚30,000匹を綾川の伏流水を引き込み養殖池で育てた、約20センチ前後の天然物に近い上品な
   風味を、美味しく頂きました。
    12時に到着して約3時間、鮎と酒と自然を満喫して懇談し、大いに盛り上がりました。鮎を塩焼きにして頂
    き、準備から片付けとテキパキ全員で実施。
    特に鮎は、プリプリで最高でした。人生美味い物を食し全ての人に感謝し、帰路に着きました。
    鮎120匹完食土産含みです。

 
                              原稿 世話役 下内   写真提供  世話役 杓瀬・樋口・下内

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  本日の美酒の数々
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 本日の参加者
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 鮎が焼きあがっています
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世話役が鮎を焼いてます
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   懇談も盛り上がってます
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冨永さんが一人奮闘
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美味しそうに焼けてます
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冨永さん最後まで奮闘
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懇談も終盤を迎えて





第14回 ぶら~り悠遊クラブ 活動報告
       『タケノコ狩り&懇親会』

  
 ◆実施日    平成28年4月20日(水)  晴れ 
 ◆場所      辻会員所有の竹林
 ◆参加人員   16名

 
■概要
    恒例のタケノコ狩り、今年は例年より1週間ほど早く、辻会員所有の竹林に行ってきました。
    電車とバスを乗り継ぎ、高松空港近くの竹林に11時過ぎに到着。今年は当たり年との事、予想通り沢山
   のタケノコがニョキニョキと顔を出していました。
    皆さん思い思いの道具を手に悪戦苦闘しながら、不慣れな鍬やツルハシを使いタケノコを掘り出し、収穫
   したタケノコを両手に息を切らせ、汗をかきながら坂道を上って運ぶのも一苦労でした。
    収穫したタケノコを好きなだけリュックや袋に詰め込み、持ち帰る準備完了です。
    皆さん手慣れたようで、30分程で終了しました。
    昼食は竹林を背景に仕出し弁当を手に、アルコールで喉を潤しながら、タケノコ談議に花を咲かせ、大い
   に盛り上がった満足の一時でした。
    特に、取れたての「タケノコの刺し身」に酢みそをつけた味は絶品でした。
    今日は皆さん、新鮮な取れたてのタケノコ尽くしの夕食になったことと思います。
    我が家でも、天ぷらと煮物にしましたが、今年のタケノコ早めの企画が幸いし、柔らかくて美味しいと大評
   判でした。

   辻会員 大変お世話になりありがとうございました。感謝

 
                                      原稿・写真提供  世話役 杓瀬

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  悪戦苦闘
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 タケノコまとめ掘り
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   見事なタケノコ
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なかなかの良型
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   昼食風景
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タケノコの刺し身作り
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宴会中





第13回 ぶら~り悠遊クラブ 活動報告
       『ふぐカニ 冬の味覚尽くし バスツアー』

  
 ◆実施日    平成28年2月4日(木)   
 ◆場所      アサヒビール四国工場(西条市)、石鎚神社
 ◆参加人員   12名

 
■概要
    寒暖差と気象変化の激しいこの冬ですが、この日は好天に恵まれ、第13回行事を実施しました。
    一昨年2月に実施した、カニバスツアー(天橋立・美山方面)が好評であり、再度実施要望の意見も多く、今回
   はトラピックス(阪急交通社)の「冬の味覚尽くし」バスツアーへの相乗りを企画しました。
    「どんどん出します!!ふぐてっさ食べ放題」「カニ・ふぐ紅白の味覚大合戦!!」と仰々しく銘打たれたキャッチコピー
   が目を引き、これにできたて生ビールの試飲ができるアサヒビールの工場見学(ビアジョッキお土産付)、四国髄
   一のパワースポットとして人気の石鎚神社参拝がコースに入っており、1~3月で約20本催行される大人気ツア
   ーです。
    それだけに、12/16旅行会社と打合せをした時点で仮予約し、日程と一定数の枠をまず押さえたうえで、すぐ
   会員への案内告知をしました。
    これが功を奏し、この日のツアーの全体参加者は45名で満席でしたが、我々のグループ12名は最後列から
   3列まとめて座席を確保することができました。
    バス乗車地は、各人の自宅から便利な箇所を選択できるので、屋島、JR高松駅、坂出、丸亀等からそれぞれ
   乗り込み、全員が揃ったところで、早速社内でビール、日本酒、焼酎をチビリちびり飲みつつ、他の乗客に迷
   惑がかからないよう気を付けながら、歓談が始まります。   
    最初の見学地、人と環境に優しい21世紀型アサヒビール四国工場(西条市)では、館内の大型モニターテレ
   ビ、アナウンス設備等にPanasonic製品が採用されていました。
    笑顔が絶えず、好感度、説明力抜群の専任女性スタッフの案内で製造工程を一巡した後、待ちに待った出
   来立て生ビールを試飲。
    試飲会場のガラス窓からは石鎚連峰の絶景がパノラマで眺望できたのですが、おなじみのスーパードライの他
   にエクストラゴールド、プレミアムビールも試飲できるとあって、風景そっちのけで出来たてビールの醍醐味を
   堪能しました。
    メインの昼食会場は、錦鯉で有名なりんりんパークです。
    焼き蟹・かに鍋・ふぐ唐揚げ・蟹身入り茶碗蒸し・酢の物・ふぐ雑炊・にぎり寿司8貫・フルーツ、これにふぐて
   っさ食べ放題(なしふぐ)が付き、「冬の味覚御膳」は看板に偽りなしでした。(→写真参照)
    満腹になった後は、霊気漂う石鎚神社・本社参拝です。
    正装の宮司さんの丁寧で詳しい説明に全員神妙に聞き入りました。
    石鎚神社は日本七霊山の一つ霊峰石鎚山を神体山(神しずまります山)とする御社にて、山頂に頂上社、
   中腹に成就社と土小屋遥拝殿、そしてこの本社と、四社をあわせて石鎚神社といいます。
    参拝後、一路帰路へ。各人、乗車地で降車し、高松駅へは予定通り17:30帰着しました。
    ほろ酔いの中、お土産を手に、社会見学、てんこ盛り料理、参拝と盛り沢山だった一日を振り返りながら、大
   満足のうちに帰宅しました。
    参加された方から、『「四国のおせったいの心」「パナソニックの招待の心得」が活きているのかと感心してい
   ます。ありがとうございました。』との御礼のメールが届き、本会の世話役一同感激しております。
    皆様、お疲れ様でした!!
    次回は、恒例のタケノコ狩りを予定しています。
    また、こぞってご参加ください。


