2026年 枚方北支部 新春懇親会

養父支部役員の司会による開会

会場のイベントホール入口

 1月31日、枚方市総合文化芸術センター イベントホールという大変豪華な会場を使用して「2026年 枚方北支部新春懇親会」が開催されました。
北支部以外の京都南支部長のご参加を含め47名の参加者となりまし
た。
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掛江支部長の挨拶

【 第一部 開会の挨拶・新春コンサート 】

 定刻の11時に養父支部役員の司会による開会の挨拶で2026年の新春懇親会がスタートしました。

● 掛江支部長から挨拶
 はじめに掛江支部長より「今年の干支(えと)の丙午(ひのえうま)、「火」のパワーが高まる年にちなんで、エネルギッシュに活動を行っていきたい」旨のおはなしがありました。

 

新春コンサート
 続いて長島徹さま(オーボエ)、原田雅俊さま
(チェロ)、原田智子さま(ピアノ)によるコンサートです。
 原田雅俊さまはパナソニックのOBでもあられ、ご夫婦で演奏活動を行っておられましたが、長島さまにお声がけし今回のコンサートが実現しています。
曲目は以下の6曲
Ⅰ 水上の音楽:ヘンデル作曲       Ⅱ ジュピター:ホルスト作
Ⅲ オー・ソレ・ミオ:ディ・カプア作  Ⅳ ナポリの歌:チャイコフスキー作
Ⅴ チャルダッシュ:モンティ作     Ⅵ 早春賦:吉丸一昌作詞・中田章作曲

オーボエ・チェロ・ピアノ3重奏

曲や作曲家にまつわる紹介

 長島さまから曲や作曲家にまつわる紹介があり、また原田雅俊さまのチェロ以外のパーカッション演奏や早春賦での太い歌声もあり、非常にバラエティに富んだ演奏を聴かせていただきました。つい手拍子が出てくるような軽快な曲もあり、最後は早春賦を全員で合唱してコンサートを楽しみました。30分余りの時間があっという間に過ぎてしまう素晴らしいコンサートでした。

番匠副議長からのビデオメッセージ

【 第二部 懇親会・テーブル対抗クイズ大会 】
 小休憩の後、12時を少し回ったところで第二部が開始されました。
番匠枚方市議会副議長のビデオメッセージ
 例年来賓として参加して頂いています番匠市会議員が副議長となられ、公務が多忙となり今回は出張により参加できないということでビデオメッセージを届けてくださいました。市政報告として、市民一人当たり4,000円の現金給付と水道料金の基本料金8か月分の減免が決定されたこと、毎年参加を楽しみにしているこの新春懇親会には今後もぜひ参加したい旨の挨拶が流されました。
乾杯
 続いて、午年生まれの福原さんの音頭による乾杯です。今まで72歳の年男までを健康年齢の目標としてきたが、今回達成したので、次は84歳までの健康年齢を祈念しての「乾杯!」となりました。


● 会食懇談
 昨年までの新春懇親会はホテルやレストランでの会食でしたが、今回音響効果を施した壁で囲まれたコンサートにも使えるホールでの開催となり、食事は初めてがんこ枚方店によるケータリングのお弁当となりました。どのようなものになるのか心配していましたが、質量ともに十分満足できる内容であったと感じました。おいしい料理と飲み放題、1年に一度の出会い等も相まって、テーブルを巡回しながらあちらこちらで楽しそうに懇談される姿が見受けられました。


 途中、予定外の飛び入りで栗山さんによる料理教室会員募集の案内がありました。
テーブル対抗クイズ大会
 しばしの懇親ののち、司会の養父支部役員によるテーブル対抗クイズ大会が始まりました。
 今回のクイズは松下電器、パナソニックの会社に関する内容です。3択クイズのどれが正解かをテーブル毎に検討し、それを各テーブル代表者が3択を示すグー・チョキ・パーで挙手し、正解の多いテーブルを勝者とするものです。
 一世代前の社歌の歌詞の内容、1970年万博の松下館タイムカプセルの中身、60周年の経営方針スローガン、昨年の売り上げの数字 他 計6問が出題され、5問正解のAテーブルとDテーブルが優勝決定ジャンケンの末Dテーブルが優勝、準優勝がAテーブルとなり、3位は4問正解のCテーブルでした。賞品は、各賞のテーブルメンバー全員への2,000円、1,000円、500円商品券授与と豪華なものとなっており、受賞者はほくほく顔で受け取っていました。

 

小島支部役員の春レク案内

細川さんの中締め挨拶

● 中締め
 中締めは、クイズ大会で優勝Dテーブル代表の細川さんによる挨拶となりました。クイズの内容について会社生活のことを思い出しながら回答されたこと、会員数に比較して新春懇親会への参加が少なく少し寂しく感じること等のお話しをされました。
● 春レクの案内
 お開きの前に、小島支部役員の方から春レク「おこしバス」による花見ツアーの紹介案内があり、昨年より豪華なツアーとなっているのでぜひ参加をとの呼びかけがありました。

薯蕷饅頭のお土産を手に帰路へ

寺村副支部長の一本締め

● 一本締め
 最後に寺村副支部長による一本締めがあり、全員の集合写真撮影の後、お開きとなりました。
● お土産・散会
 帰り際、全員に紅白の薯蕷饅頭のお土産が手渡され、楽しかった懇親会の余韻に浸りながら帰路につきました。

出席者記念写真

 写真撮影・HP作成:多々納

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