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★★ 北摂歩こう会 連絡★★

第114回2012.07.12(木) 7月度例会洛洒竹の径から長岡宮趾を歩く
       案内書は
6月初めに掲載予定です
                                          

 
★★最新の活動報告  ★★
 
            

第113回:5月例会(登山) 「ツツジの名所大和葛城山を登る

2012年5月10日(木)  参加者 54名

 2012年度の登山コースは、大和葛城山でした。
ツツジ見物を目的に
春新緑の季節に開催いたしました。
5月10日(木)、54名の皆さんが近鉄:御所線 御所駅の北出口広場に集合。
今回は早朝からの出発で、JR経由で大阪駅~天王寺駅、乗り換えて近鉄阿倍野橋駅~
奈良県:御所駅までの道中でした。
今年のGW期間中から、異常天候が発生していました。
御所市でも連日、雷雨の天候が続いておりました。しかし、当日は朝から絶好の天候となり
ました。
秋山リ-ダ-より本日の行程の説明がありました。先ず、登山口へのバスに乗車しました。



JR環状線:天王寺駅ここで2回目の乗り換えとなる

JR環状線:天王寺駅の地上出口から、近鉄阿部野橋駅へ向かう
 
谷町筋の交差点の目の前に「
近鉄:阿部野橋駅
と近鉄百貨店

近鉄の南のターミナル駅であるため、改札口がズラリと並ぶ
 
近鉄:阿部野橋駅の中央改札口からホームへ(地下通路連絡)

駅の
正式名は「大阪阿部野駅である
 
南大阪線の特急電車は新型電車が走っている

JR環状線:天王寺駅の地上出口からの場合は、
この「中改札口
に連絡している
  ◆◇『近鉄:安部野橋駅』きんてつ あべのばしえき
 大阪阿部野橋駅は、大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋一丁目にある、近畿日本鉄道(近鉄)南大阪線の起点
駅です。近鉄の南の大ターミナル駅である。
 駅名は地名ではなく、
1889年に大阪鉄道が湊町駅~柏原駅間を開通させた際、上町台地の掘割部に架
けられた阿倍野橋が駅名の由来である。
阿倍野橋(あべのばし)は、大阪市天王寺区と阿倍野区にまたがり、JR関西本線・大阪環状線上に架かる
谷町筋(大阪府道30号大阪和 泉泉南線)の橋です。北詰は天王寺駅前交差点、南詰は近鉄前交差点となっ
ている。橋の東にJR天王寺駅(天王寺ミオプラザ館)がある。

当地の前身にあたるのは東成郡阿部野村である。

阿部野村は1889年に天王寺村と合併し、天王寺村大字阿部野となった。
駅名表示については、旅客営業制度上は「
大阪阿部野橋」で乗車券類などは以前からそのように記載されて
おり、列車行先表示板ももともとは「阿部野橋」と記されていた。
仮名混じりの「
あべの橋」も一時期使用されていた。1990年からは、駅名標表記が「近鉄あべの橋」と
変更されていた。しかし、
2004年3月のダイヤ変更から、行先表示器や駅名標などが順次大阪阿部野橋
変更された。車内放送でも「大阪阿部野橋、阿部野橋です」と放送する方式に改められた。
なお、広告・宣伝上の表記では、「大阪阿部野橋(あべの橋)」と括弧書きされることも多い。
ちなみに、大阪市営バスは「あべの橋」(正式には「阿倍野橋」)を停留所名としている。
南大阪線藤井寺・道明寺・古市・尺土・橿原神宮前・吉野・河内長野方面)のターミナル駅である。
2007年8月8日、近鉄は阿部野橋ターミナルビル旧館を建て替え、高さ約300m、59階建てのあべのハルカスを
建設すると発表した。
これが 完成すると、日本一高いビルとなる(現在日本一高い横浜ランドマークタワーの高さは295.8 m)。
 
古市を過ぎると「二上山」がすぐ見える二上山駅」がある

御所線への乗り換え駅「尺土駅
 
尺土駅」は橿原神宮・吉野行きからの乗り換え駅である

御所線で8分の「御所駅」は終点である
 
御所駅」の改札口

御所駅の駅舎前広場
   ◆◇『近鉄:御所線』(きんてつごせせん)
 
