
枚方南支部では、会員の皆さんの作品を募集しています。
※応募される方は、各支部役員・HP役員にご連絡ください。
【2026年5月】
【書・水彩・木版画・扇面など】
廣谷弘子(3班)




平安時代に流行した今様(いまよう)で、春夏秋冬を歌った4つの作品

京都のがんこ寿司で開催された支部の会食(枚方北支部主催)に 舞妓さんが参加されており、その際の写真を模写した水彩画
四角 利和(2班)

「母と子」F6号【水彩】
京都児童図書館で、長男の嫁と3歳の孫が絵本に向き合うひとときを描きました。親子の静かな温もりを、水彩ならではの柔らかな色調に託しています。

「真珠の耳飾りの少女」模写 F6号【水彩】
フェルメールの名作を水彩で模写しました。経年で薄れた肌の艶やサインを整えつつ、目・唇・真珠は原作の趣を大切に再現しています。
巽 正和(2班)
「木版画」は、彫りと摺りを分業した浮世絵の技法を受け継ぎ、木の質感や彫り跡がそのまま表情になります。手仕事ならではの味わいが生まれた作品をご覧ください。

「天使のつどい」

星座ヘラクレス(コロッセオ)
矢野 正義(14班)

「竜虎」【扇子】

「竜虎」【扇面画(扇子仕立て前)】
珠玉を中心に対峙する張り詰めた気配の竜虎を描きました。写真は、加工前の用紙に描いた「扇面画」と、京扇子屋さんに依頼して加工した後の「扇子」です。
私は現在、枚方市立御殿山生涯学習美術センターで、扇子用の「扇面画」を描く扇面画の会の活動に参加しています。
【写真】
岸田 一彦(2班)

『静寂「二条城」』



『秋の盛り 「色づく京都」』(3枚組)
小林 聖児(14班)

「仙境を往く」中国・武陵源(湖南省、石柱群が林立するユネスコ世界自然遺産)

「Un Momento Magico(アン モメント マージコ<伊>魔法のような瞬間)」シチリア・タオルミーナ

「グッピーのおなかの日陰で一休み」アメリカ・デイトン空軍基地 NASA運用超巨大輸送機

「朝焼けに舞う」トルコ・カッパドキア
市田 清(10班)

「紅葉」

「撮影会」

「節分」

「地車囃子(だんじりばやし)」
小林 正夫(5班)

「淀川の夕景1」

「淀川の夕景2」

「淀川の夕景3」
以前は、毎日のようにカメラを持って淀川堤防を夕方ウォーキングしていた頃の思い出です。
樫本 昌三(8班)

「春日大社 砂ずりの藤」

「鹿児島県雄川の滝」

【陶芸】
秋山 季久雄(13班)

「ザクロの実」
自宅工房の作業台で次の形を思案していたとき、故郷の庭先で実ったザクロの記憶がふとよみがえりました。 その鮮やかな情景に導かれるように、気づけば無心で土に向かい、一粒ひと粒の形づくりに没頭していました。

「さやえんどう」
小さな家庭菜園で、妻が育てた“さやえんどう”の味をふと思い出しました。 その懐かしさに心が和らぎ、気づけば土に向かい、作陶の時間を楽しんでいました。

「さなぎ」
子どものころ、近くの神社の境内は格好の遊び場でした。 池や木々の枝には、蝶や蛾のサナギをよく見かけたものです。その記憶をたどりながら、心の赴くままに形を探り、作陶した作品です。
松本 正幸(10班)

「宙 花器」

「胡蝶蘭 花器」

「焼き締め 花器」

「葡萄文様 急須」

「リンゴ形 小物入れ」

「冬の朝焼け 花器」
★過去の作品展はこちらをご覧ください。
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・「2008年 作品展」
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