カウンタ
 Since 2003/01/01
首都圏支部
作成  田口 春一郎
                                         更新 2017/12/09
                                         
第165回 漫友会 流山本町江戸回廊を散歩
 実施日  12月6日(水)

 集  合  JR常磐線 馬橋 改札口 10:30分

 参加者
 (敬称略) 
 山下晃生(牛久),小石川 功(筑西),戸谷輝夫(取手),吉野 博(水戸),中嶋 繁(野田)小森孝敏(竜ヶ崎),
新保知博(守谷),田口春一郎(取手),五島周太郎(鎌ケ谷),上田 進(柏),大島耕而(千葉市),
正岡三陽(松戸),平川清治(幹事/松戸)青柳様(流山史跡ガイドの会),長谷川様(流山史跡ガイドの会)
                                                                                                  計13名


 行  程  流鉄馬橋駅~流山駅~流山市立博物館~昼食~浅間神社~常与寺~閻魔堂~近藤勇陣屋跡~
万華鏡ギャラリー見世蔵~一茶双樹記念館~赤城神社~(送迎バス)~ラドン温泉(懇親会)~
松戸駅19時解散


 内 容   流山市の江戸川沿いに位置する流山本町と呼ばれる地域で、江戸時代より江戸川の水運や白みりんの発祥地として栄えて,明治時代建築の建物や老舗,土蔵などが点在しレトロな風情を醸し出し,戦争での焼失もなく,それら歴史的建造物は市や国・登録有形文化財として,またギャラリーやカフェ・レストランなど近代的なエッセンスを融合させて生まれ変わり,あらたなスポット,見どころとなっていました,史跡や神社仏閣も多く,歴史的人物所縁の地として,俳人・小林一茶や新選組の最期の陣営地として近藤勇が捕らえられた場所を散策しました。
   散策後、ラドン温泉「湯るり」で一風呂浴びて忘年の宴で大いにリラックスして盛り上りました。因みに流山市散策は、8年前の9月第68回で訪ねており,本日の参加者も4名いるが,殆ど忘却の彼方のようであった

                                 〈文章 平川清治、山下 晃生

赤城神社大しめ縄の下で、今年もありがとうございました

庚申塚(こうしんづか)は道教に由来
・・・説明を聞き入る

お揃いの湯上り着でチームワークよく乾杯
* このページは低速通信利用者に配慮して、画像解像度を押さえて作成しています。
  右の「スナップ写真コーナー」では、ここでご紹介出来なかった画像も含めて、少し解像度を
  上げた写真(拡大可)を掲げて、当日の雰囲気をお伝えしています。
スナップ写真コーナー
クリック (アルバムに写真多数)
 報 告

流山市
    千葉県の北西部に位置し、東(右)は柏市、西(左)は江戸川を隔てて埼玉県三郷市 と吉川市、南(下)は松戸市、北(上)は野田市に接しています。首都圏北東部にあたり、都心から25Km圏に位置しています

流山市立博物館
    流鉄流山線流山駅下車徒歩7分にあり、展示は流山の歴史、新撰組関連、利根運河の歴史、流山の貝塚関連、みりん関連と盛り沢山でした。時間がなかったので大急ぎで見ましたが、僕は90分ぐらいの時間が欲しかった入館無料でこの展示の量と質には満足しました。明治時代に千葉県の前身である葛飾県(1869年から1871年まで)および印旛県(1872年から1873年まで)の県庁が所在したとは驚きでした

浅間神社
    旧流山街道沿いの住宅街の中に鳥居が見えました、パワースポット富士塚も在りました

常与寺
   下総九群(千葉・印旛・植生・葛飾・相馬・岡田・豊田・結城・猿島)を行政区とする印旛県の県庁所在地のぐ近くに、明治5年千葉県最初の小学校流山学校と現在の千葉大学文学部の発祥の地ともいわれている教育養成機関としての「印旛官員立舎」が置かれたお寺(学校)でした

閻魔堂(いんまどう)
   本尊は閻魔大王で、地獄で死人の生前の罪状をあばき、様々な責め苦しみにあわせる大王と言われています、よく見ると舌を出しているとか?後悔ばかりの人生、行先は決まっているのに?お詣りして極楽へ?

