社会への奉仕還元

梶浦 洋一 会員        2006-02


kajiura

今年は、松下幸之助創業者がP H P研究所を設立されて満六十年。素直な心の重要性を広く世間に説きP H P誌の愛読者とともに創ったP H P友の会がこの一月で満三十年を迎えました梶浦さんは定年後の人生を社会への感謝報恩の気持ちを具現化し貢献したいとの強い想いから、P H P友の会推進会員になり、社会への奉仕還元活動を始められました。
「徳島P H P友の会」を立ち上げ、友の会四国地区本部長として香川・愛媛・高知の各県にも
友の会結成を推進され関連会員は百数十名を擁するに到っています。
友の会の方針は「人との共生、自然・地球との共生」で月例会で勉強と活動を推進。
具体的には、「思いやり運動」「各種支援基金づくり」。「中小企業若手経営者との経営セミナー」等、非常に多岐にわる実践活動を展開されています。
 また、経営セミナーでは心身ともに失意のどん底にあった若き経営者が参画を期に見事に立ち直ったお話等をお聞きし、
その活動には心底から感嘆させられました。
 今後は更に会員の増強と後継者の育成に努めたいと明るい笑顔で語っていただきました。〔四国レポーター峯重〕
                        

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no01
PHP友の会全国大会
no02
「子育て・親育て」対論
no03
松下政経塾にて