大阪・関西万博 見学記(3)

2025年10月12日 福本 照道(10班)

空飛ぶクルマ

空飛ぶクルマ

 閉幕も押し迫った10月9日、「大阪・関西万博」を見学しました。今回は3回目でこれが最後です。
 「空飛ぶクルマ」の実演を見学するため、「西ゲート」付近の「モビリティエクスペリエンス」へ向かいました。既に多くの人が来ていましたが、何とか実演場のフェンス前に行くことが出来ました。PM2時くらいに車体が格納庫から離陸地点に移動し、地上整備員による車体整備後、クルーが乗り込みました。やがて6基のプロペラが回転し、車体がふわりと浮き上がりました。そして海の方面に向かって進行し、旋回して「大屋根リング」上を飛び、再度旋回して海を経由して元の離陸地点に戻ってきました。
 飛行中は非常に静かて、エンジン音は殆ど聞こえませんでした。しかし外観はクルマというより個人用小型飛行機といった感じでした。実演時間は20分くらいでしたが、十分楽しめました。

 
 次に付近の「オーストラリア館」「インドネシア館」に入場。両館とも映像展示がきれいでした。特にインドネシア館の前では民族衣装を纏った女性の踊りがあり、好評を博していました。次に「ベルギー館」「ルーマニア館」に入りたかったのですが、観客が多く入場制限があり、残念ながら入れませんでした。

 「大屋根リング」の内側の水上施設である「ウォータープラザ」では水上ショーが行われていて、太陽光線を反射して神秘的でした。

 
 「ウォータープラザ」付近の「マルタ館」では入場に1時間待ちましたが、日本との関係などの説明があり、有意義でした。

 土産物を買ってそろそろ帰宅しようとした時、小規模ながら花火が上がりました。祝福された気分です。さらに「東ゲート」に向かう途中、「Panasonic館」電飾のきれいさは印象的でした。しかも「ありがとう! Thank you !」メッセージが表示されていたのには感慨深いものがありました。万博の学び・楽しさに感謝しつつ、2025年万博会場をあとにしました。


HP作成:福本 照道

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