松愛会四国支部 愛媛釣り同好会 報告

【平成27年以前の愛媛釣り同好会 報告】
【平成28年以降の愛媛釣り同好会 報告】

 2018年4月  第35回 愛媛釣り同好会 実施報告

実施日  2018年4月17日(火)
時間   6:00 ~ 14:00
場  所  松山沖  怒和島の東クダコ島周辺の船釣り
釣り師  北沢、大西(初参加)、浅海(初参加)、石川(松寿会)、河渕(世話役)の5名

釣行内容

 過去3年間計画した日は天候不順、船頭より釣果がないため来てもダメとか散々な3年間でした。
 今回は2名の新しい参加者を迎え久々の釣行となりました。

 釣具屋、船頭よりの情報を総合するとアジは全くダメ、旬のメバルと釣れているホゴにタ-ゲットを変更した
 釣り道具を用意をして船着き場に行くと海は静穏で鏡見たいです。爆釣りの釣果が期待される様子です。
   予感が当たって欲しい !

 50分ほど航行するとポイントに到着し釣りの準備、最初は潮の流れでメバル狙いのサビキを用意して釣りの開始、
 潮は旧暦2日の大潮、島の周辺は渦が巻くほどの潮流があった。

 仕掛けが20m~30m流されているがそれに負けず釣果を期待して粘る釣りになった。
 3投目ベテランの釣り師北沢さんが20cmのメバルを釣り上げた。これを合図のごとく各釣り師が腕を発揮し始めた。
 メバルは群れを成している魚でダブル、トリプルと効率的な釣果を出した釣り師がいました。

 2時間程釣りと潮が緩み、船頭が今からはホゴの釣果が期待できるとホゴ釣りに切り替えました。
 仕掛けは3本針にイカナゴを刺し餌にしたシンプルな仕掛けでした。

 仕掛けを入れて即当たりが出て船上はメバル同様に賑わしくなってきた。
 腕の良い釣り師はダブル、トリプルと面白いほど釣果を上げていました。
 このような釣りをしているうち東風が強まり海が騒がしく船が左右に揺れる中の厳しい釣りになっていました。
 
 11時に船頭が昼食の用意ができた為釣り師の楽しみの食事となった。
 醤油だけでメバル飯と澄まし汁が用意してくれました。
 美味でおかわりをする人も出ていました。

 昼食後興居島の西に釣り場を移動しホゴ釣りをして2時に納竿

 朝の予想した爆釣りと迄は行かなったが、全く素人新釣り師の浅海さんが船酔いにかなり苦しんでいたが16匹と
 なかなかの釣果を上げていた。

 久しぶりの松愛会の釣りとなったが和気あいあいと親睦を深めた楽しい1日となりました。

釣果
 メダル  40匹  最大25CM  ホゴ 70匹  計110匹と久しぶりの釣果を得られた

   ※ 次回は7月17日に宇和海にて 釣って楽しい食して美味の剣先イカ釣り を計画

                                                      世話人 河渕  

                                                 写真 浅海    
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集合写真
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釣り船
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北沢さん
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石川さん
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河渕さん
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大西さん
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浅海さん
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二人同時に
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釣り場風景
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昼食風景
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生簀の様子
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本日の釣果
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