2018年度 秋レク『歴史探訪・伊勢神宮巡り』

開催日 2018年11月15日(木)

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 2018年度の秋レクは、二千年の歴史を有し、内宮・外宮をはじめ125の宮社からなる日本人の心のふるさと「お伊勢さん巡り」を、ご夫婦16組を含む68名の参加で実施。荘厳な神宮の森、玉砂利を踏みしめ外宮から内宮へ、さらに賑わいの門前町おかげ横丁をゆっくり巡り、悠久の歴史と文化に触れることができた。

◆ラポール枚方裏に集合後、伊勢路へ向け出発

 ラポール枚方裏の観光バス駐車場を、定刻8時に2台のバスで出発。第二京阪⇒京滋バイパス⇒名神⇒新名神⇒伊勢道を走行。伊勢道「伊勢西IC」で高速道路下車、約10分先の「外宮」へ直行。

 ほぼ中間点の新名神「土山SA」でトイレ休憩。本日は爽やかな秋晴れに恵まれ、枚方から約180kmという長距離を快適に走破、11時に最初の目的地「外宮」に無事到着

◆外宮(豊受大神宮/とようけだいじんぐう)散策 ⇒ 岩戸屋(昼食)

 伊勢市の中心部、高倉山を背にして鎮座する豊受大神宮は、豊受大御神をお祀りし、内宮に対し外宮と称される。豊受大御神は内宮の天照大御神のお食事を司る御饌都神(みけつかみ)であり、衣食住、産業の守り神としても崇敬されている。鳥居をくぐり玉砂利を踏みしめ、優しい木漏れ日のさす参道を歩くと、清々しい気持に満ちあふれる。

 昼食休憩場所の「岩戸屋」は、外宮からバスで約20分の内宮玄関の宇治橋の近くにあり、11月のリフォーム直後で綺麗。岩戸餅、生姜糖をはじめ、種類豊富なお土産を取り揃えており、ユニークなお多福の看板がお客様を迎える。ここでは評判の「秋桜定食」に舌鼓、ほろ酔い気分で次に向かったのは「内宮」。

◆内宮(皇大神宮/こうたいじんぐう)散策 ⇒ おかげ横丁

 約2000年前、垂仁天皇の御代から五十鈴川の辺に鎮座する皇大神宮は皇室の祖先であり、我々国民から総氏神のように崇められる天照大御神をお祀りしている。内宮の入口である宇治橋を渡り、玉砂利を敷き詰めた長い参道を進むとそこは神域、「心のふるさと」と称される日本の原風景が広がる。

 「お伊勢さん」「大神宮さん」と親しく呼ばれる伊勢神宮は、正式には「神宮」といい、内宮は約2000年、外宮は約1500年の歴史がある。

◆おかげ横丁を自由散策し帰阪

 おかげ横丁は内宮前にあるお蔭参り(お伊勢参り)で賑わった江戸末期から明治初期の鳥居前町の町並みを再現した観光地。「赤福餅」を生産する株式会社「赤福」が運営。おはらい町の中ほどにあり、伊勢志摩を代表する観光地。約4000坪の敷地内には、伊勢路の代表的な建築物が再現され、この地方の魅力が凝縮され、三重の老舗の味、名産品、歴史、風習、人情まで一度に体感できる。

 帰路の伊勢道⇒新名神は渋滞もなく、往路と同じ「土山SA」にて土産休憩。16時30分にSAを出発し、京治バイパス⇒第二京阪を快走、第二京阪を出てから少し渋滞したが、18時に出発地のラポール枚方に無事到着。立冬は既に過ぎており到着時は暗かったが、怪我や事故もなく予定通り楽しく行事を実現。ご参加頂いた会員の皆様・支部世話役各位・バス会社の方々に、深甚の謝意を申し上げたい。

<写真:吉川、徳田、永井、中溝、中村、松島、HP作成:吉川 WP編集:永井>

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