夢中人(第21~40回)

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内 容 紹 介 取材日
第40回
釣りを始めて60年
今は鯛釣りに
魅せられて

稲継 進さん
(枚方南支部)
 お兄さんに連れられて近くの池・小川に行った幼少の頃から65歳になった現在まで愛好している趣味の釣り。中学生の頃は帰宅途中に友達の家に鞄を置いて釣りに行くほどの釣り好きとなった。松下電器入社後に船釣りを始め、その後鯛釣りに魅せられ、現在は主に福井県敦賀湾沖で活動している。2012年に82cmの真鯛を釣ったが、今は85cm以上の大物を釣るのが望みとのこと。 2015年
6月
第39回
空手道一筋50年
心身を練り
人間形成を図る

佐藤文治さん
(枚方北支部)
 高校時代の1964年に東京オリンピック・空手道選手権大会エキジビジョンを見学して空手道に魅せられ、空手道一筋に半世紀。入社後は全国社内大会で5回優勝など華々しく活動、剛柔流空手道5段を取得。退職直後6段に昇段。2011年に剛柔流「練士」称号取得後、全国4ヶ所の空手道場を巡回指導。青少年の健全育成と社会貢献に生涯を捧げるという。 2015年
3月

第38回
囲碁上達と
インストラクターに
夢乗せて

米田育平さん
(枚方南支部)

 大学時代に初段まで上達、入社後は仕事優先で30年弱囲碁から遠ざかり、定年10年程前に社内の囲碁部に入部、プロ級の実力者に揉まれ2006年に関西棋院のアマチュア六段を取得、2014年9月A級インストラクター認定証を取得、2013年10月松愛会囲碁部のAクラスで優勝、12月にはAAクラスで優勝と続けて優勝の実力者である。 2014年
12月
第37回
新たな水墨画の
分野を求め、後進の
指導も進める

坂垣内将泰さん
(枚方南支部)
 松愛会・水墨画部の中村三四男講師の勧めで入部、68歳から水墨画を始められた。我流ではなく基礎から学びたいと、先ずは”花鳥画”を葛城 龍枝氏に2年間、次に”山水画”を陳允陸氏に11年間、現在は”現代水墨画”を篠原 貴之氏の篠原塾に8年間続けて師事されている。2007年から同部講師を担当され、後進の指導も積極的にされている。 2014年
9月
第36回
ゴルフと共に47年
今なお尽きぬ情熱

藤井隆志さん
(枚方北支部)
 上司に誘われてたまたま始めたゴルフに次第に魅せられ、その奥深さを実感しながら今日まで47年間プレーを続けてこられた。いくつかの対外試合に個人や所属の大津カントリークラブ代表として出場のほかに、数多くのプレー経験を持っておられる。76歳になられた現在もゴルフへの情熱と目標を持ち続けて研鑽や練習を欠かさず、所属クラブの若手育成にも尽力されている。 2014年
6月
第34回
人の心を活写する
書に魅せられて

秋野義夫さん
(枚方南支部)
 人の全人格を表現する書に魅せられ、「書道研究 温知会」に在職中の1977年(昭和52年)に入会して37年。不断の努力で順調に昇段され、2001年に研究科、2014年には最高位の専門科に昇格された。昨年の「高野山競書大会」で念願の入賞(金剛峯寺賞)を果たされ、次は「毎日書道展」入賞等を目指し、さらに頑張っておられる。 2014年
3月
第34回
陶器の焼き上がりに
胸弾ませて

福間昭助さん
(枚方南支部)
 定年2年前の1992年(平成4年)に陶芸教室「ゆう工房」に、定年後は松下電器OB会の松愛会陶芸部、枚方市御殿山美術センター陶芸グループにと、次々と陶芸関係のグループに入会され 、現在は枚方工芸会、枚方南部生涯学習市民センター陶芸教室等で活躍され、その作陶は茶碗が主で粉引、三島、伊羅保等を楽しんでおられる。 2013年
11月
第33回
ジグソー・パズルに
魅せられて20年

長田敬次さん
(枚方北支部)
 技術屋として自分の専門職である精密加工に趣味を持つのが自分に向いていると思い立ち、ジグソー・パズルに魅せられて20年、超達人EXゴールド認定証を受けるまでになられた。そのご自分を振り返り、根気良くコツコツと続けるような仕事は、やはり自分に向いている、例えば「分析官」などには向いているのではないかと熱く語られる夢中人をご紹介する。 2013年8月
第32回
納得するまで
日本画を極める

足立行男さん
(枚方南支部)
 在職中は作品展を鑑賞して感動を頂く側で、いつかは自分も描く側になりたいと思っていた。定年退職と同時に第二の人生の基本路線を決める。
(1) 日本画を描いて、最高峰の「院展」があり公募展に入選する。
(2) デジタル化が先行しすぎるが故、アナログへの回帰を果たす。そのため仏教を学ぶ。
2013年
4月
第31回
 マジックで
感動・夢を提供し
社会に貢献

