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首都圏支部
作成  田口 春一郎
                                         更新 2018/9/13
                                         

第174回 漫友会 アイスクリームと醤油工場見学
                               ・野田市内散策

実施日 9月6日(木) 9:45~19:00

集  合 東武アーバンライン 愛宕駅

参加者
 (敬称略) 

山下晃生(牛久)、小石川 功(筑西)、戸谷輝夫(取手)、吉野 博(水戸)、
中嶋 繁(野田)、平川清治(松戸)、小森孝敏(竜ヶ崎)、新保知博(守谷)、
田口春一郎(取手)、五島周太郎(鎌ケ谷市)、大島耕而(千葉市)、
森本敬次(柏)、正岡三陽(松戸)上田 進(幹事/柏)、
                                                                                                              14名

行  程 愛宕駅~(タクシー)~グリコピアCIBA~(タクシー)~幸楽(昼食)
~愛宕駅(生形氏と合流)~愛宕神社~キノエネ醤油~野田の醤油発祥の地
~市民会館~郷土博物館~須賀神社~キッコーマン物知りしょうゆ館
~野田市駅~柏駅~居酒屋いこい(懇親会)

内 容   台風21号が関西に大きな爪痕を残し、北海道で震度7を観測されたが、
千葉県野田市は32度の無風で暑い一日でした。昨年7月に新たなに稼働した
グリコの新工場を見学し、野田市内をボランティア団体「むらさきの里 
野田ガイドの会」生形さんの案内で、愛宕神社、キノエネ醤油、野田の醤油発祥の地、
市民会館、郷土博物館、須賀神社、キッコーマン物知りしょうゆ館と回りましした。
茂木本家邸や茂木美術館を外したコースが良かったです

                                                                        〈文章:田口春一郎

グリコマーク前でまず証拠写真 グリコを食べてこんなに大きくなりました

醤油醸造家・旧茂木佐平治の邸宅
現 野田市民会館前で

煙突が見えます、ボイラーの燃料は薪、
生活の暖房は火鉢でした
* このページは低速通信利用者に配慮して、画像解像度を押さえて作成しています。
  右の「スナップ写真コーナー」では、ここでご紹介出来なかった画像も含めて、
  少し解像度を上げた写真(拡大可)を掲げて、当日の雰囲気をお伝えしています。
スナップ写真コーナー
クリック (アルバムに写真多数)
 報 告


グリコピアCHIBA

    佐賀県生まれの創業者江崎利一が牡蠣の煮汁に含まれていたグリコーゲンを活用したお菓子を考え「グリコ」とした・・・VTRを見、エアーシャワーを体験し、原料・混合・殺菌・エージング・フリーザー・充填・とてもユニークな展示の「スパイラル急凍」(-3度→-10度)を体験しました。パピコ大人の完熟葡萄を一本試食しました。有料のオリジナルアイスクリームは時間が無く体験しませんでした



生形さんより教わった知識

 

  鳥居は2本の柱の上に笠木(かさぎ)、2層の水平材とする場合に上層の笠木に接して島木(しまぎ)を渡す、柱や笠木など主要部材に「照り」や「反り」、(柱の円柱加工を含まない曲線を表す加工)があるかないかで分類すると。照りや反りが施されたのは明神鳥居(みょうじんとりい)、 それらが施されないのが神明鳥居(しんめいとりい)です。神明鳥居(しんめいとりい)は上の横棒が直線で、下の横棒も直線で、柱の内側におさまります。縦柱も直線的です





野田市内の醤油発祥の地

   キノエネ醤油は白醤油の醸造元で近代化産業遺産であり、中は見学できなかったが、聞き慣れない白醤油を調べてみた、色は琥珀色で、みりんやビールのあわい色に近い、主原料は、ほとんどが小麦で小麦の糖分により、甘みが強いのが特徴、塩分は18%、濃口醤油よりしょっぱめ、ちなみに白だしは、白醤油にだしや甘みを加えたものなんです。蛇足:醤油には、1.濃い口醤油2.薄口醤油3.白醤油4.たまり醤油5.再仕込(さいしこ)み醤油6.生醤油の6種類もあるそうです


