2011年度 秋レク『倉敷を見る・遊ぶ』

開催日 2011年9月28日(水)

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◆ 枚方から倉敷へ向け出発

 2011年秋のレクは、伝統と文化・芸術の町の倉敷への旅。参加者95名(内ご夫婦22組)で、ラポール駐車場に朝早くから元気な笑顔が集合。大型バス2台に乗車し爽やかな秋晴れに恵まれ8時に出発。久し振りの再会で、笑い声や会話で車中は和らいだ雰囲気の中、第2京阪・近畿・中国・山陽道を快適に走り、最初の休憩は「淡河ステーション」。車両も少なく高速の両側に広がる田園や少し色付き始めた山々を車中より見ながら、兵庫・岡山へと繋いで倉敷JCTを下り、食事場所「魚好人和久店」に到着。昼食の「小町定食」に舌鼓、特にあらかぶ魚の煮付けは大変美味しく皆さん大満足。

◆ 大原美術館の名画鑑賞

 食事後は今回のハイライト「大原美術館」の名画鑑賞。美術館前で号車別の集合写真を撮った後、全員で入館し数々の美術品を鑑賞。大原美術館は画家・児島虎次郎の業績を記念する為に大原孫三郎が(1880~1943)創設したもので、本館にはエル・グレコやモネ・ゴーギャン、マテイス等著名な優れた作品が展示されており、質の高い絵画、彫刻の芸術をじっくりと鑑賞し、分館の工芸品等など名品コレクションを楽しむ。

◆ 倉敷美観地区の散策

 大原美術館の鑑賞後は、倉敷地区ウェルカム観光ガイド連絡会のボランティアガイドのご好意による案内に参加するコースと、自由行動のコースに分かれ、思い思いに倉敷美観地区の散策を楽しむ。今回のボランティアガイドの案内は、当支部10班の増澤良彦会員からボランティアガイドをされている岡山支部の堀部会員をご紹介頂いて実現。ボランティアガイド案内コースは1グループ20名の3グループで 倉敷川周辺1.5kmを散策。最初に、倉敷川畔の両側に立ち並ぶ歴史のある民家 色付瓦や白壁、なまこ壁等伝統的な建造物などについて見学。

◆ アイビースクエアーの見学

 アイビースクエアーへは瀬戸内から大量に運ばれた多くの石を敷きしめた旧道を通る。建物内には赤レンガも多く残っており 壁に触れると歴史を感じる。構内にはホテルがあり多くの方が宿泊されており、静かな朝の倉敷を散策される方も多く「夜の倉敷もすばらしいので、一度体験してはいかがですか」とすすめられる。レトロな正面は当時の建物技術の高さを感じる。次は江戸時代の古い町並を散策、伝統を守りながら今も商いをしている酒屋・呉服店等の古い建物を見上げると、本当に歴史の重みを感じる町並。約1時間30分で倉敷美観地区の散策コースが終了。

◆ 枚方へ帰阪

 美術館鑑賞後に自由行動された方では、バスガイドさんから話のあった倉敷での人気の珈琲館でゆったりと倉敷のレトロな雰囲気を楽しんだご夫婦もおられた。秋風にゆれている柳並木の下を、川船がゆっくりと流れている白壁と美しい蔵と見事に調和した倉敷での風景は心に残りました。色々な顔を持つ魅力ある倉敷を見る・遊ぶコースも終わり、15:00に観光ガイドさんの見送りで倉敷を後に一路枚方へ。途中、三木SAで買物後、再び高速に入ると「宝塚14kmの渋滞」との表示に驚き、即コース変更、新神戸トンネル、湾岸線、六甲アイランドなど乗継いで再び阪神高速へ、途中神戸の素晴らしい夜景を見るサプライズがありました。第二京阪・交野南ICで下り、見慣れた枚方郵便局横に予定より遅れて19:45分に無事帰着。皆さん お疲れ様でした。

 

<レポータ:植田 写真:梅原、金箱、吉川、鬼頭、中村、日垣 WP編集:吉川>

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