日本の橋・パート①

          ー橋のある風景パ-ト①
     ディスカバ-ジャパン(日本再発見!)第三弾は視点を変え古来より人の暮らしと
     密接な関係を持つ“橋”にスポットを当てました!
     先端技術の粋を集めた橋、歴史を紡ぐ橋、まほろばの原風景に融合した橋、
     生活空間をつなぐ橋など多様な“橋”が在ります。
     日本全国めぐる中でお城と共に存在を鼓舞する“橋”との出会いがありました。
     橋とは河川・渓谷・湖沼・海峡などを横断するために造られた構造物の総称です。
     では、現在全国にはどれ程の“橋”が在るのでしょうか?
     国土交通省の調査〈2020年度〉では橋長2m以上の“橋”は全国で約74万橋
     在ると云われています。
     橋の形式は使用する材質や形状で表しますが、橋シリーズでは形状で紹介します。
  ≪橋用語≫
     桁:水平方向に架ける構造部材  トラス:三角形で構成された骨組み
     橋脚:橋の途中に設置する支柱  ラ-メン:ドイツ語で骨組みを指す
  ≪橋の形状≫
 ①吊   橋:橋長の長い橋を造るには塔を建て大きな引張耐力を持つ鋼製ケ-ブル
                       (主ケ-ブル)を塔の上に張り、桁やトラスを吊る構造
 ②斜 張 橋:塔を建て塔から斜めに張った複数のケ-ブルで桁やトラスを吊る構造
 ③ア-チ 橋:上向きに弧を描く曲がりをつけた梁(ア-チ)が主体の構造
 ④トラス桁橋:三角形に組合わせた骨組みで桁を造る構造
 ⑤ラ-メン橋:主桁と橋脚を一体化した構造
 ⑥桁   橋:荷重に抵抗する梁を下部構造に載せただけの単純な造り
  ☘ ☘ ☘ ☘ ☘   健やか楽歩会 吉 村 竹 信   ☘ ☘ ☘ ☘ ☘

【吊 橋】

【斜張橋】

【アーチ橋】

【トラス桁橋】

【ラーメン橋】

【桁  橋】

 

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コメント

    • 野村 昭男
    • 2022年 5月 15日

     橋に託された多様な表情を拝見し、たいへん感動致しました。
     橋を設計された作者は、とても夢想家ではないかと思いました。川や海を構造物によって、軽々と飛び越え陸地同士を結んでいます。また、その表情も様々で、現代的なシャープなものから歴史を感じる情感豊かなものまで様々で、その魅力から写真に釘付けになりました。
     投稿されている写真は、大変天候に恵まれカメラアングルも素晴らしく感動的な作品となっていますが、現地において天候は自然相手ですので大変なご苦労もおありだと思います。
     今後のますますのご活躍をご期待致しております。

    +3
    • 吉村竹信
    • 2022年 5月 15日

    野村様
    コメント有難うございます。
    コメント力の素晴らしさに感服致しました。
    橋シリーズ今後も投稿させて頂きます!ヨロシクお願い致します。

    +2
    • 嵐年永
    • 2022年 5月 16日

    いつも心に残る写真を掲載していただき有り難うございます。 コロナ感染が収束し懐に余裕があれば、奥様とお二人で思い出の旅をされてはいかがでしょうか‼️🎶🎵

    +1
    • 吉村竹信
    • 2022年 5月 16日

    嵐さん
    コメント有難うございます。
    ディスカバージャパン(日本再発見!)の旅を再始動したいものです。

    +1
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