新選組流山本陣・近藤勇陣屋跡
   慶応4年、明治元年(1868年)4月2日 下総流山に陣を敷く4月3日 新撰組局長近藤勇が新政府軍に包囲され「流山に兵火を上げることは町の人々を苦しめることになる」と自首した場所だそうです,4月25日には板橋刑場で処刑されいます、又ここで近藤勇・土方歳三の別離地でもあるそうです 

万華鏡ギャラリー寺田園茶舗 見世蔵(国登録有形文化財)
   明治22年に建築された店舗兼住宅で、現在、流山市在住の万華鏡作家・中里保子さん等の作品を展示・販売していた

一茶双樹記念館
   流山白みりんの一つ「天春みりん」の5代目秋元三左衛門は、小林一茶と交流し家業のかたわら俳句をたしなみ、俳号は「双樹」で、一茶は何度も流山を訪れていたそうです、双樹の句「にわはいてそしてひるねとほととぎす」

赤城神社
   平坦な地形に少し盛り上がった小山、山頂に赤城神社、流山の地名の由来の伝説は、上州赤城山が噴火し土塊(15mおわん型) がここに流れ着いた「山が流れてきた」「ながれやま」と言う地名に、又は、お札が流れてきた!?

                            〈文章:田口春一郎〉
                   行事企画:平川清治   写真提供:山下・小石川・戸谷・田口
            
次回の行事案内   
   
166回 漫友会 
茨城地区新春懇親会

 日時  2018年1月22日(月)

 集合 未定

 行程 稲敷市、大杉神社 等

 幹事
山下晃生

   
2017 年間スケジュール(案)
前年記録の閲覧
仲間たちの活躍
回数  実 施 日 集合
時間
集合場所 行 き 先 担当案 参加
者数
記録
閲覧
154  1月10日(火) 11:00 JR水戸駅  松愛会 茨城地区 新春懇談会 山下 15
155  2月10日(金) 10:00 本所吾妻橋駅  第二弾ミュージアム巡り 田口 9
156   3月18日(土) 10:15 JR成田線木下駅  水郷”かわめぐり”とのんびり散策の旅 大島 12
157  4月15日(土) 11:30 東京メトロ住吉駅  吉田正記念オーケストラ 芳士戸 13
158  5月10日(水) 10:00 東武線川間駅  県西をバス旅行 関宿⇒境町 中嶋 9
159  6月10日(土)  9:50 常磐線 水戸駅  松愛会 茨城地区総会 小森 15
160  7月 6日(木) 9:00 上野公園口  第三弾 JR最低料金で一周 戸谷 9
161  8月 6日(日) 10:00 関鉄常総線黒子  朗読劇「あの夏の日の記憶」鑑賞 小石川 9
162  9月 14(木) 11:00 JR両国駅  秋場所 大相撲国技館観戦 吉野 10
163 10月 6日(金) 9:45 山田うどん  茨城地区 交流会報徳壹圓塾枝豆狩り 上田 15
164 11月11日(土) 10:15 真岡鉄道下館駅  蒸気機関車と土ひねりの1日 新保 10
165 12月 6日(水) 10:30 JR常磐線馬橋  流山本町 江戸回廊を散歩 平川 13
親睦団体
 寄り友会(湘南)  合同行事  筑波山(2004/11)  筍狩り(2005/4)  袋田の滝(2006/8)  

 東京ミッドタウン(2009/12)  作詞家講演会(2010/8)  美浦トレセン(2011/5)

 地下神殿(2012/11)  東京ベイエリア防災体験(2014/1) 相撲甚句会館(2016/11)
会員情報
・登録会員  山下晃生(牛久)、小石川 功(筑西)、田辺 薫(水戸)、戸谷輝夫(取手)、
 橋本 一(竜ヶ崎)、藤田和弘(古河)、吉野 博(水戸)、芳士戸 稔(つくば)、
 中山照明(神栖)、和田修身(水戸)、中嶋 繁(野田)、平川清治(松戸)、
 野口隆也(柏)、小森孝敏(竜ヶ崎)、新保知博(守谷)、田口春一郎(取手)、
 鉄本 宏(つくば)、秋山英寿(神栖市)、五島周太郎(鎌ケ谷市)、
 上田 進(柏)、大島耕而(千葉市)
                                        計 21名
・入会基準  松愛会茨城地区会員ならびに常磐線沿線の会員有志 (他地区会員も歓迎)
   但し輪番制担当に登録 (正式入会前のお試し参加も歓迎)
   電子メール または FAX で行事連絡が取り合える方
  ホームページ上で写真・氏名の掲載をご了解いただける方
・会   費  年会費なし、参加費実費(都度清算)
・連 絡 先  事務局 山下晃生 TEL/FAX 029-871-4848
              yamateru@hi-ho.ne.jp