天野川の早咲き桜について

表題

天野川の早咲き桜について

9班 石田 清典
2026年3月3日

 禁野本町に半世紀続いたスーパーマーケットが閉店となりました。上着を着ていると汗ばむ陽気で、買い物に行ったついでに天野川の堤防をぶらりと散策しました。

早咲きの桜  (2026年3月1日撮影)

早咲きの桜 (2026年3月1日撮影)

  ソメイヨシノはまだつぼみも固く開花は程遠い様子でしたが、天野川左岸の京阪交野線が川をわたる付近で数本の桜がすらりと青空に伸び可憐な花を咲かせていました。

すらりと青空に伸びる

すらりと青空に伸びる

判読困難な名札

判読困難な名札


 桜の根元にある名札は風雨で劣化し判読できません。名前は4文字、最初の漢字は虫へん、徳島**
がかろうじて読めました。早咲きというヒントと併せネットで調べると「蜂須賀桜」が見つかりました。断定はできませんが特徴は当てはまります。

乙女のような可憐な花

乙女のような可憐な花


 先週NHKの大河ドラマで蜂須賀小六が登場しましたが、蜂須賀桜は徳島城で門外不出だったとあります。枝ぶりはまっすぐに青空に伸び、可憐な花の姿は一見するに値します。この季節に絢爛に咲き誇る河津桜と違った清楚でまっすぐな桜を一度は見ることをお勧めします。

 2026/3/3 HP作成:石田 

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