御所線は、奈良県葛城市の尺土駅から奈良県御所市の近鉄御所駅までを結ぶ近畿日本鉄道(近鉄)の
鉄道路線大阪方面への通勤路線としての役割に加え、葛城山へ向かうルートも担っており、近鉄御所駅
からは
近鉄が運営する葛城山ロプウェイに連絡するバスに接続している。
運転本数は1時間につき朝ラッシュ時5往復、夕ラッシュ時は6往復、それ以外の時
間帯は
4往復運転される。
線内折り返し列車はワンマン運転を行っている。直通列車については、朝ラッシュ時の
上り列車の一部が
大阪阿部野橋行き準急として運転されている。

普段
は普通と朝ラッシュ時に運転される準急のみの運転である。葛城山の山頂付近はツツジの名所で、
ツツジ観賞客の利便のため、春の行楽シーズンには大阪阿部野橋駅 - 近鉄御所駅間で
臨時急行「葛城高原号」を運転している。
 
 
高槻から2時間の長旅、本当に朝早くからご苦労さんです

皆さん天候の心配をしながらも、予期以上の出足で集合中
 
いいよいよバス乗車のための順番待ちの行列開始です

狭い道を走行するので中型の乗り合いバスです
   近鉄御所駅よりバスに乗り、葛城山登山口、ロープウェイ乗り場に到着。
山歩きの醍醐味を味わう登山グループと空中散歩で快適に行くロープウェイグループに分かれました。 
各自ご自身の体力とご相談して登山かロープウェイか利用を決定。

 
御所駅前から20分で「葛城山ロープウェイ前に到着

ここで山登り組と「ロープウェイ組に区分するた
めの打ち合わせ 
ー 落合場所の再確認
 
 今回の秋山リーダーの掛け声で全員でストレッチ実施

早くも「登山口」に向かう通路でストレッチを
するハリキリ満々のメンバーの皆さん
   ◆◇『御所市』(ごせし)
 御所市は、奈良県の市。都市名の由来は諸説あり、あいまいである。
一つは、市内を流れる葛城(かつらぎ)川に
5つの瀬があったとする説や、次は孝昭天皇の御諸(みむろ)が
「御所」に変わった
とする説があります。
御所市は、奈良県の大和平野の西南部に位置し、
西部に金剛山・大和葛城山が峰を連ね、東南部の丘陵地から
平地の広がる緑豊かな自然に囲まれた田園都市です。
県都奈良市へは約25キロメートル、大阪の都心部へは約30キロメートルという距離にあり、交通網では御所市
から関西国際空港へ国道309号「
水越トンネル」が便利です。
豊かな自然と悠久の歴史に彩られた文化遺産を今に伝える歴史ロマンが漂う緑豊かな生活文化都市でもありま
す。
隣接自治体は、北に
葛城市大和高田市北東に橿原市東に高市郡高取町南に吉野郡大淀町
南に
五條市、西に
大阪府南河内郡千早赤阪村
がある。
歴史古代の大和国葛上郡の地で、古瀬付近は高市郡巨瀬郷に属した。
鴨都波神社、一言主神社、名柄神社、高鴨神社、葛木御歳神社など
数多くの延喜式内社を残し、
近年も2004年に極楽寺ヒビキ遺跡が、2009年には秋津遺跡が発見された。
「近つ飛鳥」と称される
大阪府の南河内と奈良県の飛鳥地方との間に位置することから、古代より在地豪族の
活躍が活発に見られた地域であり、室大墓をはじめ古代遺跡も豊富。古代豪族葛城氏の本拠地である。
時代が下がって大正期の
水平社運動発祥の地であるなど、近世から現代史の舞台として重要かつ独特な位置を
占めている。さらに、今日の登山観光ルートには
山岳修験の伝統が息づいている。
   登山グループは櫛羅(くじら)の滝コース(3.3km)を登ります。 
櫛羅の滝まで約20分滝を見ながら階段を登り、整備された杉林の登山道を道標に従って
959mの葛城山山頂まで登りきります。標高差は660m。 到着後昼食です。
ロープウェイグループは山頂到着後ツツジの園を歩き満開の大群落を堪能して頂きました。 
山頂は360度の展望で東に大和盆地、南に金剛山、北には二上山、信貴生駒山の美しい山並みが
見えます。
(これら山並みは国定公園)
 
