2021年4月1日 2021年度支部活動のスタートにあたって

2021年度支部活動のスタートにあたって

 3月11日は東日本大震災が発生して10年を迎えました。仙台市の海岸から4kmに実家のある私は、当時再就職で東京に住んでいて、大津波の映像がTVで流れる度に身震いしたことを覚えています。当日は交通機関がすべてストップして帰宅困難となり、3時間以上歩いて帰宅しました。阪神・淡路大震災と同様、風化させない取り組みが重要と考えています。

 さて、本日(4/1)から2021年度がスタートしました。新型コロナ感染拡大で大阪府下に出されていた2度目の緊急事態宣言が解除されましたが、まだまだ収束までには至っていません。ワクチン接種にも期待しつつ、一日も早く元どおりの生活や松愛会活動ができる日を祈念しています。それまでは我慢が必要と考えています。体調管理にはお互いに注意しましょう。

 門真・松心会館が3月末で閉館されたことに伴い、松愛会事務局は3/22(月)から守口・京阪西三荘スクエアWEST 2階で業務開始しています。

 4/24(土)には松愛会本部の全国大会が開催されます。当支部としては、毎年5月開催の年次支部大会を昨年度同様見送り、議案書送付と意見照会を実施すべく、現在議案書の内容を最終検討中です。詳細は支部だより2021年5月号でお知らせします。

 今後とも松愛会活動にご理解とご協力をお願いいたします。

 写真は枚方・山田池公園の桜です。コロナ禍であっても今年もきれいな花が咲いています。

 過去の「支部長の伝言板」、「支部長のひとり言」は こちら から

2021年4月1日
庄子 次雄
(写真提供:福原 耕平 支部役員)

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