枚方の施設 第3回 『枚方市の体育館』

第3回 『枚方市の体育館』

2006/09/28

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『枚方市立総合スポーツセンター』

総合スポーツセンター

近年、特に中高年層における健康意識が高まり、多くの方が各種スポーツを楽しんでおられますが、枚方市には、枚方市立総合スポーツセンターと枚方市立渚市民体育館の2大スポーツ施設があり、それぞれ特徴のある設備や内容を準備されているので取材しました。
枚方市総合スポーツセンターは陸上競技場と総合体育館があり、大会や競技会など本格的なスポーツ競技が出来る施設です。
枚方市立渚市民体育館は市民が気軽に室内スポーツを楽しめる施設です。
両施設ともに(財団法人)枚方体育協会が枚方市から管理を委託されて運営されています。 両施設の責任者である館長やスタッフは意欲のある若い人でスポーツ指導と兼務されており、施設の利用向上と市民が気軽にスポーツが楽しめるよう、色々なプログラムを企画されています。代表的なものとして「ひらかたキングフィッシャーズスポーツクラブ(HKSC)」があります。

体育館の利用は登録した団体が優先されますが、一般利用日などを設け個人利用も出来るよう配慮されています。ただ 枚方市の体育館は不足しており、松下電器体育館をはじめとする各企業が地域開放として貸し出しているものを枚方体育協会が割り振りをして利用しています。
それぞれの体育館について紹介は下記をクリックしてください。

 

枚方市立総合スポーツセンターは体育館と陸上競技場(日本陸上競技連盟公認競技場)が併設されている。
現地には京阪バス「西四辻」バス停から徒歩10分か、JR学研都市線「津田駅」からの徒歩となるが、駐車場が完備している。
体育館のメインアリーナは本格的な室内競技ができるようになっており館内も広く、観客席も備えられている。
選手控え室なども設けられている。
<館内設備>
地階
  ○サブアリーナ (バトミントン専用)
1階
 ○卓球室 ○トレーニングルーム ○会議室
 ○武道場(剣道、空手、柔道)
2階
 ○メインアリーナ
 (バトミントン、バレーボール、
  バスケットボール、ハンドボール、卓球)
3階
 ○観客席
4階
 ○ランニングロード
メインアリーナの利用は10人以上の団体登録が必要ですがサブアリーナや卓球場は個人使用が可能です。
トレーニングルームは本格的な体力強化が出来ます、但し体育館主催の使用者講習会を受講し登録が必要です。
体育館、グランド共に種目ごとに個人利用デーを設け、一般への開放も企画されています。

 

『枚方市立渚市民体育館』

渚市民体育館は、京阪電車御殿山駅から西方向へ徒歩15分ほどのところにあり、平成10年3月にオープンした円形三階建てのモダンな建物である。
施設が新しいこともあり各階とも広々としたロビーがあり、ゆったりとしている。そして掃除も行き届き、よく管理されている。
職員の方の説明によると、毎日約400人の市民が利用されているとのことでした。
<館内設備>
1階
 ○ドームアリーナ
 (バレー、バスケット、卓球、バドミントン)
 ○アスレチックルーム
2階
 ○フィットネスルーム
 (体操、ダンス、太極拳など)
 ○会議室
3階 
 ○スカイアリーナ
 (洋弓、和弓)
ドームアリーナの利用は10人以上の団体登録をした上、予約が必要ですが、団体予約の空きがある場合は当日を含め先着順で個人使用ができます。
アスレチックルームは体育館主催の使用者講習会を受講し登録すれば利用ができる。アスレチックの機器は一般向けとなっている。弓道やアーチェリーは関係団体の公認(有段など)が必要です。
また1階には体育関係の図書やビデオも用意されている。

文責 冨田朝己 WP編集:永井

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