櫛羅の滝コース」の登山口はロープウエイ駅の奥です

 登山組の出発:「やまガールズ」の面々が
先頭に立っています
   ◆◇櫛羅の滝コース(くじらのたき)
 一般的に利用される登山道は、「櫛羅の滝コース」(深谷道)と呼ばれる、登山口までの交通の
便がよい奈良県御所市から山頂に至る道である。
近鉄の葛城山ロープウェイが山麓の登山口から山頂付近を結んでおり(1.6Km 6分)、
ほぼそのコースに沿っている。道中には、櫛羅の滝、行者の滝などの滝がみられる。
この登山道は2009年10月の台風18号により壊滅的な被害を受け、通行止めとなっていたが、
2011年4月に復旧された。 途中には、崩れた旧道・崩壊した橋などが見受けられる。
 
櫛羅の滝コース」は標高差660mを、3.3Kmで結ん
でおりかなりの急こう配であることで有名である

櫛羅の滝で疲れも癒される
 
2009年の台風被害で、急こう配のう回路が設けられた
ようです

かなり急な登りが連続し始めました
 
急な登りの中でも、新緑ひばりの鳴き声出迎えあり

小休止で息を吹き返すのが唯一の楽しみでした
 
空中散歩組を上に見て、下りはロープウェイかな~
一瞬弱気が頭よぎったを方々もおられたでしょう

頂上にある食堂・売店で、冷たい飲み物や団子を購入
    山頂で登山グループとロープウェイグループが合流し、記念撮影をしました。 帰路はロープウエイ方向へ少し戻る地点で1次解散しました。ここで歩いて下りる人とロープウェイで下りる人に分かれます。ロープウェイ組は平幹事が責任者でした。
歩く人は北尾根コース(4km)を行きます。
登山口ロープウェイ乗り場より近鉄御所駅までの約3kmは、バスを利用しました

 
葛城高原ロッジの登り入口に到着
登山組はやっと最後の小休止、
皆さん登山完遂の満足に顔がほころんでいます
 
大部分の皆さんが、初めてのツツジの大群に目を
みはったことでした

つぼみ膨らむでも、一目百万本を堪能できそうで~す
 
上から見ても、下から見ても一見満開のように見えます

つぼみ膨らむ」の状態でも、ピンクに染まっています
   ◆◇大和葛城山のツツジ開花情報
ツツジの開花レベルを次のように規定しています。
つぼみ固し》 ⇒ 《つぼみ膨らむ》 ⇒ 《咲き初め》 ⇒ 《3分咲き》 ⇒ 《5分咲き
⇒ 《
見頃》 ⇒ 《満開》 ⇒ 《散り始め》 ⇒ 《散り過ぐ
今年は気温の低い日が多く、開花予報は遅れていましたが、夏日の日もあり、かなり遅れをカバー
してくれそうというのが、関係機関の開花予報でした。
5月10日は「
つぼみ膨らむ」で、かなり赤く膨らんで、赤くなってきていました。
このツツジの群が一本も人の手で植えられていないのです。
まさに神の成せる技としか表現できません。自然の造形美です!
 