 
                                      原稿・写真提供  サブリーダー 樋口 和矢

                                                                 
写真提供  大坪会員・杓瀬会員

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  乗車したツアーバス
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 バス車内での参加者
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   ビール園での参加者
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昼食会場での乾杯
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   大満足の昼食料理
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石鎚神社参拝
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石鎚神社での集合写真
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   石鎚神社参拝案内図





第12回 ぶら~り悠遊クラブ 活動報告
       『牡蠣焼き』

  
 ◆実施日    平成27年12月25日(金)   晴れ
 ◆場所      牡蠣焼き「中西」(牟礼町)
 ◆参加人員   17名

 ■概要
     前身の「焼酎&ぶらり旅同好会」を全面リニューアルし、2012年11月、新発足した「ぶら~り 悠遊クラブ」
   もまる3年が経過しました。
    その間、四季折々の自然、史跡、芸術、味覚、酒、そして何よりそれらを介した【友好と交流】をテーマに順調
   に回を重ね、今回が12回目となりました。
    参加者数は大体安定していますが、12回皆勤者も4名います。
    さて、今回はこの時期ならではの定番風物詩である牟礼の牡蠣焼きです。
    今年は2年続きの不漁で、牡蠣の成長が悪く、解禁日を遅らせたり、予約制限をしたりとの報道があり心配し
   ましたが、水揚げ場を通って店内に入ると、沢山の牡蠣が山積みされていて安心しました。
    今回の参加者数は初参加も含め17名と多かったため、2テーブルに分かれて着席。工藤さんから本場ワイ
   ンの差入れがあり、それで乾杯して12時に開宴。
    牡蠣はショベルで豪快に鉄板プレートに放り入れます。
    しばらくすると、徐々に煙を上げながら芳ばしい香りが全体を包み込んできます。
    牡蠣の殻が音を立てて飛び散ることもありますが、エプロンを着用して備えており、このワイルドさも魅力のひ
   とつです。
    牡蠣は2時間食べ放題のシステムで、持込みのビール、焼酎(黒佐藤)、熱燗等々、お好みのアルコールに
   合わせ、お好みのトッピングをしてひたすら食べ続けますが、楽しいお喋りと笑いが終始絶えることなく、最後は
   カキメシで締めくくりました。
    そして、海のミルクと言われ、グリコーゲンが多く栄養価の高い牡蠣パワーを全身にいっぱいため込み、お土
   産のカキメシを持って店を後にしました。


   【牟礼の牡蠣焼き一口知識】
    琴電志度線の「房前」~「原」駅一帯に10数軒の牡蠣焼き屋さんがあります。
    鉄板のプレートで「焼く」方式と「蒸し焼き」の方式があります。
    牡蠣は食べ放題ですが、時間は100分~120分と店により異なります。
    値段は2,700円~3,500円。
    トッピングの種類も店により異なります。
    ほとんどの店が飲物持込み可ですが、不可の店もあります。
    愛想のよい店とそうでない店があります。
    エプロン、軍手、箸等、おいていない店もあります。
    今回利用した「中西」はおすすめです。「房前」駅から徒歩1分と近く、特に店のおじさん、おばさんの対応がよ
    く感じがいいです。電話 087-845-7460

   ★【次回予告】
    2016年2月4日(木)
    「どんどん出てくる ふぐてっさ食べ放題!カニ・ふぐ 冬の味覚尽くし」(愛媛方面)
    会費 オール込々 9,000円

    好評受付中!(残席わずか)
                                                     
                                      原稿・写真提供  サブリーダー 樋口 和矢

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    牡蠣焼き「中西」全景
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   鉄板いっぱいの牡蠣
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アルコールも入って盛り上がる
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アルコールも入って盛り上がる
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   歓談も最高潮
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歓談も最高潮





