NPO法人 「こころとからだの健康道場」 道場主

太田 光夫 会員       2005/03

 
 平成15年6月に認証を得て「自分の健康は自分で守る」足揉み健康法指導のNPOを設立し、活動しています。設立に際して松愛会会員の有志3人に理事としてご指導を得ています。
 57歳で「慢性腎機能不全」が香川県の特定疾患に認定されたのを機に早期退職しましたが、「官足法」というとても痛い足の裏健康法で健康を維持しています。
 「官足法(足揉み健康法)」は足の裏に集中する反射区といわれる末端神経を刺激し血流を良くする副作用のない健康法です。
 四国新聞の「青い鳥を訪ねて」や、産経新聞の「いきいきNPO」に紹介されて以来、講演依頼が殺到し、香川県下の公民館、社会保険センター、生涯学習センターなどで「足もみ健康法」の講座を開いています。最近は香川県倫理法人会や税理士会、イチローが足揉みをしていることから高校野球の生徒さんからも講習依頼があります・・。
香川県健康福祉部のイベント、高齢者・障害者の集まりなど各団体の依頼には、養成した指導員とともに、足もみボランティアをやりとても感謝されています。1年半で延べ1700人あまりの受講生と、受益者があります。受講者からは便秘が解消できた。血流が良くなって身体が暖かくなってきた。肩こり、腰の痛み、目の疲れが軽くなったなど好転反応を喜ばれています。
これからも、指導員仲間と共にボランティアの輪を広げていきたいと思いがんばっています。

足もみボランティア風景

生涯学習センター

香川県健康福祉部