昼食も終わり、展望舞台からツツジの原を
眺める皆さん ― 薫風とポカポカ日よりに満足でした

ひなたぼっこも充分に楽しみました
 
かも鍋で有名な「葛城高原ロッジ

さあ~最後に全員頂上をめざして再始動
 
三角点標石959mの地点は、大阪府と奈良県の
境界上にあるらしい

神体葛城山の頂上はなだらかな高原状になっていることから
葛城高原と通称されることが多い
 
頂上は360度見渡せ、金剛生駒山系の山並み、大阪平野
の眺望が抜群。天気の良い日は六甲山系、関西国際空港を
望むことができます

大和盆地を望む。飛鳥の山々、奈良市内も
遠くに見える
   ◆◇『大和葛城山』(しやまとかつらぎさん)
 大和葛城山(やまとかつらぎさん)は、奈良県御所市と大阪府南河内郡千早赤阪村との境に位置する山。
標高959.2m。山名の由来は『日本書紀』によると足の長い土クモのような古代人が暴れるため、葛のつるで
編んだ網で捕らえた逸話にちなむという。
御所市の西部には金剛・生駒連合の金剛山地が南北を縦走しています。この金剛山地の中でひときわ目を引く
二つの高峰が葛城山と
金剛山です。
 水越峠をはさんで北にそびえ立つ標高959.7メートルの葛城山は、四季それぞれの自然の美しい風物と変化に
富んだ登山コースでハイカーや登山者に人気があります。
金剛生駒紀泉国定公園内にあり、北の二上山、南の金剛山とともに連峰をなしている金剛山地の山の一つ。
山の形状がなだらかであるため、この付近を
葛城高原と呼ぶこともある。
5月になると、山頂から南側の斜面にかけてのなだらかな高原一面に
ツツジが咲き、その様子は「一目百万本
と形容されるほどです。ツツジ は 山頂付近に多数植生しており、5月中旬から下旬ごろに開花。
もともと山頂付近は笹で覆われていた。しかし1970年頃に笹が花を咲かせ、のちに一斉に枯れてしまった。
ツツジはその跡に自然に生えてきたものである。ただし笹は自生力が大変強いために、ツツジを維持するため
毎年2回笹刈りが行われている。
秋には、山頂一帯を
ススキの穂が埋めつくします。また、冬には樹氷霧氷の花を見ることができます。
ロープウエイがあり、バードウオッチングや四季折々の植物の観察などにもってこいの
自然研究路なども整備
されています。
また、
山頂付近にはキャンプ場やかも鍋が名物の国民宿舎葛城高原ロッジがあり、宿泊もできるようになって
います。

一般的に利用される登山道は、「
櫛羅の滝コース」(深谷道)と呼ばれる、登山口までの交通の便がよい奈良県御所市
から山頂に至る道である。近鉄の葛城山ロープウェイが山麓の登山口から山頂付近を結んでおり、ほぼそのコースに
沿っている。道中には、櫛羅の滝、行者の滝などの滝がみられる。
(この登山道は2009年10月の台風18号により壊滅的な被害を受け、通行止めとなっていたが、2011年4月に復旧された)
新登山道「
北尾根コース(秋津洲展望コース)」が急遽整備され、2010年3月27日開通した。
コース終端は
ダイヤモンドトレールと接続している。
しかし、この霊峰金剛山地で忘れてはならないのは、山岳修験盛業をもたらし、さらにその開祖である
役行者」の
生誕の地ということもあって、信仰の地であるということであろう。
関西のハイカーや登山者にとって「役行者」はいたるところでお目にかかる人物である。『日本書紀』によれば、
役君小角
という名の呪術者で、奈良時代に葛城山を中心に活動したが、国の秩序を乱す者として、699年に伊豆島へ流されたという。
平安時代に密教が発展すると、
修験者の開祖として崇拝されろようになり、神聖視されるようになっていった。
   
頂上を後にして、下山の開始 ― 
徒歩組とロープウェイ組に分かれる

 ロープウェイ組はロープウェイ山上駅
をめざして出発
   ◆◇『北尾根コース(きたおね こーす)
 新登山道「北尾根コース(秋津洲展望コース)」が急遽整備され、2010年3月27日開通した。
この登山道は全く新しいものではなく、過去に登山道であったものを再整備したものである。
下山口はダイヤモンドトレールと接続している。「櫛羅の滝コース」とロープウェイ登り口で合流します。
 