第11回 ぶら~り悠遊クラブ 活動報告
       『綾川で鮎を食す会』

  
 ◆実施日    平成27年9月2日(土)   晴れ
 ◆場所      香川県綾川町の鮎養殖場
 ◆参加人員   12名

 
■概要
     香川県綾川町の鮎養殖場で鮎の塩焼きを堪能してきました。
    ここは琴電陶駅からタクシーで約30分、綾川の上流に進むと柏原渓谷の入り口にある長閑な谷合に、綾川
    淡水漁業生産組合が経営する鮎の養殖場です。
    香川で唯一の鮎養殖場で、4月に宮崎から稚魚を約1万匹仕入れ、9月上旬に成魚になるまで、綾川の伏流
    水と地下水を利用し、4つの生簀で育てています。
    営業スタイルは基本的にすべてセルフです。川を隔てた小屋で、まず炭に火をおこし、鮎に1匹ずつ尻尾、背
    ビレ、腹ビレに塩を付けていきます。
    網に10匹ほど並べ、その上にもう1枚の網をかぶせサンドイッチ状態で両面を7~8分焼き上げていきます。
    昼食時の約2時間、鮎に付き物のたで酢、スダチ、醤油で本格的に鮎の塩焼きを豪快にかぶりつきでいただき
    ました。
    持込みOKのアルコールも入り、ほろ酔い気分で大いに盛り上がり、生きのいい臭みのない美味な鮎を目いっぱ
    い堪能できました。
     鮎の数は持ち帰りも含め、なんと1人平均11匹強で、参加者12名で〆て138匹を平らげました.
     恐るべしオールドパワーです。
   
   会場ご紹介(興味のある方は電話でお問い合わせください)
   場  所:香川県綾歌郡綾川町枌所西甲999
         綾川淡水漁業(個人経営) 087-878-2106
    
営業時間::8月初旬~9月上旬
    
料  金:鮎1匹220円 炭200円 (生鮎持ち帰りできます


                                                  
     原稿・写真提供  世話人 杓瀬 武

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    養殖場で記念撮影
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   養殖場見学
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元気よく飛び跳ねる鮎
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鮎焼き
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   焼きたての鮎で懇親会
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本日のアルコール





第10回 ぶら~り悠遊クラブ 活動報告
       『たけのこ狩り&懇親会』

  
 ◆実施日    平成27年4月25日(土) 9:00~14:40   晴れ
 ◆場所      辻会員のたけのこの山(香川町)と岩崎荘(昼食会)
 ◆参加人員   14名

 
■概要
    恒例のたけのこ狩り、今年も辻会員所有の竹林にお世話になりました。
    各自、電車・バスを乗り継ぎアクセス便利な高松空港近くの竹林に10時に到着。事前の予想では、今年は
    裏年で収穫が懸念されましたが、前週の長雨が幸いし豊作の予感。昨年よりは若干少ないようでしたが、
    まずまずの収穫でした。
    竹林特有の傾斜地で悪戦苦闘しながら不慣れな鍬やつるはしを使いたけのこを掘り、収穫したたけのこを
    両手に息を切らせながら坂道を上る重労働でした。
    収穫はおよそ70本、各自3~5本好きなだけリュックに詰め込み持ち帰りました。
    昼食は近くの高松の奥座敷「岩崎荘」でおいしい料理とアルコールでたけのこ談議に花を咲かせ大いに
    盛り上り満足の1日でした。
    辻会員 お世話になり有難うございました。


                                                  
     原稿・写真提供  世話人 杓瀬 武

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竹林の斜面
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お目当てのたけのこ
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たけのこ掘り
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大家さんが見本
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収穫したたけのこを上に運ぶ
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本日の収穫
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各自選別
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各自袋詰め
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岩崎荘へ(たけのこが重い)
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昼食懇談
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昼食懇談
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本日参加の皆さん





第9回 ぶら~り悠遊クラブ 活動報告
       『牡蠣焼きバーベキュー&ジョージナカシマ記念館見学』

  
 ◆実施日    平成27年2月12日(木) 11:00~14:30   曇りのち晴れ
 ◆場所      高松市牟礼町(ナカシマ記念館・牡蠣焼き中西)
 ◆参加人員   12名

 
■概要
    朝は小雨模様ながら、この時期には珍しく暖かい穏やかな天候。
    高松東讃地区の牟礼町で、冬の風物詩『牡蠣焼き』と家具工房『ジョージナカシマ記念館』の見学を開催した。
   
各自、電車を利用し、琴電志度線「塩谷駅」に集合。駅から5分、遊悠クラブならではの企画として、まずは
    1つ目の目的地「ジョージナカシマ(20世紀を代表する日系2世の家具デザイナー)記念館」を見学。約1時間
    館長の説明で、モダンで美しい無垢のオーダー家具で、木のぬくもりと自然の美しさに触れてきました。
    椅子に座る時のコツは、奥深くまで座ることで姿勢が良くなり骨盤が開き胸郭に張りが出て体に良いとの事、
    皆さんも実践しては如何でしょう。そのような目的で『立ちたくない椅子』を目指しているそうです。その他、物
    