西村光男さん
(枚方南支部)
 定年退職後すぐ再就職され現在に至るが、仕事以外の生き甲斐として趣味の巾を広げ、自分の能力の「活性化」を図りたく、小学校時代から関心が高かったマジック道を選択。現在年間約30回の舞台を踏み、過去5年のお客様動員数は5,000名以上となり、「笑いの療法士」の道を目指されている。 2012年12月
第30回
電波伝搬の不思議に
魅せられて

岡田茂美さん
(枚方北支部)
 自宅の一室に見事な「アマチュア無線通信装置」を備えた「シャック」と呼ばれる部屋を設けて、数々の交信記録をつくり、さらに愛車にも巨大なアンテナと装置を設置して、年中日本全国を駆け巡り、交信の日本記録を狙うバイタリティーあふれる活動を展開されている。 2012年
8月
第29回
里山保全に情熱を

岡本春彦さん
(枚方北支部)
 穂谷地区の里山保全活動に松下現役時代から従事され、穂谷区理事、穂谷区副区長、穂谷農業振興協議会副会長、穂谷土地改良区副理事長兼会計担当理事と公職に順次就任される等して、真正面から取り組んでこられた。穂谷地区の年間最大イベントである「枚方の里山・収穫の秋穂谷」では、コスモスやひまわりの摘み取り・黒豆の収穫・さつま芋掘り・大朝市等々20数項目を出展されている。 2012年
4月 
第28回
2,000台の
カメラに囲まれて

小林正夫さん
(枚方南支部)
 小学校5年からカメラを趣味とされ、現在は熱烈な「ペンタックス」ファン。ペンタックス236台を筆頭に、2,000余台のカメラを保有。自宅2室以上がカメラ・周辺機器・カメラ雑誌・アルバム・撮影済フィルム等で満室状態。幻のペンタックスLX2000他ファン垂涎の「お宝」も多数秘蔵。 2012年1月
第27回
ソフトボールを
通じ若さを永遠に

川埜 晋さん
(枚方南支部)
 小学校4年から始めた野球も中学・高校と究め、松下入社後”電子工業硬式野球部”の創設・育成に励まれた。定年退職後は、地域のソフトボールチーム”シルバーヤンチャーズ”に入り、現在は監督兼プレヤーとしてご活躍中。他にカラオケ喫茶”絆”を経営、趣味と実益両面で頑張っておられる。 2011年
10月
第26回
礼に始まり、
礼に終わる、
人間形成と人づくり

吉田公三さん
(枚方北支部)
 男らしく強くなりたいとの思いから、日本拳法道場に入門して拳法を始めてから40有余年。六段・師範であり、現パナソニックAVC社の日本拳法道場「素直修養館」で後進の指導育成をされ、現居住地域において美容・健康・護身を目的に自ら考案した「シェイプアップ拳法教室」を開設され、老若男女に優しく指導されている。 2011年
6月
第25回
幽玄の世界を
求め30有余年

前田幸重さん
(枚方南支部)
 職場にお勤めの時、職場の同僚が謡曲同好会で稽古をしているのを見学に行った時に始まり、 日本の文化・古典の伝統芸能に触れてみたいと思うようになったのがきっかけで、「能」を始める事になり、昭和52年36歳の時から古希を迎えた今日まで33年間「謡曲」と「仕舞」をやってこられた。 2011年2月
第24回
菊づくりと共に22年

小畠章次さん*
(枚方南支部)
 1988年退職直後に松愛会園芸部に入会、2002年から会長を担当され、82歳になられた現在も菊づくりを楽しまれている小畠章次さんを紹介する。年間を通じて作業があるにも拘らず、松愛会各種行事には活発に参加され、支部内外会員から親しまれておられる。今年も松愛会「福助菊花展」に多くの作品を出展されると共に、菊愛好家を広げるための教則本作りにも余念がない。 2010年
11月
第23回
錦心流薩摩
琵琶を究める

杭東詔夫さん
(枚方北支部)
 慌ただしく現代社会を生きる我々にとって、非常に縁の薄かった「薩摩琵琶」の道を究めておられる杭東詔夫さんをご紹介する。「薩摩琵琶」「書道」と全国的な活動や教室を通じ後進を指導、それらの活動の源泉である体力向上のため「山歩き」など、幅広く活動されている杭東さんのお話を詳しくお聞かせ頂いた。  2010年
7月
第22回
少女時代の夢を
桐塑人形に乗せて

神田和美さん
(枚方北支部)
 松愛会枚方南・北支部合同ホームページ初の女性夢中人を紹介する。「桐塑人形」の人間国宝”林駒夫”先生に師事し、人形造りに夢を託し数々の人形を造ること20数体に及び、創作人形に没頭される女性は、前松愛会会長の神田卓明様の奥様で、その素晴しい人形は、実に肌理細やかで見事なものである。 2010年
3月
第21回
くらわん会と共に
歩いて15年

原 求さん
(枚方南支部)
 松愛会枚方南・北支部合同の歩こう会「くらわん会」の立上げ時から参加され、2009年11月で162回に達する「くらわん会」の内、130回に参加されている。今日も「くらわん会」の相談役として、元気に後進の指導に当たっておられる原様から 「くらわん会」と共に歩いたウォーキング人生についてお話をお伺いした。 2009年
10月
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