ロープウェイに追いつこうとはやる気持ちを、
頭上のロープウェイが一層かきたてる

右手に国見山、左手に本馬山が見えます。
この2つの山がコース別名「
秋津洲展望コース
命名の決め手となりました
 
しばらく、このような急勾配の道が続きます。
かなり疲れてきたころ・・・、

急勾配の道が続きます ―
ロープが張られています
 
登りと違って視界が開けているところが多くなる

それにしても急な下り坂である
 
樹齢何百年かの山桜の巨木の下をくぐります。
上に気を取られて転倒寸前でした

やっと下り坂道も終わって、柔らかな笹道となりました
   
 今年度の登山は「
大和葛城山」の春の風物詩「一目百万本」のツツジ見物でした。
開花はまだ1週間ぐらい後のようですが、これだけのツツジの大群ですから「つぼみ」でも
全山満開のようなピンクに包まれていました。満開の様子が充分に予想されました。
心の中で満開にめぐり逢えそうです。
おそらく当分はこのピンクのツツジ群が脳裏から離れることはないでしょう。
現地の天候も心配されましたが、前雨の影響もなく、当日は時に暑く、時に涼しい山風を
感じて歩くことができました。
 また、遠方で現地情報が不足がちでバス・ロープウェイなどの接続タイミングも心配
されましたが、参加の皆様のご協力で乗り越えることができました。
また一部の方々は乗車できず、最後の道を歩かれたケースもありました。
誠に申し訳ありませんでした。
それでも全員無事に完歩できましたことは、何よりでした。
これも皆様方のご協力のお陰と感謝申し上げます。
今回の登山担当のリーダーの皆さん御苦労さまでした。
 これからも北摂歩こう会幹事一同、皆様に喜んでご参加いただけますように運営して
まいります。
ぜひ一人でも多くの皆さん、一回でも多くのご参加をお願いいたします。
今回ご参加いただきました
54名の皆さん本当にご苦労様でした。
今後もお互いに元気に、北摂歩こう会でお会いしましょう。