づくりへのこだわりが伺える品々が数多くある記念館です。
    次の目的地は『牡蠣焼き中西』まで徒歩にて約10分で到着。早速 牡蠣焼きスタート。まずは軍手にエプロン
    姿で鉄板の上にスコップで豪快に牡蠣を乗せて焼き上げるスタイルです。焼き方を教えてもらい薬味を用意し
    足元には殻入れのバケツを準備、これでOK 目の前の志度湾で採れた新鮮で大粒の牡蠣を豪快に食しまし
    た。アルコールは持ち込で、ビールに焼酎と好みのお酒で約2時間、コラーゲンたっぷりの海のミルクを十分
    過ぎるほど堪能し楽しいひと時を過ごすことが出来ました。
    また、帰りにはお土産の牡蠣飯を片手にほろ酔い気分で帰宅の途につきました。参加の皆さん満足顔で、
    今冬の牡蠣はこれで食べ納めとなるでしょう。

    ★ジョージナカシマ記念館
      高松市牟礼町大町1132-1   ℡ 087-870-1020  入場料 500円
    ★牡蠣焼き中西
      高松市牟礼町原623        ℡ 087-845-7460   2時間食べ放題 2,800円(飲物別)


                                                  
     原稿・写真提供  世話人 杓瀬 武

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ナカシマ記念館入口
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館長の説明に聞き入る
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高級椅子展示品
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牡蠣の養殖:志度湾
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牡蠣焼き風景
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牡蠣焼き風景
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アルコールも満タン
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牡蠣焼きご満悦
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牡蠣焼き一口ご馳走さん





第8回 ぶら~り悠遊クラブ ~冬の章~ 『体験!そば打ち』 活動報告

  
 ◆実施日    平成26年12月5日(金) 13:00~18:00   晴寒風
 ◆場所      そば処 六六庵(四国霊場85番札所八栗寺の麓
 ◆参加人員   15名

 
■概要
    気温8度寒風の中、最寄駅琴電八栗駅に集合し、駅からひたすら上り坂を歩くこと30分、目指すそば屋へ
    到着。四国霊場85番札所「八栗寺」への登山口ケーブル乗り場の向かいに、県下では”こだわりそば”で
   
有名な『六六庵』にお邪魔しました。
    店主は徳島のそば処の祖谷で本格的に修業し、六角形のログハウスに店内は近所の古い造り酒屋で譲り
    受けた品々で、とことんこだわっています。
    いざ、そば打ちに挑戦です。もちろん今年の新そばで、そば粉は一晩寝かすため店主が事前に準備いただき
    ました。全員がエプロンと、タオルを頭に巻き4人1組で4グループに分かれ ①水廻し ②麺延ばし ③麺切り
    
に挑戦。まずは店主が約30分で「練る・延ばす・切る」と一連の作業を伝授。皆さん一様に難しさを実感しな
    がら、やる前からギブアップ宣言も・・・。
    それでも全員で悪戦苦闘、四苦八苦しながら挑戦しました。約1時間で一通りの工程をこなし、なんとか作業を
    終了。太・細麺が入り混じりながらの出来栄えに皆さんそれなりに満足の様子。
    早速、試食&懇親会 ざるそばで店主のそばとの食べ比べ、甲乙つけがたい歯ごたえに舌鼓。アルコールに
    おでんなどで反省会。苦労話に花を咲かせ、大いに盛り上がりました。
    帰りには店主自慢のそばとだし汁の作り方をお土産に、ほろ酔い気分で帰宅。
    皆さん自宅で美味しく召し上がったことと思います。
    満足の1日でした。

    ★「六六庵」は85番札所八栗寺(八栗ケーブルカー乗り場)の西隣   定休日なし


                                                  
原稿・写真提供  世話人 杓瀬 武

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水廻し⇒
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水廻し⇒
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⇒まとめ⇒
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⇒延ばし⇒
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⇒麺切り
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練り作業の実践
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作業風景
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自作そばの試食会
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達成感に浸りながら懇親会





第7回 ぶら~り悠遊クラブ ~夏の章~ 『体験!地引網』 活動報告
  

  
 ◆実施日   平成26年8月31日(日) 9:00~14:30  
 ◆場所     津田海岸
 ◆内容     体験!地引網
 ◆参加人員  会員12名 + お孫さん4名

  ■猛暑が続いたかと思えば、相次いでの台風11号・12号が四国上陸、そして梅雨を思わせるような雨天続き
    等々、天候不順な今年の夏でしたが、そんな中、8月31日、第7回ぶら~り悠遊クラブ・【夏の章】『体験!
    地引網』を開催しました。一番心配された天候も、なんとか一日中曇り時々晴れとまずまずでした。
    集合場所はJR讃岐津田駅(9時30分)、そこから地引網会場の津田海岸へ専用バスで移動。
    夏休み最後の日曜日とあって、子供連れ、家族連れのグループが多く100名以上の参加者で賑わいました。
    
