陶芸に取り組み地域交流
北風 順宣 会員 2003/02
朝、目が覚めて小さな工房のロクロノの前に座り、作陶の一日が始まる。陶芸の道に入る切っ掛けは27年前になくなった父が生前趣味でやっていたもので、遺品の中に陶芸用の道具が残されていたものを譲り受け自分の趣味にし、現在にいたっております。
兄弟5人のうち,3人までが陶芸の趣味を持ち、毎年高松で展示会を開いています。
愛媛県西条市に住んで26年になり、地域の人々と陶芸を通じての交流を活発に進めています。西条市では、西条市地域交流センターで、地域の同好者と作陶に励み毎年1回同好者の作品を一同に集め、市内で展示,発表会を開催し多数の見学者の来場を得ています。
私の楽しみは作陶はもちろん、作品の出来,不出来はあるものの、自分で満足した作品で、コーヒーを飲んだり、好きなお酒を嗜んだりしながら、次の作品を考えたり、仲間との陶芸談義に夢中になる事です。
現在は、陶芸のほかに、西条市テニス協会会長として、競技と運営に携わっています。
又、瀬戸内の地の利を生かした魚つり、ゴルフなど多様の趣味を満喫しながら充実した毎日を送っています。
|