次回、7月例会は「7/12(木): 洛西の竹の径から長岡宮趾を歩く」です。楽々コースです。
多くの皆様方のご参加をお待ちしています。


大和葛城山』頂上で記念撮影
   


高槻1
17名参加されました。

ありがとうございました。

【写真をクリックすると拡大します。】
   


高槻2
13名参加されました。

ありがとうございました。

【写真をクリックすると拡大します。】
   


茨木摂津・他
24名参加されました。

ありがとうございました。

【写真をクリックすると拡大します。】
今回の【世話役】  秋山 充久  田村 勲  松下 寛

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北摂歩こう会 例 会記録
例 会 実 施日 行 き先 参 加者
第113回
2012.05.12( 木) ツツジの名所大和葛城山を登る 54
第112回
2012.04.12( 木) 亀岡七福神と田園地帯を歩く 74
第111回
2012.03.08( 木) 多田銀銅山を訪ねて 64
第110回
2012.01.05( 木) 神戸三大神社初詣ウォーク 70
第109回
2011.12.08( 木) 疎水から哲学の道を歩く 44
第108回
2011.11.10( 木) 秋の嵐山満喫・奥嵯峨コース 66
第107回
2011.10.13( 木) 信仰の山・妙見山に登る 41
第106回
2011.09.22( 木) 京都・石畳の小道と東山を巡る 64
第105回
2011.07.14( 木) 堺・百舌鳥古墳群を巡る 63
第104回
特別行事
2011.06.11(土) 白山ス-パ-林道ウォ-ク 88
第103回
2011.04.07( 木) 万博公園花見ウォ-ク 92
第102回
2011.03.10( 木) 平城京を歩く 79
第101回
2011.01.06 (木) 石清水八幡宮と東高野街道を歩く 87
第100回
2010.12.09(木) 城下町 安土散策 67
第99回
特別行事
2010.11.11(木) 中山道・木曽路の馬籠宿・妻籠宿を歩く 88
第98回 2010.10.14(木) 須磨アルプス 44
第97回 2010.09.16(木) 交野山(こうのさん)に登る 34
第96回 2010.07.08(木) 宇治十帖の古跡を巡る 84
第95回 2010.05.13(木) 飛鳥の郷を訪ねて 84
第94回 2010.04.08(木) 中山寺奥の院~清荒神 81
第93回 2010.03.11(木) 霊峰・比叡山に登る 46
第92回 2010.01.07(木) いにしえの都・奈良を歩く 86
登山No.3 2009.12.10(木) 天狗道から摩耶山に登る 26
第80回 2009.11.12(木) 加茂盆地を歩く 60
登山No.2 2009.10.13(火) 愛宕山 29
第79回 2009.09.24(木) 山の辺の道 88
第78回 2009.07.09(木) 鞍馬~貴船を歩く 63
第77回 2009.04.29(木) 摂津峡~萩谷総合公園 64
第76回 2009.03.12(木) 青谷梅林と山背古道 96
第75回 2009.01.08(木) 近江国庁跡~建部大社~石山寺 96
第74回 2008.11.13《木) 嵐山~清滝~保津峡 110
特別行事 2008.10.23(木) 平成のお伊勢参りウォーク 70
第73回 2008.09.25(木) 石部のふらりのんびり散策 82
第72回 2008.07.24(木) 醒ヶ井梅花藻観賞と中山道を歩く 80
第71回 2008.05.08(木) 神呪寺から甲山に登る 87
登山No.1
2008.04.03(木) 本山寺古道からポンポン山へ 77
第70回 2008.03.13(木) 箕面公園から豊能自然歩道コー ス 88
第69回 2008.01.10(木) 伏見稲荷大社の初詣~東福寺 111
第68回 2007.11.08(木) 比叡山千日回峰行の道を歩く 85
特別行事 2007.10.25(木) ススキの曽爾高原を歩く 84
第67回 2007.09.27(木) 時代の道・斑鳩の里を歩く 81
第66回 2007.07.12(木) 若山神社・水無瀬渓谷 32
第65回 2007.05.10(木) 水の郷・近江八幡巡り 75
第64回 2007.03.08(木) 大久保・宇治散策 97
第63回 2007.01.11(木) 橿原神宮から今井町へ 110
第62回 2006.11.09(木) 比叡山飯室坂 91
第61回 2006.09.28(木) 大和郡山 風格が漂う城下町を歩く 92
第60回 2006.07.13(木) 布引ハーブ園から再度山へ 71
第59回 2006.05.11(木) 和泉府中 信太の森 40
特別例会 2006.04.10(月) 桜花の吉野山を歩く 77
第58回 2006.03.09(木) 芦屋川から芦屋港を散策する 123
第57回 2006.01.12(木) 古の京の魅力を探して 97
第56回 2005.11.10(木) 緑と歴史の町・亀岡を歩く 64
特別行事 2005.10.19(水) 世界遺産 熊野古道を歩く 90
第55回 2005.9.22(木) 歴史街道 高野山町石道を歩く 48
第54回 2005.07.14(木) 六甲山(西地区)を歩く 63
第53回 2005.05.12(木) ウイスキーのふるさとサントリー工場を訪ねる 98
第52回 2005.03.10(木) のどかな自然と古代の歴史が息づく飛鳥コース 80
第51回 2005.01.06(木) 新春の京を歩く 106

