穂谷里山保全活動報告(2026年4月18日)

 

集合写真

 4月18日土曜日、薄曇りで少し肌寒い日でしたが,予定通り穂谷里山保全活動を実施。参加者は,枚方北支部から2名,パナソニックエコリレージャパンから2名,パナソニックスポーツから1名の合計5名でした。そこに関西外国語大学から留学生3名と引率の先生1名が加わって合わせて9名で活動開始。

 今日の作業計画は、里山エリアの最も奥にある棚田の整備です。これまでキイウイ栽培していたところです。棚田の周囲を取り囲んで繁茂する竹薮を伐採します。
 ヘルメットをかぶり、竹薮ノコギリを手に持って、作業開始です。ものの10分もすれば体が温まって、ジワッと汗が出始める。30分程で主催の大島さんから水分補給休憩の案内。これを2回繰り返すと、棚田周辺の土手はご覧のようにすっきりしました。この後,土嚢袋を運んで田んぼのあぜ道を修復して,本日の作業を終えました。

 ところで,土手には「わらび」が群生しています。ここは谷筋の出口になるので土中に水分量が多く、「わらび」などは大きく育つそうです。ただ、残念ながらこの「わらび」は大きくなりすぎて食用には適さないとのこと。その代わり、解散時に大島さんから、採れたてのアスパラガスをいただきました。

 次回の穂谷里山保全活動は5月16日(土曜日)の予定です。里山での時間に興味のある方は支部役員/白ヶ澤、岩崎までご連絡ください。

以上

記事・写真:岩﨑 和隆
HP作成:白ヶ澤

写真はクリックで拡大できます。

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