我が松愛会(会員参加者12名)も、3家族でお孫さん連れの参加があり、今までにない特徴となりました。
    地引網は昨年も企画しましたが、チャーターすると一艘10~20万円程かかり実現しませんでしたが、今回の
    イベントは一人からでも申し込みが出来る一般参加型のため、8月3日下見で内容確認の上、企画することが
    出来ました。
    まず、漁師さんを乗せた船が湾内を一周し、地引網を張る作業を砂浜から眺めます。そして、ここからが地引
    網参加者の出番です。網を引き揚げるため、左右2班に別れて「ヨイショ!ヨイショ!!」と掛け声を合わせて
    ロープを引っ張り手繰り寄せます。徐々に、網が引き上げられるにつれ、網に囲まれた魚がトビウオのように
    飛び跳ねるのが見えて、迫力十分!。魚を追い込んだ網の先端の袋網が見え始めると、みんな固唾を飲ん
    で、中を覗き込みます。タイに、スズキに、ハマチに、キスに、瀬戸内の小魚も沢山います。大きなタコも交じ
    っています。刺されると危険なオコゼもいます。
    子供たちは陸揚げされ、ピチピチ跳ねる魚を両手で抱えたり、ヌルヌルするタコを恐る恐るつまんでみたり、
    持ち上げてみたり、大歓声です。そして、親は記念写真をパチリ、パチリ。
    子供心に帰り、約1時間程、こうした地引網体験をした後、バーベキュー会場の「ベッセルおおち」へ移動。
    バーベキューの準備が出来るまでの時間を利用して、海が見える露天風呂、白泡美人の湯で名高い
    「絹島温泉・おおちの湯」に入浴し、一段とビールが美味しく味わえる条件を整え、12時開宴となりました。
    地引網で収穫したタイの刺身や各種海鮮類、焼き肉もあり、この後はいつも通り大いに盛り上がり、事前予
    約で用意していたビール、焼酎もジャスト完売!!。まさに、ぶら~り悠遊クラブの面目躍如といったところ
    でした。唯一心残りだったのは、地引網で収穫したタコの刺身が出されなかった(下見に行った時はちゃんと
    出てきたのに・・・)ことです。
    貴重な体験、美味しい料理と酒、そして和気あいあいの会話に大満足し、去りゆく2014・夏を惜しみつつ
    帰路につきました。
    次回、【秋の章】もお楽しみに。

                                              
原稿・写真提供  世話人 樋口会

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本日参加の皆さん
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最初に漁師さんが網を張る
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地引網スタート
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地引網風景
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地引網風景
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地引網風景
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子供さんの地引網風景
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網にかかった魚
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網から出した魚
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大物の魚たち
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話題のタコ
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幹事さん準備万端
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採れた魚をあてに乾杯
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バーベキュー懇談
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バーベキュー懇談





第6回 ぶら~り悠遊クラブ ~春の章~ タケノコ狩り 活動報告
  

  
  ◆実施日 平成26年4月25日(金) 10:00~15:00  
  ◆場所   辻会員所有のタケノコ山(香川町)
  ◆参加者 17名
 
  
◆内容報告
  
        電車とバスを乗り継ぎ、朝10時過ぎ現地到着。今年もやってきました辻会員のタケノコ山。
         事前情報では、今年のタケノコは当たり年との事、予想通り数日前の雨にも恵まれ雨後の
         タケノコは、場所によっては足の踏み場もないほど沢山出ていました。
         タケノコ掘りを初めて体験する人は、大きなタケノコに悪戦苦闘。約1時間の予定が30分程で
         約100本余りの大収穫でした。
         昼食懇談では早速採れたての「タケノコの刺身」に舌鼓し、初めての感触に大満足。タケノコ談議
         にアルコールも入り、ほろ酔い気分で大いに盛り上がり、一人で5~6本の良型のタケノコをお土産
         に帰路に着きました。参加者全員大満足の1日でした。
         辻会員 大変お世話になり有難うございました。(感謝)

                                              原稿・写真提供  世話人 杓瀬会員

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絶品のタケノコ
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豊作のタケノコ
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タケノコと記念撮影
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タケノコ狩り風景
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タケノコ狩り風景
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タケノコ狩り風景
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タケノコ狩り風景
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タケノコ狩り風景
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大収穫のタケノコ
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財津会員 乾杯
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昼食懇談
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昼食懇談





第5回 ぶら~り悠遊クラブ ~冬の章~ 活動報告
  

  
  ◆実施日 平成26年2月15日(土) 7:00~21:00  
  ◆場所   京都方面(宮津・美山)カニ食べ放題と日本の原風景「雪景色の美山かやぶきの里」散策の旅
  ◆参加者 12名
 