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北摂歩こう会 例会 案内書(PDF)
例 会 実 施日 行 き先 備 考
第113回 2012.05.10(木) ツツジの名所大和葛城山を登る 13Km 登山 標高 959m 
第112回 2012.04.12(木) 亀岡七福神と田園地帯を歩く 11Km 健脚  平地
第111回 2012.03.08(木) 多田銀銅山を訪ねて 11Km 健脚  丘、低山
第110回 2012.01.05(木) 神戸三大神社初詣ウォーク 8Km 楽々 平地
第109回 2011.12.08(木) 疎水から哲学の道 8Km 楽々 平地
第108回 2011.11.10(木) 秋の嵐山満喫 奥嵯峨コース 10Km 快適 平地
第107回 2011.10.13(木) 信仰の山・妙見山に登る 8Km 高低差400m 
第106回 2011.09.22(木) 京都・石畳の小道と東山を巡る 7Km 楽々 
第105回  2011.07.14(木)  堺・百舌鳥古墳群を巡る 10Km 楽々
第104回 2011.05.28(土) 特別行事:白山スーパー林道ウォ-ク 10Km 高低差100m
第103回 2011.04.07(木) 万博公園花見ウォ-ク 4Km 超楽々 
第102回 2011.03.10(木) 平城京(へいじょうきょう)を歩く 10Km 楽々 
第101回 2011.01.06(木) 石清水八幡宮と東高野街道を歩くく 8Km 楽々 
第100回 2010.12.09(木) 城下町 安土散策く 8Km 楽々 
第99回 2010.11.11(木) 中山道・木曽路の馬籠宿・妻籠宿を歩く 8Km 楽々 
第98回 2010.10.14(木) 須磨アルプス 10Km 登山 
第97回 2010.09.16(木) 交野山に登る 10Km 低い山 
第96回 2010.07.08(木) 宇治十帖の古跡を巡る 8Km 平地
第95回 2010.05.13(木) 飛鳥の郷を訪ねて 12km 平地
第94回 2010.04.08(木) 中山寺奥の院・清荒神 8km 高低差350m
第93回 2010.03.11(木) 霊峰・比叡山を登る 10.5km 難易度☆☆☆☆
第92回 2010.01.07(木) いにしえの都・奈良を歩く 例会Noは、2010年より過去の例会全てを通し番号 にする
登山No.3 2009.12.10(木) 天狗道から摩耶山に上る 登山 健脚向き
第80回 2009.11.12(木) 加茂盆地を歩く 12km 高低差170m
登山No.2 2009.10.13(火) 愛宕山 12km 高低差855m 日程変更
第79回 2009.09.24(木) 山の辺の道 平坦な道 一般/健脚コースあり
第78回 2009.07.09(木) 霊気に満ちた鞍馬、貴船を歩く 7km 高低差230m
第77回 2009.04.09(木) 摂津峡~萩谷総合公園 10km 高低差200m
第76回 2009.03.12(木) 青谷梅林と山背古道 8km 平坦な道
第75回 2009.01.08(木) 近江国庁跡~建部大社~石山寺 6km 平坦な道 総会を行う
第74回 2008.11.13(木) 嵐山~清滝~保津峡 8km 高低差30m
特別行事 2008.10.23(木) 平成のお伊勢参りウォーク 6km 市街地
第73回 2008.09.25(木) 石部の ぶらりのんびり散策 11.6km 高低差84m
第72回 2008.07.24(木) 醒ヶ井梅花藻観賞と中山道を歩く 10km 平坦な道 日陰少ない
第71回 2008.05.08(木) 神のう寺から甲山に登る 10km 高低差200m
山No.1 2008.04.03(木) 本山寺古道からポンポン山に登る 健脚コース 12km 高低差550m
第70回 2008.03.13(木) 箕面公園から豊能自然歩道コース 11km 高低差300m
第69回 2008.01.10(木) 伏見稲荷大社の初詣~東福寺を歩く 7km 高低差180m

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★★ 2012年度 年間計画 ★★
2012年度の計画は、 下記の通りです。
お誘い合わせの上、多数ご参加いただきます様、ご案内申し上げます。

実施日・集合時間・集合場所

コース 距離等 担当
No.110
1月5日(木)
   10時00分
   阪急神戸線三宮駅
神戸三大神社初詣ウォーク
神戸のパワースポット神戸三大神社である生田神社、湊川神社、長田神社を訪ね1年の健康、長寿祈願の初詣を行い、併せて新春の神戸を歩き、平成24年度の総会を行います。
(楽々)
9Km
平地

岩室
辰巳
多田
No.111
3月8日(木)
   10時00分
   能勢電鉄日生中央駅
多田銀銅山を訪ねて
 秀吉の埋蔵金で有名な多田銀銅山を訪ねます。日生中央駅からうぐいす池公園、さくら池公園、多田銀銅鉱山、青木間歩、金家山彦神社、早春の山里を歩き、日生中央駅に戻ります。
(健脚)
11Km
丘、低山

秋山

松下
No.112
4月12日(木)
   10時00分
   R山陰線亀岡駅
亀岡七福神と田園地帯を歩く
 J亀岡の田園に点在する亀岡七福神と言われる7つのお寺を巡りながら、桜の花が咲き乱れる田園地帯をゆったりと散策、春を満喫します。、
(健脚)
11Km
平地

