東京・首都圏支部合同
社会見学会の報告
「東京湾から見る東京・そして豊洲は!」

     

2016.12.03掲載

東京都支部・首都圏支部合同で、11月28日(月)に恒例の「社会見学会」を実施しました。
今年は<東京湾から見る東京・そして豊洲は!>をテーマに東京都港湾局の視察船「新東京丸」によるクルーズと今話題となっている豊洲市場を自分の目で見てみようということでした。45名の定員に対し4日間で満員となり、申し込みをされながら、参加できなかった会員の方にはこの場を借りてお詫びいたします。

当日は天気にも恵まれ、新東京丸での東京港クルーズも寒くなく快適でした。国際物流拠点である各コンテナふ頭を見てから、廃棄物処分場の建設現場や4年後の東京五輪、ボート会場の海の森等を船内から見学しました。航行中全て説明があり、船内から見る東京は違った姿を見せてくれました。
昼食を築地玉寿司で食べた後、バスで豊洲へ移動しました。現在、中には一切入れないため、門の表示をバックに記念撮影を行い、後はバスの中からと江東区シビックセンター11階から眺めて、豊洲の現状を垣間見ることができました。続いて池袋までのバス移動の車中にて、こちらも恒例の健康クイズを行いましたが、皆さんの正解率が高く、健康意識の高さを再認識させられました。

最後は池袋防災館にて震度7の地震体験と3.11の防災映画を見て、地震等の災害に対する防災の必要性を再度確認し、解散の東京駅に向かいました。
当初企画した時は、豊洲市場が築地から移転している予定でしたが、延期によりオープン前の豊洲市場見学となりました。当日は盛りだくさんの企画でしたが、渋滞もなく、大変充実した1日になったと思います。
参加された皆様、大変お疲れさまでした。
    来年の社会見学会にも是非ご参加ください。

        報告:東京都支部 古川  写真:池田・古川

       
                          

千秋さんが道中の視察船での動画を作成されました。