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2026年6月 枚方南支部 支部長の挨拶

日頃はパナソニック松愛会枚方南支部の活動にご理解・ご支援を賜り、厚くお礼申し上げます。
6月です。我が家ではサツキの花が終わり、アジサイが青や紫の花をつけています。梅雨も近いという印と思うのですが、今年の梅雨入りは例年より遅い6月中旬頃になりそうという予報が出ています。少々暑いですが、梅雨のジメジメよりはありがたく、ちょっと得した気分です。
さて、5月は年次支部大会が開催されました。家庭の事情で支部長の中島が欠席することになってしまいましたが、進藤副支部長他、支部役員の皆さん、そして、出席された会員の皆さまのおかげで、初めての会場での大会を無事に終えることができ、ホッとしています。
支部役員の負担は増えましたが、支部大会を初めて枚方市内で開催させていただきました。コロナ禍明けの2023年度以降、毎回、その前の回よりも参加人数が減少するという状況が続いていましたが、今回は前回より参加していただいた方が12%増えました。開催場所の変更は、皆さんのご支持をいただいたと考えています。弁当についても、評判は良く、特にコスパについては高い評価をいただきました。
今年の議案については、支部役員の後継者難解消を目的に支部役員の負担を軽減する方策を取り入れるとともに、支部活動の活性化に取り組ませていただいています。
支部役員の負担軽減の最大の施策は、秋の友愛活動の見直しです。昨年から始まった松愛会事務局による現況確認の拡充(年齢を決めて5年に1回程度)と重なる部分の多い支部の「近況お伺い」を廃止し、松愛会慶弔見舞制度に基づく申告の推進に重点を絞らせていただきます。申告は、自己申告が基本ですが、従来通り、必要に応じて支部役員がサポートさせていただきます。連絡の取れない会員さんとのコネクションを取るため、何度もメールや電話・訪問を繰り返すことはやめさせていただきます。メールや電話の録音があった場合、ぜひ一言だけでも返信をお願いいたします。皆さまのご協力をお願い申し上げます。
そして、2点目の大きな変更は、年次支部大会から支部活動報告会への移行です。支部大会の議案に対し、事前にフォーム機能を使用して皆さんの意向を確認するようになってから今年で5年目になりました。今年は、大会参加者数の2倍を超える方から事前に賛否のご意向を確認させていただくことができるようになりました。また、回答が必要と判断されたご意見等に対しは、ご満足いただけているかわかりませんが、すべてに回答させていただいています。これも、大会の中での実施が困難なことであり、意見をご提案される会員の皆さんにとっても気軽に発言できる便利な方法であり、皆さんと松愛会の距離を縮める一助になりうるのではないかと考えています。そして、大会参加者数の2倍を超える方から事前に賛否のご意向をいただけるようになった今、次回の年次支部大会を支部活動報告会へ移行させていただきます。今年度の年次支部大会と大きく変わるわけではありません。しかし、採決がないことがはっきりしていますので、報告会の内容を事前に確定でき、皆さんにご満足いただける懇親の場の提供が容易になると考えています。来年の報告会が楽しみです。
また、今年の方針の中に、「同好会活動の活性化」を入れています。同好会活動は、支部行事とともに支部活動を支える両輪の一つですが、近年、同好会の数そのものが減り、活動も停滞気味の会が多いようです。今年は、同好会活動担当の支部役員を置き、支部としてサポートできることを模索したいと考えています。そして、目標の一つが、新しい同好会の発足です。何か新しいことを始めたいというご希望があれば、支部役員にご連絡をお願いいたします。具体的方策を一緒に考えさせていただきます。
上記のように、老後の充実ということを目標とし、人生の後半をどのように設計し、どのように楽しみ、どのように自分らしさを深めていくというのは、松愛会の活動の原点です。この原点を探る「お役立ちシニアセミナー」を明後日6月3日14時から開催予定です。今年のテーマは、「70歳代をどう生きるか」です。枚方北支部との共催ですが、南支部だけで52人もの会員およびご家族の皆さんに参加申込をいただいています。私個人としても非常に楽しみにしていますが、心配が一つだけあります。台風6号の動きです。3日早朝に近畿地方を通過してくれることを期待していますが、参加される皆さまの安全を第一に考え、危険が想定される場合は、前日、または、当日11時までに中止・延期の結論を出し、参加される皆さんに連絡させていただく予定です。
今後も支部活動にご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
2026年6月1日
中 島 康 文
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