第77回関水展レポート・・・第2弾です。

第77回『関水展』松村さん12回連続出展

2021年3月23(火)~3月28日(日)会場:大阪市立美術館   
◇第77回関水展に、松村さんは十八番の『阿修羅』の作品を出展されました。初日の今日、松村さんの案内と解説付きで、平井さん赤尾さん関谷の4人が揃って、2時間たっぷりと鑑賞することができました。
◇昨年は中止になった関水展ですが、まず、一人一人の検温を行ない、そして、指定の用紙に一人一人の氏名連絡先を記入してから、やっと入場できました。
◇今年も、レベルの高い大型作品がずらりっと出展され、水彩画の勉強にはもってこいであります。今日も早くから大勢の来場者が来られていました。
◇ところで『阿修羅』とは一体何ぞや? 奈良興福寺のHPから抜粋した豆知識です。
<解説>奈良の世界遺産、興福寺で一番有名で人気を誇っているのが、国宝にも指定されている「阿修羅像」です。大きさは身長が153センチ、重さは15キロ、3面に6本の手を持つ、「脱活乾漆像」です。戦闘神として阿修羅のイメージとは、かけ離れた「その表情」は、観る人を魅了してやまない。「興福寺の阿修羅像」の魅力は世界の「モナ・リザ」を凌ぐかもしれない。ちなみに阿修羅像は、若い男性のようです。
 

 

◇松村画伯の描いた阿修羅は、今回の作品が二代目だそうです。小生が思うに、『阿修羅』に魅せられた男・松村画伯の「阿修羅の謎の表情」を求める道は、スタートを切ったばかりなのです。これから、いろいろ工夫を重ねながら、どのような手法で描いてゆくのか・・・研究をかさねてゆく奥深い「画道」です・・・まことに楽しみなことです。
◇絵画鑑賞と併せて「てんしば」天王寺公園の芝生広場は、見る価値充分です。ここ1年さらに綺麗に整備がされており、新しいお店・カフェ・食事処・・・そして動く怪獣が現れました。天王寺動物園もありで、子供連れにもってこいのエリアになっていました。
 以上                            令和3年3月23日(火)レポータ 関谷勇
 
 

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