夢中人(第1~20回)

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内 容 紹 介 取材日
第20回
社交ダンスで
心のトキメキを

井上通世司さん
(枚方北支部)
「松愛会ダンス同好会」を立上げて10年以上会長を担当され、84歳になられた現在も奥様共々社交ダンスを楽しまれている。ダンス歴20余年、当日はきちんとした背広姿で約束の30分前に取材会場へ来られ、お姿も声も10歳以上は若く見え、取材する前から「ダンス効果」を伺い知ることができた。 2009年6月
第19回
ハーモニカの
音に夢乗せて

山本義信さん
(枚方北支部)
 先輩が余興に演奏されたハーモニカ演奏に驚愕、一人でやれる趣味として「ハーモニカ道」を楽しもうと決心。その後、枚方ハーモニカ同好会に入会され、2000年には以後活動の中心となる”河内口琴隊”を4名で結成。翌年5月には初回デビューを果たされ、その後華々しい演奏活動を行い、今年4月には枚方市市民会館にて全国ハーモニカ演歌サミットに出演。 2009年
4月
第18回
日本舞踊を
健康体操に
融合させて

福嶋幸一さん
(枚方南支部)
 現役時代から演劇がお好きで、定年退職後芸能プロダクションに入り数多くの演劇に出演する内に、役者の基本能力は立ち居振る舞いが大切であると気付かれ日本舞踊を学ばれることになった。その後、西川流三世家元西川右近氏創案の日本舞踊を健康体操に融合させたエクササイズ「NOSS」の普及に全力を投入され、幾つになっても自力で活動できる体力づくりの分野で活躍されている。 2009年
1月
第17回
日本百名山
登頂の感激を
漢詩に託して

井上 一さん
(枚方南支部)
 日本百名山登頂、及び海外紀行などの喜びを漢詩に収める活躍をされている。2003年10月奥様と共に蔵王山に登ることで、日本百名山登頂を完遂され、その後は軸足を海外に向け、チョモランマではプロスキーヤーの三浦雄一郎氏と記念撮影されるなど、数々の感激を、お得意の漢詩集にして本にまとめられ、登山と漢詩の両道に精進されている。 2008年
10月
第16回
木竹工芸に
魅せられて

久米信行さん
(枚方南支部)
 きめ細かく繊細さを持ち、日本伝統文化に愛着と誇りを持って取り組んでおられる木竹工芸の「匠」を紹介する。1985年44歳の時に、人間国宝 村山 明 先生に師事し、1994年の日本伝統工芸近畿展に入選を果たし、実力を発揮し始め以来15年連続入選、そして2005年の第10回日本伝統工芸木竹展(全国大会)に入選されるなど、素晴しい実力の持ち主である。 2008年
6月
第15回
少年野球に
夢乗せて

西岡堆二さん*
(枚方南支部)
「枚方香里フェニックス少年野球団」監督として全国的に名を知られている氏の華麗な活躍の一端を紹介する。泉陽高校(大阪府堺市)時代には春夏連続甲子園に出場、中央大学から松下入社、松下野球部においても中堅手1番打者4年及び監督3年という素晴らしい野球歴を誇る。 2008年
3月
第14回
わがマラソン人生

奥﨑義男さん
(枚方北支部)
 マラソンとの出会いは、55才の時「明石海峡大橋開通記念ハーフ夢マラソン」が育った家の近くで開催されることを知り、10kmの部に初挑戦。以後「尼崎シティマラソン」等、順次距離のハードルを上げていかれた。退職後仲間と「自友クラブ」を結成毎月1回大阪城公園を走るとともに個人的には毎日約10kmを走って、レースに合わせた訓練に励んでおられる。 2008年
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第13回
俳句一筋に

筑波哲二さん
(枚方北支部)
 入社時から俳句との付き合いが始まり、以降、在職中、定年退職後と俳句を友とし、今日は定例句会月2回、講座受講月1回、吟行句会年2~3回と活躍され、また俳句の楽しさを広く人々に知っていただくために、俳句の初心者向けの「楽しい俳句の会」においても活動をされておられる。 2007年9月
第12回
いきものを通じて
自然を守る

石川新三郎さん
(枚方北支部)
 石川さんが代表を努める「枚方いきもの調査会」は、市民が自らの手でいきものを通じて自然の調査、環境の保護に取り組む会で、ボランティア精神にもとづき会員の自発性と合意、自己責任を基本として活動されている。行政や他の団体とも連携し、活動結果は「調査報告書」として年1回発行、行政に提出するなど公表して自然保護の世論喚起に努力されている。 2007年
6月
第11回
ひとコマ漫画に
魅せられて