  
◆概況報告
  
   今年の冬は雪が多く、寒さも厳しいですが、冬ならではの活動として、昨年の「カキ焼き」に続き今年の「冬の章」は冬の味覚
     の将軍『カニ』に挑戦しました。
     イベント内容は【本タラバ・ズワイガニ・焼きアワビ・サザエ・焼きエビ・甘エビ食べ放題+ウニ・イクラ他5種海鮮丼のっけ放題】
     の<味覚>に加え、当クラブのもう一つの趣旨である<自然・文化・歴史>を探訪する『日本の原風景・雪景色の美山からぶきの
     里散策』がセットされた企画です。(あなぶきトラベル「夢紀行」のツアーバスに相乗り)
     行先は京都府宮津市の天橋立ですが、おりしもの積雪により、高松自動車道、神戸淡路鳴門道が前日は全面通行止めに
     なっており、催行されるかどうかは最後の最後まで気が気でありませんでした。旅行会社に問い合わせをしたり、NEXCO道路
     情報をリアルタイムで深夜から未明まで確認したりして、都度参加者へ情報提供をしました。
     結論、自動車道の通行止めは深夜になって大部分の区間で解除され、ツアーは予定通りのスケジュールで催行され小雨模様
     の中、お腹すかせて、宮津の昼食会場に12時到着しました。
     今回の最大の目当てである料理が表題のタイトル通りの中味であるかどうか、全員目を皿のようにして入念にチェック!
     チェック!!チェック!!!。さらに、テーブルにセットされた料理群をパチリ、パチリと写真撮影。そのあとは、カニ料理の
     特性である、無言で黙々とさばいて食べることに加え、飲食時間が1時間制限のため、しばらくは堰を切ったように、ひたすら
     食べる、食べる、食べる。恐るべし!食欲と老人パワー。昼食会場に最後まで居座ったのも我々グループでした。
     しかし、、看板に偽りなしで、質量ともに期待以上。申し分なく皆さん大満足。
     食後は、土産を買ったり、雨の天橋立の一端を観賞したりした後、雪景色の「美山かやぶきの里」へ移動。ここは西の白川郷
     とも呼ばれ、国の重要伝説的建造物群保存地区に指定されています。雪と茅葺き民家のマッチングが素晴らしく、まさに日本
     の原風景と呼ぶにふさわしい雰囲気がありました。(手打ちそばの味も絶妙でした)
     約1時間散策の後、一路帰路へ。
     帰りのバスの中では、来年は一泊で行こうとの意見も続出するなど、全般を通し今回の企画は価値あるツアーであったことを
     実感しました。強行スケジュールでしたが、予定通りJR高松駅へ21時に到着。
     お土産(ツアーにセット)のふぐ刺し15枚を片手に各々家路に着きました。

     【今回のポイント】
     ●ツアーバス申し込みのため、行程はおまかせで安心ではあるが、人気ツワーはすぐ満員になるため早めの参加人員の
      見極めと過不足のない予約申込人数の確保。
     ●早朝の出発であるうえ、バス乗車場所が数か所に散らばるため、催行中止、行程変更時等、緊急連絡時の対応準備

                                                 原稿・写真提供  世話人 樋口会員

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本日の献立(チェック)
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メニューを撮影
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話す言葉も少なく黙々と
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天橋立も霞んでます
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茅葺の里 看板
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美山の雪景色
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美山の雪景色
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美山の雪景色 茅葺屋根
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美山の雪景色 かまくら
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美山の雪景色
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手打ちそばの味も絶妙
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バス車中の様子




第4回 ぶら~り悠遊クラブ ~秋の章~ 活動報告  
  
  ◆実施日 平成25年10月30日(水) 10:00~19:30  晴天
  ◆場所   本島(丸亀市・瀬戸内国際芸術祭2013秋 開催地)
  ◆参加者 17名
 
  
◆概況報告
  
  爽やかな秋晴れ、ここ本島(丸亀市)は秋季瀬戸内国際芸術祭の開催地で芸術の秋にふさわしい、アート観賞
     
に浸ってきました。丸亀港からフェリーで約30分 本州と四国の最も接近する備讃瀬戸の海域に位置し塩飽諸島
    の中でも中心であった本島は、中世~江戸中期にかけて複雑な潮流の中で優れた技術で船を操り多くの富を
    もたらした塩飽水軍。島には多くの社寺仏閣があり仏像など優れた文化財が数多く残っています。
    満席のフェリーへ乗り込み、本島到着後、乗客の皆さんは一目散にレンタサイクルへ直行。私たちはアート会場で
    最も遠い屋釡地区までバスで行き、そこから約5Kmを歩いて現代アートの作家や建築家たち 約10ヵ所の作品に
    感動しながらのんびり、ゆったりとアート鑑賞を堪能してきました。
    途中、小京都を思わせる江戸末期の伝統的な町屋建築の笠島地区町並みと、そこで見た世にも奇妙な?いや
    素晴らしい芸術家 即興の舞踏家 堀川久子さんが島に滞在し、島に受け継がれてきた時間・感情を独特の表現
    の踊りが印象的でした。
    また、塩飽諸島を治めていた役所跡の塩飽勤番所見学。東光寺では重要文化財の見事な薬師如来座像を特別に
    拝見させて頂きました。

     作品鑑賞(テーマ)
     1、ここにいるために
        猫じゃらしやシロツメクサ(クローバー)の植物を生かし、生命の誕生を表現する
     2、塩飽大工衆
        塩飽水軍が船大工、宮大工となり塩飽大工衆として復活を願う
     3、つなぐ
        今では廃寺となった惣光寺境内に橋を架けアルミ箔で本堂を銀色に蘇る
     4、崩壊と再生の中で
        築70年の古民家を色とりどりの絵画でアート。色彩が斬新でした
     5、漆喰・こて絵かんばんプロジェクト
        島の昔からの言い伝えを絵看板に図案化し店や軒先に点在する
     6、青い香料
        インドの先住民族サンタル人の人たちが本島に点在。サンタルの建築工法と島に残る伝統的な技術を融合
        させた建築物を再生する
     7、出航
        日本で初めて太平洋を往復した咸臨丸は、塩飽諸島出身の船員が数多く乗船した

