くらわん会(2022年3月例会)下見実施報告

青谷梅林(観梅)下見報告

310回 くらわん会例会/2022年3月1日(火)予定

〈行程〉JR山城青谷駅(集合) ⇒ 城陽酒造 ⇒ 天満宮 ⇒ 青谷梅林(昼食) ⇒JR長池駅(解散)
〈距離〉 約5km 〈参加者〉 永井(リーダ)、山崎(サブリーダ)、吉川(HP)、内田(MAP) 〈下見実施日〉 2022年1月18日(火)

◆コース概要

 今回のコースは、2014年3月に130名の参加で盛会裏に実施したコースを、2020年3月例会として再設定したものです。コロナ禍で2年延期となり、今回やっと「コロナ対応ガイドライン」に則って実施することになりました。距離短縮に関しては、出発駅を近鉄・新田辺駅 ⇒JR・山城青谷駅へ変更し、約2㎞短縮することを昨年11月に決定していました。

◆JR山城青谷駅に集合

 現地付近は小雪ちらつく寒い日でしたが、9時40分頃までに全員集合。駅前スーパーを確認しますと、弁当・酒類は十分揃っています。ここから青谷梅林まで店はありません。「年間予定表」通りに歩くということで、先ずは城陽酒造へ向かいました。

 山城青谷駅へは、下記ルートがあります。(略記)
①近鉄丹波橋⇒近鉄大久保⇒JR新田⇒JR山城青谷
②京阪中書島⇒京阪黄檗⇒JR黄檗⇒JR山城青谷
③長尾等の学研都市線沿線⇒JR木津⇒JR山城青谷

◆城陽酒造訪問

 城陽酒造は、以前にはあった工場見学とか試飲はなく、直営売店のみで、コースに加えるべきかどうかが検討課題でした。売店も10名以下の人数制限しているということでした。城陽酒造は地元の老舗で「梅まつり」にも詳しいのですが、ここでショッキングな情報を入手しました。

  今年の「梅まつり」は梅林周辺散策はできるが、梅林内へ入っての飲食は禁止ということです。(コロナが好転すれば、状況は流動的ということです‥)
詳しくは、城陽市観光協会HP(クリック)をご覧ください。

◆天満宮を参拝して、「青谷梅林」へ入る

 城陽酒造から山城青谷駅まで戻り、青谷梅林へ向かいます。途中で「天満宮」という地元では有名な神社を参拝しました。青谷梅林へは11:30までには到着しますが、下見当日は小雪がちらつき寒いので、小休憩のみで昼食は取らずに出発しました。

 梅林内での飲食が不可であれば、例会当日も同じことになります。この場合は「JR山城青谷⇒天満宮⇒梅林⇒JR長池駅(昼食なし)」という半日散策コースを設定予定です。今後のコロナ状況をみて、2月中旬頃までには結論を出す予定です。

◆JR長池駅までウォーキング

 昼食後の長池駅までの道路は、あまり広くなく交通量も多く、やや危険な感じもしましたので、小梅林が点在する抜け道(山道)を見つけ、ここを当日のコースと決定しました。梅は全く咲いていませんでしたが、途中で蝋梅やシデコブシ等色々な木々を見ることができました。約60分で長池駅へ到着し、解散となりました。

 

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2022年3月1日(火)たくさんの方が参加されることを願っています。

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