東京・首都圏支部合同
「2017年新春懇談会開催」報告

     

2017-1-16掲載

日 時:1月14日(土)11:30~13:40
会 場:パナソニックセンター東京 1階ホール
参加者:171名
(東京都支部:70名、首都圏支部:71名、横浜・湘南支部:16名、ご来賓・関係者:14名)
今年一番の寒波が訪れる中、パナソニックセンター東京で東京都支部、首都圏支部合同の新春懇親会を開催しました。
首都圏支部五島支部長の開会挨拶の後、上田会長からの挨拶では、「松愛会の会員数が減少してきており平均年齢のアップが早まる中で、運営の仕組みを変えていかないといけない。」との話があり、合せて今年度の活動への協力要請がありました。
また、来賓の東京代表遠山常務からは、会社の現状について、「AISの電池やアプライアンス社が好調。」とのお話しがあり、「パナソニックらしくしたたかにやっていく。」との力強い決意表明がありました。
新春のイベントとしては、首都圏支部の山下晃生会員と横浜西支部の加藤勇三会員による「相撲甚句」が披露され、新春にふさわしく、素晴らしい喉に拍手喝采を浴び、大いに盛り上がったところで、波江副会長の音頭で乾杯を行いました。
寒波襲来で外は小雪が舞っていましたが、会場は熱気に包まれ、あっという間に1時間半が経過、藤本元東京都支部長と同期入社の皆様による中締めが行われ、池田支部長の閉会挨拶で幕を閉じました。
今回は、ここ数年減少傾向にあった参加者もやや持ち直し、新年のスタートにふさわしい懇親会になりました。今年度も様々な活動を展開してまいりますので、多くの皆様のご参加をよろしくお願いいたします。

       報告:池田   写真:木村・八代・野尻   snap編集 吉永