万博ロスにもめげずに 活動を継続中 in キッズプラザ大阪【寺村さん】

私のボランティア活動 Part4
万博ロスにもめげずに 活動を継続中
in キッズプラザ大阪

7班 寺村 雄司 さん

1.万博の振り返り

 184日間に及ぶ「大阪・関西万博 EXPO2025」が10月13日に閉幕しました。開幕前は不評、公式キャラクターのミャクミャクも「気持ち悪い」と不人気でしたが、9月中旬以降は連日20万人を超える来場で、一般来場者数は2500万人超えと大きな盛りあがりとなりました。運営面では200億円を超える黒字の見込みで、ミャクミャクも大人気ものとなり、閉幕後もグッズ販売を継続するとのことです。

西エリアの海上にオリジナルアプリを使用してARで出現「海に浮かぶミャクミャク」

(写真1)

 また、「並ばない万博」の謳い文句が「並ぶ万博」そして「並べない万博」に変遷していったように、会場運営には大きな課題を残したまま閉幕、2030年のサウジアラビア・リヤドに繋げていきます。

2.活動を通じて

 会場ボランティアで12回、まちボランティアで20回 計32回の活動で、少しは万博運営に役に立ったものと思っています。活動内容は前回の投稿の通りですが、9月に入ると、いわゆる「駆込み需要」で会場中が人だらけ。パビりオンにも入れないので、多くの方は大屋根リングを歩いてました。それでも万博の雰囲気は味わうことができたようで、20時すぎくらいからゲート近くでお見送りをしていると、満足げな笑顔の方々に会うことができました。ペンライトを振りながら声をかけていると、笑顔で手を振って「ありがとう」と言って帰って行かれる姿を見ると、ボランティア活動の疲れも吹っ飛んでしまい、「ボランティアをやってよかった」と思う瞬間でした。

 多くの方々がパビリオンを紹介されていますので、万博を別の角度から写真で紹介しておきます。

※写真の説明
(写真1)西エリアの海上にオリジナルアプリを使用してARで出現「海に浮かぶミャクミャク」
(写真2)(写真3)東ゲート付近にある「コミャクミャク絵文字」入場時はwelcome 退場時はgoodbye、気づく人は意外と少ない
(写真4)ウォータープラザ前にある「EXPO2025」の表示、奥には大屋根リング
(写真5)メモリアルな記念スタンプ3個(スタート・1000万人達成・フィナーレ)
(写真6)活動中の身分証明証と人気の黒ミャクミャクのキーホルダー
(写真7)ミャクミャク記念スタンプ、正面と後ろ姿

3.キッズプラザ大阪での活動も継続中

 閉幕後は、ボランティア活動の原点である「キッズプラザ大阪」での活動回数を従来のペースに戻し、扇町で活動しています。万博でスキルアップした対人コミュニケーション力を発揮して、これまで以上に来館者との楽しい会話を心掛けています。「キッズプラザ大阪」は万博開催の影響をほとんど受けることなく、外国人も含めて、従来通りの来館者で賑わっています。

<参考>新規のボランティア募集中

 昨年も紹介をしましたが、本年も2026年度からスタートする新規のボランティアを募集中です。「万博ロス」で新たなボランティア活動先を探しておられる方にはオススメです。

 添付したチラシあるいはHP(https://www.kidsplaza.or.jp)をご確認ください。今年は任意参加での説明会(11/11と12/13)も予定されています。なお、募集期間は11月10日~2026年1月31日です(チラシは右の画像をクリックしてPDFでご覧ください)。

 

●寺村さんのボランティア活動の過去の記事は、こちらこちらこちらからご覧いただけます。

記事・写真:寺村 雄司
HP作成:宮元

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今まで登場いただいた「会員さん登場」の記事は、ここからご覧いただけます。
2019年12月までの「会員さん登場」の記事は、ここからご覧頂けます。

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