2025年は喜寿で期待の年だったが・・・、2026年は楽しい思い出の年に!

2025年は喜寿で期待の年だったが・・・、
2026年は楽しい思い出の年に!

11班 谷口 文孝

 2025年は私には喜寿の喜ばしい年、期待していたのですが・・・。私の不節制か前世が悪いのか昔だました人が五寸釘を打ちつけたのか(笑)。

 1月に白寿の母を見送り、軍事工場での苦労話などの昔話がもう聞けない。

12.4 寝屋川治水公園にて

12.4 寝屋川治水公園にて

 7月に大学卓球部11世代の大同窓会を大阪から企画、岡山で実施。岡山在住の先輩後輩の協力を得てやっと実施にいたった。懐かしい顔、同じ体育館で汗を流しただけの繋がりの方々もすぐにうち解け、高松での昔話を語り合い、成功裡に終わりほっとした。

 その安堵か疲れで体調不良、体のあちこちでチクチクと針に刺れた様な異常なサイン。数日後右胸と背中に発疹。痛い!7月後半の三連休に入り連休明けに医者に行こうと先延ばし(昔から休みになると病気になる体質)。ところが、痛い!!我慢できなくなり救急病院を探し駆け込んだ。
 『帯状疱疹ですね薬は一日分出します。明日皮膚科に行き治療して下さい』と。日にちが経っているので重篤、なにせ痛い、痛くて眠れない、疲れて少しウトウトするが痛くてすぐ目が覚める。ほぼ2ヶ月クーラーをかけ布団の中。痛みが和らぐのを待った。徐々に和らいだ。

 帯状疱疹からもうじき7ヶ月。いまだに神経性後遺症で胸と背中に枯れ草をグイグイ押しつける様な違和感があります。後一年は続くか。
 9月に前から予約していた関西医大での大腸検査。検査室を移動したり、医者が入れ替わったり何か変。結局、異常が見つかり11月11日に入院。大腸ガンで《内視鏡的粘膜下層剥離術》という難しい手術を翌日12日に受けた。1時間半眠らされ、気がついた頃には、最後のホッチキス(縫うこと)をどうのこうのの会話が聞こえた。その時は大腸は神経がないのか痛くはなかったが、やはり開腹手術は痛い。当日の便(食事してないので液体)2回とも血液のみ、手術したのだと実感。
 4日間も点滴、針が刺さったまま。違和感のみ、眠る時、腕の位置を動かせない、これが辛い、気持ち悪い、8日間の入院。個室に入ったので20万かかり計25万円。保険は2つ入っていたが昔の加入だったので約10万円ぐらいしか返ってこない(退院したら高くなるがガン対応の保険に切り替える予定)。

 手術から2週間後、組織の顕微鏡検査の結果が分かった。転移はなく手術はうまくできた、と聞き安堵。退院しても大腸の内側のかさぶたが剥がれて出血しないよう1ヶ月半ほど安静におとなしくするように、との指示。痛くないので動きたい自分をコントロールするのに苦労した。

 計4ヶ月休んでいたテニス。年明け1月8日から恐る恐る始めた。

 それ以外、虫歯で前歯がなくなり1本インプラントにしたので45万円。これ以上病気はいやなので、インフルエンザとコロナの予防接種も受けた。

 不摂生がたたり物入りな1年でもありました。
 2026年は反省し、疲れ・ストレスを溜めない、寝る!
 体がおかしい・異常?すぐ受診!

 楽しい思い出の年にしたいです。

 

HP作成:宮元

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