田村
冨士永
尾崎
No.113
5月10日(木)《登山7》
  10時00分
   近鉄御所線御所駅
大和葛城山のツツジ見物
 大和葛城山頂のヤマツツジの群生は一目百万本と言われ、真っ赤に染まる景色が魅力の山です。なだらかな草原や、ブナの原生林も残り、ロープウエイもあり誰でも気軽に登れます。
(登山)
8km
高低差
550m

秋山
田村
松下
No.114
7月12日(木)
   10時00分
   阪急京都線洛西口駅
洛西の竹の径から長岡宮跡を歩く
 洛西口より古墳等を訪ねながら、竹の名所、京都西山地区の竹の径から竹林公園を散策、公園内の竹資料館等を訪ね10年間だけ存在した幻の都「長岡宮跡」を訪ねます。
(楽々)
9km
平地

冨士永
田村
岩室
No.115
9月21日(木)
   10時00分
   大阪環状線森之宮駅
大阪歴史の散歩道
 大阪は古くから政治・文化の中心として歴史上大きな役割を果たし、貴重な文化遺産が多く残る。難波宮、高津宮、愛染堂、天王寺等を訪ね、大阪歴史の散歩道を歩きます。
(楽々)
7km
平地


多田
尾崎
No.116
10月11日(木)《特別11》
  7時20分
  パナソニックライティング社
日本三景「天の橋立」を歩く
 日本三景の一つ「天橋立」ウォークを実施します。全長約4キロ、日本名松百選に選ばれ、8,000本の黒松の生い茂る白砂青松の砂嘴を歩きます。股覗きで有名な「傘松公園」や成相寺、元伊勢籠神社、知恩寺等を訪ねます。
(楽々)
9km
平地
辰巳
全幹事
No.117
11月8日(木)
  10時00分
  近鉄南大阪線上ノ太子駅
竹内街道と「王陵の谷」散策
 上ノ太子駅から源氏3代の墓、叡福寺、小野妹子の墓、科長神社、敏達、用明、推古、孝徳、聖徳太子と5基の天皇陵を巡り、秋の竹内街道を散策します。
(楽々)
8km
平地

冨士永

岩室
No.118
12月13日(木)
  10時00分
  JR桜井線三輪駅
初瀬街道「大神神社~長谷寺」
 山の辺道から東海自然歩道(初瀬街道、伊勢街道)を歩きます。JR三輪駅から大神神社、海拓榴市観音、白山神社、二柱神社等を通り、長谷寺まで歩き、近鉄長谷駅で解散します。
(快適)
10km
平地

辰巳
秋山
松下

*事情により、行き先、日程、集合場所、集合時間などを変更する場合があります。
前月配布の案内書でご確認ください。 会員以外の方は、辰巳寛康までお問い合わせ下さい。

連絡先: 辰巳寛康  072-695-11287
平 英一 072-672-7765
田村 勲 072-626-7747

多田章子 072-671-7802
秋山充久 072-674-9106
岩室 孝之 072-649-1710

尾崎 博 072-625-1729
松下 寛 072-643-9028
冨士永義文 072-622-4482
  庄子 義明 072-693-2477

印刷用PDFファイル 2012年 年間計画


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   クラブ紹介

  ★会員相互の健康増進と親睦を図り、友愛の輪を広げる

  ★安全第一をモットーに 京阪神を中心に年間8回(年1回登山/2月・6月・8月除き・)の例会を行う。

  ★通常例会以外に年1回の特別行事(バス旅行+ウォ-キング)を実施します。

  ★無理のないコースを設定し、毎回コースの下見を行い 事故のない運営を心がけています。

  ★年会費  会員 1,500円(Eメールで資料配付会員1,000円) 家族会員 500円   都度参加者 300円

  ★会員数 約180名 (高槻 約110名   茨木摂津 約60名   他地区 約10名)

  ★連絡先: 会長 辰巳 寛康 072-695-1128

会計 冨士永 義文 072-622-4482

最寄りの各幹事にご連絡ください。






 



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