 
日本の醤油は日本が起源
   日本でも製塩が始まった弥生時代には、すでに作られていたようです。当時の醤(ひしお)は材料別に、「魚醤(うおびしお)」「肉醤(ししびしお)」「草醤(くさびしお)」「穀醤(こくびしお)」の四種類に大別され、その中でも米・小麦・大豆などを原料とした「穀醤(こくびしお)」が、しょうゆやみその原型です。また、当時の中心的な醤は、魚介類を主な原料とした「魚醤(うおびしお)」で、現在も秋田県男鹿半島のハタハタで作る「しょっつる」や、香川県の「いかなごしょうゆ」、能登地方の「魚汁(いしる)」などです。醤油の生産は、日本には平安時代に中国からぎょしょうとして醤油が輸入されたが、当時の仏教思想の普及により殺生をきらい(獣や鳥の肉に麹と塩を混ぜ、瓶に詰め込んで発酵させる)ぎょしょうの生産ができないので、代用品として大豆から作られる味噌の絞り汁が使われるようになったそうです。雑学:soy=soybean、大豆の事。Soy sauceは「大豆のソース」です

                            〈文章:田口〉
行事企画:上田 進   写真提供:上田・戸谷・中嶋・山下・田口
            
次回の行事案内   
     第175回 漫友会 第226回 寄り友会 
      合同開催10回目 視察船で東京湾巡り

 日時  : 平成30年10月10日(水)

 集合  : 竹芝ふ頭 小型船ターミナル 13:00

 行程  : 竹芝小型船ターミナル~(大井コンテナふ頭→新客船ふ頭→中央防波堤埋立地→東京ゲートブリッジ→海の森)~汐留駅~森下駅~「みのや」で懇親会

 幹事  :

山下晃生 090-6525-7004

2018 年間スケジュール(案)
前年記録の閲覧
仲間たちの活躍
回数  実 施 日 集合
時間
集合場所 行 き 先 担当案 参加
者数
記録
閲覧
166 1月22日(月) 10:00 JR牛久 松愛会 茨城地区 新春懇談会 山下 中止
167 2月9/10日(土) 13:45 那須塩原 P健保 那須保養所 小石川 11
168   3月6日(火) 10:30 JR水戸 観梅とあんこう鍋を味わう 吉野 14
169  4月14日(土) 11:20 JR錦糸町 南口 吉田正記念オーケストラ東京公演 芳士戸 15
170  5月12日(土) 10:30 東武浅草駅 浅草・向島散策・隅田川七福神巡り 新保 13
171 6月10日(日)  9:50 JR日立駅 松愛会 茨城地区総会 田口 14
172 7月6日(金) 10:30 JR有楽町駅 国立劇場 歌舞伎鑑賞 戸谷 20
173 8月6日(金) 10:30 モノレール浜松町 JAL工場見学 他 小森 10
174  9月 6日(木) 9:45 愛宕駅 アイスクリーム と 醤 油 の 工 場 見 学 上田 14
175 10月10日(水) 12:45 JR浜松町南口 交流会(寄り友会と合同)視察船
で 東京湾巡り
山下 -
176 11月10日(木) 10:00 JR有楽町駅 銀座八丁神社めぐり 中嶋 -
177 12月6日(木) 10:00 JR両国駅西口 忠臣蔵を行く 大島 -
親睦団体
 寄り友会(湘南)  合同行事  筑波山(2004/11)  筍狩り(2005/4)  袋田の滝(2006/8)  

 東京ミッドタウン(2009/12)  作詞家講演会(2010/8)  美浦トレセン(2011/5)

 地下神殿(2012/11)  東京ベイエリア防災体験(2014/1) 相撲甚句会館(2016/11)
会員情報
・登録会員  山下晃生(牛久)、小石川 功(筑西)、田辺 薫(水戸)、戸谷輝夫(取手)、
 橋本 一(竜ヶ崎)、藤田和弘(古河)、吉野 博(水戸)、芳士戸 稔(つくば)、
 中山照明(神栖)、和田修身(水戸)、中嶋 繁(野田)、平川清治(松戸)、
 小森孝敏(竜ヶ崎)、新保知博(守谷)、田口春一郎(取手)、
 鉄本 宏(つくば)、秋山英寿(神栖市)、五島周太郎(鎌ケ谷市)、
 上田 進(柏)、大島耕而(千葉市)、森本敬次(柏)、石和利彦(竜ヶ崎)
                                        計 22名
・入会基準  松愛会茨城地区会員ならびに常磐線沿線の会員有志 (他地区会員も歓迎)
   但し輪番制担当に登録 (正式入会前のお試し参加も歓迎)
   電子メール または FAX で行事連絡が取り合える方
  ホームページ上で写真・氏名の掲載をご了解いただける方
・会   費  年会費なし、参加費実費(都度清算)
・連 絡 先  事務局 山下晃生 TEL/FAX 029-871-4848
              yamateru@hi-ho.ne.jp