水島 渡さん*
(枚方南支部)
 友人から頂く写真や、親しい方からの年賀状や手紙への返事などには形式的な礼状ではなく、手間暇かけたものでお答えしたいと考え、宛名、文章は葉書の表面に書き、大昔の体験頼りに裏面全面を使って、ひとコマ漫画や諷刺的イラスト等を描いて送る様になった。それを契機に漫画に対する興味を深められ、ひとコマ漫画、諷刺的イラスト等の分野にのめりこむ動機となった。 2007年
2月
第10回
彫刻!新しい
創造に挑戦

岡 俊三さん*
(枚方南支部)
 我が家のご本尊は自分の手で制作したいと思っていたが、5年前から彫刻家・江里敏明先生の彫刻教室での指導の元で「阿弥陀様の佛頭」を制作することができた。以来「阿弥陀仏立像」「親鸞聖人」を制作、さらに独り立ちの制作、和服女性像「遠い道」、「愛犬ラブ」、少女像「あっ」、少年像「明日への希望」と7作品を作りあげた。 2006年
12月
第9回
絵画と詩吟・漢詩
作りで自己実現

石西修作さん
(枚方北支部)
 7年前に定年退職してから「創元会」に入会し油彩画に取り組んでいる。創元展は毎年4月に東京都美術館で開催。応募作品1200点余が搬入され、審査結果入選作200点余りが同美術館に展示されている。今年の第65回創元展の節目に3回目の入選を果たせた。4年前に「関西吟詩文化協会」に所属し、翠川会松下電器支部・妙見坂教室で詩吟と漢詩を学んでいる。 2006年8月
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第8回
百名山を
5年で完登

谷口俊司さん
(枚方南支部)
 仕事一筋だった典型的松下マン谷口俊司さんが、卒業後アルピニストに変身、日本百名山を5年で完登、本場のアルプスやヒマラヤにも足を伸ばしてトレッキング。また若者に人気のカービングスキーで、冬季オリンピックの男子スーパーダウンヒルが予定されるカナダ・ウイスラー・スキー場のコースに挑戦。とにかく超元気印の谷口さんをご紹介し、この猛暑を元気に乗り切る涼風とさせて頂きたい。 2004年
7月
第7回
枚方エコサイクル

河上 勲さん
(枚方北支部)
“限りある資源を有効に再利用しゴミの量をさらに減らそう”、”放置自転車を無くし美しい街づくりをしよう”のテーマを掲げて、2001年にスタートし2003年から活躍中の「枚方エコサイクル」代表・河上 勲さんを取材した。昨年1年で342台の再生自転車を市民に提供し、喜ばれている実力派である。 2003年
12月
第6回
古文書研究

嶋田三郎さん
枚方南支部)
 古文書から読める歴史の面白さに引かれて、古文書研究会を主宰。初心者の勉強会の講師も担当されている嶋田三郎さんは、市民の古文書学習への支援、北河内地区の仲間との交流、枚方市域の未解読や未発掘の古文書の解読に携わり、枚方市の歴史の解明に役立ちたいとの抱負を語って頂いた。 2003年11月
第5回
瓢箪工芸品作り

石田 弘さん*
(枚方北支部)

「瓢箪栽培は土作りが最も重要であり、良い種の選定、苗作り、肥料管理、害虫駆除など毎日世話して、大きく成長させるのが楽しい。瓢箪工芸品には、瓢箪の栽培と加工の2度楽しみがあるが、加工は自己表現できて楽しみが大きい」喜寿を迎えられた石田弘さんから、こんなコメントを頂いた。 2003年
11月
第4回
枚方生き物調査会
「メダカと魚」部会

大西正實さん*
(枚方南支部)
 枚方生き物調査会「メダカと魚」部会は、枚方市全域での河川・溜め池や水路等での調査・記録を行い、自然環境の変化を知ると共に市民として地域社会に提言を行うなど環境保全活動をするグループ。部会長の大西正實さんにその趣旨を伺い、生息調査を取材させて頂いた。 2003年
4月
第3回
NALC天の川クラブ

小山 晃さん
(枚方南支部)
「天の川クラブ」には松愛会枚方南支部の多くの会員が入会し活動されているが、今回は初代の事務局長で創設の苦労を重ね、現在も監事として活動されている小山 晃さんのご紹介で、多くの夢中人が活躍されているこのNPO組織を取材させて頂いた。 2002年8月
第2回
カヌーを楽しく

五百井 洪さん
(枚方南支部)
 枚方カヌー協会理事、公式審判員として市民のレクレーションとしてのカヌーの普及に努めながら、自らも数々のカヌーによるツーリングで、自然を満喫されている五百井 洪さんを取材させて頂いた。 2002年
3月
第1回
彫刻作家を目指す

石橋整一さん
(枚方南支部)
 日本彫刻会会員の石橋整一さんを取材させて頂いた。石橋さんの作品は、ラポール枚方、パナヒルズ大阪、松心会館などに常設展示されている。 2001年
11月
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