2022年度 年次支部総会の開催中止について[4/10]

2022年4月10日

パナソニック松愛会 枚方南支部

会員各位

2022年度 年次支部総会の開催中止について

パナソニック松愛会

枚方南支部 支部長 中島康文

日頃は、支部活動にご協力いただき、ありがとうございます。

一昨日4月8日開催の支部役員会において、2022年度 年次支部総会の開催について検討し、開催中止を決定しました。開催中止に至る考え方をまとめ、報告させていただきます。

1.基本的な対応の考え方

(1) 支部行事において、「飲食を伴う懇親会」開催の前提条件は、「安全・安心」に開催できることです。年次支部総会は、議案の審議と同時に、大いに飲んで、食べて、語り合い、楽しみ、コミュニケーションを深めることも大きな目的です。議案の審議については、この2年間の実績から、書面審議でも運営上大きな支障は生じないと考えます。

(2) 大阪府の指針・松愛会の考え方と、高齢者の重症化率や致死率の高さを踏まえ、慎重に判断する必要が有ります。第6波では死者の中で75歳以上の高齢者の割合が9割を超えるという状況に有ります。

(3) 世の中全体において、大人数の懇親会の開催が容認されるような環境になることが必要と考えます。

2.コロナの現状認識

コロナに関する現状認識について、収束感はなく、コロナ禍に慣れつつ、基本的対策を緩めずに続けることが重要です。経済活動と両立するため、社会活動の再開方法について模索している段階と考えます。

(1) 感染はある程度減少し、医療現場にも余裕がでてきたため、まん延防止等重点措置が解除されましたが、感染再拡大を防ぐため、警戒を怠らず、一人ひとりの感染防止対策の徹底が求められています。

(2) 飲食は「少人数・短時間」が継続されています。

(3) 感染力のより強い変異株(BA.2)への置き換わりが進むなど新たな波の到来に対する懸念が現実になりつつあります。

(4) 高齢者へのワクチン3回目接種が進んでいますが、収束の鍵を握る飲み薬の普及が遅れています。メルクとファイザーの2種類の飲み薬が厚労省に承認され、重症化リスクの高い人を中心に使われていると思われますが、どちらも課題が有ります。また、塩野義製薬が承認申請中です。

3.年次支部総会開催の可否判断

年次支部総会の会場として、6月12日(日)にホテルを予約しています。キャンセル料の支払いを回避するため、4月上旬に開催可否を判断する必要が有ります。

上記1.および2.の対応の考え方やコロナの現状を踏まえ、6月開催の準備を進めることは不安を抱えながらになることが想定され、開催「不可」と判断します。また、開催できるイベントへの代替も困難です。
6月において、状況が格段によくなり、開催可能になった場合は、開催できなかったことは残念であるが、収束してよかったと喜ぶべきことと考えます。

4.今後の対応について

(1) 議案審議については、書面審議とさせていただきます。詳細については、議案書とともに会報「松愛」5月1日号に同封する説明資料をご確認願います。

(2) 開催可能な環境になった際には、会場確保の困難が想定されますが、実施時期を見計らい、可能な限り支部行事として「懇親会」開催を検討します。

(3) 小規模な「班別懇親会」開催の可否についても検討させていただきます。

 

ご理解・ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。

以 上

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