    アート鑑賞後、丸亀で懇親会を開催。芸術の秋にふさわしい1日を振り返りお互いの感性の相違を披露し、お酒と
    地元の料理で大いに盛り上がりました。
    瀬戸内国際芸術祭秋会期は11月4日までです。


                                                 原稿・写真提供  世話人 杓瀬 武

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渡船したほんじま丸
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海上から見た本島
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本島マップ
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中学校校門のアート
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アート1 ここにいるために
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アート1 ここにいるために
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アート1 ここにいるために
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アート2塩飽大工衆作品の前で
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アート3 つなぐ 橋の奥が本堂
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アート4 崩壊と再生の中で
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アート4 崩壊と再生の中で
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アート6 青い香料がバック
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アート7 出航(咸臨丸) 
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堀川久子さんの即興の舞踏
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笠島地区 伝統的な町屋建築




第3回 ぶら~り悠遊クラブ ~春の章~ 活動報告
  

  
  ◆実施日 平成25年4月26日(金) 晴れ 気温19℃   9時~14時30分 
  ◆場所   辻会員宅の竹林(香川町)でタケノコ狩りと昼食会
  ◆参加者 13名
 
  
◆概況報告
  
  朝10時 電車、バス、マイカーを利用し辻会員宅のタケノコ山で合流。
     
今年のタケノコは裏年で不作との事前情報でしたが、幸い2日前に雨が降り、絶好のタケノコ狩りの
    タイミングで実施できました。
    タケノコ山は広く、急斜面な場所もあり結構ハードな作業となりました。結果、約1時間強で50本程の
    新鮮なタケノコをゲット出来、各自4本から5本ずつ収穫として持ち帰ることが出来ました。自宅の食卓
    にはしばらくタケノコ料理が並ぶのでないでしょうか。
    昼食を兼ねて近場で辻会員の息子さんが経営している居酒屋「さくら」で懇親会を開催。事前に収穫
    したタケノコの煮物、てんぷら、タケノコごはんのおむすびとビール・焼酎などで大いに盛り上がった
    成果報告会となりました。


                                               原稿・写真提供  杓瀬会員

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お世話になった辻会員
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急斜面でのタケノコ狩り
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タケノコ狩り風景
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タケノコ狩り風景
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タケノコ狩り風景
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本日絶品のタケノコ(25Cm)
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本日の収穫
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昼食懇親会風景
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昼食懇親会風景




第2回 ぶら~り悠遊クラブ ~冬の章~ 活動報告
  

  
  ◆実施日 平成25年2月13日(水) 9時~14時 
  ◆参加者 13名
 
  
今回はこの時期の冬ならでは活動として、冬の味覚の王者「カキ焼き」を豪快に味わいました。
  
それに「文化と歴史と味覚を追求」するという当クラブの設立趣旨に則り、讃岐が生んだ江戸時代の天才の奇才
  平賀源内を訪ね、歴史のある志度の町小路の散策をセットしました。更に、見聞意欲旺盛な会員の要望を取り入
  れ、有料ガイドを付けました。
  琴電志度線の最終駅「琴電志度駅」に9時40分集合。この琴電志度線の開業は、1911年(明治44年)であり
  100年以上の歴史があり木造の駅舎です。
  まちぶら散策は、ここを起点に「うだつ」や「こんぴら信仰灯篭」など歴史を感じさせる源内通りを抜けて、平賀源内
  の墓、86番札所・志度寺、海士(あま)の墓、曲水式庭園・無染庭、平賀源内記念館、旧邸(生家)・薬草園等を
  訪ねました。
  平賀源内は、エレキテルの発明で有名ですが、杉田玄白とも交流があり、あるときは芸術家、あるときは発明家
  あるときは本草学者として幅広く活躍し、天才、奇才ぶりを存分に発揮しました。また地元では「源内さん」と呼ばれ
  親しまれています。
  最後の見学地の旧邸からお楽しみのカキ焼き「わたなべ」までは徒歩1分。予定通り12時到着。志度、牟礼地区の
  カキ焼きの特徴は、鉄板に殻付きのまま山盛りに並べ焼きあがるのを待ち、ひたすれそれを食べ続けます。
  一帯には10軒以上カキ焼き専門店があり、その野趣味溢れる豪快さが人気を呼び最近は県外からのバスツワー
  も組まれています。
   http://www..jf-net.ne.jp/kamure/murekakiyaki/
  システムは100~120分カキ食べ放題・カキ汁・カキ炊き込みご飯付きで、2,500円~3,000円で、ほとんどの
  店は飲物の持ち込可です。
  今回、我々が行った「わたなべ」は飲物の持ち込は不可ですが、飲み放題(+1,500円)で希望者の人数分だけ
  でもその選択が出来ます。(我がグループは13名中9名がそれを選択)
  海の見える2階の窓辺の席に陣取り、スタッフから焼き方、食べ方のレクチャーを受け、いよいよスタート!!
  焼きあがるのを今や遅しと待ちわびながらも、食べ頃の見極めをしながら、次々と頬張っていきました。
  また、20種類以上もトッピングを揃えているのもこの店の特徴で、定番のポン酢、レモン以外にバジルソース、
  チーズ、バター、ガーリック等の風味も味わいました。
  カキ焼きが初めての方も徐々に慣れてきて、さばく手つきも鮮やかになっていきましたが、最初のうちは食べた個数
  を数えていましたが、そのうち数が分からなくなってしまいました。
  談笑で2時間があっという間に過ぎ、大いに盛り上がったひと時でしたが、心地よい潮風にあたりながら琴電原駅に
  向かい終了しました。
  カキは”海のミルク”と言われ、脂肪が少なく、良質のたんぱく質やグリコーゲンを多く含み、ビタミン、ミネラルも豊富
  で栄養的にも優れた食材です。
  この「わたなべ」は、テレビでもよく紹介される有名店ですが一人でも予約OKです。
  興味のある人は挑戦してみてください。(電話 087-894-8676 3月末頃まで)

                                                    原稿・写真提供  樋口会員

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志度駅に集合の会員
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ボランティアの説明を受ける会員
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白壁造りの街並み
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志度寺入り口
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平賀源内の墓
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源内旧邸薬草園の梅
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カキ焼き風景
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カキ焼き風景
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カキ焼き風景




第1回 【ぶら~り悠遊クラブ】活動報告  
   ◆実施日 2012年11月29日(木) 14時~18時  

 お庭の国宝(特別名勝) 栗林公園  ~ライトアップと和船のコラボ~

   2006年に発足した「焼酎&ぶらり旅」同好会をこの度、全面リニューアルし「ぶら~り悠遊クラブ」として新スタートすることになりました。
   今回の<秋の章>のテーマは「天下の特別名勝 栗林公園で紅葉を奏でる会」で、女性2名を含め15名の参加のより、その記念すべき
   第1回活動を実施しました。
   栗林公園へは何度も行かれている方も多いと思いますが、今回はボランティアガイド会長による名解説付きで秋の深まる園内をゆっくりと、
   じっくりと観賞しました。知っているようで知らないことも多く、大変ためになりました。その学んだ知識を少しご披露します。 
   皆さんはいくつご存知ですか?
     1.特別名勝とは国から指定されたものである(昭和28年 文化財保護法による指定)
     2.特別名勝に指定されている文化財庭園の中で最大の広さを誇る(借景の紫雲山の稜線まで含む)
     3.400年近い歴史がある
     4.初代高松藩主・松平頼重公(水戸光圀公の実兄)以来、松平家11代の下屋敷であった
     5.一千本もの松があり、その景色の変化を「一歩一景」という言葉で表されている
     6.ミシュランガイドの観光地の項で最高ランクの3つ星を獲得している
   今回開催の、もう一つの趣向と目玉は、ライトアップと和船乗船による回遊です。和船乗船は定員6名の予約制のため、参加者にはあらかじめ
   乗船希望時間帯が昼の部か夜の部かアンケートを取り、チケットの確保を図りました。(予約券の発売が開門時間の6時30分のため富永さん
   と杓瀬さんには早朝に駆けつけて購入して頂きました。感謝。また、昼、夜両方乗船者も2名いました。)
   そして、昼の乗船グループが下船後、ちょっと早めの夕食会を行い、差入れの銘焼酎「佐藤」「吉助」もあり、大いに盛り上がり、前身の「焼酎&
   ぶらり旅」の良き伝統は引き継がれました。
   夕食後、一旦解散し、夜の乗船グループはもうすっかり暗くなった中、船に向い、全員、蓑笠をかぶり殿様気分。闇に浮かぶ鮮やかにライトアップ
   された庭園と夜の和船周遊のコラボレーションは「見事!!」の一言に尽きます。それは、神秘的な幽玄の世界、非日常の世界。
   静かな水面を船頭さんの竿さばきで和船は滑るように進み、静寂の中、船頭さんの静かな口調の解説が響き、異次元の未体験ゾーンでした。
   今回は、国の特別名勝に指定されているだけあって栗林公園の素晴らしさを全員再認識しました。ライトアップは12月2日まで。絶対お勧めです。

◆ぶら~り悠遊クラブは四季折々の活動を企画しています。次回は「春の章」です。 ご期待下さい。


                                                                           原稿・写真提供 樋口会員

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ボランティアガイドの説明を聞く会員
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庭園内のもみじ
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和船と庭園
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飛来峰からの眺め
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南湖の島
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南湖に映る五葉松
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ライトアップ
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ライトアップ
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夕食会で乾杯
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ライトアップ
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ライトアップ
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和船に乗り込んだ会員



【ぶら~り悠遊クラブ】発足のご案内

  
◆【焼酎クラブ&ぶらり旅】の歴史
    ・旅と焼酎を楽しむ会として2006年に発足
    ・初代世話役   西村 康さん

    ・09年世話役   秋山 正行さん
    ・愛飲家の集いとして、ある時は会員の自宅で、まや居酒屋で全国各地の焼酎を大いに
     堪能してきました。
  ◆三代目 新同好会のの思い
    ・歴史、文化、観光、芸能、芸術などに親しみつつ人間力を高め、四季折々の「遊び」を
     テーマに
のんびりと ぶら~り旅してみたい方を対象に参加者を募集します。
     また、地元の美味を味わいながらの懇親会も企画していきたいと思っております。
         世話役      杓瀬 武
         サポーター   樋口 和矢